2020年の初夏…
正樹くんと光恵ちゃんが隣の家に遊びに行った時にメダカがたくさん産まれたということで
メダカをたくさんもらってきました。
そこからアクアリウム生活が始まりました。
近況報告も兼ねるはずなので…つまりはその41の続きです。
L水槽を見てちょっとした違和感がありました。
それは何か…ミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプがいなくなっていました。
少なくなってはいたので、ポツポツとお亡くなりになっていたのかも…
でもエビの亡骸がないので、不思議です…
アクアリウム その33でも書きましたが、ゴールデンハニードワーフグラミーの卵が産まれたので、隔離ケースで育てる際にゴールデンハニードワーフグラミーのことをちょっと調べていた時に「小さいエビを食べることもある」というのを見つけたので、もしかして食べられた!?だから亡骸もないの!?という結論に至りました。
アベニーパファーみたいにエビを食べるところを見たわけじゃないので本当にエビは食べられてしまったのかは謎ですが…
念のために、今後はL水槽にミナミヌマエビみたいな小さいエビは入れないようにしようと思います。
底床を掃除してくれていた(?)エビがいなくなったので、少し汚れが目立ってきているような気がしたので、掃除屋さんが欲しいと思い、ミナミヌマエビよりも大きいヤマトヌマエビにすることにしました。
ヤマトヌマエビだと、おそらくアベニーパファーも食べない(食べれない?)と思われ、
ゴールデンハニードワーフグラミーも食べない(食べれない?)と思われるので「かねだい 本町田店」に買いに行きました。
いつも置いてある棚になかったため、ヤマトヌマエビがいるところに行きましたが、「欠品中」と貼り紙が。
近いうちに入荷するだろう。と思い、その日はそのまま帰りました。
そして、翌週、翌々週も欠品中のまま。
確かに、熱帯魚新着情報で「ヤマトヌマエビ」が入ってないので入荷もしてないんだと思われます。
なので、「かねだい 海老名店」に行ってみました。
そしたら、いました。パック売りもしていましたし、水槽にもたくさんいました。
なので、10匹パックを購入しました。
エビは「飛び出し」が頻繁なので、バケツで水合わせをすることに。
点滴法も手慣れたもので準備で5分ぐらいで準備完了。
水合わせは2時間ほどやって、3匹はサテライトへ。残りはL水槽に入れようとしましたが…
サテライトに3匹入れたのに、残り8匹!?
もう一度サテライトのエビの数を数えて…3匹。
バケツの中のエビは…8匹。
1匹多いではないですか。と思ったら1匹小さいのが入っていたのでおまけかな…?
サテライトにエビを入れた後に、アベニーパファーが狙っていましたが、ヤマトヌマエビが大きかったのか諦めたみたいです。
L水槽に入れたヤマトヌマエビは、入れてから2日ほどはヒーターの裏の隙間にすし詰め状態でしたが、
L水槽の環境に慣れてくれたのか…今では動き回って底床をツマツマしています。
そして、数日後…
3匹入れていたサテライト。ふと見ると2匹しかいません。どこかに隠れているのかな?と思い、探すがどこにもいません。
まさか「飛び出し」!?
水槽周辺を探してみるけど、見当たりません。
L水槽のエビが集まっていたので、数えてみると…9匹いました。サテライトからL水槽に移動していたようです。
「飛び出し」じゃなくてよかったけど…一体どうやって?
S水槽が屋内水槽だった時にピグミーグラミーもサテライトからS水槽に移動したことがあったけど…
水槽からの「飛び出し」の瞬間を見たことがないので…見たくないけど…
網ですくった時の「飛び出し」でも焦るのに、水槽からの「飛び出し」の瞬間を目撃したら大騒ぎになりそうです。
底床表面(?)の掃除はヤマトヌマエビに任せて、そこそこキレイになったら砂利掃除でもしようかな。


