徒然日記 by のだっち -11ページ目

徒然日記 by のだっち

徒然…することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。

とあるように…
更新が頻繁にしないと思われます。

なるべく頻繁に更新できるように頑張りますが、徒然日記ということで
お許しを…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその41の続きです。

 

L水槽を見てちょっとした違和感がありました。

それは何か…ミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプがいなくなっていました。

少なくなってはいたので、ポツポツとお亡くなりになっていたのかも…

でもエビの亡骸がないので、不思議です…

アクアリウム その33でも書きましたが、ゴールデンハニードワーフグラミーの卵が産まれたので、隔離ケースで育てる際にゴールデンハニードワーフグラミーのことをちょっと調べていた時に「小さいエビを食べることもある」というのを見つけたので、もしかして食べられた!?だから亡骸もないの!?という結論に至りました。

アベニーパファーみたいにエビを食べるところを見たわけじゃないので本当にエビは食べられてしまったのかは謎ですが…

念のために、今後はL水槽にミナミヌマエビみたいな小さいエビは入れないようにしようと思います。

底床を掃除してくれていた(?)エビがいなくなったので、少し汚れが目立ってきているような気がしたので、掃除屋さんが欲しいと思い、ミナミヌマエビよりも大きいヤマトヌマエビにすることにしました。

ヤマトヌマエビだと、おそらくアベニーパファーも食べない(食べれない?)と思われ、

ゴールデンハニードワーフグラミーも食べない(食べれない?)と思われるので「かねだい 本町田店」に買いに行きました。

いつも置いてある棚になかったため、ヤマトヌマエビがいるところに行きましたが、「欠品中」と貼り紙が。

近いうちに入荷するだろう。と思い、その日はそのまま帰りました。

そして、翌週、翌々週も欠品中のまま。

確かに、熱帯魚新着情報で「ヤマトヌマエビ」が入ってないので入荷もしてないんだと思われます。

なので、「かねだい 海老名店」に行ってみました。

そしたら、いました。パック売りもしていましたし、水槽にもたくさんいました。

なので、10匹パックを購入しました。

エビは「飛び出し」が頻繁なので、バケツで水合わせをすることに。

点滴法も手慣れたもので準備で5分ぐらいで準備完了。

水合わせは2時間ほどやって、3匹はサテライトへ。残りはL水槽に入れようとしましたが…

サテライトに3匹入れたのに、残り8匹!?

もう一度サテライトのエビの数を数えて…3匹。

バケツの中のエビは…8匹。

1匹多いではないですか。と思ったら1匹小さいのが入っていたのでおまけかな…?

サテライトにエビを入れた後に、アベニーパファーが狙っていましたが、ヤマトヌマエビが大きかったのか諦めたみたいです。

L水槽に入れたヤマトヌマエビは、入れてから2日ほどはヒーターの裏の隙間にすし詰め状態でしたが、

L水槽の環境に慣れてくれたのか…今では動き回って底床をツマツマしています。

そして、数日後…

3匹入れていたサテライト。ふと見ると2匹しかいません。どこかに隠れているのかな?と思い、探すがどこにもいません。

まさか「飛び出し」!?

水槽周辺を探してみるけど、見当たりません。

L水槽のエビが集まっていたので、数えてみると…9匹いました。サテライトからL水槽に移動していたようです。

「飛び出し」じゃなくてよかったけど…一体どうやって?

S水槽が屋内水槽だった時にピグミーグラミーもサテライトからS水槽に移動したことがあったけど…

水槽からの「飛び出し」の瞬間を見たことがないので…見たくないけど…

網ですくった時の「飛び出し」でも焦るのに、水槽からの「飛び出し」の瞬間を目撃したら大騒ぎになりそうです。

底床表面(?)の掃除はヤマトヌマエビに任せて、そこそこキレイになったら砂利掃除でもしようかな。

 

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2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその40の続きです。

 

「PSB」は株式会社サンミューズが商標登録していますので、ここでは「PSB」ではなく「光合成細菌」と記載させていただきます。

 

