史上最強の記憶術

史上最強の記憶術を紹介します.暗記,覚えられないとお悩みのみなさんにとって,論外なアプローチ方法!ズバリ,勉強をしない!これが記憶の定着の基本!「〇〇〇」を持つこと,これが一番効果あり!それをこれから証明します.〇〇〇の正体は一体,何でしょう?

 

答えはラストに登場!1か月に1回のブログ記事,久々の「記憶の定着術」!表紙が以前と変化!効率が消え.効果に変わりました.

 

 

《2月16日追記》

リテールマーケティング(販売士)検定試験を受検されるみさなさんへ

 

今週はいよいよ、リテールマーケティング(販売士)検定試験が水曜日にあります。今年、わたしはプラベートで多忙を極め、試験関連の記事を書くことができませんでした。3級FPの解答・解説も書けずじまいです。

 

日曜日を含めて3日間、受検されるみなさんは、この期に及んでは今まで学習してきたことだけを徹底的に復習してください。

 

この時点では自分がいつも間違えたり、すぐ忘れてしまう箇所は分かっているはずです。そこを徹底的に叩きましょう。今回のテーマと矛盾しますが、絶対暗記の図表、フレーズ、内容、計算式はとにかく、繰り返し、繰り返し、問題を解き、頭に叩き込んでください。

 

毎年、1級販売士の試験では「マーケティング」、2級では「販売・経営管理」で苦戦を強いられます。最低基準点だけは何が何でも、獲得しましょう。

 

1級販売士にチャレンジされるみなさんは、とにかく試験会場へ行き、受検しましょう。毎年、2割のみなさんが受検を辞退しています。科目合格もあるので、ここまで頑張った自分を信じてください。みなさんの頑張りにエールを送ります。

《2月16日追記Fin》

 

 

ところで今日のテーマ何だっけ…?

 

数あるブログの中から、ご訪問くださり、

ありがとうございます‼

 

島田智史のプロフィールはこちらから👇

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目 次

 

はじめに

・記憶の定着➡勉強をしないこと、〇〇〇がカギ‼

 

第壱幕.「薩摩守忠度」

・英語と日本古典文学

・千載和歌集

・枕詞(まくらことば)

・詠み人知らずのなぜ?面白い?面倒?

・"Free Rider"

 

第弐幕.「遠すぎた橋」

・Monster 〇〇〇〇

・"Highway to the Reich"

・"A Bridge Too Far"

・限界損耗率

・経済と限界損耗率

・なぜ?再び!

・"My Blogging Too Difficult"

 

第参幕.「敵と恩」

・島津義弘と吉良上野介

・吉良と徳川将軍家との関係

・赤穂浪士討ち入りの脚本・演出家

・関ヶ原の合戦、島津と井伊家の関係

・桜田門外の変

 

いよいよ本題!!

・冒頭の答え
・○○の循環が記憶を確かなものにする!
・苦手分野への処方箋
・実践例
・英語の嫌いと好きのなぜ?
・知識を知恵にしてこそ!
 

あとがき (ブログ・コーナー)
・またしても?の結果になぜ?

・ネタの質問とわたスの答え!

・当たり前が超レア?!

・乗り換えたはいいけれど…(前回の続編)

・コメ一般募集のお知らせ!

 

目次だけで、頭くらくら、何だ、おふざけか?

それとも正気?信じる?信じない?

いやいや、それより読む?読まない?

 

史上最大級の文字数でお送りします!

(完全に自己満足の世界!)

 

 

はじめに

 

どんな展開になるか?幕が上がります!

 

「勉強と思った瞬間、勉強と括った瞬間、どんな勉強法を採用したとしても、勉強の対象となったモノを自分のモノとすることはできない。」by Deavjalais Novveau

 

Deavjalais Novveau 氏の名言迷言は極論ですが、確かに勉強したことは忘れやすことは事実です。忘却曲線がそれを物語っています。勉強は記憶の定着には弱いです。

 

記憶術としては勉強よりも、もっと優れた「〇〇〇」を持っていたほうが超強力です。わたしはそれを持っているからこそ、超巨編ブログが書けます(迷惑だって?岩内でね!)。

 

では、今回は

 

「勉強しないことが、一番記憶に残り、体内化することができる!」

 

というテーマでお話を進めていきます。

 

「勉強ではなく、○○○です。」

 

「○〇〇」に入る単語は、巷間の勉強法に別の単語で表現されています。「ゲーム化する」と表現されます。

 

これは勉強だけでは、記憶の定着化がはかれないことを認めていることを白状しています。勉強は、対象を記憶し続けることができないのです。記憶だけではありません。応用することもできません。このことをこれから証明していきます。

 

 

もう一つ、今回は話題が次から次へと、飛び出してきます。これも勉強しないからできる技です。飛び出す絵本ブログですΣ(゚Д゚)

 

先にお断りしておきます。今回は対策超巨編のため、呆気にとられて途中退場、続出カモ?書きためていたため、時季がずれているのは許してね!

 

スキップして、お笑い万才の「あとがき」にワープするのもありです。

 

 

 

第壱幕 「薩摩守忠度」

 

 

英語と古典文学

 

10月13日は「サツマイモの日」だそうで、そこで真っ先に思い出したのは、"free rider"という英語です。(注釈:この記事はそもそも昨年10月13日に出稿する予定でした➡何か月前だ!とは突っ込まないでね。)

 

えっ、"free rider"? なんで?ちょっといつもより料亭風のダージャレヌ坊で「薩摩守忠度」??意味が分かるといいなぁ~(^▽^)/

 

これも勉強しないからこそ、思い浮かぶ英語とダージャレヌ坊の一例です。

 

 

英語と古典文学、薩摩守忠度は「平家物語」と「千載和歌集」に登場します。ただし、千載和歌集では「詠み人知らず」で、実名は書かれていません。それはなぜか、薩摩守忠度、つまり平忠度は平家で朝敵、賊軍だったので実名は隠されたわけです。

 

千載和歌集の撰者であった藤原俊成(小倉百人一首の撰者である藤原定家の父)と親交のあった薩摩守忠度は、都落ちに際して藤原俊成に自らの歌集を託していました。藤原俊成は薩摩守忠度の優れた歌を後世に残そうと、詠み人知らずとして、その歌を千載和歌集に加えたわけです。

 

千載和歌集六十六 詠み人知らず

 

「さざなみや 志賀の都は 荒れにしを

昔ながらの 山桜かな」

 

現代語訳

「かつての都は 荒れ果て 廃墟となっても

山桜は 今も変わらず 美しく咲いていよう」


 

平家の落日を象徴するかのような歌であり、薩摩守忠度はこの身が滅んでも、自らの歌は詠み続けられることであろうとも語っているようにも思えます。うたかたの夢を現しているようにも思えます。平家はたとえ滅びても、その栄華は語り継がれることであろうとも読み取れます。

 

もっと深く、深く読み取ることができる、解釈できるところが歌の面白さです。本当の意味は、詠み人のみぞ知るというのが和歌の特徴のひとつでもあり、日本文化の一面を象徴しているといえます。

 

 

枕詞

 

ところで、和歌にある「さざなみや」は枕詞で、さざなみは「楽浪」という近江国にある古い地名で、志賀=滋賀=近江、琵琶湖を意味します。さざなみと志賀で、琵琶湖を思い浮かべる趣向になっています。かつての都は、近江大津宮のことです。大津宮は別名、志賀の宮とも呼ばれます。

 

近江大津宮は、天智天皇が遷都し、即位した都です。ただし、これも悲運の都で天智天皇が遷都4年後に崩御すると、教科書でも有名な「壬申の乱」が起こります。天智天皇の弟である大海人皇子が天智天皇の子、大友皇子に背き、乱を起こし、大友皇子を亡き者にします。

 

乱に勝利した大海人皇子は天皇となり、飛鳥浄御原に遷都します。近江大津宮はわずか5年ばかりで廃都となったわけです。この成り行き、内乱も源平合戦に重なるものがあります。平清盛の計画した福原遷都にも重なります。

 

福原は摂津国、現在の兵庫県にあり、貿易港でもありました。ここに平清盛は都を移そうと計画し、造営も進めましたが、身内も反対、加えて源氏が乱を起こし、挫折します。結局、中途半端な形で終わり、後に源義仲により焼却されてしまいます。

 

さて、このストーリーも勉強しないから書ける一例です。

 

第壱幕のおわりに、サツマイモの日から何で、"free rider" と「薩摩守忠度」となったかを説明します。

 

"free rider" の意味は❶不労所得者、❷無賃乗車する人、❸さぼって給料を得る人(給与泥棒)。

 

「薩摩守忠度」の意味は、❶平忠度、❷無賃乗車をする人。

 

こういうイメージができると、英語も面白くなりませんか?わたしは大好きです。"free rider"の❸()内の意味はわたしの意訳です。

 

 

詠み人知らずのなぜ?面白い?面倒?

 

平家は安徳天皇を擁していたのに何で賊軍なの?とまで突っ込みができれば、あなたも凄い!

 

さらに三種の神器を持っていたのも、安徳天皇なのになぜ賊軍?ここも知っていればなお凄い!

 

後白河法皇が「院宣」を発したから、平家は朝敵となりました。院政をしいていた法皇が「治天の君」として、天皇より上位であったからにほかなりません。このあたりのことが知識の深掘りや上乗せになります。(注釈:法皇は仏門に入った上皇の呼び名です。)

 

 

さらに加えれば、「徳」のつく天皇について、調べてみるとこれも興味深いものがあります。仁徳さんは別として、称徳、崇徳、安徳、順徳、この4人の天皇に共通するところがあります。

 

このあたりをちょっと調べてみると、面白いことがわかります。何らかの重い念を遺して世を去られた方々です。この知識もついでに加えると幅が広がります。

 

 

こういう深掘り、上乗せ、横出しといったことが面白いと感じるか、そこまでは興味がない、あるいは面倒だと感じるかで知識を自分のモノとできるか否かが決まります。

 

面白いと感じる人だけが知識を自分のモノとでき、残りの興味がない、面倒と感じる人には知識を自分のモノにはできません。なぜでしょう?この答えは後々明らかになります。

 

 

 

第弐幕 「遠すぎた橋」

 

 

このところ、

ブログから遥か彼方に遠ざかっているす(居留守?)。

 

遠ざかる、いや遠すぎたと言えば、

 

『遠すぎた橋』

"Highway to the Reich"

映画のタイトルでは有馬へん。

 

原題で何かわかったら、かなり、いえ、相当のマニアです。わたしのコレクションに、このタイトルのモノがないんです。買っておけばよかったと後悔先にありです。当時1万8000円でしたが、いまはその3倍の値がついています。

 

ヒントは、下のフォトです。これで分かるというのも、なかなかのアルマーニアさんです!

380時間もかかります。何が?

寝ないで2週間はかかるということです。えっ?

毎日8時間かけると、47日間と4時間かかります。

 

なので、この手のクラスものは、"MONSTER GAME"と呼ばれています。アメリカ人の考えること、作るものは企画や規模がけた違いです。超大国だけのことはあります。

 

まだ、このレベルは可愛いもので、この倍以上のクラスのモノが存在します。

 

アメリカ人はこの手のモノに一定の需要があり、大学の施設を貸し切り、コンベンションが3泊4日で1万人規模で行われます。これもけた違い、アカデミックなモノなんです。

 

 

何が?興味があったら、ググってみてね!

