ども、あぐりんです。

 

昨日は朝から名古屋に行き、

東海地区の工務店さん数社と打ち合わせをしていました。

 

 

名古屋駅のクリスマスツリーが超デカかった!さすが名古屋(笑)

 

工務店さんはデザインとかプランニングとかで困ってるところが多くて、

昨日も施工事例を拝見させていただきながらアドバイスをさせて頂きました。

 

こういうオファーをメッセージとかで結構頂くんです、全国から。

 

また来月から浜松地区でお客様向けの間取り・デザイン・コストダウンの勉強会や個別相談会を開催する運びとなったので、

もしこのブログを読んでる方の中に浜松地区の方がいらっしゃったら

ひょっとしたらお会いすることになるかもしれませんね(笑)

 

閑話休題

 

 

今回は「間取りのビフォーアフター」の続きのリベンジ編ね。

 

ちょっと前回書いててダラダラのグダグダになりそうだったから、

今回はちょっとまとめてみたぞ(笑)

(てか最初っからまとめて書けよって)

 

1階のビフォーとアフターね(上がビフォー、下がアフター)

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比べてみてもらうとわかると思うんだけど、

元プランの修正箇所を反映した感じなんだよね。

 

ざっと書いていくとこんな感じかな。

 

①「玄関の軒を455→910に」

・さすがに玄関の軒が455はねーでしょ(笑)

それか大体何も考えてないと庇代わりに屋根を付けるんだよね。もしくは柱を立てたりしてさ。


庇としての屋根を付けるのを否定してる訳じゃあ全くないんだけど、その殆どが特に意味もなく付けてることが多いからダサい原因となってる。(バルコニーとかパラペットよりは安価だからという理由もあるけどね)


今回は2階にフラワーボックスを455出して庇にしてみた。外観の見た目も考えた結果ね。

 

②「元々リビングにあった1帖分の収納を玄関収納に入れ替え」

・右隣りの半帖の収納はホールからの収納にしたんだけど、玄関収納と繋げてもアリかな。その場合、玄関の窓を半畳分のところに取りたい。

 

③「ホールを4.25帖→2.5帖にして部屋・収納にあてる」

・元プランはホールの幅が家のボリュームに比べて広すぎて無駄だったので

その分を極力部屋や収納に活かすよう幅を1365→910へと455削ってみた。

・廊下幅を455削ることで建物外周も南北方向に455縮まり、そこで減った面積分を建物の東西方向に455伸ばした。

・東西に455広げたことによって、この後書くけど風呂サイズも広げられ、風呂横の凸凹も無くすことが実現した。

 

④「洗面の出入り口をキッチンとストレートに」

・洗面とキッチンの出入り口をストレートに繋げ、さらに変更箇所⑬の窓をその延長上に付けることで動線と通風をより良く改善できた

・元プランでは収納なしの2.5帖の洗面だったけど、今回は3.5帖に広げつつもその中に0.25帖分の洗面収納を付けることもでき、より有効利用できるようになった

 

⑤「お風呂を1216→1616に拡大」

・①〜④までの過程で1坪タイプのユニットバスが入るようになった

 

⑥⑦⑧⑨「リビングのレイアウトと窓、家具配置を整える」

・元プランでは南側の腰窓→掃き出し窓に変更し明るさと開放感を増すようにした

・またそうすることで庭を眺められる位置にソファーを配置。L字ソファーも楽に置ける幅とスペースがあります

・一方の西面は、掃き出し窓→高窓にし道路からの目線をシャットアウト。

・また奥行き455のリビング収納を、テレビボードの奥行きと揃えて設置することで面をきれいに凸凹なく見せ使えることが可能になった

・これによってプライバシーを確保しつついつも明るいリビング空間に

 

⑩「勝手口を南面に配置し道路までの動線を短く」

・元プランは東面に付いていた勝手口。道路までの動線がとても遠く使い勝手も悪かったので引違い窓があったところを勝手口に変更。

・勝手口ドアを閉めていても通風できるものにすることで、南北の風を通りやすくし、キッチンの匂いも解消される効果もあります。しかも勝手口ドアは足元まで空いてるのでキッチンも明るく気持ちいい。

 

⑪「2階バルコニーの出っ張りが勝手口の雨よけ用としても兼用」

・2階バルコニーを勝手口ドアのあたりまで延長したことで雨除けにもなる。

 

⑫「元プランになかったパントリーと洗面収納」

・パントリーの奥行きは455(もしくは682)あればいいので、

元プランでは単なる勝手口の通路になっていたスペースを収納として活用できた。

・洗面も同様に奥行き455の収納があれば、タオルや下着などの着替えなどを入れるにはちょうどいい奥行きとサイズなので常に洗面脱衣もスッキリ保てる

 

 

ざっと書くと1階はこんな感じ。

 

 

間取りもなるべく凸凹を無くすとスッキリ見えると思うんだ。

 

凸凹は廊下も含めた動線も通風もね。

 

外観も西と南面がファサードになるだろうから、

とにかくその面の見え方やデザインを意識しつつ窓の配置や間取りを上下階で決めていったんだ。

 

あと、この建物の配置を東にギリギリに寄せれば、

おそらく車も道路と並行して配置できると思うんだよね。

 

この配置含めた外構計画も後ほどやってくよー。

 

外構と部屋の中からの見え方って重要だから、

そこも抑えての外構計画なんだよね。

 

 

こんな感じでまずは1階の間取りを解説をしていったんだけどどう?

 

 

んで次は2階だね。

 

 

間取りを一通り説明し終わったら、

次は1階のLDKの内部からの見え方、つまり内観を検証してみるかな。

 

この内観は外構計画と合わせてやっていくので、

外構も途中で挟んでいく感じね。

 

シンボルツリーとかアプローチとか、

それこそ車の配置とかを内観と合わせてね。

 

んでそのまま内観をインテリアコーデしてみてから、

外観のコーデ・デザインを最終的な仕上げて終えようかな。

 

こんなシナリオがあるので、

もうしばしこの「間取りのビフォーアフター」第一弾は続くんですの(笑)

 

 

ということで

 

「間取りのビフォーアフター」その5(改)【改造プラン編2】1階編

 

でした。

 

んじゃまたこのへんでー

 

 

一応「間取りのビフォーアフター」のまとめは↓ね

 

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その1

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その2【赤入れ編】

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その3【赤入れ編2F】

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その4【改造プラン編1】

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その5【改造プラン編2】