あらゆるものの投影法
滋賀県草津市、今日は曇り。
朝晩と昼の寒暖差がすごいですね。
さて、本日土曜日も、午前中からパソコンのスキルUP,転職就職のためにキャリアアップにお越しです。
CADやWEB,DTPは、専門職としてオペレーター業務や、ホームページの更新業務など、
専門部署もあるくらいですから、ワードやエクセルと比べると、もちろん、習得に時間数がかかる。
それでも、何年というような話ではなく、
詰めて学びにお越しだと、約1か月ほどで習得は可能。
仕事をしながら、空き時間にコツコツと、新しい技術をマスターされる人も多い。
何度か書いているけど、転職がうまくいく人は、こういうタイプの人が多い。
つめれば短期で専門スキルもマスターできるけど、
やはり、触っている時間が短いのは否めない。
前段でも、パソコンスキルの習得の秘訣のようなことを書いたけど、
覚えるような学校勉強ではなく、触れてなれる方が早い。
でも、それは圧倒的な触れている時間がものをいう。
もちろん、仕事ではどのように使うのかの基礎をしっかり踏まえての上だけど、
極論、全く分かっていない状態で、興味だけでソフトを1年間触り続けていても、
そこそこ、感覚はつかめてくる。
それに、特に違うのは、専門スキルになってくると、
そのソフトだけの使用方法だけでは弱いという点。
例えば、①CADなら、図面を読めるか。 製図の基礎知識なんかがないとダメ。
②WEBなら、SEO対策を知っているかどうか、。拡張していくばかりのさまざまなSNSを利用して、企業戦略に使えるかどうか。
③DTPなら、お客さんのニーズや、コンセプトをくみ取り、戦略的に広報デザインを行えるかどうか。
まさに、こんな、実務に即した能力があってこそのスキルであって、
道具の使い方といえる。
アクトワールドでは、デザイン事務所やCAD事務所を経営しているので、
このあたりの実務レベルの話も聞けるし、OJTとして体験できる。
また、講師は全員実務経験者だから、今仕事をされている方や、
自営業で、HPの戦略をマスターしたい方なんかも多く来られている。
パソコンの操作をマスターするのは当然として、
上記のような、実務スキルをどれだけマスターできるか。
この部分が、とくに、社会経験の少ない若年者層はよくわかっておられない場合がある。
何度か転職をしたり、長い期間勤めておられる方は、このあたりのニアンスがすぐわかられる。
①②③の部分をいかに習得するか。
本来は、この部分に核がある。 この部分が難しい。
これを理解して、パソコンの操作習得に挑めるか、という話にもつながる。
自己投資するにも、
本質的な部分を見極めて、進んでいかないと、最大限の効果がえれない。
生身で習得したことが一番、大きいというか、
血肉になっているものが、本当に一生使えるものだというか。
表現が難しいところだけど、
パソコンの画面から得れる情報だけの経験だけではなく、
まわりのさまざまな価値観や実務技能経験を持った人との意義のある交流をトレーニングとして、
やっていく場を提供しているというイメージだろうか。
転職や就職にフォーカスすれば、とどのつまり、
自分の生き方や、自分はなんなのか?みたいなところに行きつく。
そもそも論みたいなところだけど、意外と、ここが抜けてしまっている人も多い。
振り返る確認する、掘り起こす、客観的に見るなど、
非常に大事なことだと思う。
その道、だれ道
滋賀県、草津は、今日は晴天。
本当に夏のような天気。
5月は、GWがあり、ほとんどのかたが、休みのゆるさに引っ張られる((笑)
これは、こういうスクールをしていると、ほんとに顕著に感じる。。
しかたがないねとおもう。。(僕もそうなので。)
さて、しかし、GWあけて、ずいぶん経ちましたよ。
そろそろエンジン掛けませんか。(自分にも言い聞かせるように。)
話は変わりますが、
先日、1年ほど前に就職支援校を卒業された(就職が決まって)、生徒さんがふとよってくださった。
1年ぶり。元気そうだった。
彼は、30代半ば。
20代後半から、いろいろあって、アルバイトでずっときていた。
30過ぎて、半ばを迎えようとして、このままでは・・・・とおもい、
正社員になるべく仕事を探そうと、スクールに勉強に来てくれた。
事情はいろいろあるので、細かくは書けませんが、(結論だけになりますが)
かなり切迫した状況、心境でお越しだった。
WEBデザイナーを目指し勉強されて、キャリアアップコースをしながら就活支援を受け、
見事、正社員に合格!
しかもかなり有名な企業に!
