「どうして精神的な病の苦しみが大きくなる人が多いのか?」「どうして精神的な病で苦しむ人が減っていかず増えているのか?」
この答えは一言で言うことができます。
これまでの世の中が「精神的な病を治しましょう、克服しましょう」という世の中だったからです。
精神的な病の表面だけを見て「これは悪者だ、すぐに消さなければいけない」という世の中だったからです。
●『戦いによって精神的な病の苦しみは生まれる』
精神的な病の症状が出ることで苦しみが生まれているわけではありません。症状が出る自分を「ダメだ」と言って責めることで戦いが起こり苦しみが生まれています。(症状が出た瞬間に責めて戦いが起こっているので「症状が出ることで苦しみが生まれている」と思っている人が多い)
敵がいるから戦いが起こります。
精神的な病を“敵”(マイナス)と捉えているから戦いが起こり苦しみが生まれます。
ですから、戦いを起こさず苦しみが生まれないようにするには「精神的な病をプラスに捉える」ということが必要になります。
(アドバイスする立場の人で「精神的な病をプラスに捉える必要はない」と言っている人がいますがそのように言う人は精神的な病の苦しみでギリギリまで追い込まれたことがない人です。ギリギリまで追い込まれた状態の人はプラスの方向に踏み込んでいなければマイナス方向に引きずり込まれるために戦いが起こるようになります)
このように見るとわかるのではないでしょうか?
これまでの世の中の「精神的な病を治す、克服する」という考え方をひっくり返さなければ精神的な病で苦しむ人をいなくすることはできません。
これまでの世の中のような「精神的な病を治す、克服する」という考え方では、これまでと同じように精神的な病と戦い続けるために苦しむ人は減っていかず苦しみが大きくなる人が増えていきます。
『苦しみをなくすにはこれまでの世の中の「精神的な病を治す、克服する」という考え方をひっくり返さなければいけない』と聞くと「いろんなことをひっくり返さなければいけないから大変だ」と思う人が多いかもしれません。
一つ変えればすべてひっくり返ります。
「精神的な病の捉え方をマイナスからプラスに変える」
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の捉え方をマイナスからプラスに変えればこれまでの精神的な病に対する考え方がすべてひっくり返ります。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病をプラスに捉えることによって「治す・克服する」が「活かす」に変わります。“障害”が“個性”“才能”に変わります。そして「苦しみ」が「喜び」に変わります。
これまでのような精神的な病を“敵”(マイナス)と捉えた「精神的な病を治す、克服する」という考え方では絶対にあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しむ人をいなくすることはできません。
世の中が精神的な病を“敵”(マイナス)と捉えている限り、もし「精神的な病が治った」という人がいても一方で精神的な病で苦しみ始める人が出てきます。
もし「精神的な病が治った」という人がいても一方で「精神的な病が治らない」と言って自分を責め苦しみが大きくなってどんどん追い込まれていく人も出てきます。
さらに現在アドバイスする立場の人の中にはこれらのことを知らないフリをして「ここに来ると精神的な病の症状が出なくなります」と大袈裟に宣伝し人を集め高額料金を取り金儲けしている人もいます。(知らないフリではなく、精神的な病をとことん追究していないために精神的な病の苦しみを理解できていないだけかもしれない)
このような世の中では絶対に精神的な病で苦しむ人をいなくすることはできない。
「一方で苦しみがなくなった人がいて、一方では苦しみが大きくなりどんどん追い込まれていく人がいる」
こんな世の中ではダメなんです。精神的な病で苦しむ人がいない世の中にしなければダメなんです。
精神的な病で苦しむ人がいない世の中にする方法が一つだけあります。
「“精神的な病をプラスに捉えた世の中”にする」ということです。
『“「精神的な病の症状が出ることはすごいこと」という世の中”にする』ということです。
世の中全体を“「精神的な病の症状が出ることはすごいこと」という世の中”にすることによって精神的な病で苦しむ人をいなくすることができます。
●すでに世の中は「精神的な病を治す・克服する」から真逆の「精神的な病を活かす」に方向転換しています。
とても敏感な人は世の中の微妙な変化に気づいているかもしれません。
これまで世の中は精神的な病を悪者と捉え「精神的な病を治す・克服する」という考え方でした。
しかし『「精神的な病を治す・克服する」という考え方では苦しみをなくすことはできない』ということにようやく気づいてきました。(世の中は人々の“思い”によってできています。ですから『「精神的な病を治す・克服する」という考え方では苦しみをなくすことはできない』という思いの人が増えてきたということを表しています)
それが“個性の時代”として現れています。
すでにスポーツではパラリンピックなど「コンプレックスを活かす」という考え方が普通になっています。
しかし、一般社会の中ではまだ「コンプレックスを隠さなければいけない」と考える人が多かったのです。
最近、ようやく「コンプレックスを隠す必要はない。隠そうとするから苦しくなるんだ」ということに気づき、コンプレックスをそのまま出して「コンプレックスを活かそう」と考える人が増えています。「コンプレックスも性別も“個性”」という考え方です。
これが現在の“個性の時代”です。
今後、この「コンプレックスを隠さずそのまま出して活かす」という流れは加速していきます。
これはネット社会の進化によるものです。
