ども、あぐりんです。

 

この「間取りのビフォーアフター」シリーズ、

今回の第一弾だけでも伝えたいことはめっちゃたくさん湧いて出てきてて、

果たしてこの1プランだけで何話くらいになるんだろうかって思ってます。

 

たぶん・・・最低でも10話くらいは続くんじゃないかな(汗)

 

自分の頭の中ではね、もうかなり先のほうまでシナリオがあって、

その頭の中を一生懸命書き起こししてる感じ。

 

例によって今までの「間取りのビフォーアフター(第一回)」って何?って方は、

今までの記事を読んで頂けると助かりまっす。

 

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その1

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その2【赤入れ編】

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その3【赤入れ編2F】

「なんということでしょう」間取りのビフォーアフター その4【改造プラン編1】

 

ようするに僕が間取りを変更したり作っていく「プロセス」を、

順をおって少しずつ書き綴ってるってことをしてるの。

 

で、今回は「その5」で改造した間取りの1階について語っていくぞい。

 

これが変更した間取りの1階ね

↓↓↓

で、変更前の元々の間取りがこれね。

↓↓↓

赤色の番号を振ってる箇所がパッと目についた箇所なんだけどさ、

最初に考えたのは西面とお風呂の大きさと廊下幅ね。

 

あ、これね、今回は書けないけど、

この時「同時に」2階の間取りと全体の外観デザインも見てるからね。

 

1階だけ見てるわけじゃないので、

その辺が文章だと超伝えにくいんだよな。

 

いつか動画でもやろうかな。

 

それのほうが絶対にわかりよいしね・・・ついに僕もYouTuberになるのか(笑)

 

 

で、話は戻って西面の外からの見え方とお風呂と廊下幅ね。

 

 

そこをまずは何とかならんかなーと思ったのと、

何とかこの家の顔である西面をカッコよくできんかなぁと思ったのとを連動させて考えていったんだ。

 

かつ、お風呂を1坪にしたかったから、

そのためには最低2マスx2マス(1820x1820)が必要なのと、

お風呂に隣接する洗面も2マスx2or3マス必要だしな、

かつ廊下にも出れてキッチンと繋がる動線にしたいよね。

 

で、通風も良くしたいからと悩んだ結果、

トイレを階段下に配置したらどうかなってやってみたわけ。

 

敷地の大きさからしたら東西はまだ余裕があったから、

できれば東西を長めにして南北を削れれば南側の距離が取れるから、

じゃあということで455東西に長くして収めることにした。

 

あと元の間取りで気になってたのがお風呂の東側にある凹んだ部分。

 

それにできれば意味のない凸凹を無くしたかった。

 

凸凹が少ない方が外壁のコストも下がるからね、

ローコスト系の住宅会社はたいていそうしてるはずなんだ。

 

あと、下屋って言って1階部分に屋根がかかったところも作らないほうが、

つまり総二階のほうがコストも下がるからね。

 

これ、ローコストの鉄則ね。

 

んで玄関の軒も元の間取りは455しか出てなかったから

ここもできれば910出したかった。

 

そのために2階のバルコニーかフラワーボックスを出して

そこにボックスを作れれば西面のデザインがまとまるんじゃねって感じた。

 

かつ西の道路から目線が気にならないようにしつつデザインを整えるにはどうしたらいいかなと考えて横長の窓を上に配置しようと決めた。

 

窓の位置を決めるのと同時に、

テレビボード側にあるD455のリビングの収納の位置を決めていった・・・

これね、やっぱ3次元的に考えながらやってることだから

文章では説明しにくいんだなー。

 

 

このままだとなんかダラダラ続きそうだから、

この説明はちょっとやめて別の方法で解説していくね。

 

またリベンジさせてくださいな。

 

 

ではまたこのへんでー