ここで、本当に細かく書きたい。インタビューさせてと話をしているので、
もし、時間があれば、書かせてもらいたい。
なぜなら、その合格の筋道がすごく面白い。
地獄→天国
のような話だから。
なんのことやら、読んでいる方にはわからないと思いますが、
とにかく、石にもかじりつく思いで、しんどいこともあったらしいのですが、
感謝しながら、頑張って、1年たったという報告をしてくれました。
悩んで苦悩してやせ細っていた、1年前より、10キロ近く太って、
健康的な感じで、はつらつとされて、楽しそうでした。
仕事も、楽しいらしく、ほんとうによかった。
こういう、報告やお話を聞けるのが一番、うれしい。。。
じゃないとねえ。
もちろん、いろいろあると思うけど、
どの職でもその人間関係でも、なにかあるわけだし、
その中で、自分らしく、どう向き合っていくのか。
自分が変化して成長していくことで、受け取り方や、表現の仕方が変わる。
正社員になれたってこと、という結果論ではなくて、
それは、本人が望んだ方向性が、きっかけとなって、
”自分自身がやりがいのある、社会性のある生き方になって、充実していると本人が感じている”
というのがうれしい。
・・・だって、そりゃ、そのまえの深刻で、曇りまくりな表情をしってますから。。
また、1年間は、職場に仕事に追われて必死だったんだと思う。
「慣れてきたんで、ここから気を付けないと思って、来ました。」
と言ってくれたのも、うれしかった。
人生を大切に歩んでほしい。
個人授業で、就活の支援なんかも二人三脚でしてると、
その人の経歴や人生の足跡を聞くから、
ある人にとっては、「正社員になって仕事をすることなんて当たり前で、仕事に就けたからって、
大げさなこといっているなあ。そっからが大変なんだよ!」
と思われるかもしれない。
・・でも、確かにそうでもあり、かつ、”大げさなこと”かといわれると、そうじゃない。
その人その人にそった、人生の壁みたいなものがある。
どうしても越えられない壁が結構ある。
「社会的に見て、あたりまえでも、それはご本人にとっては違う」ことが、結構ある。
こういうのは、元来は、本人の本質的な課題で、
それが今の社会の価値や文化背景に沿って、表出したに過ぎない。
その表出したわかりやすい、状況をいかに表面的につくろって、直したつもりでも、
それは、また、出てくるし、長続きしないばかりか、
繰り返すことで、悪化する。
もっともっと本質を見極めていく必要がある。
前段の「PC資格の話・・」なんかも、そこに通じるように思う。
「ネットで成りすまし・・(自分を偽って生きる)」の話なんかも、そうだし、
自分自身の理想を生きないで、だれの理想で生きるのだろうか。
自分自身の道を歩まずに、だれの道を歩むんだろう。
自分自身の人生を自分で創造しながら開拓しながら、道なき道を歩いていけば、
成りすましたり、誰かになったり、・・・そんな発想は絶対でない。
本質で生きるということを、しっかり歩む人が、ゆっくりでも進んでいける社会になればと願う。
(、でも、先に、本質で生きるということをしていない人が、生きていけない時代になるかもしれない。)
パソコンが苦手な人へ。資格取得に対するバランスと実務レベル訓練の本質
滋賀県草津市、今日は晴天。
暑くなってくるくらいのいい天気。
土曜日日曜日も、みなさん、転職就職のため、お仕事で使えるスキルのため、自己投資のため、、
教室にお越しです。
よく、パソコンの資格取得を目指されて質問されることがあるんだけど、
何が目的なのかで、その重要性と、その資格取得にかけるコストのバランスを考えてください
と伝える。
資格は、たしかに「そのジャンルを一定のレベル勉強した」という証明にはなる。
でも、それがイコール → 「仕事で使えるレベルであることの証明」にはならない。
ことが多い。。
これは、もう、仕事で毎日使っている無資格の方のほうが、はるかに使いこなされている場合が多い。
結局、勉学と仕事とは違う。隔たりがある。
そこに、どのくらいのコストをかけるのか。
特にPC資格がほしい(必要?誰がいったんだろう?)といわれる方は、
一度も、実務でワード、エクセルを仕事でも使ったことがない方が多い。
これは顕著で、世の中の刷り込みも多々ある。
いまの社会、高校や大学でワードやエクセルの初級ぐらいのパソコン資格を取らせてしまうこともある。
これはどういう意味をさすかというと、「パソコンだけの操作」は、初級資格レベルはできるね。
ということに他ならない。
・・でも、これは道具なわけで、じゃあそのPC資格を持っている人が、
経理の入力の仕事や、現場での変化するパソコンの使用方法に対応できるのかという話になる。
実際問題は、パソコン操作よりも、現実的・社会的な知識や、経験の機微がものをいうから、
昨今のワードやエクセルの基本は当たり前に使えるという時代には、パソコン資格自体に?がつく。
このパソコン資格を取得することは決して悪いことじゃないけど、
このPC資格取得にどれほどのお金と労力をかけるのかということだろう。
資格がないと仕事ができない職であればそれは意義があるだろう。
むしろ、完全に初心者の方は、
通常業務を想定した、ワードとエクセルの基本使用方法を先にマスターし、
仕事レベルでは、使える!という自信や感覚を先にしっかり身に付けたうえで、
それでも、勉強してPC資格を取りたいなら、資格用勉強をすべき。
・・・という、結論になる。
というのは、資格試験をうけるのであれば、やはり、合格したいだろうし。
そうなれば、「資格試験用の勉強」をすべきとなる。
仕事で使用できるレベルは、コマンドの名称や、細かい設定の名称など
正確な名称など、ほぼ知らなくてもいい。
でも、パソコン資格試験で、マークシートや、その試験での使用設定などが定められていて、
それを機械的に採点されるならば、正確な名称も問われることはあるだろうし、
やはり、試験合格のための試験勉強として、テスト対策(合格するための対策)を練っての勉強がいる。
これは、まさに学校勉強と同じだ。
でも、講師を20年してきて思うのは、
いつも、仕事で通用して、仕事で使っていくための学びと、そのうまくいっている生徒さんたちの傾向をみると、
「学校の知識偏重の詰め込み勉強ではなく」、「学び」として、取り組んでいるし、
