徒然日記 by のだっち -14ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその27の続きです。

 

L水槽に隔離ケースが3つ。その中に抱卵エビが1匹ずついます。

L水槽の水温が20℃にならない日が多くなってきたのでサテライトに移動かな…

というわけで…

水合わせの際にエアレーションをするために

「エアーポンプ」→「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」→「約50cmのチューブ」→「丸ストーン」

という順番で繋げたブクブクチューブ

水合わせでは点滴法を採用しているので

「丸ストーン」→「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」

という順番で繋げたポタポタチューブ

この2つを使って水合わせをして抱卵エビをサテライトに移動させます。

アクアリウム その24と同じ方法ですが…

①L水槽の飼育水をおよそ500mlを水合わせ用の容器に移す。

  ブクブクチューブを投入してスイッチON。

②隔離ケースにいる抱卵エビを水合わせ用の容器に移動させる。

③ポタポタチューブの丸ストーンをS水槽に入れて、

  調節バルブを外してスポイトを差し込んで吸い込む。

  急いで調節バルブを取り付けて1秒間に3滴~5滴ぐらいになるように調節する。

④30分後、増えた量の飼育水(およそ300ml)を抜く。

  約50cmのチューブが余っているのでそれでサイフォンの原理を使って抜いていきました。

  これをあと3回やれば2時間。5回やれば3時間。

  生体によって回数の増減を決めてもいいと思います。

⑤水合わせ用の容器からサテライトに抱卵エビを移動させる。

  温度計がないので正確ではありませんが、水合わせ用の容器とサテライトの水温が

  ほぼ一緒だと感じたので、温度合わせをしないでサテライトに移動させました。

 

その後は、特に問題なく、3匹とも無事に卵を孵化させることができまして…

抱卵エビじゃなくなったエビはサテライトからS水槽に移動させました。

 

抱卵したエビ(発見して隔離したエビのみ)は

L水槽が6匹。

1匹はL水槽の隔離ケース内で孵化。親エビはS水槽へ。(稚エビはほぼ全滅)

5匹は水合わせをしてサテライト内で孵化。親エビはS水槽へ。(サテライトがエビ天国)

S水槽が1匹。

孵化する前に、お亡くなりになりました。

そんなわけで、L水槽にいた雌エビ6匹がS水槽に移動してしまい、

L水槽からエビ(雌エビ)が6匹いなくなったため、L水槽のエビが少なくなってしまいました。

 

奥様から最近エビが増えてない?と言われていますが、

L水槽にエビ(雌エビ)の追加をしたいな…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその26の続きです。

 

アクアリウム その4とアクアリウム その5で導入したキラースネール。

アクアリウム その7でL水槽にいた6匹のキラースネールを2匹だけS水槽に移動しまして…

S水槽に移動した2匹ですが、たまぁ~にお仕事をしてくれますが…

ふとS水槽を見ると…

 (以前使った写真を使ってます)

いつもこんな感じでくっついてばかり…とってもお盛んです。

そんなわけで、S水槽のスネールは増えてないけど、減ってもない感じです。

S水槽はヒーターを導入しているので水温は常に24℃前後をキープ。

ヒーターを導入していないL水槽は20℃前後。20℃にならない日もあったり…。

そんな中、L水槽に抱卵エビを発見。

最初に孵化した稚エビがいるはずの隔離ケースに稚エビがいなくなっていたため、

とりあえず、その隔離ケースに隔離しました。

近いうちに水合わせをしてサテライトに移動させないとです。

とりあえず、L水槽の隔離ケースを片付けたいです。

そして、熱帯魚の部類に入っているらしいキラースネールですが…

来春までS水槽で過ごしてもらって、L水槽の水温が20℃以上になってから

L水槽に戻すことにしようと思います。

そんなわけで…L水槽にいる4匹のキラースネールをS水槽に移動。

S水槽にキラースネールが6匹…。数日でスネールがいなくなりました。

そんなキラースネールですが…

なぜかころたまボールの上に乗っています。どうやってころたまボールの上に?

メダカの卵がピンチ!?と言っても…メダカの卵はおそらく無傷。

ころたまボールから離脱したキラースネール。何をしていたのかと確認してみると…?