 

 

ところで、映画のほうの原題は何でしょう?

 

"A Bridge Too Far"

 

映画の原題と邦題が珍しく、そのまんまです。

 

リアルな名称は

"Operation Market Garden"

と言います。

 

この Operation を題材にした映画と、最初の MONSTER GAME です。

 

この Operation の名称は Operation Market と Operation Gardenの2つの Operation を1つにしたもので、それゆえ"Operation Market Garden"という不思議な名称になっています。

 

【ちょっと脇道】

わたしの専門外ではありますが、ここで何度も出てきた単語に興味をもって調べてみたいと、思いました?これも、自分の知識になるか田舎の分かれ道です。

 

わたしの場合だったら、"Operation"という単語に注目します。一般に「運営」というイメージが最初に思い浮かぶかと思います。医療関係のみなさんであれば「手術」と思い浮かびます。

 

今回わたしたが使った意味は「作戦」です。これは軍事用語になるので、おそらくイメージできません。

 

"Campaign"という単語にも通じるものがあります。こちらの単語のほうが"Operation"よりも規模がはるかに大きいです。

 

ここで、"Operation"を英和辞典で調べて他に意味があるのかと、手に取って調べることができれば、それが習慣になっていれば自分の知識にしていくことができます。"Campaign"って何だと、ついでに調べれば、もっと面白い!

 

単語♪単語♪単語(^^♪

 

と単語の兄弟姉妹を増やしていきます。

 

?と思ったら、辞書を引く習慣をつけていけば、いいんです。さらにそこから、さらに興味を持つ単語があれば、深追いしてみると、面白くなります。

 

 

限界損耗率

 

話は戻して、以前からこの手の Operation は多大な犠牲がともなうため、もはや時代遅れとなっていました。これ以降、大規模な空挺作戦は一度も行われていません。空挺作戦は落下から地上に降りるまでは、まったくの無防備なためです。落下地点も天候に左右されるため、正確性に欠きます。

 

要員の錬成にとても時間とコストがかかりますが、犠牲がそれを上回ります。地上から狙い撃ちされたら、それこそひとたまりもありません。仮に無事降下できたとしても、降下位置がばらけてしまうため、あるいは降下場所が悪く、落命、負傷することも多いのです。

 

とはいえ、Operation Market Garden は降下そのものはかなり成功をおさめています。

 

 

それ以前に行われた連合国軍の"Operation Overlord"とドイツ軍の"Operation Unternehmen Merkur"の双方では多大な犠牲を出していました。天候に大きく左右されること、降下中は無防備であることが最大の要因です。

 

前者は「ノルマンディー上陸作戦」として有名であり、天候と夜間の降下のため多大な犠牲を出しました。後者は「クレタ島の戦い」で、天候と昼間の降下で、敵の格好の標的となって多大の犠牲を出し、空挺兵の4人1人が犠牲になりました。つまり25%の兵を失ったことになります。

 

みなさんには意外かと思われるかもしれませんが、この数字は驚愕であり、1個師団で20%の兵を失えば、ほぼ戦闘不能を意味します。このパーセンテージを"限界損耗率"と言います。ドイツ軍は、この結果、以後敗戦まで、一度も空挺降下作戦を実施していません。

※師団 Division の人数は1万から2万の範囲です。

 

 

時代は遡りますが、かつてナポレオンの大陸軍がロシアに侵攻した際、61万の兵を擁していました。ところがモスクワを占領した時点で、その兵力は11万まで激減していました。83%の兵力を失っていました。これは壊滅という規模であり、完全に戦闘不能状態です。

 

結果として、ナポレオンはモスクワを占領したにもかかわらず、放棄し、撤退を開始します。フランスへ無事帰還したのはわずか1000名です。99.8%の兵力を失ったことになります。これはすでに全滅していたことを意味します。

 

ロシア遠征の失敗を契機にナポレオン帝国に、各国は反旗を翻します。ナポレオンは失敗後、わずか1年4か月で皇帝の座から引きずり降ろされます。

 

 

経済と限界損耗率

 

さらに、数字の話ですが、先ほどの限界損耗率の数字から何か思い至ることはないでしょうか?

 

20%を失えば戦闘不能になるという話です。働きアリのうち真面目に働いているのは20%という話、企業でもまじめに働いているのは20%という話、どこかで聞いたことはないでしょうか?

 

これもあながち根拠のない話ではないのではないと言えます。つまり、企業でもいきなり20%の従業員を失えば、壊滅的打撃になるということです。一時期、コストカットの簡便な方法として、リストラの嵐が吹き荒れましたが、その結果として日本経済が急成長したという話は聞きません。

 

それどころか、中堅の技術者が第三国へ流出し、結果として日本は世界第二位という地位をその流出先の国に奪われてしまいました。

 

いまだにコストカットの方法としてリストラや非正規雇用が活用されていますが、限界損耗率のことは何も軍隊だけの話ではないということを経営者は理解する必要があります。

 

物品はおカネで解決しますが、人の育成は時間がかかり、おカネだけでは解決できません。一流企業も、一流の軍隊も一朝一夕では成立しません。

 

 

西のローマ帝国が滅亡した直接の原因は、経済が疲弊し、軍隊を維持できなくなり、傭兵に頼った結果です。ソ連の崩壊も軍隊を動かす石油、つまり燃料がなくなってしまったことが原因です。

 

ヒトは何よりも代え難い財産です。ヒトを失ったり、動かせなくなれば、組織は崩壊します。ヒトがあっての組織であるはずですが、トップは目先の利益やコストに目を奪われて、本末転倒の行動をしてしまいます。これも歴史で繰り返されてきた事実であり、この過ちを歴史から学ぶことができます。

 

遠すぎた橋から、経営の失敗、国家の崩壊のことまで話が及んでしまいました。

 

このストーリーも勉強しないから書ける一例です。

 

 

なぜ?面白い?面倒?再び!

 

ところで最初に Reich とありましたが、そんな英単語あったけ、と思って調べはじめていたら、この段階で意味を知っていたら、あなたは凄い!知識を自分のモノにできる人です。

 

Reich は英語ではありません。ドイツ語です。でも、the Reich と表現しています。英語を除き、他の欧州の言語の名詞は男性、女性、中性の三つに分類されます。ドイツ語、フランス語、イタリア語などを習得する場合、名詞の性別も覚えなければなりません。

 

「第三帝国への幻の近道」

とでも訳しましょうか。この意訳は英語だけの知識だけではできないものです。歴史とドイツ語、英語、日本語の4つの知識が必要です。

 

なんで「第三帝国」なのと疑問を抱き、そこから調べてみようと行動するか、しないか、ここも知識を自分のモノにできるか否かの分かれ道です。意地悪ですが、敢えて答えは書きまへん。

 

第三帝国があったとすれば、第一、第二があったということになります。それが何だったのか、わたしだったら、もう調べまくります。これが知識の定着にとても意味のある行為です。

 

ドイツの歴史は、興味深く、ブランド情報満載です。ゲルマン族と呼ばれた蛮族の時代から、内戦にあけくれる三十年戦争の時代、文化・哲学の時代、近現代史における帝政、民主主義、独裁、戦争の時代などなど、挙げればきりがありません。わたしたちは、その歴史に埋もれたブランド情報から英知を得ることが盛りだくさんです。

 

 

「遠すぎたブログ」

 

ここ3カ月、ブログどころでは有馬へんでした。

有馬期限でした。

 

"My Blogging Too Difficult"

 

何が起きているのか、今はまだまとまめる暇なしでございます。ホントはまとめていたりして…

 

これまで、現在もそこにある、目の前のことを片っ端から、片づけていくこと。

 

 

優先順位、それは何が何でも、一本の手綱を手放さない!

いや、落馬しないこと。

 

「ピンチはチャンス」と申しますが、ピンチにも限度があって、限界を超えると…

 

チャンスどころじゃなくて…後で振り振りすればよか。

 

でも、ホントのクライシスは、そんな甘いもんじゃなか。

 

片っ端から、潰していく、解決していく。これでもか、これでもかと、やってくる難題、難問を簡単と、自分に言い聞かせ、突き進むのみ。

 

いつもなら迂回する!

 

でもときには、「正面突破」が最大の効果を挙げることも!そう次に繋がる枕です。枕投げ合戦か?

 

 

 

第参幕 「敵と恩」

 

 

島津義弘と吉良上野介

 

天下分け目の関ヶ原の戦いの西軍側、島津義弘!

 

義弘は負け戦とみるや、捨て身の「正面突破」!

 

薩摩隼人の戦力は並ではない、だからこそ、できる技!

日ごろの鍛錬がモノを言うとは、まさにことのときだった!

 

あまり知られていませんが、島津は源氏の血筋、征夷大将軍のホントの有資格者!

 

 

徳川は実のところ源氏の血を全く受け継いでいない!

 

だから、吉良氏(吉良上野介義央の先祖)から系図をネツゾウして、源氏の嫡流を偽装工作!そのおかげで家康は征夷大将軍となることができた。

 

実はこの一件が、元禄時代、かの有名な「赤穂浪士の討ち入り」事件の遠因になっています。

 

 

「赤穂浪士の討ち入り」は美談として語り継がれておりますが、ホントはこの事件で一番、得をした者が監督、脚本、演出をしたことは知られていません。監督はだれだ?

 

 

徳川家康は吉良の系図を借り受け、源氏の嫡流に成りすましたことから、吉良氏には頭が上がりませんでした。吉良には高家筆頭という地位を与え、「旗本」(1万石未満)でありながら異例の従四位上、これは清涼殿の上がることができる位階、いわゆる殿上人です。

※清涼殿とは変遷がありますが、大雑把に天皇の日常の住まいですが、後期には儀式を行う場所になっています。

 

 

他方の浅野内匠頭長矩は「大名」(1万石以上)でありながら、従五位下、この位階は地下(じげ)、つまり清涼殿に上がることもできません。吉良の位階は、大大名の島津と上杉より格上なんです。

 

吉良より位階の高い者は加賀百万石の前田、近江井伊、会津松平、徳川御三家、と将軍しかいません。つまり、吉良は、幕府の中で上から7番目に高位なんです。とんでもなく、偉いことなんです。そんな偉い人に切りつけるなんて、あり得ない、あってはならないことなんです。

 

だから、松の廊下での浅野内匠頭長矩の刃傷事件は、喧嘩両成敗どころではなく、内匠頭の謀反なんです。ところが、徳川将軍家(当時の将軍は綱吉)はこの事件を利用して、徳川幕府は浅野家を断絶にして、赤穂浪士をたきつけ、吉良氏を亡きものとしたわけです。

 

徳川将軍家は外様大名を一つ潰し、徳川家系図ネツゾウの秘密を知る目の上のたんこぶの吉良を滅ぼし、将軍家は一石二鳥で丸儲け。

 

「赤穂義士伝」の脚本、演出、舞台回しは、徳川将軍家でございます。まことに見事な美談に仕立て、一番得をしたのは徳川将軍家でございます。よく推理小説で、一番得をした者が犯人という筋書きがあります。まさに、そのまんま当てはまるのが赤穂浪士の討ち入り劇です。

 

 

島津と吉良、桜田門外の変

 

ところで、島津は関ヶ原の戦いの後どうなったかというと、義弘にはお咎めなし、つまり無罪、本領安堵、つまり領地も一寸も失うことがありませんでした。それどころか、琉球王国の奄美群島を併合し、琉球王国までもその勢力下におさめす。石高は減るどころか77万石にまで増えます。