「暗記覚える」、ではなく、「訓練として体感的になじんでいこうとする人」の方が、絶対的に早いしうまくいく。
挫折する人は、ほとんど、暗記勉強だと思って構えてパソコンに向かう人ばかりだ。
そんなやり方が、楽しいわけがないし、
全部操作の順序を暗記しようとしてしまう。そんなことができたらそれはそれですごいとおもうくらいだ。
操作の手順をすべて頭で暗記しようとして、使えるようになるわけがない。
暗記勉強が刷り込まれて「学び」 =「暗記勉強」しか、方法論がない人は、ちょっとかわいそうに思う。
頭の構造がそうなってしまっているからだ。
パソコンという、
道具の使い方は、その順序を覚えるというのではなくて、
「柔軟に対応できる訓練」をして、道具として使い慣れて、
自分自身のアナログの能力(これがなんになるかがむしろ大事)を
最大限に表現していくものだからだ。
「体で覚える」っていう感覚のほうが正しい。正しいというのは習得に早いということ。
こういう感覚は、
やはり実務で使って覚えていった人は、体感的に自然にわかっておられる。
でも、初心者の方で、パソコンに抵抗のある方ほど、
顕著に「むずかしい」から、→「覚えないといけない」と構えてしまう。。
そんな時代じゃないのに、。。と思われる方は多いと思うけど、
実際には、やはりまだまだ、パソコンに対して、
学校の暗記勉強姿勢一択の人は多い。
「いままでの学校勉強」、というのが、
つまりは、「暗記勉強」をほぼさすといってもいいと思う。
特に、中高年の年代は、「勉強=暗記」 だったはずで、
パソコンは、本来は、その 暗記 の部分を担ってくれるツールであるから、
むしろ、使う側は、暗記はしなくてよく、
パソコン自体をいかに使って、問題を処理するか、または、分析するのか、
または、表現するのか、など、むしろ論理的な思考と臨機応変な考えていく対応能力が必要とされる。
パソコンの用語をたくさん覚えて、テストする必要なんかない。
もちろん、SEやプログラマーや、PCの専門ジャンルに進みたいなら一定レベルの知識はいる。
ワード、エクセルを使うということであれば、パソコン用語に拒絶反応がでない程度で十分だ。
どの様に、情報処理をして、
情報の真偽を見定めて、仕事や要求される業務を正確スピィーディに表現できるか。
転職就職には、パソコン資格が必要。
という幻想。
むしろ、実務経験は必要なことが多い。でもそれがないから、、という選択思考になると思う。
でも、それ以前に、まずは、仕事レベルで使用できるようになること、
が先決なわけで。
僕の経験上、パソコン資格は、履歴書に書いた時に少し(勉強したね的に)考慮される場合がある、
(職場でパソコン有資格のほうが給与が上がるなどなら意味がある。)
でも、あえて、ちょっと乱暴な言い方をすれば、
それはパソコン業務の実内容がわからない人が、比較的に高く評価するもの。
という感覚があるといってもいい感じ。
仕事で使っていて、本来求めているスキルがあるとすれば、
やはり、経験や現場での実務力を見るだろうし、
パソコン資格の数を見ているよりも、スキルチェックをする方が早いし確実だ。
突っ込んだ話をすればすぐにわかる。
パソコン自体の使い方というか、
評価の基準が時代とともに変わってきているということだと思う。
いちパソコンソフトだけの使い方を評価する資格は、ぶっちゃけていえば、スクールの商売であり、
儲かるからということもある。
これからは、PC資格自体も、
パソコンを一つのツールとして、いちソフトの使用方法を問うような試験ではなくて、
パソコンを道具の一つとしてとらえて、
例えば使用ソフトをワード、エクセルなどと限定しないで、パソコンを全般使い、
現在ある業務や、目的の実現や、現状課題をどう解くのか?
そういうことを査定する試験なんかが必要になるだろうし、そのほうが意味があるし、面白い。。
例えば、CAD業務なんかでも、通常の編集、修正作業を行う
プラス、エクセルから部品表を参照、部品表からの訂正や修正をCAD図面と照らし合わせて行う、
物によっては、エクセルデータを修正、
さらに、できた図面は、PDFにして、メールでクライアント先を想定した文章で送る。
この時には、データ量が大きければ、データ便などでおくる
など、、
業務を想定した試験とか。
そういうのは、パソコンを複合的に使うし、
わからないことは自分で検索して解決していく試験なんかも必要だ。
実際アクトワールドでは、そんな資格試験や
勉強方法を構築し、採用している。
エクセルなんかも、関数は300以上あるし、
全てを覚えていられない。 何かあった時に自分で検索して、その業務に適した関数の知識を得ることや、
現状の業務の課題や問題点をデータから分析する能力であったり、
共有知として、わかりやすいロジックにして、表現する使い方であったり、
さらに、現状のエクセルデータを最適化(バージョンUP)していく(いける)ことなど。
そんな使用方法が必要だ。
つまりは、そこまでのことをしようと思うと、
最低限早く、基本的なパソコンスキルの習得はしておくべきであって、
そこまでできれば、上記のように複合的に情報処理として活用できる方法を身に付ける方が、
「テストの暗記勉強」をするよりも、何倍も役に立つツールとして活用できる。
そんなわけで、(好き勝手なことを書きましたが、、、)
<長くなったのでまとめると・・・>
①初めての方は、ワード→エクセルと、まず仕事で最低限必要とされる基本使用方法を学ぶことが先決
②そのうえで、好きで勉強してPC資格がほしい方は、資格用の勉強をする
③パソコンを道具として複合的に業務に最適化させて使用できるかどうかの訓練や学びを行う方が有意義である
文章を切り取ってみてしまうと、PC資格を否定しているように見えるかもしれませんが、
決してそうではありませんので、ご了承ください。
なぜなら、当スクールでも、資格対策講座をしているからです(笑)
・・しているどころか、CAD利用技術者試験の対策本執筆講師がいるくらいです(笑)
一見矛盾しているかもしれませんが、
ゆえに、上記の意見が出たともいえます。。
・・・・バランスといいますか、、
なにごとも、本質的な部分を見定めないと、結局、複雑怪奇になり、
何も、みにならないというお話だと思います。
自分で変わることに価値をおく
滋賀、草津市、今日はどんより曇り空。
GWいかがお過ごしでしたでしょうか?
