徒然日記 by のだっち -13ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその31の続きです。

 

ブラックモーリーを全滅させてしまって、とてもショックを受けているのに、さらなる悲劇が…

夜になると白っぽい細長い生物がS水槽内を徘徊。

1匹や2匹ならすぐに駆除できるけど、もう数えきれないぐらい。

調べてみると、プラナリアだと判明。

さらに詳しく調べると、体を切ってもそこから再生して元の姿になるとか…

なので、1匹いて、そいつの体を中心で切断しても再生して2匹になるんだとか…
YouTubeでも切断しただけ数が増えるという動画がありました。

まさに、泣きっ面に蜂。とは言っても、プラナリアは生体に悪影響を与えることはなく、お亡くなりになった生体を食べてくれる掃除屋さんとのこと。だから最後の一匹のブラックモーリーの亡骸が全然見つからなかったのかな…。

しかも、プラナリアの再生能力の研究をしているらしく、プラナリアだけを販売している人もいるらしい。

たまにヤフオクでプラナリアを売っている人を見かけます。

生体に悪影響を与えないけど…メダカの卵は食べるので、大事なメダカを繁殖させるなら厄介者です。

実際に、ころたまボールに産み付けられた卵を食べられました。

繁殖を主で考えている人以外であれば、放置しても生体に悪影響はないけど…見た目と景観が…ね?

そういえば、生体に悪影響がないけど、見た目と景観が…ってスネールと同じ感じですね。

自分も、スネール対策で「スネールキラースネール」を導入しましたが…

プラナリアにも同じように対策できる生体がいるのでしょうか?

ということで調べてみることに。

プラナリアを食べて、メダカとエビと混泳できる生体をと探していると

「ピグミーグラミー」「ゴールデンハニードワーフグラミー」という小型グラミーがヒット。

「かねだい 本町田店」に見に行くことにしました。

ピグミーグラミーの方が安かったので、ピグミーグラミーを3匹購入。

ピグミーグラミー
この写真は当時の写真じゃないです。

そして、このピグミーグラミーは聞く人によって聞こえ方が違うみたいですが

「ククク」「コココ」「カカカ」と鳴くようです。

バケツを買い忘れていたので、洗面器で水合わせ。

「飛び出し」防止のために蓋をして水合わせ開始。問題なく水合わせもできたのでS水槽へ。

数日後、ピグミーグラミーが鳴くようになりました。

その時はなんで鳴いているのかわかりませんでしたが、鳴く瞬間を見たところ、2匹がくっついている時に鳴いていることがわかりました。

雄と雌の違いがわからないので、このくっついているのが雄と雌で繁殖行動で鳴いているのか?

それとも、雄と雄で雌の取り合いをしている時に威嚇として鳴いているのか?

ちょっとわからないです…

本来の目的プラナリア撲滅ですが、少なくなっているというより、増えてないという感じなので増えた分を食べてくれているのかな?でも撲滅までは程遠い感じです。

そして、ピグミーグラミーは「バブルネストビルダー」で泡巣を作って、卵と稚魚を守る魚で、守るのは雄の役目。

この泡巣はピグミーグラミーの泡巣ではなく
ゴールデンハニードワーフグラミーの泡巣です。

少し経った後に水槽の中心にピグミーグラミーの泡巣かな?と思われる小さめの泡集団がありました。

それが本当に泡巣だったのか定かではありませんが、後日ピグミーグラミーの稚魚を発見しました。

稚魚が食べられる前にサテライトに隔離して、食べられる心配がない大きさになってから本水槽へ。

その後、なんやかんやありまして…(詳細はアクアリウム その34とアクアリウム その35を参照)

ピグミーグラミー4匹をL水槽に移動。

L水槽に移動してから1週間は特に問題なかったのですが、1週間過ぎて朝起きて水槽を見るとピグミーグラミー2匹がお亡くなりになっていて、1匹が瀕死状態。元気なのはS水槽で生まれ育った1匹のみ。

ほぼ全滅でした。ブラックモーリーの悪夢が再来した感じでした。

水合わせの時みたいにサイフォンの原理を使ってL水槽とS水槽、L水槽とS水槽に接続してるサテライトを繋げて、ポタポタ程度ですがL水槽とS水槽の水を循環させていたつもりだったのですが、循環させていた期間が短かったのか…全然循環できてなかったのか…