 

薩摩藩では関ヶ原の戦いの敗走と屈辱を忘れまいと、妙円寺参りが毎年、行われ、「チェスト関ヶ原」と唱え、伝承され、これがのちに明治維新の原動力となります。250年後には天下を奪い取るのですから、薩摩藩、島津の先を見通す力はたいしたものです。

 

関ヶ原の戦いで敗れた後、島津は徳川との仲介を依頼した相手が、なんと正面突破で激戦を繰り広げた井伊というのも、知略にすぐれたところです。

 

 

依頼された井伊も、これまた島津の決死の正面突破を武士として、敵ながらあっぱれと称えていました。その敵からの頼みに武士の誇りとして、井伊は島津への赦免に奔走し、結果として無罪を勝ち取ったところも、見事な振る舞いです。

 

とはいえ、幕末には両家は対立し、桜田門外の変が起きてしまいます。これまた歴史の皮肉とでもいいましょうか。井伊が関ヶ原の仲介を断れば、桜田門外の変はなかったかもしれません。もちろん主役は水戸藩士でしが、薩摩藩士もこの事件に大きく関与しています。

 

 

吉良は恩を売って、家を滅ぼされ、島津は敵となっても、家を残され、後に天下を奪うという有様。

 

みなさんなら、どちらを選びます。

 

どちらも選ばない?それもありです。

 

 

いずれにしても、歴史は暗記する学問でないことが、このストーリーからよくわかります。生きる参考書、ビジネスの参考書、心理学の参考書、歴史から何かを得ようするすべての参考になります。歴史は学ぶものではなく、未来にいかすものです。歴史は未来を教えてくれます。

 

 

このストーリーも勉強しないから書ける一例です。

 

 

まだまだ書き足りませんが、きりがないので三幕で幕を下ろします。

 

 

 

いよいよ本題‼

 

さて、ここからが本題です。えっ、まだ続くの?

もう勘弁、観念、あかんねん!いい加減にせい!

 

 

今回の、テーマは何でしたっけ?

 

「勉強しないこと、これが一番記憶に残り、体内化することができる!」

「勉強ではなく、○○○です。」

 

これが記憶術の極意です。ここまでの話を参考文献を引き出すことなく、すべてわたしの記憶で書いています。暗記したわけではありません。勉強したわけでもありません。さて、なんでこれだけのことをわたしは、記憶しているのでしょうか?

 

正解は越後成果!と、いつも同じことを言っていると説得力にかけますが、これを岩内と始まらない。

 

 

答えは「かんたん」、ずばり「好きだから」、何が「歴史が」。小学校5年~現在に至るまで、何度も何度も、同じ歴史の本を暇さえあれば読んでいるから。読んで飽きない、面白い。読み返すたびに新しい発見がある。

 

冒頭の〇〇〇の答えは、ずばり「好奇心」!好奇心は「強」いられるものではなく、「勉」めてするものでもありません。すべて自分の好きで物事を吸収していきます。「好きこそ物の上手なれ」ということわざもあります。まさに、そのとおりです。

 

「勉強」がなぜ自分のモノにならないのか、それは読んで字のごとく、勉めを強いられるからです。無理やりすることだからです。嫌々ながら始めることであり、続けることだからです。

 

勉強は好きでするものではありませんから、「勉め強いることこそ物の下手なれ」ということになります。

 

もちろん、途中で好きになることもあるかもしれません。そうすれば、それは勉強ではなくなります。好奇心です。

 

歴史は暗記するものではないと、度々、わたしがお話ししています。未来への案内図だから、参考書、ヒント集などなどだから。わたしが「商売の基本」の連載で語る「ブランド情報」の宝庫だから。とにかく、歴史は「面白い、楽しい」、ただこれだけ。わたしにとって、歴史は勉強ではないわけです。だから、いくらでも吸収できてしまうわけです。

 

 

ここでもう勉強しないことが記憶の定着にいかに強力かという答えが出ています。

 

❶面白い、好きであるという「意識」

 

❷何度も繰り返し、読み返すという「行為」

 

❸常に新たな発見がるという「結果」

 

❹ますます面白い、好きになるという「進化」

 

この❶から❹がエンドレスに循環していきます。

 

 

結果として、わたしの歴史の知識は雪だるまのようにどんどん大きなっていきます。この行為に苦行、難行というものはありません。

 

知識だけではありません。ここから先があります。ここがなければ、単なる趣味で終わります。

 

知識は基本、基礎、ベースと、わたしは捉えています。ここから応用する、日常に活かすことが大切であり、そこが面白いところです。応用したり、日常に活かすことを知恵と言います。

 

知識を知恵に発展させることこそが、スマートなスタイルです。つい最近、20年前に購入した英語学習について著した本が出てきました。これも、偶然なのですが、一つの単語を覚えるのに20回、繰り返して使うことが必要だと書かれていました。単語としてではなく、フレーズの中に単語を含めるわけです。流れとして、自然な形として単語を表現するということです。

 

 

すべてが得意なわけではないのは、百も承知です。得意なところには、好奇心があります。そこを最大限、広げていきます。

 

不得意な分野、つまり苦手や嫌いな分野にしても、その中の全部が不得意ではないはずです。好きなところも探せば必ずあります。食わず嫌いということもありますから。その好きなところを得意分野と同じ手法で、好奇心で最大限広げていきます。

 

 

苦手分野への処方箋と実践例

 

《苦手分野への処方箋》

 

❶日常、身近なことと置き換え、ストーリーとして捉えること。

 

❷興味、関心のあることと組み合わせること。つまり、得意分野と組み合わせること。

 

❸面白くすることを考えること。実はこの記事で、それを実践しています。

 

 

《実践例》

 

わたしのブログは語学ジャンルではないにもかかわらず、英語が多く登場します。なぜか?できる限り英語を身近においておきたいからです。ドイツ語とラテン語はブラックホールに吸い込まれて、英語だけは別の好奇心からしがみついています。

 

わたしは英語が苦手なのですが(もっというと英語は嫌いですが、好きなんです)、History と Game が好きであり、とりわけ古代ローマ史が好きであることから、最低限、英語はtool ツールとして必要なわけです。

 

 

ちょっと脇道にそれますが、"machine tool" という英語をご存知でしょうか?常識的な英語の捉え方だと機械工具と訳してしまいそうですが、答えは工作機械という意味です。何で知っているか、大学のとき大量の国際関係論の洋書を読まされたからです。国際関係論に興味があったから、英語が嫌いでも、❷の処方箋で乗り越えることができ、❶や❸の処方箋も使えて、現在に至ります。

 

英語は嫌い(苦手)ですが、文章の論理的構成がとても好きなわけです。それゆえ英語は、論述として好きということになります。また、"Queen's English"は、聴き心地がとても好きです。さすがにわたしの英語は、その発音レベルに到底及びません。これがわたしの英語は嫌いだけど、好きという意味です。


英語の機雷(嫌い)を上回るほかにも英語の数寄(好き)があるのですが、字数限度から、別の機会にします。何でこんな複雑骨折な関係かも、そのときに話します。

 

話をもとに戻して、ローマ史の洋書を読むとき、英語が苦手であっても、歴史への好奇心が勝るので、何がなんでもくらいついて読んでいくことができます。本の中に、わたしの好きなブランド情報が大量に埋もれているからです。

 

処方箋にある❷と❸を使っていることになります。

 

さらに❷と❸を使って獲得したブランド情報を、処方箋の❶を使って、ブログの記事に使います。

 

 

知識を知恵にしてこそ

 

知識を活かし行動すること、体験を活かして行動すること、その行動の結果に効果があれば、その行動を知恵と呼びます。知識は知恵とすることで、はじめて意味を持ちます。逆にいえば知識だけあっても、それは宝の持ち腐れということになります。

 

第壱幕から何を知恵とするか、平家物語、源平盛衰記、古代から中世の過渡期の歴史から教訓を得ることがたくさんあります。「治天の君」は二重権力構造による弊害を描き出すことができ、これは現代の組織論において当てはまることです。

 

第弐幕からは、すでに書いたとおり限界損耗率から得ること、応用することは現代の経済活動において数多くあります。正規雇用、非正規雇用の問題について考え、行動することができます。

 

第参幕からは、人間関係論の視点から数多くの教訓を得ることができます。これは単なる昔話ではありません。現代の人間関係論にも置換できる貴重なブランド情報であり、現代に通用するものです。

 

 

今回は歴史にフォーカスして、好奇心がいかに記憶の定着に効果があるかをお話ししてきました。

 

 

勉強と括った段階で、その対象となるモノは苦行となります。だから、効率的勉強法、必勝勉強法、絶対受かる勉強法などなどという話になります。

 

今、まさに勉強しているモノがあれば、そのモノは必ず忘れます。

 

記憶の定着には、好奇心に勝るものなしです。それゆえ、史上最強の記憶術は好奇心なりです。速読術を加えれば、無敵です!

 

 

 

あとがき

(ブログコーナー、"ス"のわたスが登場!)

 

まだ続ける気かぁ~!いい加減に素人ですので…

 

今回も、あるネタ?の結果になぜ?

(何のネタかはラストにとっておきます)

 

質問とわたスの答え:

 

質問2:相手が何を考えているか分からないとき➡思いきって相手に聞いてみる

 

質問3:相手にプレゼントするとき➡相手の好きなもの

 

質問1:忘れた…1ビットらしい頭だ!あっ!思い出した!結構?相手を選ぶとき重視するもの➡価値観

 

ごくごく当たり前に答えたら、結果は「超レア」?

 

わたスの考え方って当たり前じゃない?

 

う~ん、当たり前だのクラッカーではないらしい…

クラッシュしてるいらしい…(^▽^)/

 

愛情って熱いものだったの??…知らんかったΣ(゚Д゚)

 

?よくよく考えると、このネタって、レディ向けか?

バレンタインデーのネタだよね。一体何のネタでしょう?

 

ジェントルマンのネタではないカモ?

 

 

わたスは、その結果に目が点…

 

 

相手を溶かしたら、もともこもないじゃん?

 

(自分が溶けちゃうというジェントルマンもいたっけ?)

 

と妙に冷めた乾燥なんですけれど…

 

熱すぎるのも、烏賊がなものかと…

 

ほどほどがいいんじゃないかと…?

 

熱すぎると…うっとうしいこともあるような…

 

どこまでもクールなわたスでした(^▽^)/

冬の成果、いや、いつもの「越後製菓」だ!

 

自分で言うのもアレですが、リアルのわたスに出会ったみなさんのほうが超レア!意味通じるかな…?

 

ところで何のネタかって、👇これ、これ!

【恋愛成分チェッカー】診断結果!

ゆるキャラなわたスには、似合わなそうな…

「誰よりも幸せに見られたい」

「誰よりもゆるく見られたい」に訂正したほうがいいカモ!

 

好きな人と幸せになる方法…?

 

好きな人といるから幸せなんじゃないかと…?

 

そんなモンジャ焼きじゃないの?

 

いきなりマリッジ、だって!

 

「いきなりマジっすか?」のほうがいいような…

 

わたスには当たり前だのクラッカーにはならんなぁ~、いきなりマリッジは。

 

ここは、いきなりブリッジにしておこう!


MOVE! MOVE! で Busy! な✕〇でした!

