数字で考える習慣


経営を考える時に数字は結果として見られる場合が多いと思います。


実際にビジネスの世界では成果や評価、報酬までのほとんどが数字で表されます。


したがって、できる人は結果から経営状況や結果に至るプロセスまで想像することができるんです。


逆に、結果の数字を出すためにどんなプロセスで仕事を進める必要があるかを想像することもできるんです。


特に経営は数字でしか表現されません。


経営に不可欠な、損益計算書や貸借対照表、決算や確定申告などすべて数字で表しています。


でも、実際の会社運営や店舗運営は人と人どの関わりも多く、数字では表せない部分も少なくありません。


ただ、従業員やお客様との関わりが経営には大きく反映されるために、具体的なアナログのような運営と数字を切り離すことは出来ません。


したがって、できる人は数字と運営状況を結びつけることができるのです。


できる人になるためには、常に運営状況から数字を想像したり、数字から運営状況を想像することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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