ネット社会の進化によりコンプレックスをそのまま出して活かしやすい環境が作られています。
ネット上では思ったことをそのまま出せてそのままの自分を出しやすくなります。
(まだ見える形としてはあまり現れていませんが)すでに世の中は「精神的な病を治す・克服する」から真逆の「精神的な病を活かす」に方向転換しています。
しかし、精神的な病の場合、まだ「精神的な病を活かす」の方向にどんどん加速していくことはできません。
大きな抵抗勢力が存在しているためです。
未だに「ここに来ると症状が出なくなります」と大袈裟に宣伝し苦しんでいる人を集め高額料金を取り金儲けしている人がいます。(このようなことをやっている人の書き込みを見てすぐに「精神的な病をしっかり理解していない」ということがわかります)
誰でも「自分を良く見せたい」という思いがあるので「症状が出ないようにしたい」と思うのは当然のことです。そこに付け込んで「ここに来ると症状が出なくなりますよ」と言って苦しんでいる人を集めている。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみをとことん追究し精神的な病の苦しみをしっかり理解しているならば「症状が出なくなる」という言葉は出てきません。もっと言えば「治す・克服する」という言葉は出てきません。
真逆だからです。
苦しみが生まれなくなる方向は、「症状が出なくなる」「治す・克服する」と真逆の「活かす」という方向だからです。
「症状を出なくしよう」「治そう、克服しよう」とすれば精神的な病との戦いが起こります。「戦いが苦しみ」なので苦しみが生まれることになります。
苦しみが生まれなくするにはこのように精神的な病をマイナスに捉え精神的な病と戦う方向とは真逆の方向、精神的な病をプラスに捉え精神的な病を活かす方向に進まなければいけません。
アドバイスする立場の人は苦しんでいる人に「“症状を出なくしよう”と思えば症状は悪化していきますよ」ということを伝えなければいけないのに「ここに来ると症状が出なくなります」と宣伝して苦しんでいる人を集めている。
アドバイスする立場の人でこのように自分を金儲け・売名のことしか考えていない人がまだ多くいるために世の中は精神的な病の苦しみをなくす方向にどんどん進んでいくことができない状態です。(このような自分の金儲け・売名のことしか考えない人など必要ないのでそのような人たちは淘汰されていくことになります)
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しまれている方はこのようなことをしっかり理解して苦しみをなくすために進む方向を間違えないようにしてください。
精神的な病の苦しみをなくすために進む方向は“症状が出なくなる”という方向ではありません。精神的な病の苦しみをなくすために進む方向は“症状をそのまま出せるようになる”という方向です。
苦しみをなくすために進む方向を間違えると苦しみはなくならず逆に苦しみが大きくなってしまうので苦しみをなくす方向をしっかりと理解しておいてください。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の苦しみをなくすには“症状をそのまま出す”という方向に進まなければいけません。
精神的な病をマイナスに捉えていると「症状を隠そう」という思いになるので“症状をそのまま出す”ということはできません。
精神的な病をマイナスに捉えている状態で症状をそのまま出そうとすれば戦いが起こってしまい苦しみが生まれることになります。
ですから苦しみを生まれなくするには「精神的な病をプラスに捉えた状態で“症状をそのまま出す”」ということが必要になります。
このように見てわかるように精神的な病の苦しみをなくすために一番大事になるのは「精神的な病をプラスに捉える」ということです。
“精神的な病はプラス”を起点にして前に進むようにしなければいけません。
このことが一番大事なことです。
“起点がマイナスであれば、「どうにかしなければいけない」と必死に努力することによってマイナスがどんどん大きくなってしまう”
これまでは精神的な病をマイナスに捉えて起点がマイナスになっていたたため「どうにかしなければいけない」と必死に努力することによってマイナスがどんどん大きくなってしまっていたのです。
精神的な病をプラスに捉え起点をプラスにして前に進んでいくとどんどんプラスが大きくなっていきます。
ですから苦しみを生まずプラスをどんどん大きくするには「“精神的な病はプラス”を起点にする」ということが一番大事なことなのです。
これは「できる、できない」という問題ではなく、「精神的な病をプラスに捉え“精神的な病はプラス”を起点にしなければ苦しみはなくならない」ということです。
「あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病をプラスに捉えることはできない」という思いの人は多いかもしれません。
精神的な病をプラスに捉えることは必ずできます。
「精神的な病をプラスに捉える」という気持ちがあれば精神的な病をプラスに捉えることは必ずできます。
「精神的な病の症状が出ると情けないのにそんなものをプラスに捉えることはできないよ」という思いがあるならば精神的な病をプラスに捉えることはできません。
自分が「情けない」と思っているものをプラスに捉えることはできません。だから精神的な病をプラスに捉えるために変えなければいけないのは「症状が出ることは情けない」という自分の思いです。
ここが精神的な病の苦しみをなくすために一番大事なところです。
ここを変えさせるために精神的な病の苦しみが与えられています。
あなたは精神的な病で苦しむようになる前から「生きづらい」という思いがあったかもしれません。
その原因を理解させ変えさせるために精神的な病の苦しみが与えれています。
