徒然日記 by のだっち -12ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその36の続きです。

 

アクアリウム その35でピグミーグラミーとゴールデンハニードワーフグラミーが全滅しかけましたが、

なんとか持ち直してくれたので、もう大丈夫かな?と…

L水槽とS水槽のメダカの移動、S水槽の生体をL水槽に移動、L水槽の生体が全滅しかける等々…

慌ただしい出来事が目白押しでS水槽の撤去のことはまったく忘れていた…わけではないですが…

まぁ…それどころじゃなかったと言うことで…

いろいろと落ち着いたタイミングで奥様から「小さい方の水槽はいつ片付ける?」との指摘が…。

はい!!週末にやらせていただきます!!

ということで…S水槽に取り残されたエビたちを捕獲。

L水槽、サテライト、屋外水槽に移動しました。エビたちには申し訳ないですが…

水合わせなしで移動しちゃいました。

サテライトでは早速アベニーパファーに狙われるエビ。必死で逃げてます。

ヒーターとロカボーイを外して残った水を抜いて底床の砂を洗うことに。

光恵ちゃんのお砂場用スコップを拝借して…カブトムシ用で使っていた金ザルに砂をいれてバケツの中で洗う。という作業をS水槽の砂がなくなるまで続けました。

途中で、光恵ちゃんに「光恵ちゃんのスコップ返して~!」と怒られたので、手ですくうことになってしまいましたが…

洗った砂をどうやって乾かすか…考えた結果、正樹くんが使ってない虫かごを使うことにしました。

水抜きもいい感じでできるし…透明なので日が当たればいい感じで乾くはず。

正樹くんにも「僕の虫かご~!」と言われましたが、「使ってないからいいじゃん!」と正樹くんには冷たい対応。「使い終わったら返すから、それまで貸して。」と言うと「いいよ。」と渋々了承。

たまたま日射しが強い日が続いたので、2日ほどで乾きました。

乾いた後はペットボトルに入れて保管。600mlのペットボトル2本分の砂の量でした。

そんなわけで、靴入れの上にあった水槽はL水槽だけになりました。

ふとサテライトを見てみると…早速エビが2匹餌食になっていました。

そして、撤去したS水槽ですが、これからメダカが産卵シーズンに入るはずなので、S水槽も屋外水槽にしようと思います。S水槽に接続していたサテライトも一緒です。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその35の続きです。

 

全滅しかけたL水槽ですが、スネールが大繁殖。

オトシンネグロとエビのために買った「チャーミープレコ」ですが、

オトシンネグロとエビが食べようと近づいていもすでにスネール団子ができています。

運よくオトシンネグロとエビが「チャーミープレコ」にありつけてもスネール集団が奪い取る感じ。

奥様がこのスネール団子を見て気持ち悪がります。

でも、L水槽には「スネールキラースネール」がいるはず。

おそらく、S水槽で仕事を完遂してからは人工飼料で慣れてしまったようで…

L水槽のスネールに対しては全然仕事をしてくれていないようです。

今度はスネールを貝ごと食べてくれる都合の良い魚はいないかな?と思い、探したところ…

そんな都合のいい魚がいました。「淡水フグ」です。

その中でも小型の「アベニーパファー」にしようかと思います。

しかし、フグは気が荒い魚なので他の魚との混泳は難しいとのことです。

しかも、L水槽には「スネールキラースネール」もいるのでスネールがいなくなったら餌食になる可能性も考えられたのでL水槽ではまず無理かな…というわけで

買っちゃいました。

あとはアベニーパファーを購入するだけ。

ふと過去の「かねだい」の限定セールを見たらアベニーパファーは1ヶ月半に1回ぐらいの間隔でセールで売り出されているっぽい。

何事もなくこの間隔通りであれば、翌週か翌々週あたりかな…。とお知らせを待つことに。

予想通り、次の日曜日の限定セールでアベニーパファーが登場。

---- 5匹で548円(税込) お一人様1パックまで ----

おっ!!買い占め(転売?)防止になってる!!