 

 

ところで、前回、「乗り換えたはいいけれど」で

ガラ携からスマホに乗り換えたネタ覚えてる?

 

習うより慣れろで、ビギナーレベルに到達!

 

メールとウェブ閲覧程度はOKマキバオー!

 

メールで液晶をなぞっていると、アッという間に時間が経ち、バッテリーもコケッコー消耗Σ(゚Д゚)

 

どこへ行っても、文章を書くのが好き!受ける側は「迷惑メール」にしてるカモ?

 

 

ラストはようやく、わたスのスがでて、スべって転んで、さぁ異動!移動!異同!井戸?お約束、いい加減にせい!

 

 

 

今日も長文をお読みくださり、ありがとうございます!

 

ハッシュタグがわたしらしからぬ構成!これはアメブロの企画に乗ってシマッタから…

 

"Free Rider" とは遺憾かったということだ…

 

「マ」が抜けてなく、入ってるところが〇ということで…

 

 

ソーダ!

今回からコメント一般にオープンにしました

アメブロガー以外からも受け付けます!

 

もちろん、内容非公開ですので、ご安心を

 

わたしだけが、楽しませてもらいます(^▽^)/

 

公開希望のみなさんはラストに39といれてください!

 

新たな試みにちょっと、枠、ワク?

なんも反応なかったりして…(//ω//)

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If you can dream it, you can do it.

第47回きまま日記"I'm Back!"

久しぶりのきまま日記です。近況のご報告と感謝今後のこと。『仕事術』として頭の中にフローチャートを描く方法、仕事を巧くまとめる方法。仕事での失敗から成功へのマインドチェンジ方法、『資格合格の基本』。アクセスアップにつながる『ブログ術』など、盛りだくさんでお届けします。

 

 

お待たせ!次回作2月7日(金)公開予定!

 

史上最強の記憶術、絶対に勉強はしてはいけない、〇〇〇を持つことだ!(仮題)」

 

またしても、物議をカモ出汁するわけのないタイトル!!

乞うご期待!

 

島田智史のプロフィールはこちらから👇

https://profile.ameba.jp/ameba/aeternvm

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I'm Back!

 

ずいぶんとご無沙汰しております!お久し鰤のブログ更新でございます。

 

とうとうブログ止めたかという噂もある?ない?

 

なかなかしぶとくしがみついています。

 

そう簡単には止められないのが、わたしでもありますが、それを支えてくださっているのが…

 

 

 

ありがとう!

 

フォロワーのみなさん、いいね!をくださったみなさん、検索エンジンでご覧くださったみなさん、リアルのわたしに出会ったみなさん、わたしをサポートしてくださったみなさん、すべてのみなさんに感謝、申し上げます!

 

みなさんのおかげで、"I'm Back!" です。

 

 

レンガ後の出来事

 

レンガで殴られるような経験をして以来、環境が激変し、正直、ブログどころでは有馬へんでした。フォロワーのみなさんのブログもほとんど拝読することすらできない有様で、いいね!をくださったみなさんのブログを拝読するのが精一杯でした。

 

どん底を抜け出した状態で、谷底からようやく、這い上がりつつある過程です。

 

どんな経験かは語れませんが、世の中にはいろいろなことがあり、ひとそれぞれ、エゴ、誤解、偏見、価値観がレンガに練り込まれているのだなと思います。

 

 

とはいえ、殴られたお陰で目が覚めたこともあります。言い換えれば、福音です。今まで資格の勉強で得た知識がライブで体験できることができたことです。知識と体験が合体して知恵になります。

 

その知恵をもたらしてくれたものが現在、働いている仕事です。もう二度と、組織には入らないと決意していたのですが、殴られたお陰で組織の一員にならざるを得ない状況に陥りました。

(注釈:組織とは会社など適法なものです。)

 

組織に入らなくてもよい方法もあったと、冷静に今、考えればありますが、当時はそれが最良の選択だとしか考えられませんでした。ただし、条件として今まで得た知識や体験を活かせる職域を選択しました。

 

3か月ではありますが、同じ職域を3回変更しています。2回は自分にフィットする環境ではありませんでした。3回目、つまり現在の環境がフィットし、やがて1か月を迎えようとしています。

 

 


現在何をしているの?

 

資格と関連のある仕事とは何か、Logistics です。リテールマーケティングのカテゴリーの一分野です。なぜ、この分野を選んだか、マイナーだからです。とはいえ、Logistics がなければ、華やかな店頭のディスプレイや販売の仕事が成立しないことは明白です。

 

 

リテールマーケティングにおいて、Logistics は陰の主役ということができます。縁の下の力持ちとも言えます。何が売れ筋で、何が死に筋かをリアルタイムで知ることができます。こうしたことは表面のごく一部のことで、本題は別のところにあります。

 

わたしはこの機会に机上の空論ではなく、リアルな体験を通じて Logistics にある問題点や改善点を浮き彫りにしていこうと日々、トライアル・アンド・エラーを繰り返しています。1級販売士として、1つの目標として講師登録をするための論文の課題を探しています。机上の空論ではない、Logistics 全体に寄与できる何かを見つけます。

 

現在、わたしができることは、今、語ったことがすべてです。それ以上のことは、しばらく保留です。現在のことを精一杯することで、その先に何か違う景色が見えてくると分かっているからです。

 

 

この1か月でようやく、組織人としての感覚が戻ってきました。チームワークの感覚も戻ってきました。とはいえ、まだ完全に感覚が戻ってきたわけではなく、かなりマが抜けています。単調な数字を覚えられなかったりします。これは今に始まったことでありませんが、ここが苦手ではあります。ただ、速読の訓練をしたおかげで、数多くの数字から必要な数字を短時間で見つけることができる探知能力は得意です。

 

 

 

人間関係について言えば、以前にもお話ししたようにフォーマルな関係とインフォーマルな関係の2つが存在します。これはパブリックでも、プライベートでも存在します。いずれにしても、職場環境をよくするためにはインフォーマルな関係がとても重要ですと、以前にも体験からお話ししたことがあります。これを改めて現在の環境においても同じことが言えます。

 

ここからは特にフォーマルな関係とインフォーマルな関係の2つにおいて、リーダーシップと仕事のパフォーマンスの2つにフォーカスして、お話しします。

 

ここでいうパフォーマンスは一般に生産性を指しますが、生産性には「労働生産性」と「人時生産性」の2つが存在します。

 

前者のほうを知る人は多いですが、後者はあまり知られていません。ましてや、その違いを説明することができる人は少数だと言えます。その点については、後のほうで説明します。でも、わたしはパフォーマンスの源泉は Morale にあると確信しています。

 

 

フォーマルな関係だけで仕事を進めようとすると、Order (命令) がメインになります。職場を権威主義が支配します。これだと、全体の Morale (士気)が低下し、当然のことながら生産性も低下します。

 

 

インフォーマルな関係だけで仕事を進めようとすると、Heart がメインになります。職場がデモクラティックになります。全体の Morale が向上します。ただし、これだけだと、甘えの構図が出現するので、生産性が必ずしも向上するとはいえません。

 

 

フォーマルな関係とインフォーマルな関係の微妙なバランス感覚がリーダーには求められるようになります。

 

 

とりわけ、フォーマルな関係で不可欠なのが Resposibility(責任) です。最終責任を取ることが絶対条件です。Order をするには、Resposibility がともないます。これが Order だけで責任を部下になすりつけるのは筋違いです。リーダーの Order の仕方やホウレンソウに原因があるから失敗が起きるのであって、すべての責任はリーダーにあるわけです。

 

また、インフォーマルな関係で不可欠なのが 暗黙の連携 です。一例として 根回し というものがあります。悪いイメージがありますが、とてもインフォーマルな関係では大事なことです。

 

組織ではルールがフォーマルな形式で定まっていますが、ルールに縛られてしまうと、身動きが取れないことが多々あります。この縛りをほどき、結果的にルールを守るというフォーマルな形式にもっていくのが根回しです。部署間、組織間の垣根を越えて、調整することで、パフォーマンスを高めることが目的です。

 

 

わたしは現在、リーダーではないし、その資格も現在持ち合わせていないので、そこまでの感覚を研ぎ澄ましてはいません。

 

とはいえ、自分だったらどう行動するだろうかということを頭の中で考え、リーダーを蔭で支える Role が果たせればと、できる範囲で行動しています。

 

もちろん、インフォーマルな分野です。わたしはこのインフォーマルな分野がとても好きです。イベントと同じで、わたしにはスポットライトに照らされるよりも、舞台裏で主役(リーダーや仲間)を支える裏方が性に合っているような感じです。環境整備や人と人とのブリッジの Role (役割)が好きです。

 

現在、わたしの所属するリーダーは、そのすべてを備えている立派な方です。一緒に働くみなさんも素敵な方々で、それぞれの特技を持たれており、人柄も、仕事もです。わたしはその点において、とても恵まれた環境に置かれていると感謝しています。わたしが一番、「マ」が抜けているカモしれまへんm(__)m💦滝汗。いつも簡単な数字が覚えられず、繰り返し、問い合わせてしまうほど「マ」が抜けていますポーン


 

いつか表舞台に出る、今、プランとして諦めず持ち続けているモノ、プロフィールでかつて書いたこと、"Entrepreneur "(起業)を実現するとき、わたしは真のリーダーになります。そのときのために、いろいろなことを再訓練と体験します。現在の環境で、わたしの行動力の源泉はわたしの「未来」にあります。

 

わたしらしくない【】のいいことを書いてしまいました。ここはオバケゴーストライターオバケが書いたということにしておきましょう。

 

 

【追記】1月4日

1月4日から仕事でした。さっそく、調整ミッションが持ち上がりました。ほっとけという声もありますが、目的がどこにあるかが判断の決め手になります。誰のための調整なのか、ここが肝心です。お客様のために必要なことであることが第一だと、わたしは考えています。

 

調和が重要です。不協和音のままでは、よりよいパフォーマンスはできません。とはいえ、誰もが100%満足できる結果になるかというと、そういかいないところが現実で、納得のいく範囲で収めるということが大切になります。

 

さて、どんな結果になるか。面倒ではありますが、面倒な事ほど早期に片づけることです。先延ばしすると、もっと糸が絡まりほどけにくくなるので、明日の一番は調整にとりかかります。

 

 
生産性について

 

さて、ここから少し退屈になるかもしれません。先ほどお話しした。➊「労働生産性」と❷「人時生産性」の違いについての説明です。そのそれぞれは一般に次の計算式によって結果を求めることができます。

 

 

Labor Productivity

➊「労働生産性」=労働による成果(付加価値or生産数量)÷労働投入量(従業員数or時間当たりの労働量)

 

もっと、わかりやすくすると、

「労働生産性」=産出量(Output)÷労働投入量(Input)

ということになります。

 

シフト調整でシフトに入ってくれ、休んでくれや入れないはまさに、労働投入量にかかわる話で「労働生産性」にかかわる話です。

 

 

Man-hour productivity

❷「人時生産性」=粗利益高÷総労働時間

 

総労働時間を減らし、「粗利益高」を増やすことが目的です。短時間にどれだけ粗利を上げるかということを考えます。

 

「粗利益高」=売上高-売上原価

 

という計算式で求められることから分かるとおり、利益に注目しています。従業員1人当たりが稼いだ粗利益高が人時生産性がわかります。

 

1時間当たりの作業ノルマなどが、この「人時生産性」にかかわる話になります。

 

ここでポイントとなるのが、「人時生産性」を計算するには、労働時間や粗利益の数値を正確に把握する必要があります。さらに人時生産性を向上させるには、要員を適材適所に配置する必要があるということです。個々人の得意・不得意を把握することがとても大切です。

 

とはいえ、現実には得意分野だけに専念させる余裕がないため、不得意なことも同時にせざるを得ないのが現実です。数字だけを単純に追い続けると、思わぬ落とし穴が待っているというのはこの現実にあります。マネジャーはこの現実を意識しながら数字を見る必要があります。

 

現実は最前線で起きています。PC上の数字はすべてを教えてはくれないということを知る必要があります。すべての責任はここでもリーダーたるマネジャーにあるわけです。

 

 

Most important element

❸双方の計算式に含まれない要素

 

生産性は計算式で求められますが、すでにお話ししたとおり、結局のところこの算式には肝心の「個々の人間」や「人間関係」という要素は含まれていません。しかし、人間という要素こそが最も重要であるということを忘れて、数字だけを求めた結果が現在の日本の姿です。日本の経済成長率が低迷しているのも、同じことです。

 

いきなり、南海に入り、なんだこれは?!リアルなわたしが書いたとは思えない!ありえん!

