パナソニックエクセルスタッフ主催「転職支援セミナー『未経験から始めるCAD』」セミナーを終えて
10/26(水)18:30-、11/12(土)13:00-とパナソニックエクセルスタッフさんのご依頼で、「転職支援セミナー『未経験から始めるCAD』」セミナーを実施させていただきました。
今回のセミナーは、「CADってなに?」というところからも、全く初めてでCADオペレータになるための勉強の仕方や、どのような適正・能力が必要で、どの様な習得方法が良くて、どんなことを求められる世界なのかを全く初めての方に向けてお伝えしました。
CADというパソコンスキルだけにかかわらない、仕事で求められる知識と職場環境で必要な洞察などを含めてお伝えするつもりです。仕事場での人間関係の構築など今までの様々な生徒さんやお仕事上での経験からのお話もお伝えしました。
2回開催しましたが、どちらも、ほぼ満員で土曜日は、キャンセル待ちが出ました。
開催後のアンケートも、9割の方から大満足、残りの1割の方は、ふつうというまずまずの評価をいただきました。
多くの方が、CADの習得に興味をお持ちで、そのポイントや適正について、お話しさせていただけました。
時間に限りがあり、オーバーラン気味でしたが、中には大阪からお越しの方もおられまして、充実した内容としてお送りできたかと思います。
好評をいただいたので、また次の機会もさせていただけるようですので、
今回、参加できなかった方は、また次の機会にぜひ、ご参加ください。
また、同内容をスクールでは、無料体験講座として1時間ほど、ご説明しています。実際のカリキュラムにも触れてももらえます。
無理な勧誘や資格取得への誘導など一切していませんので、
ご自身の不明点や不安点などを解消しに、お越しください。
無料体験、カウンセリングなどお問い合わせは、
フリーダイヤル:0120-606-369まで。
パナソニックエクセルスタッフ主催「転職支援セミナー『未経験から始めるCAD』」セミナー
滋賀県草津市今日は晴れ。
昨日は、異様に暑かった・・・。異常気象だね。妙なことが起こらないといいけど。
さて、本日もみなさん、パソコンのスキルUPにお越しです。
各種派遣会社さまとのやりとり、CAD事務所の関係で、お仕事情報やCADオペレータの求人などなどあります。
アクトワールドでは、転職就職を目指す人たちを応援しています。
パソコンの専門スキルを仕事で使えるレベルとして習得することはもちろん、上記に書いている各種の派遣会社様や関連企業様からのお仕事の情報を生徒さんたちにもお伝えしております。
滋賀県草津で20年以上パソコンスクールを個人授業で進めてきているノウハウを活かして、就職転職支援も行っています。
たくさんの”はじめて”の方が、専門職に転職を成功させておられます。
そんな経緯もあってか、10/26(水)18:30-、11/12(土)13:00-とパナソニックエクセルスタッフさんのご依頼で、「転職支援セミナー『未経験から始めるCAD』」セミナーを実施をすることになりました。
当スクールの講師が担当します。
今回が、初めてのセミナーではなく、以前からも何度か実施させていただいています。
今回のセミナーは、「CADってなに?」というところからも、全く初めてでCADオペレータになるための勉強の仕方や、どのような適正・能力が必要で、どの様な習得方法が良くて、どんなことを求められる世界なのかを全く初めての方に向けてお伝えします。
CADが全く初めての方だけではなく、もちろん、ご経験者さまでもご参加できます。
講師として、転職就職がうまくいき、もちろん、そのままCADオペレータとして仕事を続けてキャリアアップしていける人の傾向などをお伝えしたいと思います。
転職ができても、続けていけなければ、それは残念でもあります。
CADというパソコンスキルだけにかかわらない、仕事で求められる知識と職場環境で必要な洞察などを含めてお伝えするつもりです。仕事場での人間関係の構築など今までの様々な生徒さんやお仕事上での経験からのお話もお伝えします。
CADを学ぼうと思うと、当スクールアクトワールドなら、27000円~スタートできます。しかし、完全にマスターするには、3ステップほどいりますから、それなりに自己投資しないといけないわけで、CADオペとしての適性や向き不向きは確実にあります。
それと実際の仕事ととなると求められるスキルにかなりレベル差があります。
一言にCADオペといっても、かなりハイレベルなものから、本当に単純な作業の繰り返しのものまであるんです。
理想はもちろん、どんなハイレベルな要求にもこたえられることですが、そこを目指しつつ、当然、はじめてで新しいジャンルの仕事をしていくわけですから、ステップアップしていけるように仕事の経験を積みながら進めていくわけです。
肝心なのは、その「ステップアップ」が、どんな段階があるのかがわからない。
ということだと思います。
そのステップを学ぶ前、始める前からよく知り、現在地を確認しながら、いただきを目指すような知恵が要ります。
よくありがちなのは、”一部の経験者の話をうのみにしてしまう”ということです。
これは、一番もったいない。ほぼ一つの職場しか経験していないCADオペさんの話などを=それがすべてだ。ととらえてしまい、あきらめてしまうこと。一つの情報、”経験者”という情報はあまりにも強いですが、よく聞いていれば、多くの職場環境を見聞きしてきたわけではない意見のはずです。
スクールをしていますと、たくさんの様々な職場環境の話も聞きますし、CAD事務所としてもたくさんの仕事上の経験、企業の設計士さんの意見などを直接聞いたり、今までたくさんしてきました。
CADの仕事として要求されるレベルはピンキリなため、職場やその企業によって、全く違います。このあたりが、事務職と大きく違う点です。そのあたりの知識をしっかり入れて、妙な絶望も持っていただきたくないし、過度な自信ももってほしくない。。。
このあたりは、アクトワールドへ通っていただけないとお話しない”ノウハウ”の部分が盛りだくさんになるとおもっていますし、そうでなければ、価値がないのかなあとも思っていもいます。3DCADについてもお話しする予定です。。
また、ご参加された方への特典もアクトワールドからご用意しています。
ご興味のお持ちの方は、フリーダイヤル:0120-871-168(パナソニックエクセルスタッフ)までお問い合わせください。
お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
パソコンスクールアクトワールド京都校=ICTいきいきパソコン教室について
滋賀県、京都、本日は晴れ。(*^o^*)
昨日の台風で、どうなることやらと思ったけれど、今日は、晴れましたね。
京都市内東山のパソコン教室では、本日も、みなさんノートパソコンを持ち込み、楽しいパソコンの時間です。
アクトワールドは、滋賀県草津市が本校ですが、京都市の東山区、南禅寺近くでもパソコン教室を開催しています。
おもに、初心者対象のクラス授業になっていまして、
10時の部、13時の部、15時の部と3クラスに分かれています。
それぞれ、毎週木曜日に2時間の授業を行っています。
本校の草津市アクトワールドが、個人授業で回数予約制、専門スキルを学び、転職就職に直結した内容を進めていますが、京都校では、肩がこらない程度に、楽しみながらパソコンを生活に活用するICTパソコン教室として実施しています。
そのため、授業料は一律、1か月2,000円の月謝制ですし、見学もいつでも可能です。ただし、パソコンはご自身のノートパソコンを持ち込んでもらっています。
これからパソコンを買いたい方でもOKです。アドバイスしています。。
さて、授業なのですが、
10時の部は、「無料ブログを楽しもう!」講座を実施中!