おそらくpHショックでお亡くなりになったんだと思われます。

S水槽から移動したオトシンネグロと元々L水槽にいたエビは問題なく元気でしたので…。

なので、L水槽から4リットル水を抜いて、S水槽から2リットル、カルキ抜きした水を2リットル入れました。

この2リットルずつの対応が良いのか悪いのかはわかりませんが、結果としては瀕死状態だった1匹はお亡くなりになりましたが、S水槽で生まれ育った1匹は元気なままです。

ピグミーグラミーが1匹だけだとかわいそうなので、もう3匹追加。

その後、L水槽で2匹生まれ育ちまして、現在ピグミーグラミーは6匹います。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその30の続きです。

 

アクアリウム その25で購入したオトシンネグロ。

なかなかいいお仕事をしてくれていますが…

アクアリウム その23でも紹介したように、オトシンネグロが食べないコケもありまして…

他にもコケ取り生体を導入しようかと思います。

アクアリウム その23で温和な魚ということでブラックモーリーにすることにしました。

繁殖も簡単ということなので、繁殖もしてみたいというのも選ばれた理由の一つです。

「かねだい 本町田店」で5匹パックで売られているブラックモーリーを購入。

パックがいくつかあったので、雄2匹、雌3匹のパックを購入。

--- ここで雄と雌の見分け方 ---

雄は「ゴノポディウム」という挿入交尾器官として機能する変形した尾びれがあり、雌とは尾びれの形が異なります。

上が雄で下が雌。
黄色の丸で囲んでいるのが「ゴノポディウム」
雄と雌で尾びれが違うのがわかる。

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家に帰って、アクアリウム専用の洗面器にブラックモーリーを放流した後、水合わせを開始。

点滴法の水合わせを普通にこなせるようになったので、点滴法の準備をして水合わせを開始。

だいたい30分ぐらいしたら、洗面器の水を300mlほど抜くという作業をやろうとしたところ、

洗面器に5匹いるはずのブラックモーリーが4匹になっていました。

数え間違えた?と思い、奥様にも確認してもらったところ、やっぱり4匹。

一瞬、何が起きたかわからなくなりましたが、とっさに「飛び出し」だと思い、周囲を捜索。

ホコリまみれになったのブラックモーリーがピチピチ動いていました。

水合わせ中の「飛び出し」は初めてだったのであたふたしましたが、そのまま洗面器にもどしました。

戻した後に、洗面器の水でホコリなどを洗い流してから洗面器に戻すべき?と思いましたが、時すでに遅し。

それからは「飛び出し」防止で蓋をしました。

洗面器では浅いみたいなので、今後はバケツで水合わせをしようと思いました。

アクアリウム専用のバケツも用意しないと…

水合わせを2時間ほどやった後にS水槽に投入。

雌のお腹が大きくなっているような気がするのでもしかしたら子供が産まれるかも。とちょっと期待。

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ブラックモーリーは卵胎生で卵ではなく、稚魚を産む魚

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数日後、雄が1匹お亡くなりになりました。もしかしたら、水合わせの時に「飛び出し」した魚かな?と思っていましたが…

その数日後…お腹が大きかった雌がお亡くなりになりました。

その後も、雄がお亡くなりになりました。

これで雄がいなくなったため、繁殖ができなくなったので、追加で雄を1匹追加。

しかし、この負の連鎖は止まることがなく…ブラックモーリーは3ヶ月ほどで全滅してしまいました。

全滅した原因を調べてみたところ、おそらく水質だと思われます。

ブラックモーリーが生きていける水質は中性~弱アルカリ性。

S水槽はおそらく弱酸性。

ブラックモーリーが中性~弱アルカリ性が適しているというのはわかっていたけど、

水質に関してかなり甘く見ていました。ブラックモーリー達、ごめんなさい。

この教訓を無駄にしないために、今後の魚選びは適している水質も注意しながら選ぼうと思います。

 

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更新がその30で止まってしまい、1年近く経とうとしていますが…

その間にアクアリウム生活にいろいろな変化がありました。

その30以降の半年の間に追加した生体は

・ブラックモーリー

・ピグミーグラミー

・ゴールデンハニードワーフグラミー

・アベニーパファー

その30以降の半年の間に起きた出来事は

・メダカを屋外飼育に移行。

・S水槽の生体をL水槽に移動。

・L水槽の生体が全滅しかける。

・S水槽撤去。

とりあえず、思い出せる出来事を並べてみました。

更新している途中に思い出して、脱線する感じでブログに書くかもしれませんが…

ひとつひとつの出来事を始めから終わりまで。

現在進行形のものはその後のブログに書かれることもあるかもしれません。

 

まぁ…でも、たぶんまた更新が止まると思われますが、いつかまた復活するかも?