CAD/DTP/WEB/OFFICEパソコンスクール アクトワールドは、本日より開講です。
朝から、CADや3Dなど、GWあけにもかかわらず、頑張って生徒さんたちはスキルUPにお越しです。
転職就職を目指す方がほとんどです。
個人授業ですので、方向性や目的をヒアリングして、
その目標に向かって、最短で実現する方法をお手伝いするのが僕らのつとめですので、
色々とお話をお伺いしていると、
なかなか仕事をしていくっていうのはむずかしいなあ~と感じる。
就職するということが難しくなってきてはいるけど、
それ以上に、続けていくっていうのが難しいなあとおもう。
つまりは、なにごとでも、満点な環境はない、ということで、
何かが不満であることは確かだろう。
その不満が、解消できない、緩和できない場合。
技術不足や、スキル不足ならば、うちのようなスクールで勉強すれば何とかなる。
問題は人間関係だとか、ほかの要素の場合。
これは、コミュニケーション能力というよりも、折衝能力が必要だったりする。
まわりの支援、協力もいるのでなかなか難しい時も多い。
アクトワールドでは、スキル以外の問題や課題解決にも、
スクールカウンセラーが親身に話を聞く体制が整っている。
目標っていうのは、ただ、就職ができればいいというわけではないし、
手に職をつけたやりがいのある仕事につければいいってわけではない。
充実した仕事をしていこうと思うと、自分の課題や、短所なんかも、改善していかないと
せっかく、向いている仕事を見つけても、続けることができなければ、
さまようことになる。
こういう時にいつも言うのは、
「自分を変える方が早い」
ということ。
でも、どうやって変えればいいのかわからない、。
という人がほとんどだ。
自分のことに対しては客観性が伴わないから、わからない。
そういう悩みやアドバイスも、アクトワールドでは希望があればしている。
むしろこっちの方が大切だといえるくらいだし、
人生の出来事は、その自分を変えて超えるためにおこっているといっても過言ではないと思う。
自分が変わってしまえば、何度も同じ苦々しい思いをする必要はない。
逆を返せば、同じ苦々しい思いをするってことは、
自分が変わったつもりでも、かわれていなってことだろう。
まわりや環境や人のせいにして、逆恨みをする人、
人の芝は青く見えるから、それをねたんで生きている人が数多くいる。
まさにエンドレスな、依存や甘え、つらいものを人に押し付けて回避したい、、、
自分の人生の舵を人に押し付けているために自分をコントロールできない、
コントロールできないようにしている・・・。
「自分自身が自分で変わる!」という責任をもてなければ、
結局は、何も変えられないので、結末は同じでエンドレスに苦しみ続ける。
同じ思い方、考え方、やり方をしていて、結果が変わらないと人の責任にしたり、
環境の責任にし続けるという、まさに、狂気と呼べる状態になる。
アクトワールドでは、「自分を変える!」という、思いをお持ちの方を
最大限に支援するスクールです。
自分で自分を変えていくという決意と覚悟を持たれると、
目が違うし、今の困難も、越えるべき祝福すべき壁と観れる。
わくわくしながら、次の扉をたたくことができる。
そんなお供をさせていただけることを考えて、改めて感謝したGWでした。
GW(ゴールデンウィーク)の予定<パソコンスクールアクトワールド>
**********************************************************************************
<パソコンスクールアクトワールド>
2016年 GW(ゴールデンウィーク)の予定
■4/29~5/6までゴールデンウィーク期間としてお休みします。
■5/6(土) スタートです。あけ5/7(日)も開講しております。
授業のご予約お待ちしてます!!