 

オバケゴーストライターオバケが書いたに違いない。簡単な数字が覚えられない奴がこんなことが書けるわけないだろう!おっしゃる通りでございます。

 

 

 

改めて確信したこと!

 

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチでも、ジョブズ氏本人が語っているように、レンガで殴られるような体験をすると、本当に好きなことは何かが姿を現します。同じことをわたしは現在、体験しています。「共育」こそが、現代において必要であり、そのコアはかつて話したことです。その実現のために再出発している段階です。

 

 

ひるがえって、プライベートではレンガで殴られた影響として、あと2つの大きな山が立ちはだかっています。一つ目の山は登りきりましたから、残り2つもなんとかなります。なぜなら、一つ目の山が一番険しかったからです。なんとか2月中には片付けます。

 

次は本当は今月26日に受検するはずであったFP2級を5月に受検することです。今年の下半期のプランは、そのときの状況に応じて臨機応変にします。あっ!そうだ。販売士講師の登録のために論文を書くことがありました。冒頭で書いていいたことをもう忘れていました。

 

ムリは禁物なので、ここはしっかり足元を見ながら、山から転がり雪だるまにならないように注意します。

 

 

ブログのほうも、しばらくは「きまま日記」中心で進めていこうかと考えています。

 

FP3級の効果的学習法は、今回、受検日3週間弱の時期に書いても、混乱を招くだけなので4月ぐらいまでお待ちください。待っていたみなさんがいらしたら、ごめんなさいです。

 


書きたいことは山ほど有馬へんが、もうすでに書きながら2回、途中で机上で寝てしまいました。これを「机上のムーミン(夢眠)」というのでしょうか。今までにない体験です。

 

 

 

未来に灯す

 

ピンチはチャンスと、とあるフォロワーのジェントルマンがおっしゃっていられたころには、それどころではありませんでした。でも、現在一山越えて、ようやくその言葉が身に染みて実感することができます。

 

災い転じて、フグ(福)と茄子!

 

毎日、感謝の気持ちで一杯です。継続は力なりに加えて、行動は力なりとも言えると確信します。

 

点と点は繋がり、やがて光が灯る、その灯る光には「ぬくもり」「やさしさ」「笑顔」「幸せ」が溢れモノにします。

 

 

 

失敗は成功のプロセス!

(1月10日追記)

失敗するなら、手痛いミステークをしよう!

あるジェントルマンの仕事術!

頭の中にフローチャートを描こう!

 

さて、順風満帆に来たかに思えた仕事でしたが、1月10日に手痛いミステークをわたしは仕事でしてしまいました。その体験から失敗したことにより、自分自身にとって大きな成果を得たことをお伝えします。

 

batsumaru ミステークの原因とは何か?
確認」を怠ったことにあります。
 
batsumaru確認」とは何か?
➊誰からその指示(依頼)が出されたか?
これホント大事、誰が発令したかによって、対応がかわります。
他部署から指示の場合、直上上司の許可が必要です。
派遣の場合、他の派遣会社からの指示は違法なので、派遣先の社員の許可を得ることを求める必要があります。派遣就労では指示が誰からきたのものかをしっかり確認してください。後に派遣先とのトラブルになります。
❷業務遂行にあたり、自分が業務遂行もしくはサポートに入っていることを指揮命令者から承認を得ているのか?
❸業務遂行もしくはサポートする期間(時間)はいつまでのなのか?
❹どんな作業内容か?
(具体的かつ詳細に知ることが肝心、実例を示してもらうなど)
❺業務遂行上の注意点。遂行中、疑問が生じだ場合、誰に尋ねればよいのか?
❻業務完了時に誰に報告するのか?報告の有無も、業務経過の報告の有無を含め。
 
以上、6点の「確認」をわたしは怠ったために、Penalty を受ける結果となりました。
 
指示(依頼)を受けてした作業であり、最初は理不尽を感じました。しかし、冷静に分析した結果、上記の6点の「確認」を怠ったわたし自身に原因があり、その結果の報いであることが分かりました。これが、とてもいい体験となりました。
 
今までと異なる環境では、手痛い失敗をすることで、それを糧として次のステップアップがはかれるという確信があります。
 
何よりも自分の中で大きな成果として、同じ職場の先輩のジェントルマンが素晴らしいアドバイスを、そのトラブルに見舞われる前日に話してくれたことです。
 
かのジェントルマンは常に頭の中で、作業工程をフローチャートにして仕事をしているのです。頭の中に作成されたフローチャートをもとに、部下や後輩に作業内容を説明するという話を聞きおよび、道理でかのジェントルマンの説明はいつも理解しやすいものだということが判明しました。
 
頭の中に作業工程のフローチャートを作るという仕事術は、一朝一夕にできるものではなく、数十年をかけて培ってきたことだそうです。
 
加えて、業務で失敗したとき、頭の中のフローチャートを遡って、どの段階でミステークしたかを突き止めることが簡単にできると語っていらっしゃったことが印象に残っていました。
 
まさに、その翌日、わたしはトラブルに見舞われ、頭の中でフローチャートを作り、どの段階でミステークをしたかを遡りました。結果として、一番最初の段階、つまり「確認」を怠ったことが原因でした。作業内容そのものの誤りではなく、指示の出所と承認についての部分がすべてでした。
 
pompom 大きな失敗と引き替えに、わたしは大きなアイテムを手にすることができました。 mymelody
 
作業内容を頭の中でフローチャートを作るという術を得たことです。まだまだフローチャート仕事術の Beginner ですが、今後、あらゆることに応用することができます。大きな失敗を経験しなければ、おそらく先輩ジェントルマンの話はわたしの中で単なる挿話で終わるところでした。
 
幸いにも話を聞いた翌日、トラブルに見舞われたことで、先輩ジェントルマンの話がとても有意義なものになりました。発明家エジソンが語っているとおり、「失敗は成功の過程である」ということを実感しました。
 
keroppi 小さな失敗よりもインパクトのある失敗、これが成功へのカギです。 keroppi
 
 
みなさんも仕事で失敗したとき、落ち込むことは人間ですから誰にでもあります。そこからいち早く、抜け出し、成功のプロセスに転換をはかることがとても大切です。今回のわたしの体験がヒントになれば幸いです。原因を突き止め、そこを繰り返さなければいいだけです。
 
頭の中に作業工程のフローチャートを作るという方法はとても優れて有効な方法です。

 

 

乗り換えたものの…

 

ところで、わたしは以前もお話ししたことがあると思うのですが、昨年末まで、いわゆるガラ携帯 feature phone を使用していました。環境の変化でガラ携帯だけでは不便なことが多く、ついにスマートフォン smartphone に乗り換えました。乗り換えたはいいものの、いきなりショップで機種が古すぎて、データ移行ができないという事態に直面!

 

データをすべて手入力で移行するのかと、茫然と目が泳いでいました。

 

操作方法も今一つで原始人状態です。宝の持ち腐れとは、まさにこのことか?あまりにもスマート過ぎて、わたしの頭が追いつかない…

 

 

 

すべての出会いに感謝!

 

ありがとう、2020年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように!

 

島田智史

 

 

あとがき

(ブログコーナー、ここからがわたしのブログらしさがでます!"ス"のわたしとでも言いましょうか?)

 

さて、アメブロで2020年の運勢のおみくじを引きました!

 

すると、うん?!=運Σ(゚Д゚)なものを引き当てた!

いかにも、わたしらしい、くじ運!

 

2020年あなたの運勢は...

 

この運勢は、うん?!

 

・かわいいが溢れる年とは?

わたしからかわいいが溢れると、どぅ~なるの?

 

・人からの注目が多くなる?

段ボールか?(知っている人だけ笑ってください=ローカルネタ)、はたまたマが抜けるか?

いや、ここはいよいよプラン完成だ!

 

もしかしたら、売れっ子作家になるカモ、運、これだ!

 

・ひとつのことに打ち込むとよい?

実行することたくさんだけど、さてどれに決め打ちするか…

 

少なくともFP2級は取らんといかん象!

 

・一番、理解困難なのが、魅力を高めたいなら…

カワイイ私の作り方?Σ(゚Д゚)

 

「ゆるキャラになれ」ということか?…

 

ネタとしてそれぞれ面白いのですが…実践すると…暴走が止まらない。スティーブン・セガール主演映画「暴走特急」(原題:Under Siege 2: Dark Territory)か?

 

今、房総半島にいるので、「ホーそうかい」と言えばいいのかな?法曹界を目指すのもアリ?それはアリ絵ないなぁ~…

 

「あっ!ほう界」は有馬記念?

 

しからば、簾内に打ち込みますか?□に打ち込みますか?

 

あっ!そうか、「ゆるキャラ」に打ち込めばすべて解決か?

かわいいが溢れるし、人から注目されるし、一つのことに打ち込むし、もっと魅力が高まる…

 

最後の魅力が高まるが?で、単に変な人になってしまいそうだが、まっいいか(ホントにいいのか?)。

 

ただでさえ、リアルなわたしを知っているみなさんには、ブログを書いているわたしと、リアルなわたしは同一人物か?と思われているのだから、ますますあやしくなってシマウマ!

 

でも「着ぐるみ」姿で、入場できるかな?「出禁」になるか?「段ボール」よりは笑えることは確かだ!

 

リアルなわたしを知っているみなさんだけ、お腹を抱えて初笑いをしてください。

 

ローカルネタ連続で、ブログのわたしだけを知るみなさんには恐縮です。

 

そう近頃、気づいたこと、とあるジェントルマンが稼がないブログを標榜されていらっしゃいます。これだけで、わたし的には「いいね!」です。わたしも一文も稼がないブログだからです。

 

でも、これが今、組織人として役に立っています。何が?以外にも名刺代わりになります。検索エンジンのトップページに多数、わたしの記事が掲載されているので、出会う人ごとにピッタリとまではいきませんが、自己紹介にあったブログを読んでもらう機会ができました。

 

面白いのは、やはりブログのみなさんと同じ反応で、記事ごとにキャラが変わるので、さらにリアルに出会うわたしとはまたさらにキャラにギャップがあるので、ホントに同一人物が書いたの?とΣ(゚Д゚)されることです。

 

今回、ローカルネタを連発したのは同一人物だよ~ん!と言いたいところもありました。

 

 

【追記】Golden Age has Dawned?

