九州人には やっぱり寒い!北海道

 
 それでも 打合せをした地元の建設会社の方に言わせると、年々暖かくなっていて 今年は雪も遅い方だそうで。
 
 あるゴルフ場のクラブハウス改修プロジェクト
 
 
 現地でのオーナーとの打合せも二回目。
 
 こらから 来年の春まで何度か雪国を体験する事になるのでしょう。二十代後半、東京生活時代 ユーミンや山下達郎の音楽をウォークマンで聴きながら スキー場で転びまくって以来、三十年ぶりの雪景色 少しワクワクしてます。
 
 

 打合せの為札幌には 何度か足を運んだ事はありますが、北海道が計画地となる仕事は初めて。 ほんのちょっとだけ爪跡を残させて頂きます。
 
『最後まで読んでくださり ありがとうございます。アラカンの私ですが、いいねやフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』

 何と今日の九州は夏日 11月中旬にこの陽気は観測史上初らしい。

 

 どうりで、薄手の作業着を着てたはずなのに 小豆の収穫をしている体が 汗で蒸気を感じている。 季節外れの暑さに畑での写真を撮り忘れ、少し残念な感じですが 小豆の収穫は終了しました。

 

 家に帰った後 早速、鞘から実を弾き出していた家内の手伝い

 

 

 小豆の収穫も ちゃんと手伝ったのは今年が初めて、収量が多いのか?少ないのか? ピンと来てない私のよこで「小豆の海~ぃ」って の音を奏でてました。

 

 

 そんな事より、小豆と言えば ぜんざい

 

 波の音を聞きながら「ぜんざい食べたいな~」とさりげなくリクエスト。

そこで外さないのが 本当にありがたい!

 

感謝を込めていただきます。

 

 

今日は暑かったけど 今年も、いい季節になってきました。

 

『最後まで読んでくださり ありがとうございます。アラカンの私ですが、いいねフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』

 朝晩は寒くなってきましたが、陽が高くなる頃は ホッと幸せを感じる暖かさです。

 
 外葉は白菜好きの虫に 少しご馳走しましたが、だんだんと成長してきました。
 
 

 大豆、にんじんの共生となった畝 にんじんは喜んでるように見えるが、果たして大豆は嬉しかったのかな? 先日にんじん🥕が重ね煮になって食卓に出てきました 間引きにんじんの糠漬けもいけますが、ボチっと大きく育ったにんじんも 何とも美味しく頂きました。
 
 秋じゃがも土寄せの後、大きくなってきました。
 
 幾ら晴天率のいい秋空だと言っても、今年は少し良過ぎでは 朝露だけではちょっと心配になります。
 
 こちらの都合で雨降らず 地球の都合で雨は降る ですかね。
 
『最後まで読んでくださり ありがとうございます。アラカンの私ですが、いいねやフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』
 
 

 年に一度の作品展 今年で三回目の出展です。 会場の設営も少しお手伝い、場も整いました

 

 今年も力作ぞろい、仲間に入れてもらえて光栄です。

  ホウ(中山)先生自ら、毎年その場で書かれる璞友会展の題字 書かれている間 暫し見入ってしまいます。

 

 

 個性豊かな掛け軸が並ぶなか、上写真手前から四番目 一番おとなしい?のが 今年の私の作品です

 

 

  

 ‟曹全碑”(敦煌にいた漢人で郃陽令の職にあった曹全の功績を述べて褒め称えた碑文)の一節

 

 君諱全,字景完,敦煌效穀人也,

 其先蓋周之冑,武王秉乾之機

 

という文頭の臨書です。

 

 

 ご自宅の設計をさせて頂いた 矢山クリニック院長、矢山先生のお誘いを受け クリニックにて月に一度開かれるホウ先生の書道クラスで 初めて筆を執ってから三年半、作品展への三回目の出展です

 初回は“”の一字 二年目は“仰觀宇宙之大”王羲之 蘭亭序からの一節 そして今回は曹全碑からの節臨となりました。今年になって先生から薦められた隷書 見事にハマってしまい、後半は隷書のお手本みたいな曹全碑のいろんな節を練習してみました 結局、頭からの二十四文字となりました。

 

 今ではCAD図面が当たり前になってますが 三十五年ほど前、設計を始めた頃の図面はもちろん手書き 右手の小指の外側を真っ黒にしながら、線と一緒に文字を書き込んでいました。この隷書という書体 いわゆる‟図面屋さんの字”と言われた 角ばった中に少し丸みを感じる 独特な字によく似ているのです。 懐かしさと親しみを感じながら 楽しんで書きました。

 そして、今回 設営のお手伝いでも一緒になった 矢山先生の娘さんから「この字のフォントが出来たら良いのに!」という言葉を聞き、それ!今一番嬉しい評価かも と思った次第です。

 

 もう少し隷書 続けるかな。

 

『最後まで読んでくださり ありがとうございます。アラカンの私ですが、いいねやフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』

 “ファーストプレゼン”というタイトルで春にアップした 柳川私鉄沿線の家が、先月末上棟でした

 

 上棟のかたちも随分変わりました。施工会社の若い営業さんと話してると、大きなクレーンが現場に居るのが当たり前らしく 大工さんたちが人力で“棟木”を担ぎげ所定の位置に組み込む 素晴らしい技は 見たことが無いと言ってました。

 クレーンの操作も それはそれで現代の技と言えますが。

 

 

 少し残念なのが、クレーンのおかげで長く太い部材が一本で組めるので 担ぎ上げ可能な長さの部材を 現場で組み込んでいく継木・組み木の技の伝承が見れなくなった事でしょうか、そう言う私も そんなに詳しく知っている訳ではありませんが、書籍などで目にした時は「なるほどー!」と静かに唸ってしまいます。

 
 
 
今日は、もうここまで進んでました。

 形も見えてきて、お施主さん達も完成を楽しみに 何度も現場に足を運んでありました。
 
 私も楽しみにしております。
 
『最後まで読んでくださり ありがとうございます。アラカンの私ですが、いいねやフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』