****************************************************************************************
滋賀県、草津市、今日は雨模様。
新しい事業も着々と進行しています。。 GWも忙しくしています。
アクトワールドを経営するラーク㈱も、昨年から2社を併用するグループ会社になりました。
そんなこんなで、事業内容も幅が広がり、
GWだと休んでいられない状態です。(スクールはお休みです・・)
アクトワールドの強みは、講師がすべて、現役、実務経験者。
今仕事をしていますし、事業をしている経営者も多い。
そういう観点から、仕事で使うノウハウをお伝えすることができるし、
仕事内容を持込みでの対応もできる。
個人授業なので、その人の知りたいことを知ることができます。
そのため、自営業の方も、スクールに来られることが多い。
自分自身でHPを作ったり、更新したり、チラシを作ったりしたい。
そんなニーズに経営側の目線から、技術はもちろんとして、アプローチしていくので、
どの様に使用していけばいいかが、わかる。
PCは道具だし、道具の使い方のコツを学ぶということになる。
中には、お仕事をやめられて、自営業=独立を目指す人も増えてきた。
フリーランスでも、スモールビジネスでも、自分でやれることを増やして、
自分でやっていきたい人が増えてきた。
それを目指しつつ、就職も視野にいれながら、独立や自営業、フリーランスを目指す。
つまり、独立開業できるほどの実力があれば、
雇ってもらいやすくもなる。
理想は、独立開業、フリーランスで自分なりに事業をしていく
現実的には、雇ってもらっても、即戦力としてできることを最低限増やしていく。
本当は、何が何でもやりたいのでやるという覚悟で、やらないと自営業は難しいかもしれないけど、
現実的には、状況や現状を考量して、
だめならやりたい内容で雇ってもらえるくらいの実力≒フリーランス・自営業
という考えで進めていく。
こんな風な考え方も、柔軟でいいのではないかと思う。
一時代前より、暮らし方や人生の過ごし方の価値観が変わってきたと思う。
これは当然の時代の流れでもある。
世の中は、「競争」による、金銭価値観に偏っているけれど、
少しずつ、「協力」による、金銭価値観が増えてきている。
何かを出し抜き、なにかを踏みつけ、なにかよりも、自分が、、という考えは淘汰されていく。
勝者は一人。みたいな考えが当たり前だったが、そうではなくなっていく。
「何が有意義か」という、価値観に代わっていくはず。
そうなると、みんなで協力していく姿勢。
これが大切になってくるし、「わけあうこと/わかちあうこと」が、大切な姿勢になってくる。
早くこういう視点や、姿勢に立てる人は、自分も楽になっていくし、
変わっていける。
そうではなく、ずっと勝ち続けるという、人生=勝ち負け という姿勢だと、
しんどくなるだろう。
そういう土台の価値観が変わり始めているのを感じる。
京都東山ICTいきいきパソコン教室と草津アクトワールドの違い
パソコンスクールアクトワールドでは、土曜日も、みなさんスキルUPに来られて、
転職就職に向けて頑張られてます。
先月、
京都市の東山の「ICTいきいきパソコン教室」で、
パワーポイントのプレゼンテーション発表会を催したんだ。
ぼちぼちと、、その時のシーンを少しずつ、ご紹介していきたい。
皆さんのものすごい人生経験談を聞けて、本当に勉強になりました。
ありがとうございます!
京都の東山ICTいきいきパソコン教室は、発足して早4年がたつ。
滋賀草津のアクトワールドは、20年になる。
滋賀県草津市のパソコンスクールアクトワールドと違って、
集合授業も複数生徒さんがいて、クラス形式の授業。
滋賀、草津市のパソコンスクールは個人授業で予約回数制なんだ。
・・・どちらもよいところがあるんだ。
即実践的に仕事で使えるようになりたいためのPCスキル習得をお伝えするのが
草津のアクトワールドで(もちろんPC初めての方も個人授業で学びに来られてます)
京都の東山ICTいきいきパソコン教室は、複数人数のクラス授業で
和気あいあいとPCライフを楽しむための授業といったニアンスが近い。
だから、メールの基本的なやり取りやインターネットでの買い物や予約、
フェイスブックやツイッターなどのSNSをみんなで、共有しながら学ぶイメージ。
小学校のような教室で、みなさんわいわい言いながら、
PCを学んでもらっています。
講師の僕も、楽しみながら、笑いあいながら、授業してます。。
・・でも、
一方、個人授業の授業スタイル(アクトワールド)の良さは、
わからないところを何度も聞ける、自分のペースで学んでいける。
そのため、専門スキルを学びたい人や、
明確な目的がある方にすごく適している。自分の授業として様々な質問がしやすい。
こちらのスクールでは、目的がやはり明確だし、
やっていくこともその道中で多岐にわたるし、
専門スキルなので、わからない場所が人によって、ずいぶん違う。
それをフォローするには適している。
お仕事を探さないといけない人にとっては、大げさかもしれないけど、人生の転機にもなる。
そんな時間をスクールで使ってもらうので、我々講師も真剣だし、
無駄な時間をかけてもらうわけにはいかないので、
リラックスしながらやっていただいてはいるけど、やっぱり、
目標、目的に到達するために企業が求めるレベルや、
自営業で必要不可欠なノウハウなどをシビアにマスターしてもらうことがおおい。
一方、京都のICTパソコン教室では、複数授業ですから、
みんなのペースを見ながら進む必要があるので、
レベルの差があるときに遅れているかたは急がないといけないし、
進んでいる方は待ってもらう必要がある。
・・・でも、この良さは、こういったことをクラスでやっているので、
一体感が生まれる。
さらに、京都のICTいきいきパソコン教室は、基本的には、
PCを楽しむサークルのような教室なので、草津の教室よりも、
楽しくゆるくPCライフを楽しむといった感じが強いので、
みんなで教えいながらわきあいあいと、やって行っているよさがある。
教えあいや助け合いが生まれて、クラス自体も自分も楽しくなってくるし、
わからないとこは、仲間にい聞いて、楽しく歓談しながら進める。
肩の凝らない教室になってきたんだ。草津のパソコン教室ではこうはいかない。
また、年齢層が60代の方が多く、パソコン初心者から始めている人ばかりなので、
シルバーの方が、趣味でPCを進めている雰囲気になっている
(もちろん、若い方もおられます。シルバーの方限定ではないです。)
一方、滋賀県のパソコンスクールアクトワールドは、
個人授業で予約回数制なので、周りのことをある意味気にしないで、
自分の目標にまっしぐらで最短で進める。
その専門スキルをマスターして、仕事や自営業などにいかしたい人がほとんど。
そんなスクールですが、どちらも、いつからでも参加が可能です。
無料体験、無料見学会も随時、受付しています。
お気軽に、お問い合わせください!
(あ!プレゼンテーション紹介するのを忘れました・・・・今回長くなったので、次の機会に!)
