関西でログハウスを建てる社長のブログ -294ページ目

基礎と建物をボルトでつなぐと地震に弱い!!

建物を基礎とボルトでつなぐと地震に弱い!! 何故か?


地震は地盤が揺れて基礎から建物に揺れが伝わる。だったら基礎と建物をアンカーボルトで緊結しない方が地震に強いはずだ。


何度も大きな地震に耐え1000年以上壊れずにいる神社仏閣は礎石(そせき)という基礎の上に乗っているだけなので、今でも地震で壊れず残っています。近年でも阪神淡路大震災から能登半島地震まで何回か大きい震災が起きましたが、その全てで、基礎とアンカーボルトで繋がれている家より 礎石又は束石の上にただ乗っている家の方が破壊されずに残っている確率が多いのです。


大胆な意見ですが、基礎と建物はアンカーボルトで繋がない方が地震には強い家になります!地震時に家が基礎から外れても柱と梁がしっかり繋がっていれば家は壊れません。 壊れなければ命は助かる! そのあと家を直すのも簡単です。


しかしお代官様はアンカーボルトが無いとは、と、とんでもない!!というでしょう。  風で飛んだらどうするんだとも言うでしょう。 飛ばない様にするぐらい簡単なこと。 とりあえず命を助ける事が第一です。 皆様はどのように思われますか?


色々なメーカーより免震基礎が出ていますが、そのほとんどが基礎の上にローラー状の盤を置き、その上に家を載せていますから、左右に揺れる地震には耐えられます。 しかし阪神淡路大震災でもそうでしたが上に10cmも飛び上がるような地震には耐えられません。 最近の地震のほとんどが上下震が有りました。 

高価な免震基礎はよく検討の上採用されることです。  


ちなみに、アメリカンホーム が建てる建物(お施主様が上記の理論に納得、同意された場合)には私が考案して特許申請中の免震アンカーボルト を使用しています。


下記の写真は朝日新聞と日本住宅新聞より


将棋と外人 その2 ホームステイの学生

昨晩我が家にステイしている香港人でアメリカの大学で勉強しているKenが京大生の友達を連れて帰って来た。


食事をした後ペンシルベニヤ大と京大との将棋大会の始まり。京大生は子供のころに習ったらしい。両者の対戦を少し見て京大生の方が強そうなので席を立った。


が1時間ほど経ってからKenが勝った、勝った、と誇らしそうに言ってきた。


え、えっ、、、すごいと褒めたが内心面白くない。京大生のレベル下がったかな??(関係無いか)ショック!

これ以上地球を温めないで

今日の昼のニュースで福田総理とブッシュ大統領が2012年に京都議定書が時効になるので、次回は日本とアメリカが一緒に議定書を作ると共同発表しました。


日本では各国と比べて各産業と車のco2の排出がかなり減りましたが、減っていないのは民間で、特に住宅と食品だそうです。食品は安いからと言うだけで海外から輸入して飛行機、船、トラック等で多くのco2を排出しています。この件では日本が世界中で1等賞!!らしい。


住宅では断熱がヨーロッパ、アメリカと比べてかなり劣ります。例えばペアガラスにアルミサッシ。これほど熱伝動の良い物は無い。政府はこの様な物をいつまで野放しにするんですか?


ドイツの様に熱効率の良い住宅には補助金を出し悪い住宅にはローンを付けさせない。 これぐらいは直ぐに出来ませんか。それとも業界から甘い物を食べさせられて直ぐにはできない!かな???

今日はログハウスのプランを2件

高床基礎+50cmの地下で2.1mの天井高をとり地下にオーディオルーム計画ok。お客さまの要望どうりプラン完成。気に入っていただければいいが。


もう1件はコテッジ計画。今日はプラン2件でおしまい。


外は寒そう、これから帰ってジャグージに入り温まって一杯やるか!!にひひ

将棋と外人

25年以上前から主にアメリカの大学生のホストファミリーをして、すでに50人以上預かっていますが、その中で将棋をしたいと言った学生は2人。それも香港出身ばかり。


彼らは中国将棋は知っているが日本将棋は初めてなので、駒の進め方や取った駒が使えることなどを教えながら正式に対局。教えて欲しいと言うだけあって、やはり筋が良い。


少し慣れてきたら、両駒(飛車と角)を抜いてハンデイを付け真剣勝負。


前の学生に、お父さんに勝てたらこの駒をやると言ってしまって、手彫りの高い駒を持っていかれた苦い経験がある。


今の学生にはあまり手を抜かないようにしつつ10回に1回ぐらいは勝たして、年末に帰るまでに対で勝負ができるまでにしたいと思っていますが駒をやるとは言わないつもり。