とっくに四月に入ってますが

三月の書道教室で書いた半切(サイズ)を

この期に及びアップ。

 

 

 前月に続き 西川寧に挑戦

 

 ホウ先生、「隷書ですが作品としての特徴が強く、西川寧の完成されたものですよね」と言われてた題字。

 初心者(私)の怖いもの知らず あろうことか『それじゃ、隷書の基本に近づけて書いてみよう』と挑んだのが の一枚、綺麗に書けたような気がしますが、ただ 整っただけの 味気のないものになってしまいました。

 

 それで、特徴を真似て もとの題字に寄せて書いたのが、の一枚です。

 

 線の強弱

 文字のメリハリ

 余白のバランス

 筆の動き

 気の流れ

 ・・・・

 

いやぁ~ 終わりのない道に 足を踏み入れたような・・

 

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北海道への出張が

急遽決まったので

飛行機を予約しようと

ネットを開くが

このご時世

福岡からの直行便が減便

いつもお世話になってるLCCでは

見つからず

久し振りにANAさんのお世話に

仙台経由千歳行き

これだと

打合せ時間に合わせれられると

ポチっと予約。

 

すぐ翌日の出発

掲示板を見ると

IBEXとのコードシェアー便

 

IBEXは初めてだったので

二列二列のコンパクト感を

楽しみながら仙台まで。

 

 

これまた久しぶりの

仙台空港

 

トランジット時間に食事

 

ターミナル内のラーメン店

スープだけで何種類もあり

麺もいろいろ

好みで組み合わせて

オリジナル味を作れる店、

 

ホヤ出汁の中太麺

あっさり塩ラーメンを

いただきました。

 

仙台空港の待合ベンチに

木の集成材で作ったものが

ありました。

地元の杉材でしょうか?

あったかくて良いですね

 

 

仙台から千歳へ

次はANAの翼かな?

 

そこはやっぱり

北海道の翼

AIR DOさんでした。

 

なので、

ANAさんにお世話になったのは

福岡空港搭乗時の

チェックインの機械だけ

 

コードシェアーシステム

大活躍の今日この頃です。

 

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札幌出張で懐かしい建物に

出会いました。


懐かしいと言っても

実物を見たのは初めて。


まだ東京で店舗デザインをやってた頃

雑誌を賑わせていた記憶があるので、

すでに三十年は経ってると思います。



ナイジェルコーツという英国の

建築家の作品。


コンセプトは『石化したノアの方舟』

見事に石化(笑)していて

「三十年なんてあっという間だぜ!」

とでも言ってそうな気配を漂わせ

コロナ禍にも負けず営業中でした。



当時は

スッキリが好きな若者でしたので、

「よくやるよな〜、こんなのすぐ飽きられるに決まってる」なんて、言ってました。


今、こうして目の前にすると

あの頃の印象がいかに浅かったかが、

思い知らされます。


実に細かいところまで

よく作り込んであります。


イメージの段階でとことん詳細まで考え詰めたんだなと思われるし、それを施工した建築会社の情熱が 今でも感じられました。


まだまだずっと営業していて貰いたい

店舗建築だと思います。


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 家内の半X 料理人


昨日は 今月の料理教室初日


入り口脇に 今月の書 “桜”

菜の花と一緒に お出迎え。



早めに来られたゲストさんから

春花のアレンジのギフト


テーブルには、その日に使う野菜を

皿に盛ってましが、

当然 主役はお譲りいたします。


ゲストさんが早めに来られる日と

お迎えの準備が

ギリギリになってしまう日というのは

何故か重なるもので、


いつもは見せない こんな姿を

目撃されてしまいました。



そして、今日 二日目


私の半X 設計の打合せの為

出張する出発間際


「写真〜ん 撮って」と

摘んできたパセリを持って

ポーズとってる人がいる


ご期待どおり

ここにアップしておきます(笑)


今日も喜んで貰えたら良いですね

飛行機の中から祈ってます。



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古民家の現場にも春が。

 

新しくなったサッシ越しに

菜の花の黄色が畑一面に広がってます。

 

 

写真でみる右側 もと田んぼだったところにも

盛り土が始まりました。

 

屋外のイベント広場を造成していきます

造成と言っても少し高く土を盛って

芝生を張るだけ

 

うす緑色のステージを作るだけなので

あとは、どう使っていくか?

演目は何にするのか? が大事になってきます。

・オーガニックマルシェ

・キャンプ

・音楽LIVE

・ドッグラン

 …などなど

オーナー様 企画の方

よろしくお願いしておきます。

 

 

 

古民家内部も

少しづつ進んでおります。

 

屋内イベントを 二階の高さからも

俯瞰で見れるように 迫出しの廊下を造作。

 

こちらの開口には

残ってた木の建具を利用して

縁台付きの物見窓を造作の予定です。

 

屋内のイベントも

いろいろ考えられますね!

 

少しづつ、ワクワクが成長中でございます。

 

 

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