色々な生き方があってもいいけどよく考えてみればわかることもあるよね。
滋賀県、草津市、今日は曇り。
寒の戻り。
今日も、みなさん、転職就職に向けて、技術習得、スキルUPを頑張られている。
パソコンスクールアクトワールドは、DTPやWEB、CADといった専門技術を、転職就職支援付で、
滋賀県では、20年やってきている古いスクールになってきた。
講師は、すべて現役実務経験者のみ。
いまのデザイン事務所やCAD事務所のノウハウをそのまま、スクールに還元しているんだ。
技術の進歩は速い。
CADなんかも、3次元設計が当たり前になりつつある。
WEBデザインも、スマホサイト、レスポンシブルサイトが当たり前になり、
動画なんかもどんどん、編集していける時代になってきた。
そんな中で、PCを触れるだけではだめで、いかに仕事に活かすように触っているか。
つまり、「仕事で使っているか」、がなければ、専門技術は教えてあげられない。
そんなコンセプトで続けてきているんだ。
昨今、成りすましや、経歴詐称など、本当に多い。ネット上ならもっとだ・・。
ネット上では顔が見えないし、もう一つたちが悪い。
だって、成りすましている人には、ほぼリスクがない。(実は多大なリスクはあるんだが。)
(まだTVなんかで顔を出しているだけ覚悟ある。)
そうやって、ネット上で
よくわからない詐欺まがいの商材を売って、
なんとかお金を稼ごうとする人が多い。もちろん、内容の問題だけどね。。。
明らかに、誰かがいっていること(他の人のブログとか・・)のかき集めや、著名な人の話をコピペとかっていうのがある。
それに、ほぼ自分だけでやっていて、その裏づけなんかが乏しいものがある。
科学の証明の世界だったらありえないもの(・・いやありえたか・・?)が売られてる。
因果の法則を知らないんだろうな。とか思う。
因果ってのは、原因→結果の法則のこと。
僕にとっては、ほぼ(というか、そのまま)物理現象。
・・・いや、それよりも、
そんな時間(さも、そういう経験をしてクリアーしてきた成りすましキャラ設定(=嘘)や情報をまとめる時間など)を使うくらいなら、
もっと地に足が付いたスキル・技術などを学んで、
真剣に勉強して、役に立てていくことを考えた方がよっぽど、自分の人生の実になる。
これは、一人では学べないことがあるってことの大きな要素がある。
どんなことも、学ぼうと思うと人に頭を下げないといけない。
こういう当たり前のことを嫌がる人が多くなったんではないかな。
ネットだと頭を下げるとか、教えを乞うっていうことをしなくていい。
これは人にちゃんと接して、合わせることや意見や価値観の違いを交流することを極端になくす。
でも、それで学べることのたくさんの要素を失っている。
つまりは、頭で許可許容するものを先に判断してから、やるので自分と違うものが入らない。
ゆえに、新しい自分には永久にはならない。
つまりは変わることはできない。変わっているつもりでそれは情報が増えてるだけに過ぎない。
自分ではないものが入らなければ、新しい自分にはなりえないからだ。
本当に大事なことはそこにあると思う。
スクールには三重県や奈良や、名古屋といった他府県から、
来てくださっている生徒さんもいて、本当に我々講師陣が頭が下がる感謝の思いで授業させていただいている。
そして、そういうことを感じたりすることも、一つの計画だと思う。
ネット上でも、リテラシーやみんなの知識が増えてきて、
成りすましたような商材や情報を買わなくなってきた。
これは、京都PC教室で、60代から70代のシルバーと呼ばれる生徒さんたちと、
授業をしてきてよくわかる。
もう、僕たち40代の世代の時の、いわいる「おじいちゃんおばあちゃん像」 じゃない。
おじいちゃんおばあちゃんとして、もちろんお孫さんもおられるんだけど、
おじいちゃんおばあちゃんと呼ぶこと自体が、失礼に思うような。。
・・・なんか、感覚が違う。。
メールで、お孫さんとやりとりをしたり、ケータイで画像のやり取り、
スカイプでやりとり、フェイスブックで息子をしかる(笑)、、、
・・・もう、実際に僕らが思う、おじいちゃんおばあちゃんじゃない!
つまり、旅行もネットで申し込めるし、買い物なんかもできる。
これは、すごいことで、そんなリテラシーが向上していっているのを講義をしていれば感じるが、
これも、スクールをしているからだけで、まだまだ一部かもしれないけど、
まったく、入力やマウス操作ができなかった人が、やっていけば、
ブログやツイッター、フェイスブックまでできることだけは確かで、
「LINEってなに?」みたいな話から、いまや、
「ああ、LINEね。気を付けないと。孫にも注意しとこう」
みたいな話ができるようになってこられる。
それは、情報を得ることが誰でもできるようになってきて、
かつ、情報をしっかりと精査するということになってきている。
この情報を得る能力は、比較的、若い世代の方が明らかに高い。
しかし、
情報を精査する能力は、圧倒的に、年配の方のほうが高い。
当然、経験があるからだが、
ネットやITの知識がないので、わからない。。となっているだけなんだと、講師として感じる。
だから、しっかり、自分が使えるようになってもらうと、
そのあたりのリテラシーや判断能力が格段に高くて、
ぜひ、周りの人にも、教えてあげてほしいということは多い。
何が言いたいかっていうと、時代がそういう時代になってきているんだから(・・だからというのもへんか・・)、
妙な、商材や、ちょっとどっかからの知識をコピペしてかき集めて、
専門家的な感じで、PDFかなんかで売ってしまう、子供だましな詐欺まがいな情報商材商法とか、
やめてくれないかな、、と思う(願う)。
もちろん、買う人がいるのは勝手だし、それはいいんだけどね・・。
結局、同じ穴のムジナみたいに、
