仕事ができるビジネスマンになるための方法 -13ページ目

仕事ができるビジネスマンになるための仕事術  1日の仕事を書き出す

毎日一生懸命働いても、やることってなくならいですよね。

やることはなくならなくても、楽にすることはできると思います。

まずは、自分の1日の仕事を1週間記録してみてください。

朝9時にメールをチェック、朝10時に来客(○○の件、打ち合わせ)・・・16時に会議、といった具合です。

より詳細に書いたほうが良いのですが、一番書いてもらいたいのは毎日やっているルーチンワークについてです。

仕事が速い人・できる人はこのルーチンワークを「定時化、定型化」しています

例えば、メールの処理。

1日に何回も見てたら効率が悪いですよね。それなら朝と夕方の2回(定時化)に見ると決めてしまったほうが良いです。人間1つのことをやるとだんだん慣れてきて作業効率がアップしますからね。返信する場合のよく使う文書は、「単語帳登録」をしておいて、「あり」と入れたら「ありがとうございました」とすぐに変換できる(定型化)ようにしましょう。また、定期的に出しているメールも雛形を登録しておいてすぐに送れるようにする(定型化)と作業時間がぐっと短縮可能です。

まずは、自分がどこに時間と労力を使っているかを記録することによって把握しましょう。把握した後は、何回もでてくる項目がルーチンワークである可能性が高いので、その項目を「定時化・定型化」できないか考えて見ましょう。「めんどくさいなー」と思う仕事ほど簡単に「定時化・定型化」できたりするので試してみてくださいね。

仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  クリーンテック革命

著書名 : クリーンテック革命
著者名 : ロン・パーニック氏/クリント・ワイルダー氏
出版  : 株式会社ファーストプレス
定価  : 本体2,200円+税
評価  : 星星星(3/5段階)


コンピュータ、インターネット、バイオテックの革命に続いて「クリーンテクノロジー(クリーンテック)革命」が進行している。


クリーンテックとは?
クリーンテックとは「再生不能資源をまったく消費しないか、あるいは、その消費量を減らしてでも、従来と変わらない効用を生み出す事のできる製品・サービスプロセス」のこと。
つまり、環境に良い製品・サービスということです。


クリーンテックの4つの分野
エネルギー: 「太陽光発電や風力発電など」
輸送: 「ハイブリットカーや電気自動車など」
: 「海水淡水化設備など」
原料 : 「バイオプラスチックやバイオ燃料」

 
クリーンテックを後押しする「6つのC」
コスト: 化石燃料の高騰とは逆に、技術の進歩によりクリーンテックコストは減少している。
資本: 官民を問わず資本が流入。資本の流入が技術を飛躍的発展させる。
競争: 自治体が雇用と経済活性化を求めて、クリーンテック企業の誘致に躍起になっている。
中国: 数十億人規模のマーケットが存在し、また中国自体が低コスト生産地となっている。
消費者: 量から質へ。高くても有機食品や環境に配慮した製品を買うという、質を求める消費者の増加。
気候: 地球温暖化への対応。


クリーンテックには後発のデメリットがない?
クリーンテック革命はインターネット革命と違い、インフラ設備や多額の投資が必要となるためあっという間に勝者が確定せず長い時間が必要。石油の消費が石炭を上回るまでに、100年という歳月を要した歴史もあり、後発組にもチャンスはある。太陽光電池によって初めて太陽光が電気に変換されたのが1954年。クリーンテックのトレンドはすでに30年~50年も続いている。コンピュータ・インターネット革命と同じように、今後はインフラビジネスから、周辺ビジネスが発展する時期にかかっている。



仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  人生が全部うまくいく話

著書名 : 斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)
著者名 : 「銀座まるかん」創業者 斎藤一人(さいとうひとり)氏
出版  : 知的生きかた文庫
定価  : 本体533円+税
評価  : 星星星(3/5段階)  

「1回読む」と困ったことがなくなる。「7回読む」とすべてが思い通りになる。

「それは簡単ですね」ってすぐ言える人が、成功者になるんだ。
「それは簡単ですね」って言うのを口グセに。「難しい」っていう人は失敗者。なぜなら何もしないから。

これが「日本一のお金持ちになる練習」
そこからどう逃れるか考えず、どっぷり浸かること。売るものを良いところをじっくり考えて良いと思ったら、自分の回りから物は売っていくこと。

