あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人の多くは「つらい」と誰にも言えず一人で苦しみ続けています。
これはネット上でも同じです。
「つらい」「苦しい」という一言を書き込むことができず一人で苦しんでいる人もいることを理解してください。
「つらい」「苦しい」だけでなく「良かったね」「おめでとう」ということも書き込むことができず苦しんでいる人がいることを理解してください。
自分が思ったことを書き込むこともできず「自分はダメな人間だ」と自分を責め苦しんでいる人がいることを理解してください。
このようなことを書くと「勇気を出せばいいんだよ」などと言う人がいます。そして苦しんでいる人の尻を叩き続ける人もいます。
このような人は自分がそのような状態になったことがないからその苦しんでいる人のつらさをわかっていません。
苦しんでいる人の尻を叩き続けることでさらに追い込んでしまうこともあります。
「(ある場面で)思ったことを喋れなくなる」ということと「思ったことを書き込むことができない」ということは共通している点があります。
場面緘黙症で苦しんでいる人は勇気がないから喋れなくなっているのではありません。
様々なことを考えることによって喋れなくなっています。
「この場で自分が喋ったら悪い空気になってしまう」「こんなことを言ったら悲しむ人がいるかもしれない」「ほかの人は自分のことをダメな人間だと思っている」…このように様々なことを考えることによって喋れなくなっています。
だから「もっと喋ってよ」などと言われるとさらに喋れなくなります。
逆に「喋りたくなった時に喋ればいいよ」と気を使われた場合も喋りづらくなります。
それならばまわりの人はどうすればいいか?
そのままでいいんです。
「責めることもなくわざとらしく気を使うこともなくそのまま」
このような状態であれば場面緘黙症の人は「どうにかしなければいけない」という思いが強くなることはありません。
そして、さりげなくその人が答えやすい質問などをして声をかけてください。
そうするとそれがきっかけとなりその人は少しずつ喋りやすくなってきます。
大事なことは「さりげなく」です。
これがわざとらしくなると逆にさらに喋りづらくなってしまいます。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人のつらさは同じように自分自身が苦しんだことがなければわかりません。
症状が悪化してギリギリまで追い込まれた時のつらさは同じように追い込まれたことがある人しかわかりません。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人にアドバイスする立場の人の書き込みを見ると「この人は精神的な病で苦しんだことがない。精神的な病が悪化してギリギリまで追い込まれたことがない」などがすぐにわかります。
参考書に書いてあることを並べただけ、人気が出るようなきれいごとを並べただけのアドバイスでギリギリまで追い込まれている人の苦しみをなくせるわけがない。
ギリギリまで追い込まれている人は命懸けです。
命懸けで苦しみをなくすための情報を求めています。
自分の金儲け、自分の売名しか考えていない人間がそのように追い込まれている人の苦しみをなくせるわけがない。
参考書で数か月、一年二年勉強しただけで精神的な病で苦しんでいる人の苦しみをなくせるならばとっくに精神的な病で苦しんでいる人はいなくなっています。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみはとてつもなく奥が深い。
だから苦しみをなくすにはそれぞれの精神的な病をとことん追究して精神的な病の苦しみをしっかり理解しておかなければいけません。(とことん追究するには10年単位の時間がかかります。一般の方はこのような時間を取ることはできません。これはアドバイスする立場の人の役目です)
未だに「ここに来ると精神的な病は治ります」と大袈裟に宣伝して人を集め高額料金を取っている人がいるようです。
そのような人の書き込みを見ると参考書に書いてあるようなことしか書いていない。
先程書いたようにあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人の多くは「つらい」と誰にも言うことができない人です。
そして症状が悪化して外出できなくなっている人もいます。
自分の金儲けしか考えていない人はこのような人のことを全然考えていない。
現在はインターネットの普及によって精神的な病の苦しみをなくすための情報を瞬時に無料で精神的な病で苦しんでいる人に届けることができます。(その情報は精神的な病をとことん追究して得た的確な情報でなければいけない)
「苦しんでいる人それぞれ違う」というような言い訳はいりません。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病をとことん追究していく中でそれぞれの共通点が見えてきます。
ですから「苦しんでいる人それぞれ違う」はとことん追究していない人の言い訳でしかありません。(アドバイスした人から「あなたのアドバイスで苦しみが大きくなった」と言われた時に「苦しんでいる人それぞれ違いますから」と逃げるための言い訳に使っている人もいるようです)
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる方の多くは敏感でとても頭が切れます。
ですから苦しみをなくすための的確な情報を提供することで様々なことに気づくことができ苦しみをなくすことができるようになります。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみは必ずなくすことができます。
「どうすれば精神的な病の苦しみがなくなるか」という情報を提供するのがアドバイスする立場の人の最大の役目です。
今後も精神的な病の苦しみがなくなるための的確な情報を提供していきます。
※これまでこのブログに精神的な病の苦しみをなくすための情報を約1700記事書いています。苦しみをなくすための参考にしてください。
更新回数は減っていますが今後もこのブログでは精神的な病の苦しみをなくす時にとても大事なことを書き続けていきます。詳しく説明できるのがブログの強みだと思っています。
必ず精神的な病の苦しみはなくすことができます。そして活かせるようになります。
精神的な病で苦しまれている方の力になれるようにできることを精一杯やっていこうと思っています。
●X(旧ツイッター)/あがりんぼ(@agarinbo)では精神的な病の苦しみをなくすための情報を短くまとめて毎日提供しています。こちらも苦しみをなくすための参考にしてください。
精神的な病に対するこれまでの考え方をひっくり返して精神的な病で苦しむ人をいなくするために『あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状をそのまま出して活かせる世界』を広げています。
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