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「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

ダッシュのメーターを比較。

 

58年前のカルマンギアと4年前のVW CC(現アルテオンの前モデルでクーペタイプのセダン・・・ディーラー曰く、北海道で当時2台しか売れなかったとのこと)

 

カルマンギア

 

 

VW CC・・・ちょっとピンボケですが、、、

 

 

なんとなくVWの拘りを感じます。

 

どれも似たり寄ったりかもしれませんが、針の中心部分のデザインやリムの雰囲気など半世紀の時間が流れていても共有の匂いがします。

 

私だけの感覚でしょうか?

今まで社有車(Honda FIT)で通勤してましたが、営業車の1台が廃車になった為、私が乗っていたFITを渡すことに!

 

今後は自家用車で通勤となりました。

 

夏場のゴルフまたは冬場の土日ぐらいしか使っていない生活車であるVW「CC」にしました。

 

ご覧の通り外に放置です。カルマンギア57歳とタイプⅠ「ロクナナ」53歳はガレージの中なんですけどね・・・。

「若いもん(4歳)は外に居ろ!」ってことですかね。

 

 

これからは12月1日から3月31日まではCCで、4月1日から11月30日までは空冷VW「ロクナナ」が通勤車両になります。

 

「ロクナナ」の任意保険もそれに合わせて内容を変えてます。

 

 

今朝の気温「-10.5℃」。道路は氷です。

 

先日、前後のバンパーが付いてゴールが見えてきました。

 

両サイドにランニングボードとストーンガードを取り付けます。

 

 

シートと同系色のベージュにしました。

 

 

最後にポルシェスタイルのホイール(購入時に付いていた錆錆のラスティなホイール)は既にタイヤ(夏タイヤ)を履かせてあるので、私のパートの外観はそれを履かせて出来上がりです。

 

 

VWショップのMerryさんには雪解けと同時に北海道のVWファンが一斉に持ち込むので、その前の3月のどこか(道路が乾いていて夏タイヤでも走れる一瞬をつく予定)で持ち込む予定です。

 

そして、そして最終仕上げのローダウンをしてもらう予定。パーツは手配済み。

 

4月には完成してもらって、通勤で使いたいと思います。

 

気は早いですが「早~く道路乾け~!!!」

 

 

 

今朝、充電終了後、早速キーを回した。

 

「行けそう!」

 

 

セルは快調に回った。ガソリンを入れて実際に爆発させよう。「いいね。」特に問題なし。

ハザードは昨日機能していたのに、今日は拗ねて片方しか点滅しません。課題ですね。

 

 

細かいところは来週することにします。ここ2週間以上は電気のことばかりでモチベーション低下してきたので・・・。

 

 

気分転換にボディをやります。

 

フロントバンパーの取付。こちのバンパーは従来の物を錆落としと磨きをしたものになります。

 

 

スペアタイヤもタイヤクリーナーで磨いて格納しました。

 

 

 

後は残りの左右のモールを取り付け。ボディに4mm径の穴開けは昨日やったのでスムーズにやれました。

また、サイドミラーも新調しました。

 

 

 

フォグランプとワイパー取り付けて本日終了です。

 

 

ランニングボードを取り付ければ、ほぼボディは完成です。

今夜付けてみるかな?

 

 

 

昨日はヒューズが飛んで焦りました。誤配線もありましたが、コネクターの保護が甘く、露出部分がボディに触れてショートしていたのも原因の一つでした。

 

焦らず、ちゃんとやらないとダメですね。養生はしっかりと!

 

スモールライトとハザードの動きが怪しかったので、配線を確認しながら(時にはテスター使ったり・・・)色々やっていたら、ライトスイッチの差し込み箇所を変更したところうまくいった。配線図の表記が曖昧だった部分でした。よかった!