ころたまボールに卵を産んでました。

まさか、メダカだけじゃなくてキラースネールもころたまボールに卵を産み付けるとは…

恐るべし、ころたまボール。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその25の続きです。

 

サテライトを導入してからメダカの稚魚と稚エビが元気に泳ぎ回っていましたが、

大きくなっている稚魚と稚エビがいるのでS水槽に移動しようと思いますが、

避難シェルターみたいなのがないとメダカに食べられる心配があるので何かないかと探したところ

食器乾燥機のドライブース化で余った「園芸用大きい鉢底ネット」があったので

それで稚魚・稚エビ用の避難シェルターが作れるかも?と思い、穴の大きさを測ると3mm角なので

稚魚と稚エビは問題なく入れそうなので、作ることに…

→
11マス×11マスを用意する   5枚を組み合わせて作ります。

蓋をしないのは、たぶんないとは思いますが、

避難シェルターに入ったまま大きくなって出られなくなったら面倒だと思ったから…

「園芸用大きい鉢底ネット」がまだ余っているので…

→
3マス×3マスを用意する   6枚を組み合わせて作ります。

これを2個製作しました。これをサテライトに投入すれば、稚エビの隠れ家になります。

サテライトに隠れ家は必要ないかもしれませんが…
とりあえず、設置してみます。
11マス×11マスの避難シェルターですが…
マツモがいい感じで生い茂っているのでマツモの上に設置。
避難シェルターの重さで徐々に下がってきてる感じがするので…
上にひもを取り付けて…
こんな感じに蓋に取り付けることにしました。
水替えと掃除の際、蓋を外すときに避難シェルターが邪魔になりそうですが…
他に設置するのにいい場所があれば…とりあえず、要検討です。
3マス×3マスの稚エビの隠れ家は
何の迷いもなくサテライトに沈めます。
普通に置いてもオトシンネグロが体当たりをして隠れ家を動かすので放置です。
11マス×11マスの避難シェルターを設置したので
1cmぐらいの稚魚をS水槽に移動させます。
もしかしたら、移動した直後に食べられてしまうかもしれませんが…
とりあえず、避難シェルターの中に10匹ほど放流。
稚魚はシェルターの外に出た直後に大人メダカに追われて助かる稚魚もいれば
そのまま行方不明になる稚魚も…
数日後…生存を確認できているのは3匹です。他の稚魚は食べられたのか…
生い茂っているマツモのカゲに隠れているのか…
続いて、稚エビもS水槽に移動します。
奥様からサテライトの中にエビしかいないんじゃない?と言われるぐらいエビがたくさんいるので…
大きめのエビをS水槽に…
大人メダカはもちろんのこと、稚エビを狙っています。
20匹ほどS水槽に放流。
大人メダカに食べられずに生き延びているエビがどれぐらいいるのか
マツモが生い茂っているのでわかりませんが…時々、小さいエビが泳いでいるのを見かけます。
だいぶ、サテライトの中のエビが少なくなりました。
 
 
稚魚と稚エビは大きくなったらS水槽に移動しようと思います。
ちなみに…S水槽とサテライトは繋がっているので水合わせは必要ないと思っているので
水合わせなしで移動させています。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその24の続きです。

 

アクアリウム その23で購入したオトシンネグロが到着しました。

開けてびっくり。5匹購入したはずが、6匹入っていました。

購入する際に、死着補償などの記載がなかったので問い合わせをしたところ

「死着補償だと思ってもらっていいです。」とのことだったので

そのままありがたくいただくことにしました。とりあえず、6匹とも元気だったので

当初、1匹当たり460円だったのが、380円ほどになったので

いつもお世話になっている「かねだい 本町田店」より安く購入できたのでよかったです。

アクアリウム その24でやった水合わせした抱卵エビも元気そうで今のところ問題なさそうなので

オトシンネグロも水合わせをしてS水槽とサテライトに放流しようと思います。

「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」→「約50cmのチューブ」の順番で繋げたポタポタチューブ。

抱卵エビの水合わせの時に改善しないといけないところがあったので、手直しをします。

この前、購入した

の取り付け。

調節バルブとチューブの繋ぎ目から水が漏れているっぽいので「約50cmチューブ」を外します。

なので新生ポタポタチューブは

「丸ストーン」→「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」という順番になり、

調節バルブから水がポタポタ落ちるようにしました。

調節バルブとチューブの繋ぎ目から水が漏れていても容器の外に漏れることはなさそうです。

 こんな感じです。

オトシンネグロは水質と水温の変化に弱いとのことで、点滴法での水合わせを3時間ほど行いました。

水温は洗面器の水温とサテライトの水温はサテライトの方が少し温かいので

温かいところから冷たいところに移すなら水温合わせをした方がいいみたいですが、

冷たいところから温かいところなら、さほど差がなければ大丈夫。

みたいなことを書いてあるホームページがあったので温度合わせをしないで1匹をサテライトへ。

5匹をS水槽に放流しました。

 

