行動を変えることから
社員研修などで、意識改革をしようとする会社もありますが、変えるべきは意識ではなく行動なんです。
行動をまず変えるのです。
例えば、お客さまが喜ぶ、働く周りの仲間が喜ぶような小さな行動に集中させるのです。
そして、その上で行動の基準となる会社の理念やビジョンをしっかり説明するのです。
ただし、本当に理念やビジョンが理解できるのは、働きがいを感じている社員だけです。
そのためにも、まず行動を変え、それにより結果や評価を変え、そのことで働きがいを感じてもらうのです。
働きがいを感じている人が多ければ、自然と理念は伝わっているはずです。
理念には自分たちの会社が何のために存在するのか、いちばん大切なことが掲げられています。
それが分かって行動できるということは、「何のために働くのか」ということにブレがなくなるということなんです。
これが社員の心の中にしっかりと刻みつけられていれば、細かなルールを決めるよりもはるかに強い行動規範となるわけです。
従業員がやりがいを持ってイキイキと働いてこそ理念が浸透するのです。
そのためにも、経営者や幹部社員がその理念を忠実に守り見本となり、社員にお客さまが喜ぶことなど小さな行動を徹底してやらせることが大切なんです。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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