13時の部は、「無料動画編集を楽しもう!」講座を実施中で、動画撮影したものを編集したり、テロップを入れたり公開したりしています。
15時の部は、「パワーポイントを楽しもう!」講座を実施中です。
最終的にはご自身の人生をプレゼンしてもらっています。
それぞれのクラスは、10名~15名までの人数です。
完全に初心者=文字入力マウス操作から始めた方ばかりです。
もし、完全に初めてで文字入力、マウス操作から始めたい方、電源の入れ方かレクチャーしますので、恐れずお問い合わせください。
草津校との違いは、京都校では、周りの方と教えあいながら、わいわい進めていけることです。また、パソコンは持ち込みという点でしょうか。
あとは、平均年齢が高いくらいでしょうか?主に、60代~の方が多いです。
特に年齢制限は設けておりませんので、お気軽にご参加ください。
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お問い合わせ先は、パソコンスクールアクトワールド草津校で承っております。
フリーダイヤル:0120-606-369まで。
”京都教室について” とお問い合わせください。
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2016年龍谷大学インターンシップ!INアクトワールド
2016年度のインターンシップが始まりました。
毎年、龍谷大学の学生さんたちが、当スクールにインターンシップに来られます。
アクトワールドは、転職就職の方のパソコンビジネススキルの習得がメインですが、
運営企業のラーク株式会社では、デザイン事務所、CAD事務所を経営していますので、
その点からも、実際のPCを使ったお仕事内容を体験してもらいました。
また、社会人になる前の彼らに、できるだけ多くの気づきやきっかけ、機会をギフトできるように
ご本人たちの目的などをヒアリングしたうえで、最大の経験を得れるように考えています。
これは、やはり、「どんな仕事が向いているのか?」と模索中の人も多いですし、
それを知るには、現場で実体験することに勝ることはないからです。
そこで、ジャンルごとにも、自分の求める経験に近い業務をすることで、イメージがわきやすくなりますし
また、もしかすると、業務の種類ではなく、”人間関係だったり”、その機微のほうが、難しいと感じるかもしれません。
そんな、各自の気づきがたくさんあるとうれしく思いますし、
我々も、現代の大学生の方が、どの様に日々考え、
過ごしているのかを聞かせていただけるいい機会となっています。
今回も、スクールの生徒さん(就活支援塾に通う就活生さん、住民運動をされてきた大先輩、土木で社長をされてきた大先輩、などなど)と、弊社スタッフなどを交えて、グループディスカッションを開催しました。
就活の面接では、グループディスカッションを取り入れる企業も多く、
評価のポイントが、見定めにくい点もあり、経験に勝るものはないワークショップです。
それぞれの性格や個性が垣間見れる点と、価値観を話せざるを得ない点があり、
その人柄が垣間見れます。
ディベート型や、自由討論型など、各テーマごとに、それぞれの意見をぶつけ合ってみました。
当スクールでのグループディスカッションは、 年齢の幅が広いので、学生さんたちだけの価値観では、
はかれない意見が、大先輩からも出てきます。
どんどん、世代を超えて、現代の問題やテーマをもとに、議論を交わすことは、
非常に有意義に思いました。
感想をうかがってみると、
自分と違う意見や反対体験が出たときの自分の受け取り方のむずかしさ、
たとえば、その人にすぐに同調してしまったり、自分を批判されていると感じてしまったり、
顔色をうかがいながら、話をしてしまったりと、
やはり、周りの人の意見や表情を気にしながら、自分の意見が左右される
ということが多かったようです。
このあたりが、場馴れでしょうか。
そして、インターネットの世界だけでは身につかない、
生身の自分をさらけ出して、人と面と向かってひざを突き合わせて語っていくことで
得られる最大の財産ではないでしょうか。
我々大人側も、こういう機会をチャンスだと思い、しっかりやってきているのかといわれれば、
はなはだ疑問で、できれば避けていきたい人も多いのではないでしょうか。
しかし、世の中は、問題や課題だらけで、
ネット越しに語り合って解決するものは少なく、
最後は、人対人で、いかにひざを突き合わすか。
この時に、自分の意見をしっかり伝える。自分と反対意見でも、それは意見として受け入れ、
客観材料として、違いに価値を見いだせる必要があります。
そういう、大人同士の話し合いの姿勢を私個人は、
もっともっと早い時期から身に付けるべきだと思います。
大学に入り、就活前に身に付けるようでは、遅いと感じます。
こういうことは、集団生活の中で培われますし、
自分と違う価値観の人間を前にして、同じチームでプロジェクトを組むことなどたくさんあります。
その中で、人の意見と違う自分の意見をチームのために有意義に混ぜていける人が必要です。
これは、もう、小学生とかのレベルから、少しずつ、アクティブラーニング的に取り入れていくべきだと感じています。
「ちゃんと自分の意見を話する。」
人としての基本的な姿勢をいつも、インターンシップに来られる彼らのまじめな姿勢を見て、
我々が、痛感します。
③29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.3
「就活支援校アクトワールド」 では、PCスキルを学んだあと、就活の支援をマンツーマンで行っています。実践型のOJTを取り入れて、面接のロールプレイから、グループディスカッションまで、苦手を克服したり、長所を伸ばして、単なる就職活動を成就させるだけではなく、仕事を円滑に長く続けていくために必要な能力を伸ばしていきます。
その中で、先月、正社員に決まった29歳男性のインタビューを掲載しました。
かなり長文です。(ブログのアップ上限文字数を優に超えましたので、3部に分けて投稿します。)①より順にお読みください。
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①29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.1
②29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.2
③29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.3
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3社目で正社員に合格!その秘訣と今後の抱負は?
