2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその23の続きです。
アクアリウム その21でも報告した通り、抱卵したエビの隔離ケースがL水槽に5個ぶら下がってます。
手前の一番右は孵化した稚エビがいるのでこの隔離ケース内で大きくなるかわかりませんが…
もう少しで孵化すると思われる中央の2つの隔離ケースのエビを水合わせしてサテライトに移動します。
水合わせは点滴法でやろうと思っています。
アクアリウム その22で購入した2.5mと1mのチューブを半分に切りました。
「エアーポンプ」→「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」→「約50cmのチューブ」→「丸ストーン」
このような順番で繋げました。これでエアレーションができます。
ブクブクチューブと名づけます。
そして、もう一つですが…
「約1.2mのチューブ」→「調節バルブ」→「約50cmのチューブ」
このような順番で繋げました。これで点滴法の水合わせができます。
ポタポタチューブと名づけます。
アクアリウム その22で記載した水合わせ方法を参考にして…
① 水槽用で購入した洗面器にL水槽の飼育水を500mlほど入れる。
水槽用で購入した計量カップで500mlを測りました。
② ブクブクチューブの丸ストーンを洗面器に入れる。
水合わせ時のエアレーションはあった方がいいとのことなので
セットをしてスイッチON。
ブクブクは調節バルブで強すぎず、弱すぎず。
③ 手前の右から3番目まで隔離ケースにいるエビを洗面器に移す。
ちなみに一番右にいるエビの卵は孵化したので抱卵していません。
S水槽に雌のエビがいないっぽいので、水合わせ後はS水槽に移します。
④ ポタポタチューブの1.2mチューブの何も付いてない方をS水槽に入れる。
⑤ ポタポタチューブの50cmチューブの何もついてない方にスポイトを差し込んで吸い込む。
調節バルブは閉めておく。サイフォンの原理で水が流れてくるので
1秒間に3滴ぐらいになるように調節バルブで調整する。
⑥ 30分待つ。
1滴が0.05mlぐらいなので1秒間に0.15ml。1分間に9ml。30分間で270ml。
⑦ 洗面器から300ml抜く。
⑥⑦をあと3回やれば2時間。5回やれば3時間。
⑧ 洗面器からエビをサテライトに移動させる。
水合わせは3時間やれば大丈夫だと言われているっぽい。
本当は移動する前に温度合わせをした方がいいのですが、
サテライトと洗面器の水温がほぼ一緒っぽかったので、そのままサテライトへ。
今回、点滴法での水合わせをやってみての感想…
ブクブクチューブは特に問題はありませんでした。
ポタポタチューブですが、④でチューブがS水槽から飛び出すこともあって、
点滴が中断したり、一面が水浸しになりかけたので、何かしら重りを付けた方がいいかな…
それと…調節バルブ付近から水漏れがあって、こちらも水浸しになりかけたので、
この際、調節バルブから先の50cmチューブは別用途で使うことにして
調節バルブからポタポタという方がいいのかもしれません。
次に水合わせをするであろう、ヤフオクで落札したオトシンネグロのために
④でのチューブ飛び出しの対策として
これを購入。この丸ストーンが重りになってくれるはず。
今回の問題点は改善したので、次回は問題なくできるはず。
そろそろオトシンネグロが到着するはずなんだけどな…