アクアリウム その14でゾウリムシを導入する時にも候補にあがっていた「光合成細菌」

メダカの針子や稚魚の餌になる他に、水槽の水質浄化にもなるとのことで

アクアリウム その39でオオミジンコを導入する半年ほど前に手を出してしまいました。

ゾウリムシ同様、培養ができるとのことで培養をしてみます。

培養方法を紹介しているところがあったので、参考にしながら培養してみます。

【準備するもの】

1. 空のペットボトル…培養するには必ず必要。

2. 培養酵母…「エビオス錠」もしくは「強力わかもと」。

3. 光合成細菌…これがないと培養どころの話ではない。

4. 水…「水道水」もしくは「カルキ抜きした水」

【培養方法】

  500mlのペットボトルで培養する方法を記載します。

  1000mlのペットボトルなら2倍、2000mlのペットボトルなら4倍の数量にしてください。

① 空のペットボトルに培養酵母を2錠入れる。

② ①に光合成細菌を125ml~200ml(全体の25%~40%)ほど入れる。

   正確に測らなくても目分量で問題なし。少なめより多めの方がいい。

③ ②にあふれる直前まで水を入れてフタをする。

   「水道水」でも培養できますが、可能であれば「カルキ抜きした水」を使った方がいい。

   「カルキ抜きした水」は薬剤を使った水ではなく、汲み置きして自然にカルキ抜きした水がいい。

④ ③を日光に当てる。

   日光に当たる場所であれば、一年中培養できます。

⑤ 1日に1回、③をシェイクする。

   ペットボトルに沈殿しているものを撹拌する感じです。

⑥ 2週間~4週間で濃い光合成細菌が出来上がります。

   季節によりますが、気温が低いほど出来上がるのに時間がかかります。

【使用方法】

霧吹きに入れて、10回~15回ほどシュッシュしています。

 

上記の方法で培養をしまして、無事に培養できています。

冬でも日光に当たっていれば時間がかかりますが、濃い光合成細菌ができます。

濃い光合成細菌のまま、放置していると徐々に緑色になって濃いグリーンウォーターになってしまいました。

 

------ 失敗談 ------

上記の方法で作る際に、水槽などで使っていた計量カップを洗わずに②の工程で光合成細菌を計量してしまい、本当にそれが原因かは不明ですが、グリーンウォーター化してしまうということが発生。

それ以降は計量カップを使わずに目分量でやっていますが、グリーンウォーター化はしていません。

ちなみに、グリーンウォーター化したものはオオミジンコの培養につかっています。

「災い転じて福となす」ってこういう事?ちょっと違うかな…。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその39の続きです。

 

メダカが毎日卵を産むようになり、ころたまボールでは足りなくなったので

近くのSeriaで自分で作る産卵床が売っていたのでそれを使っていましたが、

ころたまボールに産み付けられる卵の量を見ているのでなんだか物足りません。

そこで、知り合いから浮草をもらいました。小さい浮草で名前はわからないのですが…

浮草の根の部分にメダカが卵を産み付けるとのこと。

かなり増えるからメダカの卵が付いてるか見ながら間引きしないとすごいことになるよ。

との忠告を受けましたが、「へぇ~そうなんだ~」という感じでほぼ聞き流し。

最初はこんな感じで数日間経っても
あんまり変化なし

全然増えないし間引きするほどすごいことにならないじゃん。と気を抜いていましたが

日に日に暖かくなっていき、目に見えて増えていってるのがわかりました。
天気が悪い日が続いたり~仕事が忙しい日が続いたり~ラジバンダリ!!
……………… 失礼しました。
屋外水槽を見れない日が続いて天気が良くなって発泡水槽を見てみると…
えっ…なにこれ…大繁殖してる…
そこからが地獄の日々…。
1日でも間引くのを怠ると一面浮草だらけ。間引いても間引いてもメダカが見えず。
おそらく太陽光がメダカに届いてないとおもわれるぐらい大繁殖。
奥様からせっかくの幹之メダカが見えないよ!!と怒られました。
浮草にメダカの卵もついている可能性もあるため、一株一株確認してから間引くので時間がかかります。
もう、最後の方がいろいろと諦めてそのままごっそり廃棄。
いただいた方の忠告通りすごいことになりました。
メダカの産卵床としてはとてもいい感じの浮草ですが、大繁殖しすぎなので、来年はこの浮草をどうしようか考え中です。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその38の続きです。

 

アクアリウム その14でゾウリムシを購入して培養しながら魚たちに与えていましたが、

更なる生餌を求めて探していたところ、ミジンコにたどり着きました。

まぁ…ゾウリムシを購入した時点で次はミジンコに手を出すんだろうな…とは想像していましたが。

流通しているミジンコはタマミジンコとオオミジンコがいるそうで…

タマミジンコよりオオミジンコの方が増やしやすいらしく、オオミジンコは親メダカでも食べることができない大きさになるのもいるらしいのですが、子供はタマミジンコと同じぐらいの大きさなので、メダカの稚魚でも問題なく食べられるということで、オオミジンコを購入。

