ホテル家族と言われている
我が家に来ているアメリカの留学生にどの様な勉強をしているのかと尋ねると、学生によって違うらしいが、日本の文化やその他一般教養を勉強をしているとの事。
先日、学生が私に、今の日本の家族はホテル生活になっていると先生に教わったが本当かと聞いてきた。
どの様な事か説明を聞いたら、朝お母さんが食事をこしらえお父さんの出勤が早ければお母さんと一緒に食べてから出かけるが、お母さんの方が早いとお父さんとお母さんは別々に食事をして出かけ、子供たちは学校の始まる時間に合わせて別々に食事をとり出かけて行く。
夜はお母さんは趣味の?習い事で遅く帰る。お父さんは残業とかお付き合いで帰宅時間は何時か分からない。高校生の子は塾で遅いし、大学生の子は何処で何をしているのかいつも遅い。
いつ帰っても食べるものは冷蔵庫に入っているので困らないし、各個室にはテレビやゲームが有るので1人で居る方が良い!!
家庭によって少し違うが大体その通りだ。 ホテル家族とは良く言ったものだ。
今日は忘年会
今日は昔からのゴルフ仲間とゴルフコンペ。
多分100ぐらいは叩くかも。
終わってから忘年会なので書く時間がありません。
いつも、あまり面白い事が書けないのに沢山の人に読んでいただき、感謝、感謝、です。 有難うございます。
タヌキから猪
今朝方当社 の輸入に関して通関の事務手続き等をお願いをしている会社の偉さんが3人みえ、面白い話を聞きました。
その方が住んでおられるのは神戸六甲山のふもとらしい。その町の住宅に時々タヌキが現れるので、近所の人が餌を与えて可愛がっているのを見た猪が(見ていたかどうかは定かではない?)タヌキを追いやり?タヌキの餌を食べる様になってからは、タヌキは現れないらしい。
その後は100kgぐらいに太った猪が、人をも怖がらず我がもの顔で町中を闊歩し民家の庭に入り鼻で芝を掘ってミミズを食べたり、悪さをするのでお代官様に訴えてお縄にしてもらったらしい。その後、鍋になったかどうかは聞いていません!!つい最近の話らしいです。
狩猟民族が帰って来た
横綱がモンゴルから帰って来てテレビのインタビューに答えていたのを見ましたが、横綱と言う立場の意味が少しは分かってきた様に思えました。
でも土俵に上がれば獲物を狙う目付きは今までと変わらないでしょう。
勝った時の 「どうじゃ」 と言う態度。 負けた時の 「どうでもして」 と言う、しおらしい態度。これこそが狩猟民族!! 負けたら死です。
これに比べて我が民族は、勝っても優しく負けた相手の手を引く、負けた方は悲しそうな顔。 これこそまさしく和を大事にする農耕民族の姿です。 そして土俵上でのにらみ合いは喧嘩にでもなったら大変とすぐ目を逸らす。(亀一家は別)
このようなことを考えて相撲を見れば相撲が2倍楽しめます。![]()
基礎工事第6話
根切りが済んでいるので次は地業工事(コンクリート基礎の下地を作る事)に掛ります。
最近はべた基礎が多いからべた基礎で話を進めますが、必ずしもべた基礎が良いとは限りません。何故なら全体にコンクリートを打つから荷重が多くかかり、柔らかい地盤では不動沈下はしないが全体に沈むことが有る。べた基礎はコストが多く掛るので、良い地盤なら布基礎で十分です!!
前回で説明したように根切り底に10cmの厚さに栗石か砕石を敷きます。栗石なら栗石を敷いた上に目潰し砂利を敷いてから、又砕石敷きなら沈めしろを少し見て砕石を厚めに敷いて、ランマーなどの機械を使い充分突き固めます。
次は捨てコンクリート打ちですが、その前に水道とか下水等の排水管を埋設するなら忘れずに入れること。
配管が済んだら地業が荒れているので不陸を直し、その上に防湿シートを敷いて(ジョイント部は粘着テープで水漏れしないように張ってください)から捨てコンクリートを水平に打って、1日、2日間養生してから墨出しをしましょう。
次回は鉄筋組です。