 

ハザードが機能したのは本当にうれしいです。前オーナーがスイッチ潰して車検取っていたようなので、ヤフオクでEMERGENCYノブを買っておいたので。

 

もっとテストしたかったのですが、バッテリーが上がった様でセルも回らなくなった。充電して明日テスト再開しよう。

 

 

という訳で、テストは明日なのでウォッシャーキット取り付けました。付いていたものは年式に合わない物だったのでMerryさんに発注していて入荷したので引取に行きました。

 

 

空気圧方式ではなく、電動です。オリジナルと同様のサイズなので綺麗に収まりました。

 

 

それと時間があったので、ボンネットのモールを取り付けてみた。マスキングでアタリを付けて4mmの穴開け。

 

 

この車は一度溶接でモールの穴を塞いでいたので、その部分をかわしてドリルで穴開けしなければならない。1発溶接個所に近くて、ちょっと左にズレてしまった。

 

モールを付ける前にコンパウンドでボンネットを磨きました。

 

 

モール取り付け。

 

 

ちょっと曲がった!う~む。ドンマイ!

 

ついでに新調したエンブレムも付けました。

 

 

明日は通電テスト後にバンパー付けたいですね。

 

 

 

 

 

ダッシュにあるスイッチの配線を仕上げた。

 

ボディアースはセンターにまとめました

 

 

全体は・・・。

 

 

新しいダッシュボックスも取り付けました。

 

結局ヒューズ周りは従来通りぐちゃぐちゃになってしまいました。

 

左右のライトからの配線はまとめました。

 

 

ちょっと中途半端感はありますが、初めてのトライとしてはまぁまぁの仕上がりです。

 

待ちに待った通電テスト。バッテリーのマイナスコードを繋いで、恐る恐るキーを回した。

 

 

一瞬セルは回った!しかしながら、カチッという妙な音がして、無反応!

 

嫌な予感がしてヒューズボックスを除くと1番と10番のヒューズが切れた!やっちまったかな???

 

 

不確かな箇所が昨日に続き、またあったんです。

 

ライトのスイッチに繋がる「30番」の配線。

 

 

Fがライトのスイッチ。Dがイグニッションスイッチ。従来のコードを外した時の記憶が飛んでいて、2.5と6.0のLINEの結合が曖昧で30番と思われる差込口が3箇所あったので赤いラインを差し込んだんだけど、それが間違いでした。

 

 

2.5と6.0をジャンプしてカルマンギア用にストックしていたヒューズを1番と10番に差し込んで再度チャレンジ!

 

 

バッテリーを繋いで再チャレンジ!

 

今度はヒューズは切れずにライトも点灯するようになりました。

 

が・・・、スモール、ハザード、ウィンカーなどリレー部分の動きが正常ではありません。

 

ブレーキランプ、バックランプ、フォン、メーターのウィンカー、チャージなどまだまだダメな部分は多々ありそうです。

 

明日ゆっくり検証します。

 

やはり、一発OKにはならなかった。ちゃんと配線図通りにやっているんだけどね。

 

もう一つ仮説を立てている配線があります。

 

ハンドル部分からワイパースイッチにつながっているラインです。

 

ぱっと見、関連性「ゼロ」???

 

 

ワーパースイッチ(右側)ではボディアース(マイナス)に繋がっているように見えます。

 

しかしながらハンドル(ウィンカーレバーのハイビームスイッチ)から来ているラインは見た目????です。

 

これはきっとボディーアースだと考えてます。実はH2と繋がっていてワーパースイッチに繋げるんだろうと推測しました。

 

 

下に垂れているラインではないかと推測しています。上のマスキングテープが付いているラインはハイビームのラインでディマーリレーに繋ぐラインです。

 

配線図には表示していないボディーアースの結合が実際のラインではあるのではないかと想像しています。合理的なのであり得ますね。

 

まずはやって見ます。

どなたかご存じの方がいたら教えてください!

