省エネ住宅に税軽減
昨日の新聞に省エネ住宅に改修すれば来年度より所得税や固定資産税を軽減すると書てありました。
どの様なことかと言えば、増改築に30万円以上の省エネ改修が含まれれば、現在1千万円以上のローンが有っても1千万円を上限にローン残高の1%に5年間税額控除が受けられ、省エネ改修部分が200万円以上有れば先ほどの1%控除にプラス1%上乗せされ計2%の税額控除が受けられるらしい。 又1千万円以上借りて増改築工事をし、うち省エネ改修に掛った費用が200万円以上なら所得税が5年間にわたって12万円ずつ軽減されるとのことです。それと住宅にかかる固定資産税も1年間は3分の1に減額するとのこと。
200年住宅(長期耐用住宅)と自冶体が認定すれば、固定資産税を5年間半減し、不動産取得税も課税標準を1300万円減額する。また土地の移転登記の際に掛る登録免許税の軽減措置も、11年3月まで延長するとのことらしい。
こんな分かりにくいことを言わずに二百万円以上の省エネ改修工事をすれば50万円助成すると言ってくれる方が我々庶民にはよほど分かりやすいのに。。。お代官様はわざと分かりにくい税制改正で庶民に偉そうに言っても、結局省エネ住宅にするとどれほど得なのかが理解しにくいのです。![]()
住宅が健康に及ぼす影響を考える (妊婦、子供、高齢者の例) 診療所はログハウスがいい理由
日本住宅新聞に掲載されていた記事によると、
東海大医学学部の逢坂文夫先生の研究で、6階以上の高層マンションに住む妊婦の流産率は、1~2階に住む人の5倍以上、妊婦がうつ病に掛かる率は4倍で、高層マンションに住む園児ほど体温が低いこと、高層に住む高齢者ほど高血圧患者が多く、認知症発生割合の高いことなどが分かっているという。
また島根大学の中尾哲也教授は「コンクリート住宅で暮らす人は9年も早死にする」
という研究レポートを発表。同教授が居住者の死亡年齢についてアンケート
調査した結果について分析研究発表したもので、木造住宅居住者はコンクリート住宅で暮らす人に比べて9歳も長生きしていることが分かったそうです。
また、同教授は、コンクリート住宅に住む女性に「乳がん」の多いことも判明したと発表しているのです。
コンクリートに囲まれた生活は知らず知らずの間に住む人の心身の健康を蝕んでいることになります。
こういう事を考えると やはり診療所はログハウス
で建てるに限りますね!
診療所を健康なログハウスで建てよう
私は30年近くマンションや学校、役場、大型店舗、病院等大型建設工事に携わって来ました。そしてログハウス は20年ほど設計施工を手がけています。
それらの経験から言えるのですが、コンクリートの建物は中にいると体の芯まで冷える。 これはコンクリートの冷輻射によって、体の芯まで熱が奪われるということです。体の芯まで熱が奪われますと免疫機能が低下して感染症にかかりやすく、自律神経失調症になりやすいのです。 これは静岡大学のマウス実験で証明されています。 コンクリート、ストレスによって生理面への影響だけでなく精神面まで大きく影響を与えていることが分かったのです。
すでにコンクリートで出来ている建物には、レットシーダー、又はイエローシーダーの香りの良いログパネルを壁に貼り付けることにより癒し感のある良い空間ができます。
ログで診療所を新築されたい方、もしくは改装されたい方、設計施工は私にお任せください !!
我が家の3男に食事を作る
昨日3男と散歩中にいつも通る畑にキャベツの外側の葉っぱが捨ててあったので3枚頂いて帰って来ました。
その葉っぱと冷蔵庫に有った白菜を細かくきざんで、その上に牛の筋肉を細かく切って少し塩を入れて炊いてから味み!!ウン 、薄味だが健康のためにこれで良いか??そうそう柿が好きなので、柿も少し入れたろか、 柿をきざんで入れたら色どりも良くなり美味しそうになった。
いつもカリカリ(乾燥Dog Food)やら缶詰ばかりでかわいそうなので、手作りメニューをカリカリの上にかけてやったら生まれて初めて、こんな美味しい物を食べたと、とても喜んでいました。
ログの仕事を辞めたらコックになれるかな?![]()
これから十三で友達と1杯やりますので出かけます。
基礎工事第7話
捨てコンクリートが打てたら次に基礎ベースの墨出しです。
(墨壺の中に麻糸が入って居て、引っ張りだすと糸に墨が付く、その糸を線を引きたい所に貼って弾けば線が引ける。 それを墨出しといい、その道具を墨壺と言います。)
墨出しは間違ったら建物が変形しますから特に角度出しは慎重に。
次に鉄筋組と仮枠組です。電気、水道、等の配管が有ればコンクリートを打つまでに配管を済ませること。出来ればベースだけでなく、立ち上がりも一緒にコンクリートを打つ方が打ち継ぎから水が入らないから良いのですが、仮枠を浮かして組立をしなければならないので、コンクリートの仕上がりが悪く成る事が有ります。仮枠が出来たらアンカーボルトをセットしましょう。
いよいよコンクリート打ちですが、その前に鉄筋の数が間違い無く入っているか、仮枠の水平は出ているかをチェックしてからコンクリートの打設をしましょう。
打設が済んだら夏なら急激に乾くとコンクリートの強度が下がるので水を撒きながら1週間、冬なら外気温がマイナスに成る様であればコンクリート面に保温材をかぶせて10日間ぐらい養生をしましょう。 第7話終わります。