 

ところで、今週からブログのランキングが突然、ウナギ昇りになっており、ちょっとΣ(゚Д゚)しています。資格の記事はここ4か月まるで書いていません。すべて過去記事がダントツで、ランクインに貢献しています。

 

とうとう資格・試験部門でベスト50位入りしてしまいました。例年よりもかなりハイペースで、今年1回目の Golden Age が始まってしまいました。

 

アクセス数も同様に推移しています。

不思議にも、週間ベスト10で多く読まれているのは、ビジネスマネジャー検定試験の記事です。次回の試験まで半年以上も先なのになぜ?この時期、試験間近のリテールマーケティング(販売士)もしくはFP3級の記事がトップにあるはずです。

 

わたしがビジネスマネジャー検定試験について結果分析をすっかり忘れていたのが原因です。ようやく気づいたのですが、第9回と10回の合格率が2倍も異なり、第10回の合格率が史上2番目に低かったことが判明しました。


ビジネスマネジャー検定試験に限らず、どの試験にも共通して言えることですが、基本に忠実で取りこぼしてはならないところを確実に拾っていくことができれば、合格率が変動しても必ず合格ラインに乗ることができます。かくいうわたしもギリギリ合格ながら、史上3番目に低い合格率の回でした。みなさんのファイティング・スピリットにエールを送ります。

 

 

最後に、ブログ術としての視点で簡単にまとめると、一度キリの記事を書くよりも、古くなっても読まれ続ける記事を書くことがポイントです。わたしの記事は資格系が多いこともありますが、過去記事でも、常に内容をアップデートをしています。

 

過去記事、つまり現在書いている記事が過去となって読んでもらえる記事に仕立てることを意識して、書くことが重要です。後々、半年後、1年後、2年後に大きな成果を生み出します。もちろんの前提として、自分の書く記事がほかのだれよりも、自分が一番面白いと納得できることが不可欠です。だれのためでものない自分のために書く記事が、誰かのお役に立てれば幸いな結果です。

 

おかげさまで、いつになっても過去記事を読んでくださるみなさんがいます。わたしは記事を月に1本書くくらいです。このところは仕事で2か月に1回になってしまいました。それでも、過去記事が読まれ続け、今回の結果となっています。記事を書く際の参考になれば幸いです。

【追記終わり】
 

 

pompom とっても嬉しかったこと! mymelody

職場でリアルのわたしに出会い、心から信頼できる方だけに、わたしのブログを紹介し、ブックマークしてくれたお二人、素晴らしい仕事術を授けてくれたジェントルマン、わたしが休んでも孤軍奮闘するジェントルマンに Special Thanks です。

 

batsumaru Good Luck! Don't say Good-Bye! batsumaru

この種の仕事では、突然のお別れがやってきます。また、いつの日にか出会えることを楽しみにしています。みなさんの今後の活躍を楽しみにしています。ブログにときどき遊びにきてくださいね。

 

 

【ミッションの終わりに代えて】1月15日追記

-真面目にまとめます。-

 

わたしのミッションは、無事完了しました。Logistics のフィールドでの課題をこの目と体と頭ではっきり、リアルに体験することができました。

 

3年以内には今までとは、まるで異なるフィールドになることだけは間違いありません。もうすでに、その端緒が一部の Logistics のフィールドでは出現しています。セルフレジのようなフィールドが出現するというイメージです。

 

Logistics のフィールドには、ほとんどヒューマン・リソースが必要なくなります。その端緒となるアイテムをどういかすのがベストなのかを究明するまたとない機会になりました。

 

テクノロジーの発展は、加速度がどんどん増しています。わたしたちが今起きていること、見ていることはほんの一部でしかありません。時代の波に乗り遅れるなとよくい言われますが、波ではありません。流れです。潮流を見ることです。

 

どこで、いつ、なにが、どのような形で現れるか、進化するかを見極める目がとても大切になります。わたしは Logistics において、丁度、潮目の変わる転換点、寸前のフィールドを体験することができました。Logistics でヒューマン・リソースが主役である最後の瞬間を体験することができました。

 

誰しもが現在のあり方が変わることはあるまいと、信じているところほど、激流が押し寄せてきます。現代はヒューマン・リソースがマシンに置換される時代とも言えます。

 

人力車が馬車から自動車に、そろばんが電卓に、活版印刷がタイプライターからワープロに、飛脚が電報、固定電話、ガラ携、スマホへと、挙げればきりがありませんが、ありとあらゆるものがマシンに置換される時代です。マシンもどんどん進化します。小型化、携帯化されていきます。

 

その行き着く先には何があるのでしょうか。それを決めるのがわたしたち人間の役割です。わたしたち人間の役割は、とても大切なものとなります。テクノロジーの主はだれであるか、マシンの主はだれであるか、この目的と手段を誤らないことが極めて重要になります。

 

 

この「ミッションの終わりに代えて」は、

「コミュニケーション力抜群のpompom

「クリエティブ力抜群のmymelody」のお二人に捧げます!

 

 

この2つの能力が現代を生き抜くカギとなります。二人で力を併せれば無敵です。

 

そんな稀有な機会に遭遇しました。未知との遭遇じゃなくて、「吉兆の遭遇」です!

 

ありがとうございます。これからも仲良く力を併せて頑張ってください。

(1月15日追記 Fin)

 

結局、難局、北極、南極、何曲(いい加減にせいと突っ込まないでね)、今回も追記を重ね10000字を突破してしまいました。いつものフレーズで〆サバします。

 

今回も長文をお読みくださり、ありがとうございます。

 

ブログはまだまだ続きます。

次回は2月7日、公開予定!

To be Continued…

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3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【3】学習を始める前に大切なこと~学習計画の立て方

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験(FP3級),注目される国家検定試験です.第3回以降では「学習を始める前に大切なこと」「学習計画の立て方」,効果的な学習法,学習プロセスなど,入口から出口戦略まで,合格をアシスト!

 

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【1】

『FPとは~テキスト・問題集選び』

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【1】FPとは~テキスト選び 👈こちらから

 

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【2】

『3級FPおすすめのテキスト・問題集』

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定 受験奮闘記【2】おすすめテキストと問題集 👈こちらから

 

数多くのブログの中から、ご訪問くださり、

ありがとうございます!

 

 

みなさま、お久しぶりです。ずいぶんと、ご無沙汰、放置し放題で、音信渡月橋で申し訳ございません。

 

前回の記事から約2か月、一時寄港からどうなちゃったの?沈没?座礁?召喚?転換?ドカン?遺憾?いつまで続ける帰還?(o*。_。)o

 

 

ところで、明日2019年11月10日は、ビジネスマネジャー検定試験と行政書士試験の試験日です。受験されるみなさんのファイトにエールを送ります!

 

 

今回、別の記事を書く過程でアッ!と驚くことに気づいてしまい。学習って、勉強って何だ?効率って、効果って?と根本、根幹にかかわることに気づいてしまい。もしかしたら、波紋が起きるか、はたまた何も起きないか、「あとがき」で少し触れてみようかなと思います。

 

 

メインは3級FP(ファイナンシャル・プランニング)(FP3級)の受験体験記のブログですので、いきなり「あとがき」にワープしないで言いたいのですが…目次を見たらあとがきから読みたくなってしまいます!

 

 

目次(ページ内リンク)

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験 受験奮闘記(第回)

 

学習を始める前に
学習をスタートする前に重要なこと

Point➊ 得意・苦手科目の分別!
・得意・苦手を知っておこう!

Point❷ テキストの目次に注目!
・共通「単語」を探せ!
・メインの科目は何か!

Point❸ 絶対外せない科目!
・第4章は必ず攻略しよう!

Point❹ 苦手と得意を並行学習!
・やる気をバネにしよう!

学習計画の立て方

(1) いつ計画を立てるの?
テキストと問題集を購入してから
〇〇間後!

(2) どんな計画を立てたの?
・大雑把にこんな感じ!
・今回、初挑戦!〇〇〇の中に
計画表をつくりました!

(3) 計画を立てるときのポイント
・自分の現状の能力を見極めよう!
・プラス3割のゆとりをもとう!

次回予告
あとがき
 ・「凄い記憶力」は〇〇しないこと!
 ・ここ2か月間に起きた出来事
 ・Golden Age has Dawned!

 

 

4.学習を始める前に

 

学習スタートする前に重要なこと

(学習のポイント)

 

 

第2回のあとがきで、「3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士検定試験(FP3級試験)」は最初のところで、好き嫌いが分かれると書きました。

 

実は白状しますと、わたし、昨年の同時期(2018年4月)にFPのお気楽なテキスト兼問題集を購入してみたのです。ところが、そのときお気楽本で、こりゃダメだと、あっさりやる気をなくすという経験があり、あのような表現をすることができたわけです。

 

「3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士検定試験(FP3級試験)」そのものを、甘く見ていたとも言えます。本気度が足りなかったともいえます。

 

そうした経緯から、今回(2019年3月)はその二の舞をしないために、徹底的にテキストと問題集選びにこだわったわけです。

 

 

👉POINT

得意・苦手科目の分別!

----------------------------------------

学習方法を工夫しよう!

 

得意・苦手科目や項目の学習のアプローチを使い分けよう!

 

◎「得意科目は一気呵成に習得しよう!」

 

勢いよく、どんどん吸収してしまいましょう。FP3級試験では科目別の最低基準点が設けられていないので、得意科目を得点源としましょう。

 

 

◎「苦手科目は分割して習得しよう!」

 

小分けにすると言えば、わかりやすいです。この方法を取り入れることで、最初の段階で、ギブアップを回避できます。少しずつ前進していくというイメージです。

 

 

得意とする科目、とりかかりやすい科目から学習をスタートします。並行して、苦手とする科目も同時にスタート、こちらは少しずつつ進めていきます。

 

 

👉POINT

テキストの目次に注目!

----------------------------------------

メインディッシュはどの科目?

 

だれもがよく言うことですが、テキストの目次に目をとおします。科目の中で、一番、メインとなる科目を見つけます。メインディッシュを探そう!

 

そんなのいきなり、わかるわけないじゃん、わかれば苦労しないよ!そうなんです。おっしゃるとおりです。

 

サーチどうやって探すか?

 

目次で頻繁に出てくる「単語」に注目しましょう。

 

各章、つまり科目で必ずでてくる「単語」、これに注目します。これがメインにつながります。いくつか挙げていきます。

 

これはどの試験でも当てはまるかと言えば、そうではないんです。ここが難しい。ただ共通していることは、専門化している資格ほど、共通する単語は必ず見つかります。

 

では、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験の科目の場合はどうでしょう?

 

まさに今、言ったばかりの見事にお手本といえる試験です。みなさんお手持ちのテキストがあれば、目次をご覧になってください。章別に必ず出てくる単語を見つけてください。

 

・第1章では「年金請求手続きと税金

 

・第2章では「生命保険と税金

 

・第3章では「有価証券と税金

 

・第5章では「不動産の税金

 

・第6章では「贈与」「相続の仕組み」

 

各章で¥ゼイ¥ゼイでてきます。正解は「税金」です。あれッ、第4章について触れていません。なぜでしょうか?

