縄張り
まず敷地(建物を建てる地面全体)のどの位置に家を建てるのかを決める事を縄張と言います。
縄張りとは建物を建てる角角に短い杭(15cmぐらいの木又は鉄筋でもよい)を打ちその杭に縄(ビニール紐でもよい)を張って家の形を作るから縄張りと言います。縄張はとても大事なことなので注意点を説明いたします。
1 道からどの様なアプローチで玄関に行くのか。
2 方位は? 日当たりは大丈夫か? 見晴らしは良いか? 隣近所の窓と窓とがが合わないか?(こちらは良くても相手は嫌がるかも知れません)
3 庇が境界から出ないか、雪の積もる地域では庇から雪が落ちた時境界からはみ出さないか、積雪量によっては雪落ち面を広く取る必要が有るので充分検討すること。
4 駐車はし易いか?
5 高低差の有る敷地では、
①生活排水管の勾配にも充分配慮すること
②玄関までの階段は大丈夫か(段数を充分とれるか)?
6 下水が無ければ、合併浄化槽の据え付け位置も考えておかなければ後で泣きを見ることになるよ。
上記は配置図に書いて有ると思いますが、現場でしか分からない事も有るので充分注意してかかりましょう。
縄張が終わって次は地鎮祭ですが、神主を呼ぶので費用がかかります。
しなくても差支えはありませんが・・・
死ななくてもすむ火事
昨日神戸で幼い姉妹3人とお母さんが火災で亡くなりました。とても痛ましい事で心から、お悔やみ申し上げます。 報道を見ると、あまり大きく燃えてなくて、煙を吸って死亡と出ていました。 私が思うには、多分ですが、 原因の1つは 建物の高気密による新建材又はカーテン等が不完全燃焼して一酸化炭素中毒か、酸欠では無かったでしょうか。
炎をあげて燃える(有害ガスの出ない建材を使う)家であれば火事は早く発見され消防が直ぐに来て助けるか、又はお母さんが有害ガスを吸わなないのでお子さんを連れて3階のベランダに出られたでしょうに。 いずれにしても高気密な家が間接的に殺人を犯したことになります。 燃えない家を造って死ぬなら、燃えてもいいから死なない方が良いですね。 当社が扱うログハウスは、表面は燃えますが(一部は燃えるが直ぐ炭化して中まで燃えない。)新建材を使わないので家具、カーテンなどが燃えて悪いガスを出さないかぎり死ぬことは無いと思います!!!命は1つ、家はよく考えてから建てましょう。![]()
介護浴槽 その2
今朝8時15分京都発の新幹線で名古屋へ、それから中央本線で松本に。
松本着は11時3分。それから相手の事務所に行き2時半まで打ち合わせ。
それから昼食、あまりゆっくりできない、3時42分発名古屋行きに乗り京都7時前に着く。
介護浴槽のボデイは中国で作りマシン等機械部は日本で調達。 組み立ては当然日本。
本業以外ではかなり大仕事。頑張るぞ!!!