(ア):そうですか。しかし!結果は?
(T):はい。合格でした!でも、それは1次面接合格ということで、2次面接がありまして、面接と適性検査がありました。
(ア):なるほど。でも、今までになく、スピーディに合格がでてきましたね。適性検査というのは、どんなものですか?
(T):100問ほどのアンケートのようなものです。これは正直に自分らしく答えていきました。
(ア):3社目、2次面接の結果は?
(T):はい。合格です!ありがとうございます!!こんなに早く決まるとは思っていなかったです。
(ア):おめでとうございます。即戦力とみてもらったんじゃないでしょうか。はじめはベクトルが逆になっていましたが、しっかりそれを自分で自覚されて、変更していったので、無事、就職先が決まりましたね。
(T):はい。ありがとうございます。はじめは、話されていることの意味が分かりませんでした。でも、繰り返していくうちに徐々にニアンスが分かってきて、自分の考える思考プロセスを変換していくことができたのが大きかったです。
(ア):そうですね。ほとんどの人は、外側の表現力や自分の身に付けているスキルに問題があると思っています。しかし、一番大きいのはそこに行きつくまでの自分の中の思考プロセスの問題で、考えてるけれども、目的に即した考え方ではない(プロセス手順が矛盾しているか機能していないが考え込んでしまっている)場合、そのプロセス自体が間違っているんですね。多くは、間違っているという自覚はないが、はまってもいないような感覚のはずで、それでも考えないといけないわけですから、結局今までの自分のやり方、選び方、価値判断に行きつくわけなので、プロセス(過程)が同じなので、結果はあまり変わらない。それを指導するのが一番難しいのですが、純粋に素直に聞いてやってくださる方はみなさん、早く結果が出ていますしうまくいっています。
(T):そうですね、、僕の場合、アクトワールドに来る以前に、3つ職を変えています。しかも、どれも1年ほどです。そうするとなかなか次が決まらない。自分ではもちろん、ちゃんと考えて仕事を選び、理由があり退社しているんですが、どうしても我慢が足りないように見られたりします。初めの会社を退職して、次の2つ目の職場が決まるまで、2年くらいかかりまして、40社は受けました。2つ目の会社を辞めて、次の3社目が決まるまでには半年、30社は受けました。
(ア):今回、就職支援塾アクトワールドに来られては、3カ月間で、3社面接受けて、正社員登用が決定しましたね。(5月はGWを挟んでいましたからほぼ動けずでした)
(T):そうですね。受けた数も10分の1でした。期間は、3カ月かかりましたが、これは先生たちにはもう少し早く数を受けるように言われましたが、僕が、なかなか受けてみたいと思う会社がなかったので、僕のペースに合わせてもらって指導してもらった結果です。
(ア):Tさんは、3DCGの技術は、在職中から内に学びに来ておられますが、就職支援塾アクトワールドに入ってからは、3カ月ほどで正社員登用が決定をもらいました。振り返ってみてどうでしたか?
(T):OJTに入ってからはあっという間でした。奈良から滋賀県に通うのも、1時間半はかかりましたが、それほど苦痛ではなかったです。自由な時間に予約させてもらえて、予定は変更が可能なので、すごくありがたかったし通いやすかったです。
自分としては、実際は、技術面を向上させたいだけでアクトワールドに来ましたが、指導を受けているうちに自分でも、技術面以外で足りないところがすごくわかってきたのが大きかったです。見ているところが違ったということだと思います。
後半になってようやく、先生がいうことが、なんとなくわかってきたかな?という感じです。自分なりにやってみて、そうだ!と思うこともあり、そうなの?と疑問に思うこともありました。それでも、初めは、技術さえあれば何とかなると考えていました。通っている中で、話を聞いているうちにそのウェイトは変わってきたと思います。
OJTに入ってからはなおのさら、「変わらねば」と思いました。
(ア):なるほど、29歳になられて、新しい職場で今後は、どのような抱負がありますか?
(T):いかに自分を出していくのか、とか、技術だけではなく、気持ちとか心の面とかでもキャリアアップしていきたいと思います。
(ア):そうですか。ありがとうございます。ここからが本番ですね。それでは最後に、就職や転職に悩む方たちへメッセージがありましたらどうぞ。
(T):就活に関しては、あきらめないこと。1,2回だめでも、次に活かすこと“前向きに!”していくことが大切です!
いっぱい落ちると、ある時に投げやりになることがありました。
“もういいか”という感じになりますが、“自分がダメかも”と思うかもしれませんが、そうではないと思います。何かのポイントが少しずれているとか、考え方が違うという所があるので、その部分を見ていくことが大切かと思います。そこを自分何りに補えていけば、いけるのかな・・・そのためには、人の話を聞いたり、聞いてもらったりが必要だと思いました。本当に踏み込んで話をしていって、自分でもわかっていないところを見ていくことができるのかが大事かと思います。
②29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.2
「就活支援校アクトワールド」 では、PCスキルを学んだあと、就活の支援をマンツーマンで行っています。実践型のOJTを取り入れて、面接のロールプレイから、グループディスカッションまで、苦手を克服したり、長所を伸ばして、単なる就職活動を成就させるだけではなく、仕事を円滑に長く続けていくために必要な能力を伸ばしていきます。
その中で、先月、正社員に決まった29歳男性のインタビューを掲載しました。
かなり長文です。(ブログのアップ上限文字数を優に超えましたので、3部に分けて投稿します。)①より順にお読みください。
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①29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.1
②29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.2
③29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.3
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授業が終わり「OJTプログラム」に参加される
(ア):アクトワールドでは、デザイン事務所との連携で、OJT=実務経験取得プログラムというサービスがあります。ルールをもちろん守れる人のみ参加が可能なのですが、スクールで学んだ技術を即戦力にしていく実践型のプログラムで、仕事の姿勢や対応、コミュニケーション能力や仕事のやり方も体験的に学ぶことができます。Tさんは、このプログラムに参加されましたが、その理由などを教えてもらっていいですか?