 

楽しみにしてる人はいないとは思いますが、その31から再開します。

乞うご期待。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその29の続きです。

 

メダカ水槽を立ち上げてからそろそろ半年になりそうですが…

大磯砂の掃除は一切やっていませんでした。

L水槽は見た目はそこまで汚れは目立ちませんが…S水槽は結構汚れが目立ってます。

なので、そろそろ掃除をしないとです。なので、掃除ができる道具が欲しいと思って調べることに。

水槽掃除で有名どころは

 

この辺りだと思われます。

この2つは砂利掃除をしながら水換えもしてくれるというもの。

要領が悪いので1/3ほどの水が抜けた時にはまだ砂利掃除が途中という事態になりそうな気がして

なんだか踏み出せず…。なので、さらに調べたところ、程よいのが見つかりました。

 

電動で単二電池が2本必要ですがフィルターがあるので水換えしながら砂利掃除しなくても

いいみたいです。

そんなわけで、防水仕様のマルチオートクリーナーを購入。

箱(表面) 箱に記載のセット内容
左から
箱(裏面) / 取扱説明書 / ジャバラホース(2本)
ホース / ショートパイプ / ロングパイプ
本体

もちろんのこと、電池は別売で各自で用意。
電池はエネループがあるので
それを使おうかと思っています。
左上から
フィルターケース / メッシュカバー
ダブルフィルター / 本体

ダブルフィルターのソフトマットで粗いゴミと
ハードマットで細かいゴミをキャッチ。
ロングパイプは20cmあります。 ショートパイプは10cmあります。

L水槽とS水槽の掃除の時はロングパイプを使うことはないと思います。

今後、水槽をサイズアップした時にロングパイプを使うことになると思いますが…

水槽のサイズアップを奥様が許してくれれば…たぶんないですけどね…

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその28の続きです。

 

天気が悪い日は水槽を置いているところが暗く、日照時間が短いような気がします。

そうなるとメダカの産卵にも影響が出るのでは?

ということで、アクアリウム その20で設定した時間を変更しようと思います。

いままでは

L1 L2 L3 L4 L5 Loff
15:00 15:15 15:30 15:45 16:00 21:00
20% 40% 60% 80% 100% -

でしたが…

産卵させるには日照時間が14時間以上必要とのことなので…

実際の日の出と日の入りで一番長い日照時間は夏至辺りで14時間30分ほどなので

一日の日照時間を14時間30分として設定していこうと思います。

L1 L2 L3 L4 L5 Loff
7:00 9:54 12:48 15:42 18:36 21:00
33% 66% 100% 67% 34% -

例をあげるとこんな感じ…。

2時間54分毎に明るさを変えます。
実際の日の出の時間に合わせて時間を設定していこうと思っています。
基準は二十四節気に合わせようかな…。
 
そして…
L水槽からエビ(雌エビ)が6匹、S水槽に移動したのでエビが欲しいな…と思っていたところ
かねだいで日曜日のみ&10パック限定で「レッドチェリーシュリンプ 10匹 398円」とのセール情報が。
通常だと10匹で980円なので…
欲しい…欲しい…欲しい…
奥様に内緒で買ってきちゃおうかな…と思っていましたが、
午前中に用事があったので奥様と一緒に行きまして、自分ではそんなつもりはなかったのですが
なんだかソワソワしていたみたいで、何か行きたいところあるの?と奥様から言われまして…
というか、何かを感じ取ったのでしょう。なので、正直に話をしてみると…
用事が終わってからだったらいいよ。ということになり、
用事が終わってから「かねだい 本町田店」に行きました。
開店してから3時間以上経っていたので、売り切れていたら諦めようと思いましたが
なんとか残っていました。
とりあえず、購入しまして、家に帰る途中で奥様が買い物に行きたいというので買い物に行って
家に帰って水合わせしようと水合わせ用の容器にエビを入れたところ、
1匹がお亡くなりになっていました。そして、1匹が片目がありませんでした。
まぁ…売り出されてから5時間以上経っているので仕方ないかな…
とりあえず、水合わせをしまして…
L水槽に投入しました。
これで無事に冬を越してくれればいいなぁ~。