「お金の不安」→「同じお金の不安を持っている人から」→「お金をかき集める」
という、負のスパイラルを加速させてるし、((コスイ
それが、本当に、その不安を解決させるほどのものであるなら、
それを実行していって、違う形でそれを自分のものにして本物にしてから、違う形で還元していく方が、
いくらか、身になるように思うし、広がりもあるし信用も得れる。
それに、それを売っている本人が、
もっと、「不安からの言動じゃないものになっているはず」だろうって思うのが一番、悲しい。
もう、それは見ればわかるっていうか。
でも、みなれていない人はわからない。
純粋な人(大抵が、若者たち)が、そういうのに引っかかっては、
世の中の大人がこういうことをしているんだって
現実を知る。
経験豊かな大人ならまだしも、若い世代が必死になって、稼いだなけなしのお金を叩いては、
愕然としたり、後悔したり、本当に自分の何かをかけて、藁をもつかもうとして
手を伸ばしてつかんだもの。
それが、、、、、
それで、「学びだ」っていうんだったら、
「それでいいんだったら、じゃあ、おれもやってやる」ってならないかな。
きっと人にそういう思いをさせるから、
自らもそういう思いのスパイラルにはまる。
本当は、そういうのを
「あまり実にならないから、よく見極めて、本当の実になったことから、はじめるならいいけど、
どこかの寄せ集めの設定上のストーリー(ノンフィクションじゃない)みたいなものを売るならやめておきなさい。
それならフィクションで作家になったほうがいいよね」
的なことを言うのが、大人ではないだろうか・・。
率先して、大人といわれる世代が、やっちゃってるんではないかとおもうこともある。
それは、行動したり、矢面に立ったり、それによって、失敗することをビビッているからではないのかな。
何かをしていくことは自分の責任があり、その責任所在をしっかり表明するから意味や意義がある。
失敗することを恐れて、自分を出さないようにやろうとする。
責任を自らとっていくことが大人ではないかな。
結局は、「何のために生きているのか、生きていくのか」ってことだったり、
因果は巡るってことだったり、
人にしていることは自分にしていることである、
とか、
まあ、いろいろな話になるわけだけど、
見えないゆえに、ネットの世界でも、いい大人がそういうことをしやすいっていうのはある。
だから、本名は書かないし、住所も書かないし、連絡先も書かずに物を売る。
責任を負うっていう、商売の基本っていうのから、外れてるって思う。
それで商売してしまうから、おかしくなるのかな。悲しくなる。
・・・ちょっと今日は、寒の戻りに合わせたのか、、、愚痴っぽい話で。。
自分が求める経験を自分で創造できるか
滋賀、草津市、少し春らしくなってきた。
4月に入ったが、新しいスタートを皆さん切っておられるだろうか。
アクトワールドでは、ますます、学びや教育に力を入れていきます!
準備が少し遅れているけど、
新しい会社も立ち上げ、新しい内容をどんどんリリースしていきます。
先日も、生徒さんと話をしていたんだけど、
最近は、無料で使える優良なアプリやソフトが増えてきた。
上記のパースも無料のソフトで作成。
テストみたいなもんだけど、こういうのもコース化していくように準備している。
動画の編集コースも、プロみたいなレベルでできなくてもいいので、
まず簡単に基本を学べるコースなどを設立中。
僕らは、かなり以前から動画の編集などはしているんだけど、
専用ソフトの関係や、PCのスペックや公開の問題があって、
先んじていたもののあまり力を入れてこなかった。
言っている間に、そういうものがなくなってきた。
誰でも動画をとって、UPできるようになってきた。
そのうち、TVのようなインターネットを使った番組も誰でも化するんじゃないだろうか。。
スマホで体調管理や健康管理なんかも当たり前になってきそうだ。
閉じたベクトルじゃなくどんどん広がっていく方へ、歩んでいこうとしている。
いかにできることが増えていって、自分が求める経験を自分で創造できるか。
そういうことに生きがいを感じていければと思う。
独立をするという選択肢も
滋賀、今日は曇り。少し暖かくなってきたのかな。
枝垂桜は咲き始めてる。すぐに散ってしまうけど。
これだけ気候変動があっても、ちゃんと春になると桜が咲くのは、当たり前のようでいて、すごいと思う。
・・・どこで感知してるんだろう。
感知しているというか、パターンプログラムされているんだろうか、細胞分裂何回目には花を咲かせる、
みたいに。 気候変動がひどいとその細胞分裂?か何かがくるってしまって、回数が早まったり、おそまったりして、変な時期に咲いたりとか・・・
まあ、毎年、桜を見ては、感じて考えることが違うなあ。と思う今日この頃。
さて、本日も、朝から、みなさん、PCのスキルUPに頑張られています。
この時期は、4月から新しいスタートを始めた方や、
転職就職では、まだ、次の仕事が見つかっていない方が、頑張って、スキルUPにお越しになられます。
3月まででピークを迎えた求職情報も、少し減り、
今度は、GWあけくらいになるのか。
でも、その間に、さらにスキルUPしたり、できることを増やしておくという形になる。
「自分のやりたいこと・好きなことがある人」は、
それをどのように現実化して、やっていくのか。
これは、就職転職に限らずです。
本校アクトワールドでは、転職就職の面接ロールプレイや、アドバイスなんかもしていますが、
最近では、「独立開業支援コース」も、結構おおい。
これは、今すぐではなくても、将来を見越して、独立していきたい人向けの、
技術支援と、マインド支援。
特に技術支援の方は、経営企画から行うので、準備をしつつ、その必要な技術やスキルを
今のうちから養っておく。
”独立”と聞くと、すごく大きなことのように大それたことのようにかんじる人も多いけど、