執着して、執着して、執着するんだよ
どうしたらお客さんが来るか考える。ずーっと考える。執着して、熱入れて、考え抜くこと。

「三代でつぶれる家」「つぶれない家」、ここが違います!
経営をするコツは、「経営にはコツがない」ってことを早く知ること。

「感謝の多い人」「感謝の少ない人」 天国と地獄の差
成功する人は「感謝」が多い。嫌なことにも感謝する。

「明るい顔」してるだけで、こんなに報われるんです!
闇夜だからって、暗い顔をしてはいけない。闇夜だからこそ、小さな光でも目立ってしまう。笑顔の火を絶やしてはいけない。

「この人はすごすぎる!」ぐらいでちょうどいい
世間が求めているのは強い社長。社員も強い社長を探している。人気取りなんかしてはいけない。


納税額NO1で何回もマスコミから取り上げられていた斎藤一人氏の著書。語り口調の文章がなんとも実際に語りかけられているようで良いです。精神論のような箇所もあるため、苦手な人もいるかもしれませんが、私は人間の深みや本質を突くような人だと感じました。

仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍  Good Luck

著書名 : Good Luck
著者名 : アレックス・ロビラ氏 / フェルナンド・トリアス・デ・ベス氏
出版  : ポプラ社
定価  : 本体952円
評価  : 星星星星(4/5段階)

本文より
「運と幸運は、まったく別のものなんだ。運は確かにそうそう巡ってくれるものじゃないし、巡ってきてもすぐに離れていってしまう。宝くじを当てた人の9割は、10年以内にすっかり元の暮らしに戻ってしまうのを知っているかい?でも、幸運は誰でも自分の手で作り出すことができるんだ。そして、手にした人に必ず幸せを運んでくれる。本物の幸せをね。だから幸運と呼ばれているんだよ」

54年ぶりに再会したすべてを失い変わり果てた友人に、老人マックスは「魅惑の森」の物語をかたりました。その物語の中には、運にだけ頼ろうとする黒い騎士と幸運を手繰り寄せる白い騎士が登場します。2人の騎士から私たちは多くのことを学ぶことができます。非常に短い本なので、是非読んでみてください。



本文中にでてくる教訓

・誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。

・偶然しか信じぬ者は下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。

・できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉に耳を貸さぬこと。

仕事ができるビジネスマンになるための仕事術  レコーディングによる習慣化

新しく何かを初めても、習慣になる前に挫折してしまうことがあると思います。

私も何度失敗したことか・・・

しかし、あることを始めてから習慣化がしやすくなりました。

そのあることといのか、「レコーディング(記録)」をすることです。

私の記録の方法は単純です。

できたら、「○」
できなかったら、「×」
を毎日記録していくという方法。

例えば、「毎日5時に起きる」とか「週二回5キロランニング」など目標を設定します。資格取得などの締め切りがある人であれば、「3ヶ月後の試験合格→受かるためにはこのテキストを3回やる→1ヶ月で○ページやる→1週間で○ページやる」と細かくしてから目標設定すればよいと思います。

記録に使っているのは、今は「エクセル表」です。やはりデータのほうが修正がしやすく、管理もしやすのでいいと思います。他にも、月間カレンダーや紙の表も使ってた時期もあります。自分にあったやり方でやればよいと思います。


レコーディング(記録)の3つのメリット

1つ目のメリット
毎日記録をするために、表を見るためやり忘れを防ぐことができます。いくら毎日やることを決めても忘れてしまってはやりようがないですよね。

2つ目のメリット
継続できているか、できていないかが一目瞭然であることです。「×」がたくさんあれば、やはり何か問題があるはずです。目標設定が高すぎるとか、そもそもいらないとか・・・記録に残しておけば、 「なぜ、できないのか?」「どうすればできるのか?」と考えるきっかけになるはずです。

3つ目のメリット
モチベーションアップにより継続率アップです。「○」がたくさん並べば、やはりうれしいものです。うれしいことは人間は継続して自主的にやる生き物ですから、明日もまた「○」がつくように生活を管理するはずです。また、逆に「○」がたくさんつくと「×」がつくのがとても嫌になります。それを避けようと生活を管理します。


記録することは、「ダイエット」にも効果的だと聞いたことがあります。読んでいないのですが、記録によるダイエット本もでているようです。おそらく原理は同じではないのかなと思います。自分にあったやり方で記録をとってみると良いと思います。