省エネ住宅に税軽減 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

省エネ住宅に税軽減

昨日の新聞に省エネ住宅に改修すれば来年度より所得税や固定資産税を軽減すると書てありました。


どの様なことかと言えば、増改築に30万円以上の省エネ改修が含まれれば、現在1千万円以上のローンが有っても1千万円を上限にローン残高の1%に5年間税額控除が受けられ、省エネ改修部分が200万円以上有れば先ほどの1%控除にプラス1%上乗せされ計2%の税額控除が受けられるらしい。 又1千万円以上借りて増改築工事をし、うち省エネ改修に掛った費用が200万円以上なら所得税が5年間にわたって12万円ずつ軽減されるとのことです。それと住宅にかかる固定資産税も1年間は3分の1に減額するとのこと。


200年住宅(長期耐用住宅)と自冶体が認定すれば、固定資産税を5年間半減し、不動産取得税も課税標準を1300万円減額する。また土地の移転登記の際に掛る登録免許税の軽減措置も、11年3月まで延長するとのことらしい。


こんな分かりにくいことを言わずに二百万円以上の省エネ改修工事をすれば50万円助成すると言ってくれる方が我々庶民にはよほど分かりやすいのに。。。お代官様はわざと分かりにくい税制改正で庶民に偉そうに言っても、結局省エネ住宅にするとどれほど得なのかが理解しにくいのです。むっ