(T):やろうと思って学んだんですが、やってみたが自分では足りない部分や考え方などの面で、非常に不足があると思いました。授業を受ける前は、「技術面(スキル)の不足」だという思いが強く、そのために仕事が続けられなかったという思いしかなかったのですが、アクトワールドさんに通わしてもらって、それだけじゃなくて、根本的な考え方や、ものの見方、仕事のやり方や進め方に大きな問題があると自分で分かり始めました。どちらかというとそちらのほうを身に付けたいという思いでした。そういうことを教えてもらえるところがないと思うので。
(ア):目標は就職なわけですが、当然、その場合、作品も必要ですし、実務的な業務を背景にした経験も必要です。Tさんは、3回職を変えられてきています。よほどしっかりとした方向性と実力、内容のある歩みが必要でしたよね。そして、もう、転職を繰り返すことができないというところに来ていましたが、根本的に「仕事を続けるための学び」といっても、言い過ぎではなかったのではないでしょうか?
(T):まさにその通りです。自分でも、転職が目的ということではなく、目標であり、目的は、仕事を続けて地に足の着いた根を張って仕事をしていく男になることでした。ですので、繰り返すことはしたくない。でも、何が悪いのか、何を変えたらよいのか全く分かっていませんでした。ただ、技術(能力)が足りないのだとばかり目が行っていましたから。
(ア):OJTプログラムではまさにそのような、空気で体験するというか、学ぶというか、言葉で表現しきれない部分をフォローしたいという思いで始めました。より、意識的に意図していただければ、学びの効果は倍増します。OJTプログラムでは、独特のルールがありましたが、その点はどうでしたか?
(T):ルールに関しては、面倒だとかは思わなかったですが、OJTですから本来は、仕事=お客様に対してという感覚でやらないといけないんですが、なんというか、「自分のため・自分のこと」という感覚でやってしまっていたかなあと思います。
いよいよ就活が始まる!
(ア):OJTプログラムを行いながら、就活&就活支援も始めましたよね。やはり不安がありましたか?
(T):不安といいますか。現実といいますか。前々職も就活でかなり時間がかかりまして。40社は受けましたが受からず、次の転職時も30社は受けていましたので、今回はそれ以上に苦労するだろうという現実を知っていましたし。実際、面接や受け答えが自信はなかったです。就活支援コースを受講しました。(「就活支援塾アクトワールド(
http://actworld.info
)」
をご参照ください。)
(ア):支援として、アドバイスをしましたが、1回目の面接は、はやめに2月末には、1社受けてみようという話をしていましたが、実際は、1回目が3月半ばまでずれ込みましたよね?この点に関してはどうですか?
(T):はい。2月に受けたかったのですが、自分が望む企業さんがなかなか見つからなくて、結局、1カ月ほどずれて、3月の半ばになってしまいました。
(ア):具体的に、求められていた職種などを教えてもらえますか?
(T):建築系です。店舗の設計デザインなどの職種です。これは今までも、その業種でやってきましたし、今回は、そこにDTPデザインスキルや3DCGパーススキルを活かせる会社が理想です。
(ア):3月半ばに、初めてエントリーして、面接となりましたよね。1つ目の面接はどうでしたか?
(T):そうですね。結果は残念ながら、ダメでした。面接後の手ごたえはやはり、いまいちでして、社長さんが面接してくれました。
(ア):どの点がダメな点だったと思いますか?
(T):気持ち的には自分ではまとまっている内容でも、面接時にうまく受け答えができてかなったように感じます。言葉を選びながら、というか。そういうところで、気持ちが入っていなかったような印象を与えてしまったのではないかと思います。
(ア):なるほど。Tさんは、就活支援校プログラムで面接のロールプレイを受けましたよね。確か、直前に、4,5回は面接ロールプレイをやったと思うのですが。活かせなかったということでしょうか?
(T):そうですね。4回、5回と本当に綿密に面接ロールプレイをしていただいたのにすいません。そのときにも、言われたんですが、「受け答えを頭で考えすぎている」というようなアドバイスをもらいました。しかし、頭で話しているといわれても、退社理由などを印象が悪くならないようにどうこたえようかと考えてしまって・・・・むずかしい…という印象でした。
(ア):スクールの支援では、よく「アドリブができない」とか「話すのが苦手」という方が来られますが、内容を覚えようと考えようとするとかえって話が不自然になり、元も子もない状況になります。ですので、不思議ですが、“頭で話すな!”という話をします。これはここに文字で書くと余計に難しいので、書きませんが、かなりアクトワールドの変わった指導法の一つといえますね。
(T):そうですね。初めて聞きました。なので、初めは難しいと思いましたが、不思議なんですが、話せるようになっていったのも事実です。
(ア):一社目は、結果はダメだったわけですが、心境的にはどうでしたか?
(T):特になにもなかったです。淡々と次に活かそうと思いました。というのも、僕は以前の転職でも数十社受けたり、かなり長引きましたから、1社目で受かるなんて思っていませんでした。何十社受けて行っても大丈夫なように心構えはしていました。
(ア):2社目も、慎重に選ばれて、4月半ばに面接が決まりましたが、それまではどのように過ごしましたか?
(T):アクトワールドの支援塾に通いながら、同時に3DパースやDTPデザイン技術を磨きつつ、自分が頭を使わずに話をするということをOJTなどで訓練させてもらいました。グループディスカッションなどにも参加させていただきました。
(ア):どんな印象でしたか?
