飲食店経営とドラッカー


ミッションとは何か?


ドラッカーは、ミッションとは組織の存在理由であり、存在する目的であると言っています。


そして、ミッションこそが今日を生きる活力になるとも言っています。


このミッションは組織に限ったことではなく、個人の人間としても必要なものなんです。


人間誰しもが、生きる使命を持っていると私は考えています。

その使命は死ぬまで持ち続けることが大切なんです。


組織にとっては長く続くためには不可欠なものであり、ミッションがお客様を惹きつけ、従業員を幸せにするものなんです。


それが、経営者の金儲けや名誉欲では長く続くことはありません。

そんな思いにお客様は惹きつけられないし、従業員が幸せになることはないからなんです。


常に、自分も組織もミッションを持ち続けたいものです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#ドラッカー#ミッション



人の使い方で能力が分かる


飲食店店長のレベルは人件費の使い方によることが非常に多いんです。


人件費を削減し過ぎるとサービスレベルを落とすことになり、再来店や口コミに悪い影響を与えることは少なくありません。


キッチンの人数が少なくなることで作業性が悪くなり、お客様への料理提供が遅れて、不満やクレームにつながります。


また、人件費削減は1人ひとりの負担が増えてスタッフのモチベーションを下げることにつながる場合もあります。


だから、人件費削減するだけではQSCレベルを下げて売上減少を招くことになります。


スタッフが在籍する店舗では、常に人材育成を考えることが必要なんです。


それは、スタッフの生産性を上げることになります。

生産性を上げることは、同じ仕事が今までよりも少ない人数で出来ることにつながります。


人件費を経費だけではなく、人材育成のための投資という考え方も必要なんです。


経営は生き物であり、常に動いて変化しています。

経営を続けていくためには必ず投資する意識を持つことは必要不可欠なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#店長レベル#人の使い方#人件費#投資の考え方#サービスレベル#作業性#モチベーション#生産性を上げる



飲食店が抱える課題


インバウンドへの対応


昨年はインバウンドが急増して飲食店にとっても売上に大きく貢献した一年になりました。


コロナ禍のどん底を経験した飲食店経営者や店長にとっては売上においては良かった店が多かったと思います。

ただ、原材料の高騰や最低賃金の上昇のコラムでも触れたように利益は必ずしも良かったわけではなかったと思います。


また、インバウンドに関しては先日の高市首相の発言により中国が日本への渡航を自粛するような通達が出て、すぐに観光地のホテルなどにキャンセルが続出するなどで、今後マイナス要因となると思います。


このようにインバウンドは売上に貢献したかと思うと、政治状況や経済状況によりいきなり激減することも少なくありません。


インバウンドに限らず、偏ったお客様に依存し過ぎると突然売上が無くなることもあるものです。


飲食店経営においては、インバウンドなどをあてにせずに地域の商圏内のお客様をメインにしながら店舗運営を行なって、外的要因に左右されないお店を作ってほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#インバウンド#偏ったお客様#政治状況#経済状況



クレームを必要に恐れない


飲食店の日報でコメント欄によく書いてあるのが「本日はクレームなし」です。


クレームが無いから店舗運営は大丈夫だという意味で書いてるんだと思います。


でも、大半のクレームは「サイレントコンプレイナー」と言って不満があっても何も言わず、代金を手切れ金のように支払って二度と来ないんです。


口頭でクレームを言うお客様は余程酷いクレームかお店が好きでまた来たいと思ってるお客様なんです。


だから、表面に出ないからと言って安心せず「視線」「気付き」「心配り」を発揮してお客様の不満を取り除き、満足して頂くことに集中することが大切なんです。


また、クレームとして表面に出なかったとしても、問題を感じてたらすぐに対処して、二度と同じ問題が起きないような仕組みを作ることが店長としての責務なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#クレーム#日報#サイレントコンプレイナー#安心しない#視線#気付き#心配り#お客様満足#事前に対処する



売上を上げる方法


ファンを増やす


飲食店が売上を上げてしかも長く経営を続けるためにはファンのお客様を増やすことに尽きます。


しかし、ただ漫然と店舗を運営しているだけでは長くは続けられない。

統計上、飲食店が開業して2年で半分が廃業して10年では90%が無くなってしまうからなんです。


また、初めて来店した人が2回目来店する割合は20%で10人に2人しか再来店しないという統計があり、常連客のようなファンにするには並大抵な努力ではできないんです。


また、2回目来店した人が3回目に来店する確率も20〜30%程度であまり高くない。

でも、3回目に来店した人が次来店する確率は70%と一気に上がるんです。


つまり、初めて来店した人をファンのお客様になってもらうには、最低でもあと2回来店してもらえることが不可欠になります。


だから、飲食店店長やスタッフはお店の魅力を伝え続けることと毎回違う感動や満足を感じてもらうことであり、そのために料理はもちろんですが、接客や清潔感も抜かりのない店を実践しなければなりません。


それがファンのお客様を増やすことになるのです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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