「どうして精神的な病なんか与えるんだ!」
精神的な病の苦しみは言葉で表せないくらいつらいものです。
ですから、あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病で苦しんでいる方でこのような思いになっている方は多いかもしれません。
間違えないでください。
精神的な病はあなたを苦しめるために与えられているのではありません。逆です。自分のおかしいところを気づかせあなたをさらに成長させるために与えられています。
これを理解していなければ「どうして精神的な病なんか与えるんだ!」という思いになり精神的な病を消そうとして精神的な病と戦うことになります。
精神的な病と戦うことによって苦しみが生まれます。
あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状が出るだけでは苦しみは生まれません。
人前でアガルことで苦しみが生まれているのではありません。人前でアガル自分を責め戦いが起こり苦しみが生まれています。(ドキドキすることで苦しみが生まれているのではありません。ドキドキする自分を責め戦いが起こり苦しみが生まれています)
戸締り確認を何度も繰り返すことで苦しみが生まれているのではありません。戸締り確認を何度も繰り返す自分を責め戦いが起こり苦しみが生まれています。
人前であがっても、戸締り確認を何度も繰り返しても、どんな症状が出ても自分を責めなければ苦しみは生まれません。
ここが最も大事で、ここにあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病が与えられる理由が隠れています。
●生きづらさを解消させるために精神的な病が与えられています。
精神的な病で苦しむ前から「生きづらい」と感じていた方は多いかもしれません。その生きづらさの原因を理解させ、生きづらさを解消させるために精神的な病が与えられています。
その生きづらさの原因が『自分を大事にしていない』ということです。(子供の頃の生活環境が大きく影響しています)
自分をマイナスに捉えて大事にしていないためにいつも自分を責めてしまいます。
自分をマイナスに捉えているため「良く見せなければいけない」という思いになり作りものの自分で生きるようになって自分の中で戦いが起こるようになります。
このようなことを気づかせるためにあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病が与えられます。
症状が出る自分を責めるから苦しみが生まれます。
症状が出る自分をマイナスに捉えて「隠そう、排除しよう」とするから戦いが起こり苦しみが生まれます。
症状が出る自分を責め続けると苦しみは大きくなります。症状が出る自分を排除する努力をし続けると苦しみは大きくなります。
苦しみが大きくなるのはやらなければいけないことと逆のことをやっているからです。
精神的な病の苦しみをなくすには症状が出る自分も大事にしなければいけません。症状が出る自分を排除するのではなく、症状が出る自分と共存するようにしなければいけません。
“症状が出る自分と共存する”
症状が出る自分と共存することが症状が出る自分を大事にすることになります。
●精神的な病と共存することで苦しみは生まれなくなります。
『精神的な病の苦しみは戦いが起こることで生まれる』
このことを忘れないでください。
精神的な病の症状をそのまま出して精神的な病と共存することによって精神的な病との戦いが起こらなくなるので苦しみは生まれなくなります。
「精神的な病の症状をそのまま出すと戦いが起こらず苦しみは生まれなくなる」ということがわかっていても症状をそのまま出せない方は多いかもしれません。
次の心掛けを続けることで精神的な病の症状をそのまま出せるようになります。
症状をそのまま出すために「ダメだ」を「すごいこと」に変えてください。
“あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状が出そうになった時、症状が出た時に「ダメだ」ではなく「すごいこと」と思って行動をそのまま続ける”
この心掛けを続けることで症状をそのまま出せるようになります。
最後に、精神的な病で苦しまないようになるため次のことを忘れないでください。
『精神的な病は自分を苦しめるために与えられているのではない。自分のおかしいところを気づかせ自分をさらに成長させるために与えられている』
これを理解して精神的な病と共存することで精神的な病の苦しみは生まれなくなります。
※これまでこのブログに精神的な病の苦しみをなくすための情報を約1700記事書いています。苦しみをなくすための参考にしてください。
更新回数は減っていますが今後もこのブログでは精神的な病の苦しみをなくす時にとても大事なことを書き続けていきます。詳しく説明できるのがブログの強みだと思っています。
必ず精神的な病の苦しみはなくすことができます。そして活かせるようになります。
精神的な病で苦しまれている方の力になれるようにできることを精一杯やっていこうと思っています。
●X(旧ツイッター)/あがりんぼ(@agarinbo)では精神的な病の苦しみをなくすための情報を短くまとめて毎日提供しています。こちらも苦しみをなくすための参考にしてください。
精神的な病に対するこれまでの考え方をひっくり返して精神的な病で苦しむ人をいなくするために『あがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状をそのまま出して活かせる世界』を広げています。
現在、見える形で『「声が震える」という“才能”を活かせる世界』を作ってます。
(“声の震え”を活かしてこれまでにない仕事などを作り出していきます)
間違えないでください。
“声の震え”、そしてあがり症・強迫性障害・場面緘黙症・吃音症など精神的な病の症状が出ることはすごいことです。だから“そのまま”でいいんです。
「“声の震え”を活かしたい」という方はご連絡ください。
(『「“声の震え”を活かしたい」という思いがあるけど“声の震え”の苦しみがなくならない』という方もご連絡ください)
※私は長崎県諫早市在住です。長崎県内、佐賀、福岡辺りまで出張します。もちろん無料です。
声を震わせることができない方はお断りします。
★「声が震える」ということは“才能”です。
「声が震える」という“才能”を持っている人ばかりでこれまでにない新しい世界を作ります。
“声の震え”で苦しまれている方は下記からご連絡ください。(当然のことですが料金など一切かかりません)
(記入例)声の震えで苦しんでいます。/東京都
「どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?」などできれば詳しくお書きください。/お住まいの地域に“声の震え”で苦しんでいる人だけが集まる場を作るためにお住まいの都道府県名もご記入ください。
●スリルハートLINE公式アカウント
↑こちらからスリルハートLINE公式アカウントを友だち追加ご登録後、(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●X(旧ツイッター)のダイレクトメッセージ欄
X(旧ツイッター)であがりんぼ(@agarinbo)をフォローしていただくとこちらもフォローいたします。ダイレクトメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●このブログのメッセージ欄※
このブログのメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
※スマホからブログ『メンタルアガリカルチャー』にメッセージを送る場合、メッセージ欄がわかりにくいかもしれません。Amebaアプリ版ヘルプ(メッセージを送信する)を参考にしてください。
●『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄
『スリルハート』ホームページのお申込み・お問い合わせ欄のお問い合わせフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
●メールフォーム
こちらのメールフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のように「声の震えで苦しんでいます。(どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?などできれば詳しくお書きください)」とご記入いただき、その横にお住まいの都道府県名もご記入の上お送りください。
◎精神的な病の苦しみをなくすために、『スリルハート』ホームページも参考にしてください。
いつも読んでいただきありがとうございます。