(T):いろいろな考え方や見方があるんだなあという感じでした…ただしいや間違っているという話ではなく、人の意見を聞いていくことの大切さというのを感じました。
(ア):Tさんは、面接において話をするのも、少し苦手な意識があったと思います。ご自身の経歴(3度やめている)に対しての説明の難しさなどもあったと思いますが、2社目の面接はどうでしたか?
(T):建築系の設計デザインの会社を受けました。面接では、頭を使ってうまく話そうとせず、気持ち重視でいこうと思いました。自分としては、1回目よりも、まずまずという感じもありましたが、自分が作った作品に対して、ヒアリングされたときに、自分が現実的な面を考慮したうえでの気持ち=コンセプトのようなものをしっかり入れて作品を作れていなかったことに気が付きました。
(ア):そうですね。アクトワールドでもコンセプトを大事に考えています。フィードバックして、“もういひといき“という評価になりましたね。
(T):そうですね。そのもう一息の部分を改め、もう一度作品を見直し、修正していきました。結果は、評価のようにやっぱり駄目でした。
(ア):2社目もダメでしたね。しかし、改善点が見えたのは良かったですよね。その改善点はコンセプトや視点のような部分ですから、より具体的により現実的に、よりお客様目線で、よりプロ目線でというところでしたから、そこから、作品などは作り直しましたよね。そして、3社目にトライとなったわけですが。
(T):そうですね。3社目はポートレートをまず郵送してから、通過して面接というスタイルでした。コンセプトをより練り直したおかげで、ポートレート(作品)は、無事通過しました。これもアクトワールドさんのおかげです。
(ア):面接が、6月に入ってからありましたが、どんな感じでしたか?
(T):そうですね。30分くらいの面接でした。面接時の受け答えは、不思議なんですが、今までのように頭で考えすぎてこねくり回したり、気持ちを込められなかったりということもなく、ごく自然に今までの課題が、すんなりとクリアされていきました。これは自分でも不思議でした。
(ア):そうですか。私たちからすると、しっかりトライアル・アンド・エラーができていたからではないですか? 3社目では、心がけていたことなどはありますか?
(T):アクトワールドさんのOJTで学んだとおり、自分のポリシーでいこうと思いました。力を抜いて余計なことを考えないでいきました。
(ア):そうですか。結構いろいろと考えて、うまく話せないということがありましたが、力を抜いても、面接で、うまくやれた秘訣は?
(T):行くまでに、考えておくことをしっかりやったということでしょうか。なんども面接のロールプレイもしてもらいましたし、考え方やモノの見方なども指導してもらいましたので。
(ア):三社目の面接後の手ごたえみたいなのはどうでしたか?
(T):う~ん、、スムーズにいけたかなぁという感じでした。面接してくださった方の反応も、今までの面接と比べれば反応も良かったのかなあという感じでしたが、アクトワールドの就活支援塾に来る以前、全職を退社したとき30社~40社近く合格するまでにかかったので、まだ3社目だったので、それほど大きな違いというか手ごたえはないというか、あえて気にしないようにしていました。
<続きを読む>
→ ③29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.3
①29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.1
「就活支援校アクトワールド」 では、PCスキルを学んだあと、就活の支援をマンツーマンで行っています。実践型のOJTを取り入れて、面接のロールプレイから、グループディスカッションまで、苦手を克服したり、長所を伸ばして、単なる就職活動を成就させるだけではなく、仕事を円滑に長く続けていくために必要な能力を伸ばしていきます。
その中で、先月、正社員に決まった29歳男性のインタビューを掲載しました。
かなり長文です。(ブログのアップ上限文字数を優に超えましたので、3部に分けて投稿します。)①より順にお読みください。
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①29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.1
②29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.2
③29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.3
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Tさん(29歳:男性:奈良県在住)
アクトワールド以下(ア)
生徒さん以下(T)
<インタビュー>
アクトワールドに来られたきっかけなど
(ア):今日は、インタビューのためにわざわざありがとうございます。さて、Tさんは、アクトワールドには、いつぐらいから起こしでしたか?
(T):2015年の6月くらいに来ました。「HPでShadeをしたいと思ってWEB検索してアクトワールドを見つけました。」僕は、住んでいるところが奈良県の斑鳩なので、ちょっと遠いなと思いました。
(ア):そうですよね。アクトワールドは滋賀県の草津市です。JR駅前なので、電車だと意外と便はいいんですが、奈良からだとずいぶん時間がかかりますよね。今まで名古屋や三重から通っていただいていた生徒さんはおられましたが。奈良からだと大阪だとか近場になかったですか?
(T):そうですね。車で高速を使っても、1時間半かかります。大阪でShade(3DCGパース)を教えてくださる教室があったんですが、聞きに行ったところ、基礎だけみたいだったので、なかなかこれでは・・・と思い、アクトワールドさんに決めました。
(ア):そうですか。ありがとうございます。以前、大阪の八尾市からShadeを習いに来てくださった方がおられましたが、さらに南方へ伸びましたね(笑)
Shadeの授業は、アクトワールドの「建築Shade3次元CGコース」を受講されましたが、始めみて、どうでしたか?
(T):実は、学生のときにShadeを少しやっていまして、ソフトのバージョンがずいぶん古いですが、思い出しながらやっている感じでした。15回くらいまで基礎操作をしっかり詰めて学んで、Shadeのソフトと自分の新しいノートPCを購入しました。この時も、パソコンの購入のアドバイスなどをしてもらい非常に助かりました。こうスペックで、CGのレンダリングなんかをするので、グラフィックボードの良いやつを安くで購入できて満足してます。
(ア):マイノートパソコンとソフトを購入してやはり違いましたか?
(T):そうですね。やはり最新バージョンのソフトと、自分のノートパソコンで、復習などができるようになった点は大きかったですし。後半の作品作りは絶対必要だと思いました。
生徒さんの当時の背景など
(ア):ところで、Tさんは、6月からスタートされましたが、この時はまだお勤めされていましたよね?
