「何も変えられない」何が違い、何を変えるのか
滋賀県、草津市、雨模様。
ここのところ、夜にすごい雨が降る。。
さて、スクールも忙しくなってきました。
みなさん、朝からスキルUPで転職目指して頑張られています。
スクールでCADパースを学び、OJTで頑張って、訓練して、
先日3社目の面接で正社員として合格されました。
いままで3社職場を変えられて(やめられて)の転職4社目ということになります。
つまり、結構、転職を繰り返されている方で、その点がネックになることが多かったのですが、
長期戦になるかなあ、、という話もありましたが結果は、3社目で正社員合格!
おめでとうございます!
・・・さて、こういう風に、うまくいく人だからって、はじめっから、うまくいっていたわけじゃないんですよね。
書きましたように、職場を転々とするというのは、よいパターンではない。
その中で、次を決めるということは、決めること以上に、
転々とする意味をとらえないと、また繰り返し結局、「何も変えられない」という話。
最近、もったいないなあ。。と思うことが多いのですが、
目的が転職で、「やりたい仕事をする!」
と決めていて、やってきた。
なのに、最後の詰めで乗り切れない。
結局、それは周りの状況だったりして、
自分のことを優先できないから。・・・ということもあるけど、体のいい言い訳だったりする。
何の言い訳かっていうと、人は、新しいことをすることに「不安」を感じる人が多い。
つまり、「不安」だから、いい理由を見つけたいだけ。ということを厳しく自分を疑っているかどうか。。
本来は、これだけなのだが(これだけだったりする)、
新しいことをしていくっていうことは、その不安を乗り越えていくっていうことなんだが、
案外、「新しいことに挑戦したい」と思いつつ、反面、それ以上に不安の塊だったりする。
それを認識できないので、結局、流される。
流れに乗るんじゃなく、流される。流されようとする。
だから、いつまでも同じ。
だいたいは、こんな感じだ↓
→今まで同じ仕事ばかりしてきた
→もっとやりがいのある、仕事をしたい!
→同じが嫌で変えたいので、
→新しいことを学ぶぼう!
(ここで通常、何を学ぼうか、試行錯誤に、すごい時間をかけ、どこで学ぼうかも悩みまくる・・・)
→ようやく重い腰を上げてやってみるぞ!となる。
→安からぬ授業料をはらい、時間もかけて学ぶ。
→初めは新しいことなので面白いし楽しい。やっていきたいと感じる。
→学ぶと、新しいことが見えてくる、でも、それ以上に未知の部分もわかってくる(だから学びなんだけど)
→無知なときより、未知な部分がわかるようになってくる
(ほんとはこれに喜びを感じないといけない(だって、それが新しいことなんだから。。))
→①やっていけるんだろうか→②怖い不安、
→③やっぱり今は、そんなに無理しなくて今のままでいいかも、、
→④今無理に何かしても、まわりに迷惑かかるし。。。
→⑤やっぱり自分には、できないかも、そういうの無理かも(ここで自分のあら捜しが始まり・・・)
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<レッテルぺったん!>私には、才能(能力)がないから(→向いてない!)、無理だわ。。(結)
となる。
ロジカルに進んでいるようでいて、ただの「不安で行間を下しているだけ」ということが多い。
つまり、根ざしている (ハートの部分) が、認識できていないので、
どんなに頭で考えても(結)は同じ。
だとすれば、これを考えている時間の方が無駄だ。
さらに、すでに何かに投資して動いているなら、さらにそれも無駄だ。
どう考えても、悩んでも結論は同じなのだから、悩むだけ時間の無駄で精神エネルギーの無駄(害)。
これを繰り返していると、周りからの信用も失って、本当にやりたいことを打ち込みたいときにも、
「どうせあなたは、そうやってやるけど、ダメ。今まで何もものにできてないじゃない」
と、自分に貼り続けたレッテルを周りに貼られてダメ押しされる。
結局は、破壊と分裂に至るだけ。のは自明であり、その通りであるはず。
現状維持は、現状維持ではないとよくいうし。
いたるところは決まっている。
「変わることに価値を置いている」僕としては、全くもってして、?となる思考プロセスだ。
物事を成就できる思考プロセスは、
上記の①~⑤が全く違うプロセスになる。
大抵は、②で自分に負けてることに気が付かない。
そして③に下りれば、後は自動的だろう。
こういう思考プロセスは、自分では、なかなかわからない。
それは、人と話をするときにも、おおよそ結論が出ている状態で「悩んでいる」というが、
そもそも、価値判断が自分の価値判断なわけであり、
それは、今までの選択であり、
それは、今までの思考プロセスでもあり、
ゆえに、選ぶものは大差がないわけであり、結果も同様である。
プロセスと結果はつながっている。
そもそもの選択を生み出すのは、その人の価値観であり、
その価値観を生み出してきたのは、その人の思考プロセスである。
(実は「思考プロセス」を生み出しているものもあるんだけど、ここでは割愛)
つまりは、その思考プロセス自体にメスを入れないと変わるわけがないのは道理。
なので、スクールの就活支援やアドバイス(人生相談も)何をしているのかというと、
((面接で受かった方の話に戻すと、))
この思考プロセスにメスを入れて、話をして、一緒に変えていく。
こうすると、見事に変わる。
もちろん、そういう、姿勢が必要なのは言うまでもなく、
お互いの信頼関係も必要だ。
でも、そこまでしないと変わるわけがないのも道理。
結果ばかりを変えようとなにか外側を変えようと人はあがくけど、
そもそもその外側を選ぶ思考プロセスも自分の価値判断であるゆえに、
外を変えたところで、大差ない外を選ぶゆえに、結果は同じなんだ。
自分のアンハッピーパターンを繰り返すことになる。
もちろん、ハッピーな繰り返しならあまり言うことも、ないのだろうけど。。
(自分だけがハッピーでも、幸せではない人生だったりするので難しい。)
↑そんな時に、人が変わるお手伝いができる視点や力を身に付けたい。
さて、ますます、忙しくなりそうです。。
でも、そこであきらめるのは、もったいない~。。
何事も成就させるには、やりきる信念と、
「正しい間違っているではなく、自分の人生の流れの中で、「真か偽」を見極めること」
が大事だったりする。
真か偽は、エクセルで言うとこのIF関数なんかで出てくるあれです。