サテライトLを始動させておかないと…と思い、サテライトのことを調べている時にサテライトに付属している給水パイプの代わりに

を使うと音も静かになって、スポンジフィルターなのでこのスポンジにもバクテリアが定着してくれて水がきれいになるらしい。そんなわけで、サテライトをちょこっと改造しました。

アベニーパファーの受け入れ準備完了です。

ん?待てよ?この日曜日って床屋さんの予約を入れてるし…

かねだいの開店時間は11:00。床屋さんの予約は9:00。

遅くても10:30までにかねだいに向かえれば開店前に並べるはずだが、できれば前の方に並びたい。

そして、日曜日…床屋さんとの会話で特に急いでるという話はしてないのですが、いつもより早く終わりました。

おかげで30分前に到着して駐車場で少しだけ時間つぶしをしてお店の前に行くとすでに4人並んでいまして、前に並んでいる人が全員アベニーパファー狙いだとしても5パック以上あれば絶対買える。

前に並んでる人が全員アベニーパファー狙いってわけじゃないかもしれないし。

これは購入確定?とウキウキしながら開店待ち。

開店時間になり、店内に入って一目散に限定セールのアベニーパファーのところへ。

おそらく10パック用意されていて、とりあえず1パック確保。その場で5匹とも元気か確認。問題なし。

そして、残りは何パック?と見てみるとなくなっていました。

開店5分以内で売り切れです。他のパックと比較もできずに購入です。

写真にも写っていますが、ダイソーで買った鉢底ネットで隠れ家的なものを製作して設置。

普通に水合わせをして、サテライトに放流。

サテライトLに5匹は過密飼育っぽいですが…まぁ、何とかなるでしょ…。

放流してから気が付いたのですが…5匹中1匹がなんだかちょっと変です。

実はもともと弱っていたのか…購入後の移動中もしくは水合わせ中に弱ってしまったのか…

集中攻撃を受けています。

隔離するのが難しく、なんとか耐えてくれれば…と。

数日後、集中攻撃がおさまって、少しの間は平和な日々でしたが、再度集中攻撃を受けていまして

そのままお亡くなりになってしまいました。

その後はちょっとした小競り合いはあったものの平和な日々でしたが、ボス的な子の口が白くなって

食べられなくなってしまいました。

水カビ病なのか口腐れ病なのか…そのまま治ることなく、お亡くなりになってしまいました。

そろそろ、雄と雌の見分けがつく頃だと思われるのですが、雄の特徴である目の後ろの線がありません。

もしかしたら、全部雌の可能性があります。

あわよくば繁殖も狙っていたのに…と思っていた矢先…

1匹が拒食症なってしまい、そのまま治らずにお亡くなりになってしまいました。

残り2匹で絶えずケンカをしている感じなので、雄を追加すればもしかしたらケンカがおさまるかな?

と思ったので、「かねだい 本町田店」でアベニーパファーを見てみましたが、どうみても稚魚で雌雄の区別がつかないのでパス。

次にカインズに行ってアベニーパファーを見てみました。なんだかげっそりしていて拒食症っぽいのでパス。

次は島忠ホームズに行ってアベニーパファーを見てみました。見に行くと活イトメを食べていました。

よく見てみると、雄の特徴である目の後ろの線があるアベニーパファーが何匹もいました。

お食事中に捕まえるのは気が引けたので、後日あらためて行ったところ、まだ雄がいました。

店員にこのアベニーパファーの仕入れ日を聞いたところ、2カ月前ぐらいに稚魚で仕入れて、ここまで大きくなった感じとのこと。「かねだい 本町田店」より約2倍の金額ですが、ここはしょうがないです。

水合わせをして放流したところ、早速婚姻線を濃くして、雌の後を追いかけていました。

それからは至って平和な日々をすごしていました。

そして、1匹の雌のお腹が大きくなってきたのでもしかしたら?と思ったのですが、なかなか産卵まではいかないようで…もしかしたら産卵してたのかもしれないけど、その場で食べられてたのかも?