(T):そうですね。まだ勤めていまして、休みの日に通っていましたが、7月くらいから、上司と現場の板挟みにあって、自分の力不足もあって、仕事に追われる毎日の中で体を壊してしまいまして、休職届を出しました。自分でもスキル不足や技術不足を仕事で痛感していまして、仕事が終わらない。毎日、自主的に残業して22時や23時は当たり前でした。朝は、1時間早く来て頑張っていましたが、そういう繰り返して体調を崩してしまいました。7月は、確か休職して少し休んでいました。8月からもう一度頑張ろうと思いまして、復職しました。無理なく勤められるように社内でも配慮していただきました。やっぱり仕事は続けていきたかったので。それでも、やはり体調は優れず、悪化していきました。どうしようもなく、社内でも迷惑をかけることになりそうだったので、9月末で退社することになってしまいました。
(ア):スクールには、この期間、プツンと来られていないんですよね。いろいろあるんだろうとは思っていましたが、退職後、改めて授業の続きに通われましたよね。
(T):はい。実際6月にスタートして、1週間に1度のペースで習いに来ていましたが、7月に体調を崩し、8月、9月と空いて、実際10月からアクトワールドさんにまたお世話になりました。ありがたかったのは、授業期間が決まっていない点です。ずいぶん空いたのに、そのまま授業を継続させてもらえた点です。これは本当にありがたかったです。
(ア):スクールでは、会員カードさえ紛失されなければ、期間はないので、いつでも再開できます。個人授業ですから、忘れているところだけをもう一度、レクチャーします。
体調を崩されて退職されて奈良~滋賀県の距離を通学するのはしんどくなかったですか?
(T):そうですね、不思議なんですが、退職してから、すごく体調は良くなりました。びっくりするくらい不調はなくなりました。だいたい、週3日くらいのペースで、13:00-16:00くらいまで、1日3Hほど、学びました。Shadeコースの基本段階が終わるころに、先生から、いったんShadeコースを置いておいて、フォトショップや画像処理などを学ぶほうが効率がいいとアドバイスを受けました。表面材質やマテリアルなどをフォトショップで加工修正したり、プレゼンボードやCGの修正には必須なので、もともとやってみようと思っていましたから、ちょうど学びやすい効率の良いやり方を提案してもらえてよかったです。
(ア):そうですね。コース的にはやはり、やりきってから、次のコースと進んでいってもらうのがいいのですが、目的を考えると、間に必要なスキル(他のコースもはさんで)学んで総体的に学んで完成させていくほうがいいものがありますので、そういうものは、柔軟に学び方を変化させたり、提案をさせてもらってます。ところで、Tさんは、仕事では、ベクターワークスとか、CADを触っておられますよね?このあたりでデザインソフトは違う感じがあると思うのですが、どうでしたか?
スクールに通ってみて専門ITスキルの習得の話など
(T):デザインソフトのほうは、CADよりも、感覚的に使わないといけないと聞いていたんですが、僕の印象は逆でしたね。なぜか、デザインソフトのほうが細かいというか。。CADなんかよりも、細かいところを見ないといけないというか、そんな印象です。
(ア):へー。。それは珍しい意見ですね。授業は、「イラストレータベーシックコース」と「フォトショップベーシックコース」を受講されましたね。イラストレータも受講された理由は?DTPということになりますが。(コースは、パソコンスクールアクトワールド参照
)
(T):やはり、仕事でも、お客様に見せたりするときにプレゼンボードや資料を作成しないといけない。できれば、チラシやポスター、CGパースを載せた印刷物を作成できるくらいになっておきたかったというのがあります。デザインはやってみると、やはり、見せ方が難しいと思いました。また、個人的には地図の見せ方が難しかったです。
(ア):頑張って奈良から草津へ通っていただき、年が明け2016年、1月末までには、全てのコースが受講を終えましたよね。「建築Shade3次元CGコース(35回)」、「フォトショップベーシックコース(30回)」、「イラストレータベーシックコース(30回)」(※コースの詳細内容は「http://actworld.co.jp」をご参照ください)合計、95回(約95
H)を4か月ほどで終えられましたよね。
(T):年末とお正月もはさんでましたし、実際に、きちんと週3日で来れたわけじゃないです。
<続き>
⇒②29歳男性4回目の転職、正社員に決定!インタビューVol.1
「何も変えられない」何が違い、何を変えるのか
滋賀県、草津市、雨模様。
ここのところ、夜にすごい雨が降る。。
さて、スクールも忙しくなってきました。
みなさん、朝からスキルUPで転職目指して頑張られています。
スクールでCADパースを学び、OJTで頑張って、訓練して、
先日3社目の面接で正社員として合格されました。
いままで3社職場を変えられて(やめられて)の転職4社目ということになります。
つまり、結構、転職を繰り返されている方で、その点がネックになることが多かったのですが、
長期戦になるかなあ、、という話もありましたが結果は、3社目で正社員合格!
おめでとうございます!
・・・さて、こういう風に、うまくいく人だからって、はじめっから、うまくいっていたわけじゃないんですよね。
書きましたように、職場を転々とするというのは、よいパターンではない。
その中で、次を決めるということは、決めること以上に、
転々とする意味をとらえないと、また繰り返し結局、「何も変えられない」という話。
最近、もったいないなあ。。と思うことが多いのですが、
目的が転職で、「やりたい仕事をする!」
と決めていて、やってきた。
なのに、最後の詰めで乗り切れない。
結局、それは周りの状況だったりして、
自分のことを優先できないから。・・・ということもあるけど、体のいい言い訳だったりする。
何の言い訳かっていうと、人は、新しいことをすることに「不安」を感じる人が多い。
つまり、「不安」だから、いい理由を見つけたいだけ。ということを厳しく自分を疑っているかどうか。。
本来は、これだけなのだが(これだけだったりする)、
新しいことをしていくっていうことは、その不安を乗り越えていくっていうことなんだが、
案外、「新しいことに挑戦したい」と思いつつ、反面、それ以上に不安の塊だったりする。
それを認識できないので、結局、流される。
流れに乗るんじゃなく、流される。流されようとする。
だから、いつまでも同じ。
だいたいは、こんな感じだ↓
→今まで同じ仕事ばかりしてきた
→もっとやりがいのある、仕事をしたい!
→同じが嫌で変えたいので、
→新しいことを学ぶぼう!