偏食家のアベニーパファーも食べるらしく、おそらくL水槽の住人もよろこんで食べてくれるだろうということで…

オオミジンコを増やすにはグリーンウォーターが必要とのことで、グリーンウォーターはメダカの稚魚のために用意していたのでおそらく大丈夫かと…

しかも、屋外水槽の水がグリーンウォーター化していて、そこからも拝借できそうなので問題なさそうです。

なので、サテライトにミジンコを放流させて増殖を試みました。

見た感じ、常にグリーンウォーターなので、それなりに増殖していました。

そして、サテライトからS水槽に逃げ出したミジンコもいてS水槽でも増殖開始していました。

S水槽で増殖したミジンコを発泡水槽に放流。メダカが追い回して食べていました。

アベニーパファーがいるサテライトにも放流。アベニーパファーもミジンコをロックオンして食べていました。

L水槽にもミジンコを放流。ゴールデンハニードワーフグラミーとピグミーグラミーもミジンコを追い回して食べていました。

これでゾウリムシに続いて、オオミジンコも生餌として育てながら各水槽に与えていこうと思っていましたが、その計画が徐々に崩れていきました。

まずは、屋外水槽…

屋外飼育のメダカもついに産卵シーズンに入りまして…卵をS水槽に移動して孵化を待つ日々。

針子を育てるにはおすすめのグリーンウォーターですが、針子とミジンコが増えているのが原因なのかわかりませんが、屋外水槽の水が透明になってきています。

針子が成長して徐々に大きくなるにつれてミジンコが減ってきまして…

気付いたらミジンコがいなくなり、少し前に孵化したばかりの針子が発砲水槽から移動してきたんじゃないか?というぐらい大きくなっていました。

でも、時すでに遅し。S水槽にいたはずのミジンコがほぼ食い尽くされていました。

そして、アベニーパファーがいるサテライト…

今は2匹になってしまいましたが…ミジンコを食べるかな?と思いミジンコを与えてみました。

追いかけるけど食べるまでは至りません。もしかして、ミジンコを食べていた子がお亡くなりになったのかもしれません。次の日にはいなくなっていたので、誰も見てない所で食べたのか、それとも…

 

ゾウリムシを培養しているペットボトルもグリーンウォーター化しているので、屋外水槽の水が透明になっても、ゾウリムシを培養しているペットボトルがあると思っていましたが、そのペットボトルも徐々に透明になってきています。

グリーンウォーターが透明になるのって気温も関係してるのでしょうか?

 

オオミジンコを育てるためのグリーンウォーターが足りるか心配です。

2020年の初夏…

正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで

メダカをたくさんもらってきました。

そこからアクアリウム生活が始まりました。

近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその37の続きです。

 

アクアリウム その37で撤去したS水槽と接続されていたサテライト。

屋外で第二の人生を歩むことになりました。

発泡水槽とS水槽を循環させるようにします。考えて考えて出した結論…

発泡水槽からS水槽に水を送って、サイフォンの原理を使ってS水槽から発泡水槽に水を送ると水が循環するのでは?

しかし、サイフォンの原理は水面の高いところから低いところに送られるので低いところから高いところに水を送るにはどうしたらいいのか…と。そして、水を送るポンプがあることがわかったのですが、

屋外で電源を使うことができないのでソーラーで探したところ

を購入しました。さらに、サテライトを動かすためにエアーポンプが必要で水を送るポンプと同様で屋外で電源を使うことができないのでソーラーで探したところ

を購入しました。

水を送るポンプはすこし改造をしてエアーチューブを接続して発泡水槽に設置しました。

ソーラーパネルは屋根に設置をしたので、

晴れている日は発泡水槽の水をS水槽に送ることができるようになりました。

このポンプが動いている時は発泡水槽の水面よりS水槽の水面が高くなるので

サイフォンの原理が使えるはず。ということで余っているエアーチューブがあったので

S水槽から発泡水槽までの長さになるように5本用意してサイフォンの原理でS水槽から発泡水槽に水を送ることにしました。

ポンプが動いてない時は徐々に発泡水槽の水の量が増えていくので、S水槽から発泡水槽にも水が送られているのがわかりました。

エアーポンプも吐出口が2個あるので一つはサテライト、もう一つは発泡水槽のブクブクに使います。

こちらも晴れている日はサテライトもちゃんと動くし、発泡水槽のブクブクもちゃんと動いています。

これでメダカについてはいろいろな対応ができそうです。