そこから数週間経ったある日の早朝…お亡くなりになっていました。

昨日まで元気に動き回ってスネールも横取りするかのごとく食べていたのに…

お亡くなりになっていた時、お腹がパンパンにふくれていました。もしかしたら腹水病だったのかもしれません。

今は、上記の写真に写っている2匹が元気に泳ぎ回っています。

見えにくいかもですがエアストーンの隣でカメラ目線の子です。

 

まぁ…しかし…噂では聞いていましたが、アベニーパファーっていうのは本当に偏食家でして…

アベニーパファーを購入した時に一緒に購入した

を購入しました。フレークタイプの餌。時間の経つと徐々に沈む感じ。

うちのアベニーパファーはまったく見向きもせず。

L水槽の住人に食べていただくことになりました。(食べきってもらいました。)

次に購入したのが

を購入しました。アミエビをそのまま乾燥させた餌。水に浸すとすぐ沈む。

うちのアベニーパファーは2匹が一口食べたらもういらない。って感じでその後は見向きもせず。

細かくしてL水槽の住人に食べていただくことになりました。(なかなか減りません。)

忘れたころにアベニーパファーにあげてます。

次に購入したのが

を購入しました。赤虫に似せて作った餌らしく、細長い餌。水に浸すとゆっくりと沈んでいく。

 

そのまま与えると硬いので与える前に水でふやかしてから与えてます。

うちのアベニーパファーはその時は反応しますが、食べることはありませんでした。

L水槽の住人に食べていただくことになりました。(なかなか減りません。)

次に購入したのが

を購入しました。赤虫をフリーズドライ加工した餌。水に浸そうが水をかけようが何をしても沈まない。

うちのアベニーパファーはたま~に食べるがほとんど見向きもせず。

L水槽の住人と屋外飼育のメダカに食べていただくことになりました。(なかなか減りません。)

次に購入したのが

を購入しました。イトミミズを急速冷凍した餌。冷凍飼料なので冷凍庫保存が必須なので、奥様から断固拒否されていましたが、内緒で購入。

見つからないように、購入した時のクラフト袋に入れて、冷凍庫の奥にしまっています。

おそらくバレていると思いますが、何も言われていないので大丈夫なんだと思われます。

うちのアベニーパファーは見向きもせず。クリーンイトメの説明で「対象魚」にアベニーパファーって書いてあったのに…

L水槽の住人に食べていただくことになりました。(なかなか減りません。)

次に購入したのが

を購入しました。赤虫を急速冷凍した餌。

クリーンイトメが入っているクラフト袋に入れて、冷凍庫の奥にしまっています。

うちのアベニーパファーは食べる子と食べない子がいましたが、食べる子がお亡くなりになったため、今は見向きもせず。

L水槽の住人に食べていただくことになりました。(なかなか減りません。)

次に購入したのが…ってもうありません。なんかもう…諦めました。

一番安定して食べるのがスネールなので…

スネールをそのまま与えると中だけ食べて貝だけ残るので、スネールを与えるときはピンセットでつぶしてから与えると貝も一緒に食べてくれますが…なんと言っても食べ方が汚いです。

アベニーパファーの主食はスネールになりまして…

徐々にスネールの数が減ってきてL水槽でスネールを捕まえるのがきつくなってきまして…

屋外水槽にもスネールがいるのでそこから捕獲してあげています。

 

今は、写真に写ってる2匹でケンカしつつもそれぞれいい感じの距離を置きながら暮らしています。

ちなみに写真で1匹はわかると思いますが、もう一匹はエアストーンの隣にいるカメラ目線の子です。

 

とても長々とした記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその34の続きです。

 

アクアリウム その32とアクアリウム その33で

「その後、なんやかんやありまして…」と「なんやかんや」と曖昧な表現にしていたので、「なんやかんや」の部分で何が起きたのか。表題でネタバレしていますが…そこは目をつぶっていただく方向で。

 

