あがり症のメンタルケア心理士

あがり症のメンタルケア心理士

30年以上も極度のあがり症で悩み続けた‟あがり症のベテラン”です。どうすればあがり症の苦しみが消えていくか説明します!

★スリルハートとは…

“わくわくドキドキ興奮することができるこころ”のことを「スリルハート」と呼びます。
これまで“苦しみ”というマイナスイメージだった激しい動悸を“興奮”というプラスイメージに変えます。

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とても大変なことですが、これが最終的に目指すところです!

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“不安”で苦しんでいる人は、

不安は何もしなければそのまま通り過ぎていくのに、わざわざ声をかけて引き止め、「どうしてここを通っていくんだ」と文句を言います。
 
文句を言っても聞かず、再び自分の前を通ろうとする不安に対しては、(力づくで引き止めるなど)どうにかして通らないようにしようとするのです。
 

普通に通り過ぎようとしている不安に対して喧嘩を売っているようなものです。
 

その後、その不安の仲間たちも自分の前を通っていることに気づきます。
 
他にもたくさんいる不安の仲間たちに気づいていき、「どうすればいいんだ」と自分が苦しむことになっているのです。
 
 
 

「普通に通り過ぎようとしている不安に対して自分が喧嘩を売っておきながら、逆に自分が苦しむことになっている」
 
不安に苦しめられている人はこのような状態の人なのです。
 
 
 
通り過ぎているだけの“不安”を注視する必要はありません。
 
「ここを通るな」と文句を言っても、絶対に言うことを聞くことはありません。逆に不安は大きくなってしまいます。
 
 
 

“不安は何もしなければそのまま通り過ぎていく”
 
ということを心に留めておいてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
台風19号の進路に当たる地域にお住まいの方はどうかお気をつけください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「どうしても精神的な病の苦しみがなくならない」「どうやって精神的な病の苦しみをなくしていけばいいかわからない」「精神的な病の苦しみを活かしたい」という人が集まる場として『スリルハート』を作りました。
 
精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


社会不安障害ランキング

精神的な病の苦しみは、“自分の中で戦いが起こる”ことによって生まれます。
 
 
精神的な病で苦しみ続けている人は、ずっと自分の中で戦いが起こっている状態の人なのです。
 
 

相手が自分を攻めるだけでは戦いは起こりません。
 
自分も攻めているから戦いになるのです。
 

ですから、ずっと自分の中で戦いが起こっている人は、ずっと攻め続けている人なのです。
 
 
 

ずっと精神的な病で苦しみ続けている人は、ずっと自分を責め続けている人です。
 

精神的な病の苦しみをなくすには(自分の中での戦いをなくすには)、“自分を責める”ということをやめなければいけません。
 
精神的な病の症状が出た時、“自分を責める”ことをやめることができなければ苦しみをなくすことはできません。
 
 
 

苦しみをなくすために、“自分を責める”を“自分を褒める”に変えるようにしてください。
 

“自分を責める”から自分の中で戦いが起こり、苦しむようになるのです。
 
“自分を責める”ことをやめることによって、自分の中で戦いが起こらなくなります。
“自分を褒める”ことによって、これまでマイナスと捉えていたことをプラスに変えて活かすことができるようになります。
 
 
 
精神的な病で苦しみ続けている人は、“自分を責める”クセがついています。
 
苦しみをなくすために、“自分を責める”クセを“自分を褒める”クセに変えてください。
 
 
 
 
 
精神的な病を難しく考える必要はありません。
 
 

精神的な病の症状が出た時に“自分を責める”か“自分を責めない”かで、“苦しむ”か“苦しまない”かが決まります。
 

精神的な病の症状が出ても、自分を責めないで褒めることができるようになれば、精神的な病の苦しみはなくなります。

そして、症状をプラスに変えて活かすことができるようになります。
 
 
 
「そんなことできれば苦労しないよ」
 
で終われば、そのまま精神的な病で苦しみ続けることになります。
 
 
 