(ここで通常、何を学ぼうか、試行錯誤に、すごい時間をかけ、どこで学ぼうかも悩みまくる・・・)
→ようやく重い腰を上げてやってみるぞ!となる。
→安からぬ授業料をはらい、時間もかけて学ぶ。
→初めは新しいことなので面白いし楽しい。やっていきたいと感じる。
→学ぶと、新しいことが見えてくる、でも、それ以上に未知の部分もわかってくる(だから学びなんだけど)
→無知なときより、未知な部分がわかるようになってくる
(ほんとはこれに喜びを感じないといけない(だって、それが新しいことなんだから。。))
→①やっていけるんだろうか→②怖い不安、
→③やっぱり今は、そんなに無理しなくて今のままでいいかも、、
→④今無理に何かしても、まわりに迷惑かかるし。。。
→⑤やっぱり自分には、できないかも、そういうの無理かも(ここで自分のあら捜しが始まり・・・)
・
・
・
<レッテルぺったん!>私には、才能(能力)がないから(→向いてない!)、無理だわ。。(結)
となる。
ロジカルに進んでいるようでいて、ただの「不安で行間を下しているだけ」ということが多い。
つまり、根ざしている (ハートの部分) が、認識できていないので、
どんなに頭で考えても(結)は同じ。
だとすれば、これを考えている時間の方が無駄だ。
さらに、すでに何かに投資して動いているなら、さらにそれも無駄だ。
どう考えても、悩んでも結論は同じなのだから、悩むだけ時間の無駄で精神エネルギーの無駄(害)。
これを繰り返していると、周りからの信用も失って、本当にやりたいことを打ち込みたいときにも、
「どうせあなたは、そうやってやるけど、ダメ。今まで何もものにできてないじゃない」
と、自分に貼り続けたレッテルを周りに貼られてダメ押しされる。
結局は、破壊と分裂に至るだけ。のは自明であり、その通りであるはず。
現状維持は、現状維持ではないとよくいうし。
いたるところは決まっている。
「変わることに価値を置いている」僕としては、全くもってして、?となる思考プロセスだ。
物事を成就できる思考プロセスは、
上記の①~⑤が全く違うプロセスになる。
大抵は、②で自分に負けてることに気が付かない。
そして③に下りれば、後は自動的だろう。
こういう思考プロセスは、自分では、なかなかわからない。
それは、人と話をするときにも、おおよそ結論が出ている状態で「悩んでいる」というが、
そもそも、価値判断が自分の価値判断なわけであり、
それは、今までの選択であり、
それは、今までの思考プロセスでもあり、
ゆえに、選ぶものは大差がないわけであり、結果も同様である。
プロセスと結果はつながっている。
そもそもの選択を生み出すのは、その人の価値観であり、
その価値観を生み出してきたのは、その人の思考プロセスである。
(実は「思考プロセス」を生み出しているものもあるんだけど、ここでは割愛)
つまりは、その思考プロセス自体にメスを入れないと変わるわけがないのは道理。
なので、スクールの就活支援やアドバイス(人生相談も)何をしているのかというと、
((面接で受かった方の話に戻すと、))
この思考プロセスにメスを入れて、話をして、一緒に変えていく。
こうすると、見事に変わる。
もちろん、そういう、姿勢が必要なのは言うまでもなく、
お互いの信頼関係も必要だ。
でも、そこまでしないと変わるわけがないのも道理。
結果ばかりを変えようとなにか外側を変えようと人はあがくけど、
そもそもその外側を選ぶ思考プロセスも自分の価値判断であるゆえに、
外を変えたところで、大差ない外を選ぶゆえに、結果は同じなんだ。
自分のアンハッピーパターンを繰り返すことになる。
もちろん、ハッピーな繰り返しならあまり言うことも、ないのだろうけど。。
(自分だけがハッピーでも、幸せではない人生だったりするので難しい。)
↑そんな時に、人が変わるお手伝いができる視点や力を身に付けたい。
さて、ますます、忙しくなりそうです。。
でも、そこであきらめるのは、もったいない~。。
何事も成就させるには、やりきる信念と、
「正しい間違っているではなく、自分の人生の流れの中で、「真か偽」を見極めること」
が大事だったりする。
真か偽は、エクセルで言うとこのIF関数なんかで出てくるあれです。
持っていても損はないもの=身に付けているもの
滋賀、草津市、本日は晴れ。
今日も、パソコンスクールアクトワールドでは、みなさんスキルUPに頑張られてます。
CADもDTPもWEBも、
『はじめてで、習得に(できるようになるまで)どのくらいかかりますか?』
とよく聞かれる。
だいたい、スクールのカリキュラムでは、どのジャンル(CAD,DTP、WEB...ワードやエクセルなど除く)も、
専門スキル習得には、早い人でも、60時間は必要になっている。
これは、最低60Hということになる。
それでも、個人授業だから、この時間で圧縮して、ポイントやノウハウ的なことを踏まえ、
仕事で使う使い方を学んでもらえてるっていえる。
おそらく、これは、一般的な習得時間としては、すごく短い時間になっているはずだ。
通常は、どう考えても、この倍の100時間~120時間は最低必要になってくるはずだ。
アクトワールドでは、仕事で使うツールに焦点を当てて、
絶対必要なスキルから学んでもらう。
ポイントを押させて、理解してもらうので、早い人は、60Hでマスターできる。
これは事実だから仕方がない。
しかしながら、圧倒的にソフトを触っている時間が短いっていう印象は否めない。
特にソフトというよりも、パソコンに触りなれていない方は、それが顕著に出る。
もっと時間をかけて、ほんとは、200Hくらいかけて、
レクチャーできれば、まず何を言われても対応できるようになってもらえるんだけど、
そこまでの時間数(費用)を掛けられる人が多くない。
そのため、スクールでは、デザイン会社とタイアップし、
OJTで、格安で触ってもらえるように特別カリキュラムを組んでいる。
(もちろん、基本的な60Hを消化した人に限り。)
ワード・エクセルだと基礎で、それぞれ15H位。
60Hを自分のペースで消化していくカリキュラムになっていて、
2コマづつ受けても、30回。
詰めてくる人は、5H受けたとして、12回で終わる。
つまり、お仕事をやめられた方は、
