仕事ができるビジネスマンになるための方法 -8ページ目

カナダ

1ヶ月以上ブログを書くことができませんでした。


実は、1ヶ月前からカナダのトロントという都市に来ています。


この一ヶ月はインターネット環境の確保ができずにブログを更新することができませんでした。


また、読者登録をしていただいた方にも返信ができずに申し訳ありませんでした。


本日よりまた記事をアップしていきたいと思っております。


よろしくお願いします。



カナダに来た目的は


・英語力のアップ

・海外ビジネスの勉強

・海外人脈作り


です。


ちなみに、カナダでの今後のスケジュールは


・一般的な英会話の語学学校へ通う

・ビジネス学校へ通う

・インターンシップをする

・もちろん観光もする


などです。





仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  本質を見抜く「考え方」

書籍名 : 本質を見抜く「考え方」
著者名 : 京都大学教授 中西輝政氏
出版  :  サンマーク出版
定価  :  1,785円(税込み)
評価  :  星星星星 (4/5段階)

正しい「ものの見方、考え方」をするためには、すでにできあがっている他人の考え方に染まらないで、いかに「自分の頭」で考えるかということです。

むずかしい話を「やさしく」言い直す
むずかしいことをやさしく表そうとすることで、考えは進む。むずかしいことをむずかしく、あるいはやさしいことをむずかしく言うのは簡単。しかし、むずかしいことをやさしく言うには、相当深くそのことを知らなければいけない。
→やさしく言い直すことができないのであれば、まだまだ理解が足りないと解釈すべき。


「三つのセオリー」を当てはめてみる。
・動あれば反動あり 
何か動きがあれば、必ずその反対の動きが起こる。
例えば、ある政党がA案を出せば、それに反対する動きが必ずでる。
・慣性の法則
ある一定の質量で動き出しものは、止まる事はない。
例えば、国の開発計画が一度動き始めれば、反対の力がない限り進んでいく。
・鹿威し(ししおどし)
竹筒に少しづつ水が溜まっていき、その重みでひっくり返るのと同じように、社会問題なども同じ状況に見えても、色々なものが溜まっていき一気に噴出する。
例えば、日本経済の「失われた10年」は、その前のバブル景気の溜まったものが一気にひっくり返った。

国を知るには、まず「神話」を知ること
ソ連のスパイだったゾルゲが、日本を知るために重視した教材が「神話」。神話には、その国の国民の考え方の本質がある。精神的支柱をまず理解する。

「政府」と「国民」の違いを知る
首都ワシントンを一番意識していない国民は、アメリカ人。ワシントンのすることを、アメリカ人の考えだと決め付けてはいけない。

「全員一致」は、まず間違いと心得る
「全員一致したら、その決定は無効」。ユダヤ人が活用している大教訓。全員一致するといことは、大半が何も考えていない証拠。「みんなが言っているから」という判断をしてはいけない。

危機は、まず「人心の変化」にあわられる
危機はまず人の心にあらわれ、破局という結果になって具現化する。

仕事ができるビジネスマンになるための仕事術  クリアファイル活用法

PCを仕事で使うようになり、紙を使う量が減っている職場も多いかもしれませんが、まだまだ紙の書類は使われています。

紙の書類は、きちんと整理していないとすぐにどこかに行ってしまいます。

そこで私がやっている整理方法を紹介したいと思います。

私は数種類のクリアファイルを使って仕事を分類しています。普通の透明なクリアファイルでも良いと思いますが、ファイルを見ただけで何のファイルかわかるように色や柄のあるファイルの方が良いと思います。

私は日々の仕事を、以下の5つに分けています。

To do today ・・・今日やるべき仕事。
℡、メール  ・・・連絡しなければいけないこと。
Wait      ・・・書類待ちや回答待ち、承認待ちなど。
保存      ・・・今後使用する可能性があるためファイリングするもの。
未分類    ・・・上記のどれにも当てはまらないため、一時的に保存

仕事の種類によってファイル数が増えたりするとは思いますが、私の仕事ではこれで十分。

「To do today」がなくならないと基本的には帰れません。よって、自然と優先順位が高い仕事がはいってきます。
「℡、メール」は上司や同僚、お客様へ連絡が必要な事項。
「Wait」は場合によっては、さらに細分化されます。書類の返送待ちが多い人は「返送 Wait」などを作ったほうが良いでしょう。
「保存」は、絶対使うと分かっているものに限るようにしましょう。そう決めないと無制限に増えて困ります。
「未分類」には、基本的にはいれないようにしましょう。今判断している時間がない、だから未分類へ、というぐらいにしましょう。

