関西でログハウスを建てる社長のブログ -292ページ目

アメリカ人から頂いた花束

以前我が家にホームステイしていた学生がアメリカ人の友達5人を連れて来て、ホームパーテーをした時の話。


学生たちは思い思いに手土産を持って来てくれた。

学生なのでお金はあまり持っていないから無理をしなくてもよいのにケーキとか酒は良かったが、うやうやしく花束を頂いてびっくり!! 佛花でした!ガーン 

パーティー真っ盛りの時、私が頂いた仏花の飾り方を説明し、皆で大笑いしました。

基礎工事 第5話

遣り方が出来たので次は根切り(土を掘る事)の準備です。


まず遣り方に出して有る建物の芯を下げ振りなどを使い地面に記す。記したらその印より30cmぐらい外側に縄か紐で4方を囲みその上を石灰等で線を引きます。4方線が引けたら縄を外し、いよいよユンボなどの重機を入れて根切りを始める。


まず今の地面からいくらの深さまで掘るかを決めなければならない。地耐力によって違うが、一般には栗石又は砕石敷きの為に10cm、捨てコンクリート用に5cm、ベースコンクリート用に15cm、コンクリートを隠すために15cmぐらい深く掘ります。計45cmの根切り。


この掘った土をどのようにするか前持って決めておきましょう。何故なら例えば10m×10mを掘れば45mの土が出ます。この土の処理の方法は3つ有ります。


1)45mの内埋め戻し用に5m残しても後40mは処分しなければ成りません。処分費がm当たり3000円でも12万円掛ります。


2)建物のぐるりに盛り土をする方法がありますが、道路より敷地が高く成るので気を付けましょう。


3)もう1つは最初から浅く掘って残土(盛り土)を少なくする方法が有ります。(地対力に心配が無ければですが)


これで根切り工事終わり。

出張です。

今日は朝から三重県に出張です。行ってきます。



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嫁と姑、国際紛争!?

以前我が家にホームステーしていたトーマスから聞いた話。 彼が言うにはお父さんとお婆さんがモロッコからスペインに移民して来てから、お父さんがスペイン人のお母さんと国際結婚してトーマスが生まれた。 こんな話はいくらでも有る話です。 トーマスはモロッコ語、スペイン語、英語、その上日本語も話せる語学万能の子でした。 


トーマスがまだ中学生か高校生時代の話。 お婆さんはモロッコ語、お母さんはスペイン語しか話せないので、お婆さんがトーマスに、お前のお母さんに通訳しろと言う。 料理の味付けが悪いとか、片付け方が悪いとか、日本でも良く有る嫁と姑の戦いです。  トーマスはそんな時いつも逃げていたらしい。 何故なら中に入ると両方から怒られるからとのこと。 さもありなん。  考えてみると、話せないのは喧嘩にならないが、双方ストレスは溜るだろうね。。。。

耐震診断

市から頼まれた耐震診断の報告書類が出来たので、市の担当部署へ届けに行った。すると担当者が頼みにくそうに、あと4件の診断を引き受けてもらえないかという。


今年は、能登沖地震が有ったせいか、耐震診断を希望する家が多いらしい。


が、断りたいので、即答を渋っていると、他の診断士は引き受けてくれたと言われたら断る訳にもいくまい。

診断自体はそれほどの時間は掛からない。 しかし、あとの計算やレポート作成にかなりの時間を取られる。 大きな声では言えないが金にもならないので、多くの診断士はほぼボランティアで耐震診断に頑張って協力しているのです。


そして診断の結果は99%が倒壊の可能性有りとでるのですが、ほとんどの家が補強工事をされないのは残念です。 何の為に診断を頼まれるのでしょうかね?


ただし、誤解のないように説明しますが、耐震診断士は直接お客様に補強などの工事のセールスをしてはいけない(禁じられている)ので、当方 へ直接工事を頼まれることはないのです。