 

第4章「タックスプランニング」、そのものずばり「税金」のプランを学ぶ。

 

 

これこそがFP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定試験でのメインと言えます。いずれの章にも税金が絡みます。第4章を除く、各章、つまり各科目はそれぞれ入口で、第4章は各科目の出口に相当します。締めの段階で、必須のものである、避けては通れないとも言えます。

 

 

計算問題が多く、暗記する項目も多く、放り出したくなるかもしれませんが、ここは是非手を抜かず、地道に攻略していくことをお勧めします(初見では読み流してかまいません。暗記する項目、こういう計算問題が出るか程度の確認するだけでOKです)。

 

先ほど、テキスト選びの基準として、計算問題について、問題を解く過程が丁寧に記されているものを選ぶことの重要性を強調したことは、計算問題が多くあるからです。計算の途中過程がとても大切です。計算式と答えだけでは、途中でどういうふうに解いていったのかがわからなくなるからです。

 

計算問題の攻略法:

ずばり、繰り返し、例題を解くことです。これでもかというくらい、しつこく解いて、頭に刷り込みます。

 

次のステップ、FP2級を目指すとなると、ますます計算問題、税金は重くのしかかってくると想像に難くありません。

 

 

👉POINT

絶対に外せない科目!

----------------------------------------

◎第4章は必ず攻略しよう!

 

個々の課題の出口には、税金が待ち構えているので、第4章を抜きにしては、FPの技能は成り立たないというになります。


 

課題解決の最終段階にあたる重要な科目ということです。ほかの科目には得意、不得意はたとえあったとしても、たとえ苦手に感じたとしても、この科目だけは絶対に外せない科目ということです。

 

第4章を攻略できれば、全体を理解しやすいとも言えます。あるいは、タックスプランニングを理解できないと、ほかの科目も理解できないとも言えます。

 

もちろん、税金のことだけを学ぶわけではありません。タックス(TAX)だけでなく、タックサンのことを学びますΣ(゚Д゚)

 

ほかの科目では、さまざまなことを学びます。しかし、最後には「税金」が絡んでくるということをこの段階で理解して、心に留め置いて学習をスタートします。

 

 

加えて、税金は得意になると、ラクダということを覚えておきましょう。

 

とはいえ、第4章「タックスプランニング」からいきなり着手するのは、かなりきついです。出口から入ると、

 

逆走になり、クラッシュします。

 

 

👉POINT

苦手と得意を並行学習!

 

自分の身近でと理解しやすい科目、興味のある科目を見つけて学習をスタートすることをお勧めします。

 

 

例えば、保険に加入していれば、保険のある科目から、年金に関心があれば、金融商品、家を購入しようと考えているなら、不動産、そろそろ、もしやと思ったら相続などなどからスタートしましょう。目次を見て「興味」「関心」「経験」のある科目から学習を始めてください。

 

ファイナンシャル・プランニングの学習は、日常生活で必ず出会う科目ばかりです。身近なものが必ずあります。

 

そのとき苦手な科目も一緒にスタートしましょう。苦手な科目は小分けにして、スローペースで前進します。苦手となるのは、おそらく未知の分野です。苦手とは、「未知」や「得意となる可能性」と言い換えることができます。苦手が得意に化ける可能性が大いにあります。

 

苦手科目だけを学習していると、マインドが落ち込みます。得意科目も並行して学習することで、前向きに学習を進めることができます。さらに複数科目を同時に進めることができるので、

 

入口から高速に乗り、巧くほかの科目と合流しましょう。

 

Highway to the FP!

 

このフレーズ、頭の片隅に置いておいてね!次回のブログで似た表現が登場します。

 

 

 

5.学習計画の立て方

 

 

(1) いつ計画を立てるの?

 

・思い立ったが吉日!

・いつ立てるの?

・今でしょう!

・本格的には〇〇の後!

 

どの段階で学習計画を立てるかは、みなさんそれぞれの環境や長年培われた作法があり、これが正解というものがないというのが答えです。

 

「期待外れ」と「がっかり」という声が聞こえてきます。

 

計画を立てるタイミングはテキストや問題集を買う前後、試験の申し込みをする前後などいろいろなケースがあります。

 

 

わたしはというと、大抵は思い至ったら即行動!これは一見、行動力がありそうですが、傍目には無謀極まりなく見えるようです。本人は大真面目なんですが…

 

 

即行動の発想に至るには以前、紹介した本の影響が大きいです。

そうだ!本を読もう!

(下記の本の書評についてはこちらから👆)

で紹介した「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」というタイトルの本です。

藤由達三著「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」(書籍名)

 

最近、一番考え込むのがテキストと問題集選びです。

 

テキストと問題集を選びながら、おおよその計画のイメージを描いています。

 

わたしの場合は、テキストと問題集の購入後、1週間後に具体的な計画を立てます。購入後、1週間はどうするの?となります。

 

 

(2) どんな計画を立てたの?

 

・大体こんな感じ!

・「計画表」は、こんなイメージ!

 

近頃はかなり大雑把になっています。大体こんな感じというイメージを描いて進捗させます。またしても期待外れでしょうか?

 

こんな大雑把で少々、無謀なわたしでも、ひとつだけいえることはあります。

 

 

無計画に学習を進めることはお勧めしません。

 

「お受験は計画的に!」

 

 

ですが、説得力がさらになくなることを書きます。

 

2019年5月に受検した「3級FP技能検定試験(FP3級試験)」では、計画表を一切、パソコンや紙に作ることはしませんでした。目に見える計画表は一切なしです。

 

「なんだ無計画じゃないか」と言われそうです。

 

確かにパソコンや紙に作りませんでしたが、ほかの場所に作りました。

 

一体どこに作ったか?

 

 

初めての試みとして、「頭の中」に計画表を描きました。

 

 

進捗管理も頭の中でしました。将棋のプロの方が頭の中で将棋を指すのと同じ感覚です。あるいはそろばんを頭の中ではじくという感覚と同じです。

 

 

「いきなり、そんなことできるわけないじゃん。」

 

おっしゃるとおりです。わたし、ホントに合格できたの?と疑念を持たれそうです。

 

これではあまりにも不親切なので、頭の中に描いたことをExcel に書き起こしてみました。

 

第1章が苦手だったので、ここを小分けにして、得意な不動産と同時スタートしました。これで苦手と得意を併せることで、やる気モードが一気にオン(やる気スイッチがオンともいいましょうか)になりました。

 

正確に測っていないので、おおよそですが、時間配分はテキストに5分の3、問題集に5分の2で、テキスト重視で進めました。

 

FP3級学習計画表

下から二番目のテキストとあるのは、試験前日、問題集をやりつくしてから、もう一度、最初からとおしで各章を復習したことです。

 

一番下のテキスト・問題集とある最後の赤の欄は受検当日、試験会場の構内のベンチで昼食をとりながら、必死で何度も間違える問題を解きなおしました。試験会場の外では最後までもがき続けますが、会場に一歩踏み入れると、目を閉じ瞑想状態に入り、試験開始を待ちます。これがわたしの流儀です。

 

 

 

(3) 計画を立てるときのポイント!

 

・最初は現在の自分のペースを知ろう!

・徐々に計画を固めていこう!

・プラス3割のゆとり!

 

 

最初からガチガチに、つまり計画を詳細に立てることはお勧めしません。計画が目的化して、学習の中身がないものになってしまうからです。

 

1日何時間、これだけのページ数、あるいは項目をやり遂げると設定し、事細かに事前に計画を立てたとしても、計画倒れに終わります。このことは、わたしの「リテールマーケティング(販売士)検定試験1級」で実証済みです。

 

興味がありましたら、こちらを是非、ご参照ください。ヒントになることが必ずあります。

https://ameblo.jp/aeternvm/entry-12375169452.html 👇

リテールマーケティング(販売士)検定試験1級 受験体験記(2) 5科目並行学習の意義と計画・実践例

 

理由は簡単です。新たにスタートする学習内容への自己対応能力、処理能力が未知数だからです。1日1時間どれだけの内容を消化できるか、実際に手を付けてみないと分かりません。

 

最初の1週間くらいは、自分の学習能力のレベルを知ることにします。1日どれくらいの量をこなせるか?これが分かった段階で、計画を具体的に立てることにします。

 

ということは、場合によっては間に合わないなんてことも起きる可能性があります。

 

 

「えっ!何を今さら、最初に言えよ!」と怒られそうです。

 

 

そうならないためには、試験を受けようと決めた時点で、締め切り、つまり試験日まで、ゆとりを持っておくことが大切になります。

 

そうは言っても、「基準は何?」という疑問が出ます。これについては、各試験でおおよその必要学習時間数が出されていますので、これを参考にされるのが確実です。

 

 

とはいえ、個人差があり、わたしのようにかなり習得に時間がかかることもあるので、さらに上積みした時間数を見積もる必要がある場合もあります。

 

無謀なわたしが言っても説得力がないかもしれませんが、計画日数にはゆとりを持つことが大切になります。

 

 

どれだけゆとりを持てばいいのか?

 

わたしの経験から言えば、計画の「+10%~+30%」の範囲です。

 

例えば90日間を計画していたとすれば、99日間~117日間ということになります。

 

つまり、予備日を9日間~27日間持つということです。

 

 

これは何も勉強に限ったことではなく、プロジェクトでも、予算でもなんでも見積もるときは、経験則から導いたそれぞれのゆとり、余裕を持つことにしています。

 

 

あまり余裕がありすぎても、緊張感が不足し、だらけてしまいまいます。かと言って、余裕がないと、試験に間に合わなくなってしまいます。

 

ほどよい余裕という極めて抽象的ではありますが、この塩梅を自分なりに経験を重ねて、見つけていくしかないというのがホントのところです。

 

 

【どうしても時間に余裕がない場合】

 

仮に最悪、不足する、間に合わないことも想定した計画が立てることができるようになれば、一番です。

 

➊ 今回は潔く諦める。

 

もちろん受験料を払う前の話です。

年複数回ある試験では、現実的な選択肢のひとつです。

 

 

❷ 時間が不足している場合、どうすればいいか?

 

「捨てる科目」もしくは「捨てる項目」を決めることです。

 

ただし、科目ごとに最低基準点が設けられている場合、各科目をまんべんなく、やる必要があり、その科目の中で捨てる項目を選択します。

 

 

❷ 科目合格という制度が設けられている場合、

 

最初から複数回受験することを決めて、合格できる範囲の科目に絞り学習するという方法もあります。

 

 

 

わたしの(非常識な)計画の立て方

 

計画表を見ると分かるのですが、今回、わたしが採用した計画(作戦)は、受験のプロのみなさん常識から言えば、きわめて非効率といわれるものです。

 

非効率というより「非常識」と言えます。

 

インプットをすべて終えてから、一気にアウトプットするというものです。テキストをすべてくまなくやり切ってから、問題集に一気にとりかかるという方法です。これも、今回、初めての試みです。

 

 

実は資格試験でインプットを貯め込んで、一気にアウトプットするというオペレーションを一度、実行してみたかったのです。もっとも、テキストには例題と、確認テストがあるので、それなりにアウトプットはしています。

 

例題と確認テストをしっかりと解くことで、かなりのアウトプットにはなります。今回、わたしが使用したテキストの確認テストには解説が一切、なかったので、解説を自分で作成する作業がアウトプットとしてとても効果がありました。

 

 

試験準備と問題演習、本試験で、わたしの専門分野で恐縮ですが、イメージとして、ノルマンディー上陸作戦をやりたかったわけです。兵力、物資を蓄えるだけ蓄えて、一気に敵陣に上陸し、圧倒的なパワーで制圧するという作戦です。

 

こういう理想的な学習計画を立てることができる試験は、そう滅多にないので、D-Dayのプランニングは楽しいものでした。

 

 

これだけ聞くと、そんなの無理、無理、効率悪すぎという声が聞こえそうです。

 

わたしは無理だと思われる計画に、受験のプロの方から見ると、さらに無理だと思われる目標も立てていました。これも今回、初めての試みです。いつもギリギリ合格なので、この逆を目標にしました。

 

でも、ホントに無理、非効率でしょうか?