アクアリウム その34でヒメダカと幹之メダカが屋外飼育になりましたが、

S水槽とL水槽の水が循環されているはずなので…

次はS水槽にいる魚たちの移動です。

「スネールキラースネール」の移動。

夜行性らしく、ライトが点いていると隠れていることが多いので探し出すのが大変でした。

「ゴールデンハニードワーフグラミー」の移動。

意外とすばしっこい。S水槽の中で一番体が大きいのでそこまで苦労することなく捕獲。

「ピグミーグラミー」の移動。

とてもすばしっこい。体も小さいので捕獲するのにそれなりに苦労しました。

「オトシンネグロ」の移動。

S水槽の中で一番すばしっこい。狭い隙間にも隠れるので網を2個使いながら何とか捕獲。

 

数少ないミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプも残っていますが、

オトシンネグロの捕獲で疲れたので後回し。

 

S水槽からL水槽に移動してからもピグミーグラミーは同じように鳴いてるし…

ゴールデンハニードワーフグラミーは泳ぎ回っているし…

オトシンネグロも相変わらず色んなところにへばりついているし…

特に変わったことはなさそうです。

しかし…

1週間を過ぎた、とある朝。ピグミーグラミー2匹とゴールデンハニードワーフグラミー2匹がお亡くなりになっていまして…

ピグミーグラミー1匹とゴールデンハニードワーフグラミー2匹が瀕死状態…

ピグミーグラミーの残りの1匹は至って元気。

ゴールデンハニードワーフグラミーの残りの2匹は底床でじっとしていました。

オトシンネグロと元々L水槽にいたエビは何も変わらず動き回っていました。

L水槽とS水槽の水を循環させていたつもりが、全然循環できていなかったのか…循環できていたとしても循環させていた期間短かったのか…

おそらくpHショックでお亡くなりになったのかと思われます。

なので、急いでL水槽から水を4リットル抜いて、S水槽の水を2リットルとカルキ抜きした水を2リットル入れました。

水を4リットル抜いている途中に瀕死状態だったピグミーグラミーとゴールデンハニードワーフグラミーはお亡くなりになってしまいましたが、何とか生き延びたピグミーグラミーとゴールデンハニードワーフグラミーは元気になって、今も元気に泳ぎ回っています。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその33の続きです。

 

アクアリウム その32とアクアリウム その33で

「その後、なんやかんやありまして…」と「なんやかんや」と曖昧な表現にしていたので、「なんやかんや」の部分で何が起きたのか。表題でネタバレしていますが…そこは目をつぶっていただく方向で。

 

靴入れの上がL水槽とS水槽に占領されていることで

正樹くんが小学校で作ってきた工作物

光恵ちゃんが幼稚園で作ってきた工作物

小さいひな人形

小さいこいのぼり

クリスマスツリー 等々

が置けないから両方ともとは言わないからどっちか片付けて。と奥様からクレームが入りました。

こんな感じでL水槽とS水槽が占領しています。
最初は何も言われなかったけど…
季節ものや工作物が置けないのが嫌だったようです。

L水槽とS水槽だったら、S水槽を撤去しようと思っていまして…

そうなるとS水槽にいる魚たちをL水槽に移動しないといけません。

でも、L水槽にはヒーターを設置していないのでS水槽の魚たちは急激な温度変化でお亡くなりになってしまいます。

S水槽で使用している、アクアリウム その17で購入したヒーターはL水槽での使用も余裕なので、

L水槽に移動で決定ですが、すぐにヒーターを移動しちゃうとS水槽の水温が下がってS水槽の魚たちが生きていけなくなるので、S水槽でも問題ない最低限のヒーターを探しまして…

これが一番安かったので購入しました。

桜が咲く季節と言えど、まだまだ寒いのでヒーターの入れ替えは時間との勝負。

購入したミニヒーターを箱から出して、S水槽で使っていたヒーターの電源を切ってS水槽から取り外して、急いでミニヒーターを設置して電源を入れました。

S水槽から取り外したヒーターは少し汚れていたので軽く掃除をしてからL水槽に設置しました。

S水槽の時は側面に横向きで設置する予定が、ケーブルが直角になるため、ないとは思うけど断線が怖いので側面設置は諦めましたが、L水槽では問題なく側面に横向きで設置ができました。