次の仕事を探すまでの間で、毎日来たとして、1日4H受けたとしても、15日で習得できる(終わる。)
1週間に5日来たとしても、3週間。
つまり、1か月未満で習得できるわけだ。
こうやって専門スキルを習得できると考えれば、
「これほど効率がいいものはない」と、我ながら思ってしまうのだが。。。
・・・何が言いたいかというと、
通常の専門学校に入って、100万、200万、年間で費用がいる。
それで、できるようになるのか(就職含め)っていうこともあるが、
当スクールであれば、その費用の10分の一以下の費用で、
CADやDTPやWEBなどの専門スキルが一つは習得できる。
・・・これはすごくないかな、、すごいことだとおもうのだが・・・(自画自賛みたいで変な感じだが)
もっというと、専門学校に1年、ないし、2年通うということは、
その時間的な期間費用も考えておかないといけないわけだ。
学費だけではなく、その期間に必要な生活費や経費があるってことで、
アクトワールドのように詰めてくれば、1か月で圧縮できる。
通常の学校に通うことを考えるとこんなことはあり得ない。
どれだけまのびさせているのか(いったい何を教えているのか)ってことだけど・・・
僕なら、転職就職できないとなげいているとして、また
自分ができることを増やしてキャリアアップしていきたいと思っているなら、
すぐにスキルを習得に自己投資する。
MAX半年、いやたった3か月でいい。
その期間を自己投資期間として、CAD、DTP、WEBなどどれかの専門スキルを習得する。
場合によっては、3ジャンルすべてを習得する。
3か月で、この3ジャンルすべてを習得できる。(3ジャンルすべてできる人はほぼいない)
それでも、費用は、50万~60万で、学べる。
専門学校にかける費用を考えると、3~4分の1だ。
専門スキルを習得して、
派遣会社から、務めたとしても、CADで、時給は1300円~、3Dなら、2000円以上になることもある。
WEBやクリエイティブ系も高自給で、2000円近くある。
なにも専門家を目指さなくても、センスがある、才能があるとほめたたえられなくても、
どの企業でも、HPの更新作業はあるから、事務兼用でWEBの更新や、
簡単なチラシの作成などができれば、かなり武器にはなるし、
たった数か月間集中して、身に付けたものはそのまま一生使えるものになる。
その土台は最低限出来上がる。
よくわからない不確かな資格の勉強をするよりも、
仕事で使える技術を身に付けておけば、
例えば、独立、個人事業開業なんかをしても、
チラシ作製は自分でできるし、HP作成もできる。
図面の修正編集もできる。
後、営業ができれば、フリーランスでやっていける。
新しい種なんかは、意外とどこでも落ちている。
そういうのに目がいかなかったり、情報がたくさんあるけど、
直接会って聞いたりしないから、その精査ができなかったり、真意がわからないまま、
手軽で、高額なところにお金を落として、損をしているということが
生徒さんたちの話を聞いているとすごく多い。
スクールでは、独立開業のお手伝いもしているから、
そのような目的を持っている人は、
ご相談、してくだされば営業の方法なども、レクチャーしています。
本日は、完璧に、スクールの宣伝になってしまいましたが、
本当は、そのためのものなので、日ごろは余計なことを書いているっていうことで、
ご了承ください。。。
新しい自分を見つけるためには新しい刺激が必要!
滋賀、草津、本日は晴天。
もう真夏のような暑さ。
日中と朝晩の寒暖差が激しいですね。
パソコンスクールアクトワールドでは、仕事をしながら、自己投資、スキルUP、キャリアアップをしてきたい人を応援しています。
コツコツ、仕事もしながら、スクールに通って、専門スキルを身に付ける。
これは、思ったよりも大変。
でも、最近、そうやって少しずつ身に付けていく楽しさや、
ある種、仕事や家庭とは違うジャンルに触れることによる気分転換という、
気楽な気持ちで、楽しみながら、身につくことをしていける人も増えてきた。
環境に入らないとなかなか、違うジャンルのことはできない、勉強できないっていう人も多いし、
自分で勉強ができる人も、「仕事での使い方やノウハウ」は、
本では、読み取れないことも多い。
実際に触れて聞いてみることが早いことは確かだ。
そんな、ポイントもスクールでは押さえて、
各種派遣会社さんや、仕事でのお知り合いの企業さんなんかともタイアップして、
就職転職のサポートもしているので、どんどんご相談ください。
やはり、これからは、自分ができることを増やしていくということが、大事だと思う。
新しいジャンルに挑戦した人にとって、
そのジャンルに所属する人との接点というものがないことが多い。
スクールでは、デザイン事務所やCAD事務所など、現在仕事をしている建築士さんや、
WEBデザイナーさんと話しすることができる。
今仕事をしている人の話だから、ものすごく役に立つはず。
学ぶって言いうことは、何度か書いているけど、そういうことも、ほんとはかなり大事なファクターだ。
パソコンスキルは道具の使い方だから、
実際仕事をしていくという土壌で育まれた使い方を知るのが最も適している。
その土壌というものが、やはり、専門的な知識や経験、専門的な仕事の流れの中で生まれている以上、
その環境に身を置くことが一番、いいのだが、
世の中そうもいかない。
まず、実務経験をある人を雇うし、どの企業も、入ってから教えて一人前にしてやるっていうのは少ない。
実際、転職就職される人ならなおのさら、前のキャリアを問われるし、重視される。
つまり、即戦力がほしいということだ。
そういう中で、ちょっと興味があるから、その環境に所属させて!っていうニアンスは、受け入れられないどころか、ない。
そのあたりもスクールでは、カバーしています。
もちろん、ご要望のある方にのみです。
新しいことを身に付けて、仕事にできて、毎日やりがいがある仕事ができる。
こういう輝いている毎日を過ごされている方はたくさんいますよ。
やりたいことをお持ちの方は、年齢の多寡や今までの経験の有無、才能の有る無しを気にされていると
もったいないです。
やってみましょう!
きっと何かいい刺激なり、新しい自分が見つかります!