このクリアファイルと以前紹介した「アウトルック」を合わせて使うと管理がぐっと楽になります。

例えば、「Wait」ファイル。
お客様となんらかのやり取りをして、1週間後にはお客様から書類が来るという話しになったとします。やり取りの経過の書類は「Wait」ファイルに入れて保管します。が、これだけだとそのまま忘れてしまうケースがあります。量が少なければファイルを毎日チェックすればよいのですが、増えてくると面倒・・・そこで、アウトルックのタスク管理と連動させます。ファイルをしまったら、アウトルックに「【返送待ち】 ○○件、○月×日までに△□社」といれて、1週間後の日付でアラーム通知機能の設定します。この状態にしておけば、どこに書類があるかも忘れることなく、ファイルをがさごそと探さなくてもアウトルックを見ればファイルの中身が分かり、期限を忘れることもなくなるのです。

長くなってしまいましたが、うまく活用すれば仕事がぐっと楽になりますよ。

仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  本質を見抜く「考える力」

書籍名 : 本質を見抜く「考え方」
著者名 : 中西輝政氏
出版   : サンマーク出版
定価   : 本体1,700円+税
評価   : 星星星 (3/5段階)

世の中の「真実」に迫る実践的思考法!

「敵」をはっきりさせる。
自分に取っての敵は必ずいるもの。敵を知ることは、そのまま自分を知ることにつながります。敵をはっきり意識することで、自分の弱さや欠けていること、強い部分や優れていることもはっきりしてきます。

自分なりの「仮説」を立てる
身近な新聞やテレビのニュースを見て感じたこと、思ったことを、当てずっぽうでも、間違っていても、とりあえず自分なりの「仮説」として言い表してみる。日本人は均一や平等を重んじて、隣の人と同じ考え方をしてしまう傾向がある。一番優等生な回答から悪く考えたものまで、最低3つの「仮説」をたてよう。

むずかしい話を「やさしく」言い直す
難しいことを難しく、あるいはやさしいことを難しく言うのは簡単。しかし、むずかしいことをやさしく言うには、相当深くそのことを知らなければならない。実は自分でよく意味を理解しないまま使っている難しい言葉があるかもしれません。やさしく言い直しみましょう。

どんな情報も「歴史」に還元する
歴史は常に繰り返される。人間の世の中に関する学問は、すべて歴史に還元できる。歴史から考えることが大事。

おもしろいと「感じる」ほうを選ぶ
人生は、様々な場面で選択を要求してくる。迷ったときは「おもしろいと感じる」ほうを選ぶようにしよう。おもしろいと感じるということは、自分がわくわくしていて心が躍動しているということ。仮に間違った選択をしても必ず将来の糧となる。自分の感性を信じよう。


仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  強欲資本主義 ウォール街の自爆

書籍名 : 強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)
著者名 : 神谷秀樹氏
出版   : 文藝春秋
定価   : 本体710円+税
評価   : 星星星星 (4/5段階)

今日の儲けは僕のもの、明日の損は君のもの

投資銀行
規制緩和により、投資銀行のビジネスが変質。顧客アドバイザリー業務は不採算部門となってしまい、ヘッジファンドのように大儲けができる可能性のある相場にはることが主業務となってしまった。投資銀行にかつての精神はない。投資銀行が求めているのは、「今期自分が儲かる巨額の取引」であって、「手塩にかけて育てる顧客」ではない

モノが作れないアメリカ
自動車産業の生みの親のアメリカは、金融業に傾斜したためモノ作りができなくなってしまった。アメリカの自動車会社にあるのは、「いかに株主にリターンをもたらすか」ということであり、「いかに世の中に良い車をおくりだすのか」という精神ではない

強欲主義
「今日の儲けは僕のもの、明日の損は君のもの」。金融のグローバリゼーションという波に乗り、「強欲主義」はヨーロッパ・日本へとあっという間に広がった。何に増しても「今日の儲け」を優先させた結果、リーマン・ショックから始まる現在の金融危機を引き起こしてしまった。

何のための「成長」なのか
現在の社会が、成長した幸福な社会なのか?経済格差が広がっていく社会が、世界の目指すべき社会ないのか?「成長」とは何を目標とするものなのだろうか。現在のお金以外の価値というのをしっかりと見定める必要がある。