昨日、フロントのワイヤリングをしていて実は大きな謎がありました。

 

配線図にあるフォンからのラインでハンドル部分とつなぐマイナスのラインが見つかりませんでした。

 

 

「間違って切った?」「知らないうちに抜けちゃった?」とても不思議で焦ってました。

 

Merryの寺林さんにLINEで聞いたところ、私の仮説が当たってました。

 

燃料タンクを外すとステアリングの軸に何気なくコードのコネクターが見えました。

 

 

これがフォンにつながっているマイナスのラインでした。見逃すところでした。写真撮っておいて良かった。今はもうタンク設置して塞がっているので・・・。

 

これがフォンスイッチと繋がっていて、ハンドル部分からウィンカーやハイビームの為のコードが出てるんですが、そこの1本にボディアース(マイナスコード)のコードが出ていたので、これでつながりました。

 

 

なるほど!!!やって見なきゃわからないことが今日も一つ理解できました。

 

ダッシュ部分の配線が無事終わり、通電出来たらかなりの自信になりそうです。

 

トラブル起きたら、

1.ヒューズを疑う

2.電球切れを調べる

3.接触部分(コネクター、ボディアース)を調べる

4,コードを調べる

こんな感じで、ストレートにその箇所へ辿り付けそうな予感がします。

 

フォンとブレーキランプの不調があってランプも切れてない、ヒューズも飛んでないとなるとタンク外して接触箇所も調べないとダメですね。

 

 

DIYにはタンク外すコツも必須ですね。

本日、私用で休暇を取った。

 

夕方時間ができたのでワイヤリングを実施

 

 

スイッチ以外の部分を繋いでいった。コードをもう少し整理しなければ・・・。

 

後部から来ているコードはすべて繋ぎました。右側の後部から来ているコードの綺麗にしなきゃ!

 

 

救済した1to2コネクターはウィンカー部分の連結に活用!

 

 

すっきりしているとラジオの取り付けは超楽でした。

 

 

今週末にスイッチ部分を繋いで完成予定。

 

色々やって見ての感想。配線は配線図があるのでいいんですが、電気屋さんじゃないのでコートの取り扱いが下手すぎる。

 

コードの太さ、種類やコネクターの取付方法など勉強不足で行き当たりバッタリで何とか乗り切った。

 

Youtubeでその部分は予習してなかった。

 

一発で通電することを祈ります!

ワイヤリングするにあたりワイヤーをどうするのか?

 

当初、何も考えずに似た太さの物をアマゾンで購入し、取り付けようと色々準備し、一部配線までやって見たがよく考えたら「取り外したオリジナルのコードはF4で入手している配線図と色が同期している」と言うことに今更ながら思い付き、廃棄しようとしていたコードを整理してみた。

 

かなりの部分が再利用できる。「これはエコだな!」と気付き、いつものオレンジクリーナーで清掃してみた。黄色と白、見えませんが茶色のコードはヘッドライトの通常とハイビーム、マイナス用としてボディに繋げるちょっと太いコードです。サイズはF4によると2.5でフロントでは一番太いコードです。それだけ電流が流れるので細いと焼ける恐れがあるのでは???

そんな事を考えると純正(オリジナルコード)でワイヤリングするのが一番安全かもしれません。

 

 

全然使えるじゃん!ウミヘビみたいなコードも後部から来ているコードと同期しているし・・・。

 

それに当時物のお宝も救出できた。気付かなかったら捨てていた。危な!!!

オリジナルの1to2・・・。これはウィンカーのフロント、リア、ターンシグナルレバーとの連結に不可欠なパーツでした。

最近の物でも代替は出来たんでしょうが、「VW」のマーク入りの1to2は希少でしたね。F4でNOS物で900円/個もしてた!

拭いたらこんなに綺麗です。拭かなきゃゴミ箱直行でした!!!

 

 

それと当時物の1to1のコネクターも希少でした。まだ十分使える代物ですごく合理的な構造です。

現在売っているものと比較して見ました。

 

 

こういう年代物を使えるのに捨てちゃダメですよね。

こんなコードでも買ったら数万円だもんね?

 

自分でバラすことで色んなことが分かります。これはやって見なきゃわからない感覚ですね。

 

諸先輩は皆こういう経験をしていると感服する次第です。

 

改めて今自分が何年前のおもちゃ(旧車)と接しているのが分かりました。

 

「捨てないで再利用しよう!!!!」

 

今回のワイヤリング計画は焦って無駄なコードをいっぱい買ってしまった。

反省しよう!!!!