あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみは苦しんだことがなければわかりません。
精神的な病の症状が悪化して追い込まれた時のつらさは追い込まれたことがなければわかりません。
症状が悪化していくと外出できなくなることもあります。人と会うことが怖くなることもあります。このようにどんどん追い込まれて自ら命を絶つ人もいることをアドバイスする立場の人は忘れてはいけない。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人の中にはSNS上に「つらい」ということを書き込むこともできない人もいます。
目に見えている人だけが苦しんでいる人ではありません。
「精神的な病で苦しんでいる人すべての苦しみをなくすにはどうすればいいか?」を考えてアドバイスしなければ苦しみが大きくなる人を増やすことになってしまいます。
●精神的な病の表面だけを見て精神的な病を“悪者”にしたことが、精神的な病で苦しむ人を増やし苦しみが大きくなる人を増やすことになった最大の原因。
これまでの世の中は精神的な病の奥にあるものを見ず、精神的な病の表面だけを見て精神的な病を“悪者”にしてしまいました。
精神的な病を悪者(マイナス)と捉えたために精神的な病の症状が出る人は“ダメな人”になってしまいました。
そうなると症状が出る人は当然「症状が出ないようにしなければいけない」という思いで精神的な病と戦うようになります。
これが精神的な病で苦しむ人を増やすことになった、苦しみが大きくなる人を増やすことになった最大の原因です。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の表面だけ見ても苦しみをなくすことはできません。
精神的な病の奥にあるもの、苦しみの奥にあるものを見なければ精神的な病の苦しみをなくすことはできません。
ですから、あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみをなくすには精神的な病の苦しみをとことん追究しなければいけません。
「どの方向に進むと苦しみはなくなるのか?」「どうすれば苦しんでいる人すべての苦しみをなくすことができるか?」など追究することは数えきれないほどあります。
「どの方向に進むと精神的な病の苦しみはなくなるのか?」を追究することだけでも膨大な時間がかかります。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみをなくすために進む道は360度あらゆる方向にあります。
その道すべてを自分を実験台にして何度も試行錯誤を重ね、「苦しみがなくなる」につながる道を探し出さなければいけません。
(アドバイスする立場の人で「人それぞれ違う」「症状それぞれで違う」と言う人がいますがそれはとことん追究していない人のただの言い訳です。すべての共通点を探し出し「苦しみがなくなる」につながる道を見つけることもとことん追究の中に含まれています)
そして「どうすれば苦しんでいる人すべての苦しみをなくすことができるか?」ということもとことん追究して答えを出さなければいけません。
これまでの世の中はこれをやっていなかったために現在のような“一部の人は「治った」と言い、ほかの多くの人は苦しみが大きくなってしまう”という世の中になってしまったのです。
精神的な病の苦しみをなくすためにとことん追究しなければいけないことはこのほかにも数多くあります。ですからとことん追究するには10年単位の時間がかかります。(一般の人はこのような時間を取ることができません。これはアドバイスする立場の人の役目です)
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる人にアドバイスする立場の人はそれぞれの精神的な病をとことん追究して精神的な病をしっかり理解していなければいけません。
参考書に書いてあることを並べただけのアドバイス、人を集めるためのきれいごとを並べたアドバイスで苦しんでいる人の苦しみをなくせるわけがない。
それにもかかわらず「ここの来ると治ります」などと大袈裟な宣伝をして人を集め高額料金を取っている。
このように苦しんでいる人の弱みに付け込んで自分の金儲けのことしか考えていない人間がいるから苦しむ人は減っていかない。
●「“治す・克服する”という考え方では苦しみはなくならない」ということに気づく人が増えています。
長い間あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しみ続けている人の多くは、「これまでの世の中の“治す・克服する”という考え方では苦しみはなくならない」ということに気づいています。
しかし、アドバイスする立場の人の中には「ここに来ると症状が出なくなって治ります」ときれいごとを並べ苦しんでいる人を集め高額料金を取り金儲けしている人がまだ多くいるようです。
ですから、「精神的な病で苦しみ続け一生懸命苦しみをなくそうと努力している人のほうが金儲けしか考えていないアドバイスする立場の人より精神的な病のことを理解している」と言えるかもしれません。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しみ続けている人の多くはとても敏感で頭が切れます。
(精神的な病で苦しみ続けると“不安”が生まれることがとても怖くなります。不安が生まれ苦しむことになっているからです。ですから、わずかな不安でもすぐに見つけ出しすぐに消そうとします。その結果「苦しむ期間が長くなるにつれ敏感さも磨かれていく」ということになっています)
精神的な病で苦しんでいる人の多くはとても敏感で頭が切れるために、アドバイスする立場の人が“苦しみをなくすための的確な情報”を提供するだけでも苦しみがなくなる方向に進めるようになります。
インターネットの普及により“苦しみをなくすための的確な情報”を瞬時に無料で提供できます。
苦しんでいる人はわざわざ時間をかけてその場所に行かなくても高額料金を払わなくても苦しみをなくすことができます。
●すでに世の中の方向転換は始まっています。
とても敏感な人は気づいているかもしれません。
すでに世の中の方向転換は始まっています。
「精神的な病に対するこれまでの考え方では苦しみはなくならない」ということに気づく人が増えてきたために世の中の流れも少しずつ変わってきています。
これまで世の中は「どうにかして精神的な病を消さなければいけない。症状が出ないようにしなければいけない」という方向に進んでいました。この考え方が「そのままでいい。症状をそのまま出せば苦しみは生まれなくなる」という方向に方向転換が始まっています。
「精神的な病を排除する」から「精神的な病と共存する」への方向転換です。
これまで世の中は「精神的な病を排除する」という考え方だったために苦しんでいる人は精神的な病と戦い苦しみが生まれ、戦いが激しくなり苦しみが大きくなっていました。
『戦いが苦しみを生む』
このことに気づく人が増え「精神的な病を排除する」から「精神的な病と共存する」への方向転換が始まっています。
「精神的な病を排除する」「症状を出なくする」では精神的な病と戦うことになり苦しみが生まれることになります。
