店を持ったら経営者


飲食店を開業する人で、シェフや料理人を経験してきた人は少なくありません。


自分が培った経験から、その料理さえ出せば繁盛店が出来ると思っているからです。


しかし、そういう人が開業して2年以内に廃業するケースが多いことも現実なんです。


それは、飲食店を経営するにあたっては料理が出来ることはほんの一要素でしかないことに気づかなかったからなんです。


また、自分の料理に自信を持ち過ぎるがために自分中心になり、お客様不在の思考になってしまったからなんです。


経営の基本は、お客様が商品やサービスを気に入って代金を支払うことで成り立つものです。


その基本を忘れてしまい、自分の料理さえ出せば簡単にお客さんが来店してお金を払ってくれると勘違いするから廃業して失敗者になるんです。


経営者は、以前にどんなに優秀な職人であっても、開業した時点で経営者にならなければいけません。


お客様にとっての価値は、目の前に出てきた料理や体験したサービスでしかありません。


そのお店の経営者がどんな経験をしていようがまったく関心がありません。


だから、常にお客様を向いた経営を続けることを大切にしてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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