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TTC (トロント・トランジット・コミッション)

TTC


トロントの交通システムを管理・運営している会社。


この1社でトロントの地下鉄、バス、ストリートカー(路面電車)を運営しています。


日本のように切符を買って乗るのではなく、どれに乗るにしても最初に2・75ドルを支払えばTTCの交通網があるところなら距離に関係なくどこでも行けます。


地下鉄からバスなどへ乗り継ぐときには、最初に支払ったときに「トランスファー」という紙の切符を運転手からもらうか駅の自動発券機で取得し乗り継ぎをします。


毎日使うのであれば「メトロパス」という定期券に相当するものがあり、月109ドル程でTTCのすべての交通機関が乗り放題となります。


独占企業の定めか、サービスは非常に悪いものの一律料金でどこへでも行けてしまうため非常に便利です。


それにしてもTTCを利用してみて、日本の電車の時間の正確はすごいなと思ってしまいました。



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LCBO

LCBO


カナダのオンタリオ州では、お酒は政府でしか販売できないことになっています。


その販売を行っているのが「LCBO(エルシービーオー)」というお店。


カナダのビールだけではなく、アメリカやヨーロッパ、日本のビールも売っています。


色々飲んでみましたが、どれが良かったかわからないくらい種類が多い・・・



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Tim Hortons

ティム・ホートンズ


カナダに約2800店、アメリカに350店を構えるカナダ最大のファーストチェーン店。


カナダのファーストフードの20%の売上を占め、カナダ国内ではマクドナルドの売上、店舗数を上回っています。


最近ニューヨークに出店し話題になっていました。




店舗のイメージとしては、スターバックスやタリーズなどのコーヒーショップとほぼ同じ。 スターバックスなどよりも安い価格でコーヒーやドーナツを提供しているため、トロントではかなりの人気があります。 スタバのカップよりもティム・ホートンズのカップを持って歩いている人のほうが多いのでは?と感じます。




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【metro】 Whirlwind visit

2月20日の新聞の記事なので鮮度はありませんが、自分の記録のために書きます。




アメリカ大統領のバラク・オバマ氏がカナダの首都を訪問しカナダの首相ステファン・ハーパー氏と会談したという記事。


Whirlwind visit

Obama and Harper emerged from a series of meetings to annouce a "clean-energy dialogue" aimed at reducing greenhouse gases and combatting climate change.


オバマ大統領とハーパー首相が温室効果ガスの削減と気候変動に対応するためクリーンエネルギーについて会談。


They also pledged to counter the global economic recession with "mutually beneficial stimulus measures" and by strengthening the international financial system.


オバマ大統領とハーパー首相は相互の利益と政策をもって国際経済危機に対応することを約束。


He also reiterated his intention to encourage bilateral trade rather than protectionism.


オバマ大統領は保護主義ではなく二国間の通商を大切であることを強調。




※日本語訳は正確ではありません。概要だけ記載しています。

metro

おはようございます。


カナダのトロントでは毎朝月曜から金曜まで「metro(メトロ)」という無料の新聞が駅などでもらうことができます。


もちろん一般の新聞(ウォルストリートジャーナルなど)も売っていますが、ほとんどの人がこの無料新聞で済ませてしまっているようです。


ちなみに、カナダのトロントでは新聞を家まで配達してもらうということはほとんどないそうです。普段は無料新聞を読んで興味がある記事があったら他新聞を買って読むというスタイルです。


私も勉強も兼ねて毎日読んでいるため、記事について今後少し書いていこうと思います。



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