電源を入れて1日3℃ずつ上がるように徐々に水温を上げていきました。

そして、S水槽の魚たちをすぐにL水槽に移動できるようにL水槽の水とS水槽の水を循環させようと思い、水合わせの要領で循環させます。

水面が一番高い順から「S水槽に接続されているサテライト」「L水槽」「S水槽」なので

サイフォンの原理を使ってサテライトとL水槽、L水槽とS水槽を繋げました。

サテライト、L水槽、S水槽のそれぞれの水面の高低差がほとんどなく、エアチューブを使っての循環なのでいつもの水合わせよりも量を多めにしました。

とは言え、ポタポタと水が落ちていくのは変わりませんが…

L水槽のヒメダカとS水槽の幹之メダカを屋外で一緒に育てる決断をしまして…

屋外水槽としてこれを購入。

L水槽の水2リットルをバケツに入れてL水槽からヒメダカを捕獲してバケツに入れまして…

S水槽の水2リットルをバケツに足してS水槽から幹之メダカを捕獲してバケツに入れまして…

さらにL水槽とS水槽の水をそれぞれ1リットルバケツに足して、2日ほど様子見。

お亡くなりになったメダカもいないので、そのまま屋外水槽に放流。

足りない分はカルキ抜きした水を足しました。

とりあえず、メダカの移動は完了。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその32の続きです。

 

プラナリアが大繁殖したので、プラナリアを食べて、メダカとエビと混泳できる生体をと探していると 

「ピグミーグラミー」「ゴールデンハニードワーフグラミー」という小型グラミーがヒット。

「ピグミーグラミー」の方が安かったので「ピグミーグラミー」を3匹購入しました。

--- ここまではその32の内容とほぼ同じ。 ---

S水槽は幹之メダカ・ピグミーグラミー・ミナミヌマエビ・レッドチェリーシュリンプ・オトシンネグロの5種類。

う~ん…なんだか地味。少し彩りが欲しい感じです。

プラナリアも増えてないけど、減ってもない感じなのでやっぱり「ゴールデンハニードワーフグラミー」を購入しようと考えていたところ、タイミングよく「かねだい 本町田店」からのお知らせが来て

日曜日限定の生体セールで「ゴールデンハニードワーフグラミー」が3匹で\298(税抜)とのこと。

これは開店時間に行くしかない。ということで日曜日に「かねだい 本町田店」に行くことにしました。

開店前に並ぶ勢いで家を出るつもりでしたが、開店時間に間に合いそうにない時間に家を出てしまい、

着いたのは開店5分後でした。急いで店内に入って、生体セールの場所に行きました。

「ゴールデンハニードワーフグラミー」は完売していました。

あと10分早く家を出ていたら買えたかもしれないのに…

通常購入だと、1匹売りの次は5匹売りになり、5匹もいらないんだけどな…と行ったり来たり。

かなり不審人物だったと思います。

ふとパック売りの棚を見ると「ゴールデンハニードワーフグラミー」がパック売り限定価格で日曜日限定価格より高いけど、安く販売されていました。

3匹入っていて2パック買えば、通常の5匹購入とほぼ同価格。

そこでも悩みに悩んで2パック(6匹)購入。

ピグミーグラミーの水合わせの後にバケツを購入したのでそのバケツを使って水合わせをしました。

バケツなので、よほどのことがない限り「飛び出し」はないと思われるので

普通に水合わせをしてS水槽へ。

「幹之メダカ」「オトシンネグロ」「小型エビ」「ピグミーグラミー」「ゴールデンハニードワーフグラミー」

何気に過密飼育になってしまいました。

プラナリアを食べると思われる魚が9匹いるので、少なくなってくれるはずと期待。

時間はかかっていますが、徐々にプラナリアが少なくなっていってるみたいです。

そして、ゴールデンハニードワーフグラミーはピグミーグラミー同様「バブルネストビルダー」で泡巣を作って、卵と稚魚を守る魚。守るのはもちろん雄の役目。

ゴールデンハニードワーフグラミーの雄は発情期になると写真のように目の下が黒くなるので発情期になれば雄はすぐわかります。

ゴールデンハニードワーフグラミーはピグミーグラミーと違って写真のように豪快に泡巣を作ります。
S水槽だと過密飼育が原因だったのかわかりませんが、ほとんど泡巣を作ることがありませんでした。

