2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその31の続きです。
ブラックモーリーを全滅させてしまって、とてもショックを受けているのに、さらなる悲劇が…
夜になると白っぽい細長い生物がS水槽内を徘徊。
1匹や2匹ならすぐに駆除できるけど、もう数えきれないぐらい。
調べてみると、プラナリアだと判明。
さらに詳しく調べると、体を切ってもそこから再生して元の姿になるとか…
なので、1匹いて、そいつの体を中心で切断しても再生して2匹になるんだとか…
YouTubeでも切断しただけ数が増えるという動画がありました。
まさに、泣きっ面に蜂。とは言っても、プラナリアは生体に悪影響を与えることはなく、お亡くなりになった生体を食べてくれる掃除屋さんとのこと。だから最後の一匹のブラックモーリーの亡骸が全然見つからなかったのかな…。
しかも、プラナリアの再生能力の研究をしているらしく、プラナリアだけを販売している人もいるらしい。
たまにヤフオクでプラナリアを売っている人を見かけます。
生体に悪影響を与えないけど…メダカの卵は食べるので、大事なメダカを繁殖させるなら厄介者です。
実際に、ころたまボールに産み付けられた卵を食べられました。
繁殖を主で考えている人以外であれば、放置しても生体に悪影響はないけど…見た目と景観が…ね?
そういえば、生体に悪影響がないけど、見た目と景観が…ってスネールと同じ感じですね。
自分も、スネール対策で「スネールキラースネール」を導入しましたが…
プラナリアにも同じように対策できる生体がいるのでしょうか?
ということで調べてみることに。
プラナリアを食べて、メダカとエビと混泳できる生体をと探していると
「ピグミーグラミー」「ゴールデンハニードワーフグラミー」という小型グラミーがヒット。
「かねだい 本町田店」に見に行くことにしました。
ピグミーグラミーの方が安かったので、ピグミーグラミーを3匹購入。
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ピグミーグラミー この写真は当時の写真じゃないです。 |
そして、このピグミーグラミーは聞く人によって聞こえ方が違うみたいですが
「ククク」「コココ」「カカカ」と鳴くようです。
バケツを買い忘れていたので、洗面器で水合わせ。
「飛び出し」防止のために蓋をして水合わせ開始。問題なく水合わせもできたのでS水槽へ。
数日後、ピグミーグラミーが鳴くようになりました。
その時はなんで鳴いているのかわかりませんでしたが、鳴く瞬間を見たところ、2匹がくっついている時に鳴いていることがわかりました。
雄と雌の違いがわからないので、このくっついているのが雄と雌で繁殖行動で鳴いているのか?
それとも、雄と雄で雌の取り合いをしている時に威嚇として鳴いているのか?
ちょっとわからないです…
本来の目的プラナリア撲滅ですが、少なくなっているというより、増えてないという感じなので増えた分を食べてくれているのかな?でも撲滅までは程遠い感じです。
そして、ピグミーグラミーは「バブルネストビルダー」で泡巣を作って、卵と稚魚を守る魚で、守るのは雄の役目。
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この泡巣はピグミーグラミーの泡巣ではなく ゴールデンハニードワーフグラミーの泡巣です。 |
少し経った後に水槽の中心にピグミーグラミーの泡巣かな?と思われる小さめの泡集団がありました。
それが本当に泡巣だったのか定かではありませんが、後日ピグミーグラミーの稚魚を発見しました。
稚魚が食べられる前にサテライトに隔離して、食べられる心配がない大きさになってから本水槽へ。
その後、なんやかんやありまして…(詳細はアクアリウム その34とアクアリウム その35を参照)
ピグミーグラミー4匹をL水槽に移動。
L水槽に移動してから1週間は特に問題なかったのですが、1週間過ぎて朝起きて水槽を見るとピグミーグラミー2匹がお亡くなりになっていて、1匹が瀕死状態。元気なのはS水槽で生まれ育った1匹のみ。
ほぼ全滅でした。ブラックモーリーの悪夢が再来した感じでした。
水合わせの時みたいにサイフォンの原理を使ってL水槽とS水槽、L水槽とS水槽に接続してるサテライトを繋げて、ポタポタ程度ですがL水槽とS水槽の水を循環させていたつもりだったのですが、循環させていた期間が短かったのか…全然循環できてなかったのか…
おそらくpHショックでお亡くなりになったんだと思われます。
S水槽から移動したオトシンネグロと元々L水槽にいたエビは問題なく元気でしたので…。
なので、L水槽から4リットル水を抜いて、S水槽から2リットル、カルキ抜きした水を2リットル入れました。
この2リットルずつの対応が良いのか悪いのかはわかりませんが、結果としては瀕死状態だった1匹はお亡くなりになりましたが、S水槽で生まれ育った1匹は元気なままです。
ピグミーグラミーが1匹だけだとかわいそうなので、もう3匹追加。
その後、L水槽で2匹生まれ育ちまして、現在ピグミーグラミーは6匹います。








