売上を上げる方法


「流行り」との向き合い方


今は何が流行っているのかと気にする飲食店店長や経営者は少なくありません。


以前のタピオカブームに乗って店舗を立ち上げたもののすぐにブームが去って閉店に追い込まれた経営者は多かったように、ブームつまり流行りは必ず廃れていくものです。


ただ、流行りで行列ができる店になることも事実であり、流行りを否定するものではありませんが、すべて乗っかり専門店にしてしまうと廃業が見えてきます。


だから、流行りにすべて乗っかるねかではなく一部を利用することです。

例えば、タピオカであればカフェのメニューの一品として出すだけで、専門店にはしないことです。


たしかに、専門店に比べて行列は出来ないかもしれませんが、流行り廃りの流れには乗らなくカフェとして安定した経営はできると思います。


飲食店経営は長く続くことが大切なんです。

一時的に流行る店を追いかけてはいけません。

流行りを上手く利用して自店に生かす心構えでいてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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コンサル実例集⑬


戦略戦術活動指導の巻


神奈川県の数店舗居酒屋経営する会社の店長への指導を行いました。


今回は、売上を上げるための活動を商圏分析から戦略の立案や戦術の実行や評価までを3カ月を1クールとして指導していきました。


飲食店の売上を上げたいと考えた時には、いきなり広告を出したりクーポンを配ったりと戦術である具体的活動を行う場合が多いのですが、それで確実に結果が出ることはありません。


それは、お店にとって何が強みであり弱みであるか理解せずにやり方だけ考えても、方向性が間違ってる場合が少なくないからです。


このコンサルティングについては、戦略発表会として各店長から発表してもらい、分析や戦略が不十分なものについては指導を行いました。


そして、3か月の活動終了後に戦略評価会議として戦略発表会と同様に発表してもらい、プロセスと結果から指導を行いました。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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店を持ったら経営者


飲食店を開業する人で、シェフや料理人を経験してきた人は少なくありません。


自分が培った経験から、その料理さえ出せば繁盛店が出来ると思っているからです。


しかし、そういう人が開業して2年以内に廃業するケースが多いことも現実なんです。


それは、飲食店を経営するにあたっては料理が出来ることはほんの一要素でしかないことに気づかなかったからなんです。


また、自分の料理に自信を持ち過ぎるがために自分中心になり、お客様不在の思考になってしまったからなんです。


経営の基本は、お客様が商品やサービスを気に入って代金を支払うことで成り立つものです。


その基本を忘れてしまい、自分の料理さえ出せば簡単にお客さんが来店してお金を払ってくれると勘違いするから廃業して失敗者になるんです。


経営者は、以前にどんなに優秀な職人であっても、開業した時点で経営者にならなければいけません。


お客様にとっての価値は、目の前に出てきた料理や体験したサービスでしかありません。


そのお店の経営者がどんな経験をしていようがまったく関心がありません。


だから、常にお客様を向いた経営を続けることを大切にしてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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数字で考える習慣


経営を考える時に数字は結果として見られる場合が多いと思います。


実際にビジネスの世界では成果や評価、報酬までのほとんどが数字で表されます。


したがって、できる人は結果から経営状況や結果に至るプロセスまで想像することができるんです。


逆に、結果の数字を出すためにどんなプロセスで仕事を進める必要があるかを想像することもできるんです。


特に経営は数字でしか表現されません。


経営に不可欠な、損益計算書や貸借対照表、決算や確定申告などすべて数字で表しています。


でも、実際の会社運営や店舗運営は人と人どの関わりも多く、数字では表せない部分も少なくありません。


ただ、従業員やお客様との関わりが経営には大きく反映されるために、具体的なアナログのような運営と数字を切り離すことは出来ません。


したがって、できる人は数字と運営状況を結びつけることができるのです。


できる人になるためには、常に運営状況から数字を想像したり、数字から運営状況を想像することが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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叱責で店の評判は落ちる


飲食店で店長や料理長が部下のスタッフを叱責してお客様に聞こえる場合は少なくありません。


お客様にとっては、美味しい料理や親切な接客で満足していても一気に興醒めしてお店の評価はガタ落ちになります。


叱責している方は、スタッフを良く教育していることをアピールしているかのように勘違いしているものです。


また、スタッフの小さなミスでクレームになった際にも、スタッフを厳しく叱責する店長がいますが、お客様からしたら、スタッフをちゃんと教育出来なかった店長がスタッフを叱責する前に謝れと思うものです。


お客様が飲食店に求めることは、美味しい料理や親切な接客だけではありません。


店内での雰囲気やBGMなどで居心地の良い空間を求めてもいるものです。


したがって、叱責のような怒りの声は良い空間を台無しにしてしまいます。


店長は特に、お客様の立場に立ち常に居心地の良い空間を提供出来ているかをしっかりと見ることが大切なんです。


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代表 服部直紀


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