仕事ができるビジネスマンになるための仕事術  1日の仕事を書き出す | 仕事ができるビジネスマンになるための方法

仕事ができるビジネスマンになるための仕事術  1日の仕事を書き出す

毎日一生懸命働いても、やることってなくならいですよね。

やることはなくならなくても、楽にすることはできると思います。

まずは、自分の1日の仕事を1週間記録してみてください。

朝9時にメールをチェック、朝10時に来客(○○の件、打ち合わせ)・・・16時に会議、といった具合です。

より詳細に書いたほうが良いのですが、一番書いてもらいたいのは毎日やっているルーチンワークについてです。

仕事が速い人・できる人はこのルーチンワークを「定時化、定型化」しています

例えば、メールの処理。

1日に何回も見てたら効率が悪いですよね。それなら朝と夕方の2回(定時化)に見ると決めてしまったほうが良いです。人間1つのことをやるとだんだん慣れてきて作業効率がアップしますからね。返信する場合のよく使う文書は、「単語帳登録」をしておいて、「あり」と入れたら「ありがとうございました」とすぐに変換できる(定型化)ようにしましょう。また、定期的に出しているメールも雛形を登録しておいてすぐに送れるようにする(定型化)と作業時間がぐっと短縮可能です。

まずは、自分がどこに時間と労力を使っているかを記録することによって把握しましょう。把握した後は、何回もでてくる項目がルーチンワークである可能性が高いので、その項目を「定時化・定型化」できないか考えて見ましょう。「めんどくさいなー」と思う仕事ほど簡単に「定時化・定型化」できたりするので試してみてくださいね。