空冷VW「ロクナナ」のワイヤリングでの最大の謎 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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昨日、フロントのワイヤリングをしていて実は大きな謎がありました。

 

配線図にあるフォンからのラインでハンドル部分とつなぐマイナスのラインが見つかりませんでした。

 

 

「間違って切った?」「知らないうちに抜けちゃった?」とても不思議で焦ってました。

 

Merryの寺林さんにLINEで聞いたところ、私の仮説が当たってました。

 

燃料タンクを外すとステアリングの軸に何気なくコードのコネクターが見えました。

 

 

これがフォンにつながっているマイナスのラインでした。見逃すところでした。写真撮っておいて良かった。今はもうタンク設置して塞がっているので・・・。

 

これがフォンスイッチと繋がっていて、ハンドル部分からウィンカーやハイビームの為のコードが出てるんですが、そこの1本にボディアース(マイナスコード)のコードが出ていたので、これでつながりました。

 

 

なるほど!!!やって見なきゃわからないことが今日も一つ理解できました。

 

ダッシュ部分の配線が無事終わり、通電出来たらかなりの自信になりそうです。

 

トラブル起きたら、

1.ヒューズを疑う

2.電球切れを調べる

3.接触部分(コネクター、ボディアース)を調べる

4,コードを調べる

こんな感じで、ストレートにその箇所へ辿り付けそうな予感がします。

 

フォンとブレーキランプの不調があってランプも切れてない、ヒューズも飛んでないとなるとタンク外して接触箇所も調べないとダメですね。

 

 

DIYにはタンク外すコツも必須ですね。