精神的な病を正面から見るだけでなく、様々な方向から精神的な病を見てください。
 

精神的な病は悪いことばかりではありません。
 
精神的な病で苦しむようになって得ることができたこともあるはずです。
 
 
精神的な病を今まで見ている方向とは違う方向から見ると、「自分にとって良いこと」もたくさんあるのです。
 
 
 
 

精神的な病で苦しんでいる人は、どんな自分も褒めてあげるようにしてください。
 
精神的な病で苦しんでいる人は、精神的な病の症状が出た自分も褒めてあげるようにしてください。
 

精神的な病の症状が出ても自分を責めないで褒めることができるようになれば、精神的な病で苦しみはなくなり、精神的な病をプラスに変えて活かすことができるようになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スリルハートは、精神的な病を障害・敵とは捉えていません。
スリルハートは、精神的な病を“素晴らしい個性”“才能”と捉えています。
ですから、スリルハートでは「“精神的な病を治す・克服する”必要はない」という考え方です。
スリルハートでは“精神的な病を治す・克服する”のではなく、“精神的な病を活かす”活動をおこなっています。
 
スリルハートは、精神的な病という“素晴らしい個性”“才能”をどんどん活かしていくための社会環境作りに力を注いでいます。

詳しくは、スリルハートホームページをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


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「気が弱いから精神的な病で苦しむようになった」と思っている人が多いかもしれません。
 
それは逆で、とても気が強いから精神的な病で苦しむようになっているのです。
 
 
 
 
精神的な病は、“自分の中で戦いが起こっている”ということを表しています。
 
自分の中での戦いが激しくなればなるほど症状は悪化し、苦しみも大きくなっていきます。
 

ですから、精神的な病で苦しんでいる人は「気が弱そう」に見えるかもしれませんが、実はとても気が強い人なのです。
 
とても気が強く、精神的な病と戦い続けているために戦いが激しくなってしまい、精神的な病の症状が悪化して苦しみが大きくなっているのです。
 
 
 
 

気が強い人が精神的な病で苦しむようになるしくみとは?
 
 
 
精神的な病で苦しむようになる場合、ひとつは、“完璧主義”ということが関わってきます。

精神的な病で苦しむようになる人は、「どんなことでも完璧にしないと気が済まない」という思いがあるので、先程話したように、完璧にするまで(完璧に勝つまで)戦い続けてしまうのです。
 
(“「自分を良く見せなければいけない」という思いが強い”ということが、「完璧にしなければいけない」という思いにつながっている)
 
 
そして、もうひとつ、「とても“敏感”である」ということも関わっています。
 

敏感だから、とても気が利きます。
細かいことにも気がつきます。
 
ですから、少しでも足りないこと、欠けていること・おかしなことがあると気がついて「ちゃんとしなければいけない」という思いになってしまうのです。(完璧主義が関わっている)

「ちゃんとしなければいけない」ということが増えてくると、「これはちゃんとできるだろうか」「ちゃんとできないかもしれない」という思いが出てくるようになります。
 
このようにして“不安”が生まれやすくなるのです。
 
 
 

精神的な病で苦しんでいる人はとても気が強い人です。
 
(精神的な病で苦しんでいる人は、とても“敏感”だから不安が生まれやすく)“完璧主義”だから不安を完璧に消してしまうまで戦い続けます。
 
だから、苦しみ続けることになっているのです。
 
 
 
精神的な病で苦しんでいる人は気が弱い人に見えるかもしれませんが、実はとても気が強い人なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
「どうしても精神的な病の苦しみがなくならない」「どうやって精神的な病の苦しみをなくしていけばいいかわからない」「精神的な病の苦しみを活かしたい」という人が集まる場として『スリルハート』を作りました。
 
精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


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よく、「こうやって精神的な病を治しました」「こうすれば精神的な病は治ります」という本や記事を目にします。
 
これらの本や記事を書いた人は、「精神的な病で苦しんでいる人の苦しみが少しでもなくなるように」という思いで書いたのでしょう。(そう思いたいです)
 
 
 