その後、なんやかんやありまして…(詳細はアクアリウム その34とアクアリウム その35を参照)

ゴールデンハニードワーフグラミー6匹をL水槽に移動。

L水槽に移動してから1週間は特に問題なかったのですが、1週間過ぎて朝起きて水槽を見るとゴールデンハニードワーフグラミー2匹がお亡くなりになっていて、2匹が瀕死状態。2匹が底床でじっとしていました。

ほぼ全滅でした。ブラックモーリーの悪夢が再来した感じでした。

水合わせの時みたいにサイフォンの原理を使ってL水槽とS水槽、L水槽とS水槽に接続してるサテライトを繋げて、ポタポタ程度ですがL水槽とS水槽の水を循環させていたつもりだったのですが、循環させていた期間が短かったのか…全然循環できてなかったのか…

おそらくpHショックでお亡くなりになったんだと思われます。

S水槽から移動したオトシンネグロと元々L水槽にいたエビは問題なく元気でしたので…。

なので、L水槽から4リットル水を抜いて、S水槽から2リットル、カルキ抜きした水を2リットル入れました。

この2リットルずつの対応が良いのか悪いのかはわかりませんが、結果としては瀕死状態だった2匹はお亡くなりになりましたが、底床でじっとしていた2匹は元気を取り戻しました。

その後、生き残った2匹が雄と雌だったらしく、環境が変わったからなのか、雄が泡巣を作って、雌が卵を産んで雄が卵を守っていました。

卵を産んだ翌日~翌々日の間には孵化しているので稚魚を守っています。卵と稚魚に近づく魚を追い回します。

オトシンネグロが近づいても追い回し、ミナミヌマエビが近づいても追い回します。

そして、「かねだい 本町田店」からのお知らせで日曜日限定の生体セールで「ゴールデンハニードワーフグラミー」が3匹で\298(税抜)。今度こそリベンジ。

ただ、前回と違って、一家族様1~3パックまでと生体によって違うがおそらく買い占め(転売?)防止が目的かと…。

「ゴールデンハニードワーフグラミー」は一家族様2パックまでだったので、開店前に並べば買える見込みがありそう。

そんなわけで、今回も開店時間前に並ぶことはできず、開店時間に並んでいた人がお店の中に入っていくのを列の外で見守る形で自分もお店の中に入りました。

今回も諦めモードでしたが、残り3パック。

おっ!!おそらく買い占め(転売?)防止が功を奏して無事に購入。

その後、卵が産まれて、孵化するが、次の日にはいなくなる(他の魚に食べられてる?)というのが

何度も続いたので、今度は卵が産まれたらアクアリウム その9で作った隔離ケースで隔離して稚魚を育てようと思います。

最初、スプーンでごっそり卵泥棒をしようと思ったのですが、うまく取ることができず、雄がスプーンにアタックしてくるし、卵がバラバラになるし………本当にごめんなさい。

なので今度はピンセットでチビチビと卵泥棒をしようとしたら、相変わらず雄はピンセットにアタック。

ピンセットを上にあげるタイミングで水鉄砲をしてきました。

初めてゴールデンハニードワーフグラミーの水鉄砲を生で見れた時は感動しました。

さすがにピンセットですべての卵を泥棒するのは疲れるし…例えすべての卵を泥棒できても雄がかわいそうなので、だいたい1/3ぐらいかな?というところで止めました。

隔離した卵の中には無精卵なのか、白くなる卵もありましたが、それを除去しつつ稚魚になるのを待ちます。

そうして、隔離ケースで育った稚魚が7匹。無事に本水槽へ放流。

途中で1匹お亡くなりになりましたが、L水槽にはおそらく11匹いるはずです。

下手したら食べられちゃうかも?と思われる稚魚を間違えて放流してしまったのでちゃんとした数は不明です。

隔離ケースには誰もいなくなったので、次の卵が産まれたらまた隔離して稚魚から育てようと思います。

 

こんな長々とした記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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