あとは人工飼料(チャーミープレコ)に餌付いてくれるかな…

餌付いてくれなさそうなら、ヒカリクレストプレコに変更しようと思います。

2日後…人工飼料を食べているオトシンネグロを目撃しました。餌付けに関しては大丈夫だと思います。

さらに数日後…「かねだい 本町田店」からセール情報が送られてきました。

日曜限定セールでオトシンネグロが3匹998円(税抜) 10パック限り

税込で1098円なので1匹当たり366円。

届いたオトシンネグロより安い…。このセールをやるってわかっていたらヤフオクで買わなかったのに…。

日曜日の午前中は予定があったので、予定が終わってから行ってみてなかったら諦めよう…。

10パック限りだし、普段のオトシンネグロ2匹の値段で3匹買えるし、それなりに人気がある魚だし…

売り切れてるよね。と…

そして、到着してみてみると…

「レッドチェリーシュリンプ 10匹598円(税抜)」

おっ!!レッドチェリーシュリンプもセールしてる。普段は980円(税抜)なのに…

うわぁ~欲しい…どうしよう………って、今日の目当てはオトシンネグロ。

オトシンネグロは………いた!!残りは、1…2…3……6パック残ってました。

11:00開店で今は14:30過ぎ。開店してから3時間以上経っていましたが…

オトシンネグロって思った以上に人気がない?

奥様からエビはもういらないよね?とのお言葉をいただき、オトシンネグロを購入。

これでオトシンネグロが9匹になります。

購入したオトシンネグロも水合わせします。

その間に、S水槽にいるオトシンネグロ5匹をサテライトへ移動します。

意外と素早いオトシンネグロ。中々捕まえることができません。

やっとの思いでサテライトに移動しました。

サテライトにはメダカの稚魚・メダカの卵・稚エビ・抱卵エビ・オトシンネグロ。

少し過密飼育気味?

数日後…チャーミープレコを食べている姿を目撃。

さらに…ロカボーイの上に落ちたメダカの餌も食べていました。

 ロカボーイの上でモグモグしていました。

おそらくこっちのオトシンネグロの餌付けも大丈夫だと思います。

冷やし中華はじめました。 みたいな始まりですが…

(クリテックスカラー始めました。のパクリ)

 

アクアリウム その11で購入したころたまボール。

タコ足型の産卵床と比べて、採卵数が全然違います。

ころたまボールが大活躍してくれています。

 

ころたまボールを販売している株式会社ミプラスのホームページがあったので見てみました。

できたばかりのホームページなのか、まだ簡易的なホームページでした。

(今は、リニューアルされてちゃんとしたホームページになっています。)

問い合わせのところに「お取引をご希望のお客様」という項目があったので

試しに問い合わせをしてみました。

 

ちょっといろいろとありましたが(いい意味でも悪い意味でも…)

取引をしていただけるということになり、

すでにネットショップは出店しているのでころたまボールを仕入れることに…。

 

ころたまボールには3種類あって

--- ノーマルタイプ(TYPE-A) ---

ころたまボールの標準タイプです。 

基本は、水槽の底に沈み、メダカの採卵床として卵をからめとります。 

気泡がつくと水面に浮上したり沈んだりします。

 

--- 沈みやすいタイプ(TYPE-B) ---

ころたまボール中心部にステンレス製のオモリを内蔵しているので水槽の底に沈みやすくなっています。

メダカは、底の部分に多くの卵を産み付けます。

 

--- フロートタイプ(TYPE-C) ---

オモリを内蔵したころたまボールにフロートを付けたことで水槽の中層に留まり、底の赤虫などから卵を守ります。

グリーンウォーターなどの濁った水槽でもフロートを目印にして回収することができます。

深めの水槽で飼育されている方にもオススメです。

 

このブログも当初は「ラジコン・プラモデル」のジャンルとして書いていましたが

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家からヒメダカを…

近所の家から幹之メダカをもらってきて…

「かねだい 本町田店」でミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプを購入して…

アクアリウムばかりのブログになってしまい、

ジャンルも「熱帯魚との生活・アクアリウム」に変更しました。

 

在庫状況も「ラジコン関係」と「アクアリウム関係」とで分けることにします。

一緒にするとごちゃごちゃになりそうですし…