 
 
苦しみはなくなったほうがいいに決まっています。
 
しかし、「精神的な病で苦しんでいる人より精神的な病が治った人のほうが偉い」というわけではありません。
 
 

精神的な病で苦しんでいる人が一生懸命何かをおこなっている姿を見て、心を打たれる人がいるかもしれません。
 
精神的な病で苦しんでいる人が一生懸命何かをおこなっている姿を見て、「私も頑張ろう」という思いになる人が多くいるかもしれません。
 
自分は「精神的な病の症状だ」と思っていることが、実はそのことは他の人にはできないスゴイことかもしれません。
 
 
 
普通の人にはできない、精神的な病で苦しんでいる人にしかできないことがあるのです。
 
 
 
 
もし、現在精神的な病で苦しんでいるならば、“今、精神的な病で苦しんでいる自分しかできないこと”をやってください。
 
もし、現在精神的な病で苦しんでいるならば、“今、精神的な病で苦しんでいる自分しかできないこと”をやって、自分が苦しんでいる精神的な病を活かしてください。
 
 
難しく考える必要はありません。
 
精神的な病で苦しんでいるあなたが一生懸命やることは、精神的な病で苦しんでいる自分しかできないことです。
 
 
 
「精神的な病を活かすんだ」という思いになった時、精神的な病は障害ではなくなります。
 
「精神的な病を活かすんだ」という思いになった時、精神的な病は“素晴らしい個性”“素晴らしい才能”に変わります。
 
 
 
 
 

精神的な病の苦しみは、自分の中での戦いによって生まれます。
 

精神的な病に対する捉え方が、“障害”から“素晴らしい個性”“素晴らしい才能”に変わった時に自分の中での戦いはなくなります。
 
「精神的な病を活かすんだ」という思いになった時、自分の中での戦いがなくなるので苦しみもなくなっていきます。
 
 
 
 
 
これまでのブログ記事の中に何度も書いていますが、「精神的な病は“治す”というようなものではない」と私は思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
スリルハートは、精神的な病を障害・敵とは捉えていません。
スリルハートは、精神的な病を“素晴らしい個性”“才能”と捉えています。
 
ですから、スリルハートでは「“精神的な病を治す・克服する”必要はない」という考え方です。
 
 
スリルハートでは“精神的な病を治す・克服する”のではなく、“精神的な病を活かす”活動をおこなっています。
 
スリルハートは、精神的な病という“素晴らしい個性”“才能”をどんどん活かしていくための社会環境作りに力を注いでいます。
 

詳しくは、スリルハートホームページをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


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「不安に負けない。不安に絶対勝つんだ」
 
という思いでいる人が多いかもしれません。
 
 
しかし、よく考えてみてください。
 
不安を作り出しているのは自分自身です。
 
 

自分自身が作り出した“不安”と必死に戦っているのです。
自分自身が作り出した“不安”に「絶対負けないんだ」と言っているのです。
 
 
何かおかしくありませんか?
 

自分で不安を作っておきながら、その不安を消すためにたくさんのエネルギーを使っているのです。

時には、その不安に押しつぶされそうになることもあります。
時には、「俺は不安なんかには負けないんだ」と強がったりします。
 
 
 
「不安を作り出しているのは自分である」
 
最初から不安なんか作り出さなければいいのです。
 
 
 

もし、反射的に不安を作り出したとしても戦う必要はありません。
 

自分が作り出したものと戦うなんて、おかしなことをする必要はありません。無駄なエネルギーを使う必要はありません。
 
「また不安を作り出してしまった」と気づき、そのままにしておけば、不安は自然に消えていきます。
 
 
 
 

作り出すのだったら、自分にマイナスになることではなく自分にプラスになること(プラスになる思い)を作り出してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「どうしても精神的な病の苦しみがなくならない」「どうやって精神的な病の苦しみをなくしていけばいいかわからない」「精神的な病の苦しみを活かしたい」という人が集まる場として『スリルハート』を作りました。
 
精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただきありがとうございます。


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