いまは、その独立して自分でやっていくという意味が、
昔とずいぶん変わってきていると思う。
それは、おそらくPCやインターネット、スマホの影響だろう。
独立と考えると、ビックビジネスを考える人も多いが、
最近は、「好きなことをやって自分の表現を研鑽して、自立していくための独立」という、意味が大きい。
だから、決して、何十人も従業員を雇ってビジネスをしなくては!と意気込む必要は無い。
まずは、自分のレベルで自分でやっていくための必要な技術や知識を持っていけば、
スモールビジネスから展開していけばいい。
そんな世界になりつつあるものの、
やはり、いままでの”雇われている”というマインドからは脱却しなくてはいけない。
そのために、スクールでは、二人三脚で、相談形式でそれを進めています。
新しいスクールを開業予定ですが、
先んじてお知らせです。。
まだ宣伝してませんし、実は、正式にリリースしていないコースなんすが、
需要に合わせて、コース化して進めていました。
現在、1名がすでに稼働済み。軌道に乗りつつある。
さらに、もう1名が入学予定です。
二人三脚で行っていくので、一度にたくさんの人をサポートできませんので、
面談などもありますが、ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
何かが身につく、自己投資を
滋賀、草津、本日は晴れ。
まだ少し肌寒いね。
さて、今日もみなさん、スキルUPに頑張られてますが、先日も、就活・転職を控えた生徒さんと話をしていたんだ。
なかなか、ジャストのところが見つからない・・・
そうだろうと思う。いろいろ、次の職を考えるときに、通勤時間とか、給与面とか、もちろん、仕事内容とか。
何度か転職を繰り返していると、次こそわって思いもあるし、
安住の地を探す、じゃないけど、、なかなか、難しい思いがあるみたい。
ただ、僕なりの意見で、
「もしかしたら、今の案件見えているのがピークかもしれないよ・・・」
みたいなことを口走ってしまった。
というのも・・、なんか、このまま、なだらかに。下がっていく気がするんだよね。
景気も、雇用も。
上がればいいけど。。 本当に、”普通に仕事をする”ってことすらが難しい時代になるんじゃないかなって。
そう思うと、本当に1,2年前とかの雇用状況と内容が、まったく変わってくるんじゃないか。
とにかく、社会保険料が高いこともあって、
企業は雇いたがらない傾向が続くだろうし、かといって派遣業も、いろいろ法律やらなんやらで、
動きづらい雰囲気を感じるし。
妥協をしなさいってことは言わないんですが、仕事内容や無理がない範囲であれば、
トライしてみて、できるだけ長く勤めようとしていくことと、
同時に、【やっぱりできることが増えていないといけない】
給与が安くても、→できることが増えていけば
それは、財産になるし次につながる。
給与が良くて、蓄えができる人で、やれることが増えないならば、
そのお金で自己投資して、自分のできることを増やさないといけない。
でもその時は、同時に、その自己投資する金額と、それをマスターする時間のダブルで必要になるから、
蓄えって言っても、倍の(マスターする時間分の予算)予算を考えておかねばならない。
もちろん、まだ実家暮らしの方なんかは、
その状況がチャンスだと思って、できる限り自己投資して、
今のうちの自分ができることを増やしていくことがベストだ。
本質や、才能や頭脳や、人格など素晴らしいものを持っている人でも、
やれること=社会に還元できる何か(技術や表現力など)
が、身についていないとせっかくのものを表現できずに終わる。
ここでいう表現力っていうのは、
時間内に売り物になるものを出す力ってことになる。
時間の制限や、コストの制限がなくする表現力ではなくて、
社会の中で、時間とコストの制限が当たり前にかかっている中で、
使えるものや、売れるものを生み出す、表現し続ける力ってことになる。
それをどんなツールをもって、表現することがいいのか、
また、その技術や表現力はどのように身に付ければ、社会で使えるレベルとして身につくのか。
そのあたりを検証して、学ぶとか、自己投資するとかをしないと、
せっかくの有限の時間=チャンスの時間を最大限に活かせない。
うちのスクール(パソコンスクールアクトワールド、就活転職支援校アクトワールド)に来る生徒さんは、
やりたいことが明確になっている人が多い。
そういう意味では、次に、上記の段階の分析が必要不可欠だといえる。
若年者向けの就活支援塾では、まだ、やりたいことがなんなのかわからないっていう人は多い。
その場合は、いろいろな人と話をしたり、アルバイトをしてみたり、
ボランティアに参加したり、自分を掘り下げてみたり、内外に問いかける精神が養われないと、
その手がかりもつかめないまま進んでしまう。
(少しアプローチの仕方が違います)
話を戻すと、
このまま、経済や景気の雰囲気にのまれないで、日本がなんとか踏ん張りどころ踏ん張れば、
これは杞憂で済むだろうけど、
もし、ふんばれなかったら、そのまま進んでいく。
でも、どちらにしても、この5年。大きな変動が起こるのは間違いない。
普通って意味がなくなるだろう。
そんな時にどうするか。形というよりも、まずはこころの持ち方が今よりもさらに大きくなる。
今の現状で自分一人も、なんとかできないならば、やはり、世の中が変動に入った時には、
周りの人も見てあげるなんてできないだろう。
これは特にメンタルや心の部分でだ。
ある種、「いまが、ありがたいって」思う状況だって、
仕事がない状態や、次決められない状態で思えるかっていうとこでもあるのかな。。
それで、その状況で、何をどうしていくか、
これもある種の負荷にも似た自己投資をどうかけていくのか。
何かが身につく、自己投資を僕らの立場としても、お勧めする・・・。
