星野村の古民家改装計画

 

 解体もほぼ終わり、これから構造材の見直し 内装の造作に入っていきます。

 

 

 星野村の物件という響きが 古民家を連想させますが、写真を見てお気づきのように 古民家というにはまだまだ新しい民家なのです。 これぐらいの年代の家が物件として存在しているという事が すこし驚きですが、これも時代なのでしょう。

 すきま風だらけの古すぎる家はちょっと、という方には最適でしょう。

 

半農半X応援住宅としては必須

 

 入り口脇の野菜の洗い場

 出来れば高い位置には本洗い その水があふれて低い位置の泥洗いの水場へ、星野のように山からの湧き水が引かれてたりすると言う事なしですね。

 

 

 玄関は広めの土間

 洗った野菜を水切りザルのまま 気軽に置ける余裕の広さと、作業靴を脱ぐことなく腰を下ろして一息つける そんな段差があれば嬉しいですね。

 

 

 一日の疲れを癒してくれるゆとりの空間と 冬にはストーブの焔を見ながら暖を取れる時間をたのしみ。

 

 

 ちょっとした瞬間 外の景色が楽しめる そんな窓があったらいいですよね。

 

 初回に提案させてもらったスケッチの一部でした。 

 

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 九州人には やっぱり寒い!北海道

 
 それでも 打合せをした地元の建設会社の方に言わせると、年々暖かくなっていて 今年は雪も遅い方だそうで。
 
 あるゴルフ場のクラブハウス改修プロジェクト
 
 
 現地でのオーナーとの打合せも二回目。
 
 こらから 来年の春まで何度か雪国を体験する事になるのでしょう。二十代後半、東京生活時代 SONYウォークマンでユーミンや山下達郎の音楽を聴きながら スキー場で転びまくって以来、三十年ぶりの雪景色 少しワクワクしてます。
 
 

 打合せの為札幌には 何度か足を運んだ事はありますが、北海道が計画地となる仕事は初めて。 ほんのちょっとだけ爪跡を残せる事にドキドキしております。
 
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 何と今日の九州は夏日 11月中旬にこの陽気は観測史上初らしい。

 

 どうりで、薄手の作業着を着てたはずなのに 小豆の収穫をしている体が 汗で蒸気を感じている。 季節外れの暑さに畑での写真を撮り忘れ、少し残念な感じですが 小豆の収穫は終了しました。

 

 家に帰った後 早速、鞘から実を弾き出していた家内の手伝い

 

 

 小豆の収穫も ちゃんと手伝ったのは今年が初めて、収量が多いのか?少ないのか? ピンと来てない私のよこで「小豆の海~ぃ」って の音を奏でてました。

 

 

 そんな事より、小豆と言えば ぜんざい

 

 波の音を聞きながら「ぜんざい食べたいな~」とさりげなくリクエスト。

そこで外さないのが 本当にありがたい!

 

感謝を込めていただきます。

 

 

今日は暑かったけど 今年も、いい季節になってきました。

 

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 朝晩は寒くなってきましたが、陽が高くなる頃は ホッと幸せを感じる暖かさです。

 
 外葉は白菜好きの虫に 少しご馳走しましたが、だんだんと成長してきました。
 
 

 大豆、にんじんの共生となった畝 にんじんは喜んでるように見えるが、果たして大豆は嬉しかったのかな? 先日にんじん🥕が重ね煮になって食卓に出てきました 間引きにんじんの糠漬けもいけますが、ボチっと大きく育ったにんじんも 何とも美味しく頂きました。
 
 秋じゃがも土寄せの後、大きくなってきました。
 
 幾ら晴天率のいい秋空だと言っても、今年は少し良過ぎでは 朝露だけではちょっと心配になります。
 
 こちらの都合で雨降らず 地球の都合で雨は降る ですかね。
 
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 年に一度の作品展 今年で三回目の出展です。 会場の設営も少しお手伝い、場も整いました

 

 今年も力作ぞろい、仲間に入れてもらえて光栄です。

  ホウ(中山)先生自ら、毎年その場で書かれる璞友会展の題字 書かれている間 暫し見入ってしまいます。

 

 

 個性豊かな掛け軸が並ぶなか、上写真手前から四番目 一番おとなしい?のが 今年の私の作品です

 

 

  

 ‟曹全碑”(敦煌にいた漢人で郃陽令の職にあった曹全の功績を述べて褒め称えた碑文)の一節

 

 君諱全,字景完,敦煌效穀人也,

 其先蓋周之冑,武王秉乾之機

 

という文頭の臨書です。

 

 

 ご自宅の設計をさせて頂いた 矢山クリニック院長、矢山先生のお誘いを受け クリニックにて月に一度開かれるホウ先生の書道クラスで 初めて筆を執ってから三年半、作品展への三回目の出展です

 初回は“”の一字 二年目は“仰觀宇宙之大”王羲之 蘭亭序からの一節 そして今回は曹全碑からの節臨となりました。今年になって先生から薦められた隷書 見事にハマってしまい、後半は隷書のお手本みたいな曹全碑のいろんな節を練習してみました 結局、頭からの二十四文字となりました。

 

 今ではCAD図面が当たり前になってますが 三十五年ほど前、設計を始めた頃の図面はもちろん手書き 右手の小指の外側を真っ黒にしながら、線と一緒に文字を書き込んでいました。この隷書という書体 いわゆる‟図面屋さんの字”と言われた 角ばった中に少し丸みを感じる 独特な字によく似ているのです。 懐かしさと親しみを感じながら 楽しんで書きました。

 そして、今回 設営のお手伝いでも一緒になった 矢山先生の娘さんから「この字のフォントが出来たら良いのに!」という言葉を聞き、それ!今一番嬉しい評価かも と思った次第です。

 

 もう少し隷書 続けるかな。

 

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