「精神的な病と共存する」「症状をそのまま出す」ということによって精神的な病との戦いが起こらなくなり苦しみも生まれなくなります。
すでに世の中は「精神的な病を排除する」から「精神的な病と共存する」への方向転換は始まっており、今後この流れは加速していきます。
●「精神的な病との共存」の流れが加速することで精神的な病に対する世の中の考え方はすべてひっくり返ります。
「“精神的な病との共存”の流れが加速するとどういうことが起こるか?」を考えてみてください。
これまでとは真逆のことが起こるようになります。
これまでは「症状が出ないようにしなければいけない」という思いで「症状が出ることは情けないこと」になっていました。
それが「症状をそのまま出していいんだ」に変わってこの流れが加速することで「症状を出すことはすごいことなんだ」と思う人が出るようになります。
そして「普通の人が持っていない精神的な病を活かそう」と思うようになり精神的な病の症状が出ることが“個性”“才能”に変わっていきます。
このようにして症状を堂々と出すようになると戦いが起こらなくなるため苦しみは生まれなくなり、さらに精神的な病を活かして人生を切り開いていけるようになります。
●今後“精神的な病と共存する世の中”が姿を現してきます。
すでに世の中は「精神的な病を排除する」から「精神的な病と共存する」への方向転換が始まっておりこの流れは加速していくために、今後“精神的な病と共存する世の中”が少しずつ姿を現してきます。
“精神的な病と共存する世の中”ですからあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状を堂々とそのまま出すことができます。
症状を堂々とそのまま出すと戦いが起こらなくなるために苦しみは生まれなくなります。
症状を隠す必要はありません。“症状を堂々とそのまま出す”ということを心掛けてください。
“症状を堂々とそのまま出す”ことによって苦しみは生まれなくなります。
“症状を堂々とそのまま出す”ことによって障害が“個性”“才能”に変わります。
「“治す・克服する”という考え方では苦しみはなくならない」「症状をそのまま出すと苦しみは生まれなくなる」ということに気づく人が増えてきているために“精神的な病と共存する世の中”はいつ姿を現してもおかしくない状態になっています。
“精神的な病と共存する世の中”で生きる準備をしておいてください。
まず、「精神的な病の苦しみがなくなる方向は“症状を出なくする”方向ではなく、戦いが起こらない“症状をそのまま出す”方向である」ということをしっかり理解してください。
そして日常生活の中でも“症状をそのまま出す”ということを心掛けるようにしてください。
“症状をそのまま出す”ことが「症状が出る自分も大事にする」ということになり苦しみは生まれなくなります。
「評価ばかり大事にして“自分”を大事にしていない」ということを気づかせるためにあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみが与えられることを忘れないでください。
精神的な病に対するこれまでの考え方をひっくり返して精神的な病で苦しむ人をいなくするために『あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状をそのまま出して活かせる世界』を広げています。
現在、見える形で『「声が震える」という“才能”を活かせる世界』を作ってます。
(“声の震え”を活かしてこれまでにない仕事などを作り出していきます)
間違えないでください。
“声の震え”、そしてあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状が出ることはすごいことです。だから“そのまま”でいいんです。
「“声の震え”を活かしたい」という方はご連絡ください。
(『「“声の震え”を活かしたい」という思いがあるけど“声の震え”の苦しみがなくならない』という方もご連絡ください)
※私は長崎県諫早市在住です。長崎県内、佐賀、福岡辺りまで出張します。もちろん無料です。
声を震わせることができない方はお断りします。
★「声が震える」ということは“才能”です。
「声が震える」という“才能”を持っている人ばかりでこれまでにない新しい世界を作ります。
“声の震え”で苦しまれている方は下記からご連絡ください。(当然のことですが料金など一切かかりません)
(記入例)声の震えで苦しんでいます。/東京都
「どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?」などできれば詳しくお書きください。/お住まいの地域に“声の震え”で苦しんでいる人だけが集まる場を作るためにお住まいの都道府県名もご記入ください。
●スリルハートLINE公式アカウント
↑こちらからスリルハートLINE公式アカウントを友だち追加ご登録後、(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●X(旧ツイッター)のダイレクトメッセージ欄
X(旧ツイッター)であがりんぼ(@agarinbo)をフォローしていただくとこちらもフォローいたします。ダイレクトメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●このブログのメッセージ欄※
このブログのメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
※スマホからブログ『メンタルアガリカルチャー』にメッセージを送る場合、メッセージ欄がわかりにくいかもしれません。Amebaアプリ版ヘルプ(メッセージを送信する)を参考にしてください。
●『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄
『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄のお問い合わせフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●メールフォーム
こちらのメールフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
◎精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
※現在、『あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病という“才能”を活かせる世界』を作ることに力を入れているためブログの更新数が減っています。
これまで書いてきたブログ記事の中でもとくに大事と思われる記事をX(旧ツイッター)で紹介しています。また、精神的な病の苦しみをなくす時に大事なことをコンパクトにまとめて書き出しています。
X(旧ツイッター)/あがりんぼ(@agarinbo)も参考にしてください。
今後もこのブログでは精神的な病の苦しみをなくす時にとても大事なことを書き続けていきます。詳しく説明できるのがブログの強みだと思っています。
必ず精神的な病の苦しみはなくすことができます。そして活かせるようになります。
精神的な病で苦しまれている方の力になれるようにできることを精一杯やっていこうと思っています。
いつも読んでいただきありがとうございます。