 

結果は前回の記事のとおりです。

学科:58点(60点満点)、実技:95点(100点満点)

 

確かにプランは楽しいでしたが、演習はとてつものなく厳しいものでした。全体のバランスをとりながら問題集にたどりつくまでが、とても苦しかったです。

 

逸る気持ちを我慢ができるかできないか、ここが勝負の分かれ目ということだけは確かです。普通ですと、いち早く問題集にとりかかりたいという誘惑にかられます。間に合うかと心配になります。焦りだします。不安にかられます。

 

この心の葛藤が面白いわけです。心理戦が頭の中で展開されるわけです。これを制したときからが、試験勉強がとても面白いものになります。

 

 

 

テキストをやらずに、問題集、過去問から始めようという話が数多くあります。この方法をわたしは決して否定するものではありません。

 

なぜなら、わたし自身がこの方法を使って成功しているものがあるからです。

 

試験に応じて適宜選択する必要があるということです。今回の試験はレベルアップしていく、階級制の試験です。基本編、応用編、発展編というランク付けでしょうか?

 

 

というわけで、基本は大事なので、ここは王道をいくで、テキスト中心に計画を練ることにしました。巷間では3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士(FP3級)は、とても簡単な試験と言われています。わたしから見ると、それほど簡単だとは言えませんでした。

 

なるほど、テクニックで言えば、簡単だと言えるでしょう。実務としてとらえた場合、試験に合格したテクニックで、お客様の要望に応えられるかと言えば、答えは NO です。数式の意味、言葉の意味をテクニックでは理解したとはならないからです。

 

このあたりの捉え方は、テクニックで合格してから実務で場数をこなすことで、意味を理解するということもあり得るというか、そのほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

ただ、その場合、場数をこなすプロセスでお客様は、実験台となるということを意味します。そのあたりは感覚の問題として、実験にされたお客様にとっては、あまりにも酷といえば酷であります。

 

いずれにせよ、簡単というレベルであるとするなら、わたしはせめて100点満点、パーフェクト・ゲームをしようと、いつもギリギリ合格なので、心にきめました。

 

 

次回予告

 

次回は「効果的な学習法」、「具体的な学習方法」です。今までとは違う、非常識な学習方法、効率無視の学習プロセスを一挙公開します。

 

効率無視ってどういうこと?人間は機械、マシンではないので、効率という言葉がそもそも当てはまらないという発想です。効率重視の働き方で、何が起きたかを思い致せば、答えがでます。物凄い経済成長を遂げたでしょうか?創造的な社会が生まれたでしょうか?幸福度の高い社会になったでしょうか?それが答えです。

 

またしても、挑戦的な物言いでございます。試験結果がすべてを物語っています。

 

 

 

あとがき

 

◎約2か月間に起きたこと

 

一時寄港、遠洋航海はどうなったんだという話もしなければ、いけないのですが、文字数の関係上、その話は後日にします。

 

今年は「スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ」の記事を書いてからというもの、なぜか、このストーリーにまつわる出来事が自分自身に起きつづけ、泡正しい日々となってしまいました。

https://ameblo.jp/aeternvm/entry-12450784822.html 👇

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ

 

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチの一節ではありませんが、この2か月の間にわたしは「レンガで殴られるような経験」をしたとだけお話ししておきます。着想と発想の大転換が起きました。

 

普通ならスルーっと、通り過ぎればいいのですが、やり過ごすことができないのが、わたしでありまして、トコトコ、究明をし始めてしまいました。漂流どころか、渦潮にどんどん巻き込まれて、クルクル回ってしまいました。

 

散々、座礁しながら、凹みながらも、渦潮を抜け出し、ようやくたどり着いた島が次のアンサーです。今回ばかりは放り投げたくなりましたが、ブログを書いているのだから、凄い、偉い、強い、と自分自身を褒め称えます。ここにわたしの人生のヒントが隠されているとも言えます。

 

 

何よりもカニよりも、わたしは文章を書くのが大好きなわけです。これはわたしの strength であるのですが、ただ、一点、没頭しだすと、ほかのことが眼中になくなってしまうところが weakness です。ブログの世界にいることを忘れてしまいます。

 

 

音信途絶中でもフォローし続けてくださるみなさん、いいね!をくださるみなさん、アクセスしてくださるみなさんに感謝です。

 

ありがとうございます。

 

 

まだ新世界への航海中ですが、なんとかなるさ!

 

チャレンジング・スピリット challenging spirit はまだまだあるので、落款です。

 

そのひとつが最近、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会へ試験問題の利用許諾申請書を提出し、審査を経て、拙者のブログ上で試験問題の利用許諾を得ることができたことです。適時、解答速報に問題文を加筆して、改訂していきます。

 

 

◎「凄い記憶力」は〇〇しないこと!


最近、ブログのある記事を書いていて、興味深いことに気づきました。きっかけは、きまま日記として、当初ある記事を書いていたときのことです。詳細は後日、読んでもらえたら嬉しいのですが、さわりだけお話しします。

 

この日記はある話題から、次から次へと歴史の話が登場し、歴史の学ぶ意義を伝える内容となっていました。飛鳥時代、平安時代、江戸時代、明治維新、古代ローマ史、西洋近現代史、果ては古典文学まで、わたしは参考文献を紐解くことなく、すべて記憶に基づいて綴っていることに突然、はっ!と気づきました。

 

その瞬間、なんでここまで書けるの?覚えているの?という疑問を持ったわけです。わたしは歴史の語るとき、いつも記憶に基づいています。

 

どうして、歴史について、ここまで細かく覚えていられるのか?はっきりしていることは、わたしは資格試験の勉強のように必死で歴史を「暗記」したという記憶がないことです。そもそも、「勉強」したという認識がありません。小学校5年生のときから、当たり前のようにあることをしてきたからにほかなりません。

 

「当たり前」にしてきたこと、それがヒントです。「勉強」した記憶がない、これもヒントです。

 

勉強したことは、意外なことに身につかない、記憶の定着がはかれないという事実を知ることができました。その記事は「きまま日記」ではなく、「記憶の定着術」第7弾へと進化しそうです。まさに『史上最強の記憶術』です。

 

 

勉強すればするほど、覚えられるのか、それは一時的なモノにしかなりません。だから、「人生、一生が勉強です」という言葉をよく聞きます。勉強だと、一生続けないと忘れたり、アップデート、進化できないからです。

 

 

「対象」を『勉強』と括った瞬間、「対象」を『勉強』と考えた瞬間、脳内ではある現象が起きるということです。その現象が記憶の定着を妨げることになります。効率重視のレトルト食品を毎日、脳が食べ続けるとしたら、脳はどのような反応を示すかということと同じです。

 

 

そのことを知ってか、知らずか「効率的勉強法」を語る本では、ある方法を必ずと言っていいほど取り入れます。「飴と鞭」みたいなものでしょうか。とはいえ、これも勉強法と言っているので、一時的な記憶にしかなりません。10年も20年後も記憶している結果にはなりません。

 

では、だれしも勉強した覚えがないのに、なぜかよく記憶していることが、みなさんにもきっとあります。だれもが驚くようなことを知っていたり、覚えていることがあるはずです。そのことをどうして覚えているのかをたどれば、答えはそこにあります。アッと、驚く答えです。なるほどと納得するか、拍子抜けする答えです。

 

面白いでしょう。勉強よりも、その答えのほうが記憶の定着に圧倒的なパワーを持っています。覚えられないと悩んでいるみなさんの幅員じゃなくて、福音に成増なります。

 

覚えようという発想に囚われてしまうと、覚えられません。

 

なぜ、どうしてという発想からスタートしましょう。幅や上下といった周辺を広げましょう。周囲を見渡して、周囲から中心を見てみましょう。わたしがよく解答速報や解答例で、周辺知識まで広げて解説しているのは、今考えると、まさにこのことをしているからだと言えます。

 

知識の上乗せ横出しのプロセスを感じましょう。どんな感覚ですか?どんな感触ですか?どんな印象ですか?もっともっと知りたい?時間の経過を忘れるほどでした?

 

覚える前に、もっと大切なことがあります。それが持てればもうあとは自然に任せるだけです。

 

禅問答みたいになってきました。答えは何でしょう。マレーニ・ポエム「言葉より大切なこと」でもお話ししたことと似ています。

 

こどものときは、だれもが自然に持っていたものです。学校教育という枠の中で、それを徐々に失っていきました。でも、大人になってからでも、持っている人は持っています。みなさんも気づかず持っていると、わたしは確信します。

 

 

わたしも、このことに気がついて、発想を転換しなきゃと、現在、転換者債中です。やる気を"ON"にできれば、「GO!格」成金星(合格を手に入れることができます)!ちょっと強引なダージャレヌ坊?

 

 

◎Golden Age has Dawned!

 

今、わたしのブログは年に3回(2月、7月、11月)ある、"Goolden Age"の真っ只中です。ご本人様の状態とは無関係に、これまでの蓄積した記事が立派に活躍してくれています。

Golden Age

前回7月の"Golden Age"は驚くことに10ターンも続きました(10日間)。それまでは1ターン(1日)限定であったのに、10倍になりました。なぜ?今回、今年最後の"Golden Age"はさて、何ターン続くのでしょうか?

 

みなさんのご支持とご支援のおかげをもちまして、現在、5ターン連続中です。わたしの分身たちがみなさんのチャレンジに、少しでもお役に立てましたなら幸いです。

 

ところで"Golden Age"って何?"Silver Age"の間違いじゃないのなんて突っ込まれそうです。"Golden Time"なんて聞いたことありますよね。TV局が使います。でも、これは和製英語で、英語では"Prime Time"と言います。では、"Golden Age"も和製英語?いえいえ、ちゃんとした英語です。

 

"Golden Age has Dawned!"

 

とても素敵な響きです。鐘の音とともに幕が開きます。「黄金期の到来!おめでとう!」と訳しましょう。わたしの好きな、でもはや6年も封印している Historical Game の "Civilizaition"の1シーンです。

 

人生においても、ビジネスにおいても、つねに周りに感謝し続ける気持ちを持つこと、時間の経過を忘れて没頭すること(他人にはそれが努力に見えたりします)、地道に続けること、それができれば"Golden Age"は必ず到来します。

 

みなさんにも"Golden Age"が訪れますように!

 

 

久しぶりに長文を読んでくださり、また再会できましたことに感謝申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

 

明日は「ビジネスマネジャー検定試験」と「行政書士試験」の試験日です。これまでの自分の積み重ねを信じて、存分に力を発揮してください!

 

 

2019年9月実施

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)検定試験(FP3級)

学科試験の解答と解説(👈こちらから)

2019年9月「ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP)3級」実技試験(資産設計提案業務)の解答速報

 

実技試験の解答と解説(👈こちらから)

2019年9月「ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP)3級」実技試験(資産設計提案業務)の解答速報

 

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