「あなたはいつも評価ばかり大事にして自分を大事にしていません。自分を大事にしてください。どんな自分も大事にしてください」
精神的な病の苦しみを与え、このことを伝えようとしています。
自分を大事にしないのは自分をマイナスに捉えているからです。(子供の頃の生活環境が大きく影響している)
自分をプラスに捉えるようになるとどんな自分も大事するようになります。症状が出る自分も大事にするようになります。
症状が出る自分も大事にするようになると精神的な病もプラスに捉えることができるようになります。
精神的な病をプラスに捉えることは必ずできます。
「精神的な病はプラス」と思えばその瞬間、精神的な病をプラスに捉えていることになります。
「精神的な病はプラス」と思う心掛けを続けることで「精神的な病をプラスに捉えている」ということになります。
反射的に精神的な病をマイナスに捉えることもあります。そのような時もその後に「精神的な病はプラス」と思うように心掛けることによって戦いが起こらなくなり苦しみは生まれなくなります。
●「ダメだ」を「すごいこと」に変えることで精神的な病をプラスに捉えることができるようになる。
“精神的な病の症状が出そうになった時、症状が出た時に「ダメだ」ではなく「すごいこと」と思って行動をそのまま続ける”
この心掛けを続けることが精神的な病をプラスに捉えていることになり精神的な病との戦いが起こらなくなるために苦しみは生まれなくなります。
この時にとても大事なことがあります。
『「すごいこと」と思うのは“精神的な病はプラス”ということを確認するため』
このことを忘れないようにしてください。
症状を出なくするために「すごいこと」と思うのではありません。症状を出なくするためであれば戦いが起こってしまうので苦しみが生まれることになります。
症状が出そうになった時、症状が出た時に「すごいこと」と思って“精神的な病はプラス”ということを確認してそのまま行動を続けるようにします。
この心掛けによって精神的な病との戦いが起こらなくなり苦しみが生まれなくなります。そして“精神的な病はプラス”ということが身体に染み込んでいきます。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病と戦うことによって精神的な病の苦しみは生まれます。
ですから「精神的な病をプラスに捉える」ということが精神的な病の苦しみを生まないために一番大事なことです。
あがり症の苦しみでギリギリまで追い込まれている人が苦しみをなくしやすくなるように、現在“「あがり症の人はすごい人」という世界”を作ることに力を入れています。そして、“声の震え”で苦しんでいる人だけが集まる場を作り広げることに力を入れています。そのためブログの更新数が減っています。
これまで書いてきたブログ記事の中でもとくに大事と思われる記事をX(旧ツイッター)で紹介しています。また、あがり症など精神的な病の苦しみをなくす時に大事なことをコンパクトにまとめて書き出しています。
X(旧ツイッター)/あがりんぼ(@agarinbo)も参考にしてください。
今後もこのブログではあがり症など精神的な病の苦しみをなくす時にとても大事なことを書き続けていきます。詳しく説明できるのがブログの強みだと思っています。
必ずあがり症など精神的な病の苦しみはなくすことができます。そして活かせるようになります。
あがり症など精神的な病で苦しまれている方の力になれるようにできることを精一杯やっていこうと思っています。
★「声が震える」ということは“才能”です。
「声が震える」という“才能”を持っている人ばかりでこれまでにない新しい世界を作ります。
“声の震え”で苦しまれている方は下記からご連絡ください。(当然のことですが料金など一切かかりません)
(記入例)声の震えで苦しんでいます。/東京都
「どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?」などできれば詳しくお書きください。/お住まいの地域に“声の震え”で苦しんでいる人だけが集まる場を作るためにお住まいの都道府県名もご記入ください。
●スリルハートLINE公式アカウント
↑こちらからスリルハートLINE公式アカウントを友だち追加ご登録後、(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●X(旧ツイッター)のダイレクトメッセージ欄
X(旧ツイッター)であがりんぼ(@agarinbo)をフォローしていただくとこちらもフォローいたします。ダイレクトメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●このブログのメッセージ欄※
このブログのメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
※スマホからブログ『メンタルアガリカルチャー』にメッセージを送る場合、メッセージ欄がわかりにくいかもしれません。Amebaアプリ版ヘルプ(メッセージを送信する)を参考にしてください。
●『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄
『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄のお問い合わせフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●メールフォーム
こちらのメールフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
◎精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
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