還暦を迎えた二月も 今日で終わり
少し振り返り二月十一日 建国記念の日

 保育園の設計で初めてお会いし、その後松山市の本社設計のご依頼も頂いたマミーズファミリーの社長さんからのお誘いで、
熊本の山間に在る“日の宮”弊立神宮の大祭に参拝。その後、神宮に隣接する世界平和道場の敷地内に在る“八紘一宇の基柱”の再建に参列。

 基柱が在る世界平和道場の地は 神武天皇が暮らしておられたところとも言われていて、
 こちらの碑の正面、阿蘇山を背景に

 八紘一宇の基柱は再建されました。

 この基柱再建の経緯や逸話は、私には大きすぎてここでは書ききれませんが、前泊のホテルで同室になった彫刻家“馬越伝心”さんの今回のエピソードを、ひとつだけ。


 二月二日節分の日の夜 突然勾玉の図形が頭に浮かび、その辺にあった紙にボールペンで気がついたら図案を描いてて‥  
早速アフリカの御影石で制作にとりかかり 三日間で完成。


そうゆう事があり‥‥

 それから数日後、何年ぶりかの知人より「これ伝心さんのお父さんが彫った仏像じゃない?」と写真が送られてきた。それは まさしく亡き父“馬越正八”の作だと確信、実際に見てみたくなったというのが 弊立神宮内に納められてるこれらの仏像、


 基柱再建の有志のひとりでもある その知人から「明日、弊立神宮に行くけど一緒にいく?」と言われ、急遽熊本行きを決め 何故かあの勾玉を持って車に同乗し、海を渡って来た。

 そんなエピソードを ホテルの部屋で話しながら「このタイミングで、此処へ来て それに勾玉! 明日はきっと奉納でしょう」なんて言いながら‥‥就寝


 大祭当日

 神宮では大祭の式典が終わった後、予定されてたかの様に勾玉御奉納式が執り行われました。
 祭壇の前に立った彼から緊張の面持ちのなか『写真、お願い』のポーズが、同室のご縁 慌てて携帯カメラマンとなりパシャり。


 勾玉の御奉納
 心から おめでとうございます。

 お父さんの仏像
 その時も
 神殿の方を向いて
 手を合わせてました。


 亡きお父さん正さんから始まったこのエピソードはまだ続く

 フェリーの行き帰りとも前に止まった車のナンバーが888、おみくじを引けば末広りの末吉。8は無限大で勾玉を意味し、勾玉を奉納した祭壇の扉の中には、日本に三つしかない一万二千年前のアフリカの石があり、今回使ったのもアフリカの石(これは聞かなかったのですが、お父さんが仕入れてたんじゃ)、おまけに同室だったホテルの部屋名は“馬子岳”でした。


 こうやって人は皆
 必然に動かされているんですね。


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 月に一度の書道の日

 

 先月に続き 西川寧に挑戦中です。

ホウ先生によると この題材は、西川氏の深い探求(中国のいろんな書風)と経験により紡ぎだされた 西川氏オリジナルの書風になっているので 隷書というより氏の作品になっていますとの事。

 

 ‟綺麗な字だな”と つい選んでしまった初心者の私には まだ形を追う事しか出来ません。

 

 氏の持つオリジナルな表現は 到底無理なので、おとなしく隷書に近づけようと 書いてみました。

 

 

 半切に二行をおさめる

 

 今回から使っている 細身で長鋒の筆 ムジナの毛でできてます。

初めて使う長鋒 獣毛で腰がある筆だったので、まだ何とか書いてみたという次第です。

 

 筆によって こうも違うものかと思い知らされました。

 

固めの短鋒と違って、

筆のコントロールが上手くいかない

思うように筆が運ばれず

墨が一様に紙にのってくれず

初めての筆と格闘してたら、

あっという間に 時間が過ぎていました。

 

 先生曰く、コントロールが難しい分 表情は豊かになってきますよ。

‟おーぃ!表情が豊かとか そんなレベルじゃない!”と 思いつつ

「そうですね。」と 口が言ってました(涙)

 

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 あでっそあぐりの畑に最後のじゃがいもの植え付け

 
 佐賀の畑に二回に分けて植え付け、50グラム前後の種イモから優先して植え 柳川の畑に植えたのは 最後に残った小さ~い小芋「小さくても、次の種芋ぐらいには成るとよ。そう今回は種芋づくりタイ!」と師匠
 
 不耕起で何年か通した畝を 久しぶりに耕すため小さ~い耕うん機を運びます。
いつもは軽トラに乗せてヒュッと畑まで行くのですが、今日は軽トラが出払ってた為 手押し 何を思ったか写真に撮られてました。
 
 こうやって見ると 体に隠れるほどの大きさなのがよくわかります。体は小さくても、よく働いてくれます ひと畝だけの耕起などには、最適です。
 クボタ陽菜ありがとう
 
 写真はないのですが、ひと畝15メートル 最後のじゃがいもの植え付け、種芋づくり?が終わりました。
 
 
 畑には、雑草と共生中のブロッコリー
 
 あでっそあぐりの料理教室で作った 白味噌ベースのマヨネーズで美味しくいただきました。
 
安心な野菜に自家製発酵調味料で
健やかな体づくり。
 
半農半X生活で目指すところです。
 
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 二月の料理教室二日目

 ゲストさんお迎えのテーブルも、その日の諸事情で変化します。二日目は白菜が大〜きな花みたいに広がってました。


 何ともコメントし辛い大根です。

 野菜全てが、あでっそあぐり畑産というのは昨日も今日も変わりません。


 来週のゲストさんすみません。

 今月はこんな感じです 色んな白味噌を作ったみたいで、西京漬・きな粉味噌のサラダ・野菜スープも白味噌ベースでした。


 そして驚いたことに、お家で待ってるご家族の為の お弁当のご要望を承りました
 内容は教室の献立とほぼ同じ ご飯は酵素玄米の大盛りです。


 お弁当を詰める事になれば、当然のようにお願いされる帯書き 思いつくまま書いてます。
 これ意外と好評で、たいへん喜んで貰っております。


料理教室にご興味の方、詳しくはあでっそあぐりのブログでアップしてある模様。


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 すっかり春めいた一日でしたね。

 

 毎年同じように咲いてくれる クリスマスローズや水仙 春の訪れを告げてくれます。

 

 クリスマスローズは柳川に越してきてからなので10年以上、水仙は生前母が少しづつ増やしていってたので この場所で咲き続けるのは5年くらいかな。私の中では、水仙と桜は すっかり母の花となりました。

 

 

 そんな暖かな日、家内の半X(料理人)二月の料理教室の初日。

 

 

 ウチの半農は自給農を基本としてますが、安心して食べれる美味しい野菜こそ 家庭料理に使うべき、とお伝えしたくて 料理教室にも使わせてもらってます。

 

 お迎えのテーブル

 

 ゆず以外はすべて あでっそあぐりの野菜です。

 

 けして大きくはなく、形は不揃い 妙に緑々してない野菜たちです。

野菜も姿かたちではありません 中味で勝負です(笑) 美味しさは人それぞれ味覚がありますから何とも言えませんが、食べた後の幸せ感は保証いたします。

 

 

 今月のテーマは白味噌

 

明日以降のゲストさんにネタバレになるので、デザートをちょっとだけ

 

 トリュフチョコではありません。

落花生と糀あんで作った・・・これ以上はムッ

 

「せっかくブログで上げるなら ちゃんと紹介してよ」と言われそうですが、いつものように試食はしても 内容は覚えてませんので アシカラズ。

 

あでっそあぐりのブログ 簡単な献立紹介です。

 

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