コンサル実例集⑭


QSCレベルアップの巻


神奈川県にある居酒屋チェーンのQSCのレベルアップを図る案件です。


この会社では、QSCの言葉は知っていても、どうレベルアップを図るべきかを悩んでいました。


そこで、いきなりQSCの店舗チェックを行っても、悪い評価になって反発を招いたり、良い評価であってもただ喜ぶだけでは良い店作りを長く続けることはできないと考えて、まずはセミナー形式の研修で、なぜQSCが重要なのかをレクチャーしました。


次に、高いQSCレベルの基準を会社レベルで決めて、店舗のスタッフ全員に落とし込むように指導しました。


ある程度浸透した段階で、私独自で作成したチェックリストを使い各店舗の問題を明確にしました。


QSCチェックリストは、ただ店長や店舗を評価するのが目的ではなく、店長やスタッフのレベルアップを図りお客様からの満足度を向上させて、長く繁盛するお店を作ることを忘れてはいけません。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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正しい飲食店開業


22.本当のお客様を作る


飲食店開業では3か月くらいをオープン景気と呼んで、新規開業でも高い売上が見込める期間だと知られています。


しかし、それなりに高い売上をお店の実力だと勘違いして有頂天になる経営者や店長は少なくありません。


新しく飲食店をオープンすると取引先や友人や知人などが多く来店してくれるものです。

でも、こういったお客様は経営者や店長の知り合いでありいわゆる義理で来店しているだけなんです。


飲食店が繁盛するためには、義理で来店するのではなく、そのお店が好きで来店してくれる本当のお客様を作ることなんです。


そのためには、日々の店舗運営で高いQSCをお客様に提供し続けること以外にはありません。

シンプルに言えば、美味しくて素敵な料理と最高のおもてなしの接客と清潔感のあるおしゃれなお店であり続けることなんです。


開業を成功させるために本当のお客様を作り続けてください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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部下との信頼関係


仕事ができる人間が必ずしもリーダーになれるわけではないんです。


仕事ができる人は、自分のことに集中して成果を上げるためのノウハウを持っています。


しかし、自分のことには能力を発揮することはできても、部下の能力を引き出すことには不得意な人は少なくありません。


リーダーには2つの能力が必要です。


1つは目標達成能力で、成果を上げるために具体的に実行することです。


2つ目は人間関係を構築して、チームの士気を上げたり、チームで仕事をカバーすることです。


仕事ができる人間は、1つ目の目標達成能力を存分に発揮できるものの、それは自分ひとりで行う場合に限られて、部下の能力を引き出したり、信頼関係を構築することが難しいからです。


したがって、リーダーに必要なことは部下との信頼関係を構築できる人間力を身につけることなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店長の仕事は仕組み作り


飲食店店長でずっと現場に立って、それが自分の仕事だと思ってる人は少なくありません。


現場に立って調理したり、お客様に接客することは大切であり、それを否定するわけではありません。


でも、現場の仕事は部下の社員やアルバイトスタッフでもできる仕事です。


飲食店店長は店長にしかできない仕事に責任を持ってやらなければいけません。


お客様にとって良い飲食店とは、いつ行っても同じように美味しい料理と、どのスタッフが接客してもおもてなしに溢れたり、閉店間際に来店しても清潔感でいっぱいの店内であることなんです。


そのために飲食店店長は再現性の高い調理の仕組みを作ること、誰が接客しても同じ接客ができること、どの時間帯でも清潔な店内を維持する仕組みを作る。


そして、全スタッフにその仕組みを教育することが飲食店店長の仕事だと理解することが大切なんです。


いくら料理が上手くても、いくら笑顔が素敵でおもてなしが上手くても

それだけで優秀な飲食店店長にはなれません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


「流行り」との向き合い方


今は何が流行っているのかと気にする飲食店店長や経営者は少なくありません。


以前のタピオカブームに乗って店舗を立ち上げたもののすぐにブームが去って閉店に追い込まれた経営者は多かったように、ブームつまり流行りは必ず廃れていくものです。


ただ、流行りで行列ができる店になることも事実であり、流行りを否定するものではありませんが、すべて乗っかり専門店にしてしまうと廃業が見えてきます。


だから、流行りにすべて乗っかるねかではなく一部を利用することです。

例えば、タピオカであればカフェのメニューの一品として出すだけで、専門店にはしないことです。


たしかに、専門店に比べて行列は出来ないかもしれませんが、流行り廃りの流れには乗らなくカフェとして安定した経営はできると思います。


飲食店経営は長く続くことが大切なんです。

一時的に流行る店を追いかけてはいけません。

流行りを上手く利用して自店に生かす心構えでいてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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