CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -5ページ目

ノウハウ≒スキル

滋賀県草津市、本日も晴れ。少し暖かく春っぽいけど、まだ肌寒いね。


本日も、ドタバタしていますが、生徒さんたちもスキルUPに頑張られてます。



ワード、エクセルも、できるレベル(使えるといえるレベル、または求められるレベル)がどんどん上がってきてます。


ワード、エクセルは当たり前の時代はとうに過ぎ、最近はパワーポイント、プレゼンなども求められます。



さらに、エクセルでは、VBA,マクロといった更なるスキルも求められています。



毎年、スクールには、大学生の方がインターンシップにお越しになられる。


学校ではもちろん、ワードもエクセルも使っているということで、


「ワードエクセルは使えますか?」と聞くと、


ほぼ、即答で全員 「使えます」 と当然答える。



それで、スキルチェックをしてみると・・・・


・・・みなさん、、うなだれる・・・


ため息、、、


どうでした?と聞くと、はじめと真逆のコメントに。。




学生の世代のPC離れというのを最近よく聞くようになった。


PCをあまり使わなくなって、スマホですます。


調べ物など情報の収集にはスマホが早い。



仕事では、その収集した情報を分析→アウトプット(表現)→共有化


しないといけない。



その時に、PCを使う。



情報の収集能力はとてつもなく早くてうまい。もう感覚でできてしまうので、情報量はけた違い。


しかし、そのすさまじい情報を適切に分析、判断するには、経験や知恵のようなものがいたり、


また、共有化するためには、見える化できる力がいる。



このツールとして、当然、PCがあり、


文字を入れたり、数字を検討したり、プレゼンテーションしたりする。




やっぱり、一昔前の「ワードエクセル使えますか?」っていう意味と、


最近での意味は変わってきていると感じる。


一昔前は、それこそ”ソフトの操作ができるか否か”ってウェイトが大きかった。


でも、最近は、ソフトの操作ではなく、


PCをツールとして使って、”仕事に有益な分析や表現、共有化することが可能であるか”


というニアンスにウェイトが変わってきているように思う。




それこそ、ソフト操作ができるか、使ったことがあるか?


と聞かれれば、「あります」と答えるだろう。


大学生の方なら、レポートや研究でも使うし、最近では、小学校でも使っている。



それだけじゃダメになってきた。


「会社や企業が求める、絵が描けるのか?」というレベルになってきたから、


その企業や会社が求める絵がなんであるかを、しっかり認識しないと、


できるできないを話できない。


ソフトの操作は、ここまではできます、このあたりまではできますとは言えると思う。



例えば、エクセルなら、


「基本的な四則演算式、および、表の作成、グラフの作成、基本的な関数、IF関数くらいまでなら可能ですが、VBAやマクロ、その他の複雑な関数は使用したことがありません。」



例えば、ワードなら、


「ブラインドタッチが可能で、基本文書書式設定は可能です。表組の基本作成、図形を挿入したり、写真を入れることはできますが、高度なチラシのようなDTP的なデザインレベルまでは使用ができません。」



となる・・・・。




そうすると、基本的な操作は一連できるけれど、


例えば、マクロやVBAを使った業務は無理だし、ワードもチラシや広報のようなものは難しい。


少し突っ込んで聞くと、その返答でおおよそのその人の使い慣れや熟練度がわかる。



そのなかで、すこしアドバイスすれば、足りないスキルも仕事の中でマスターしていける人なのか、


根本的な部分から勉強してもらわないといけない時間がかかる人なのかを面接でも査定される。




もちろん、操作レベルの話でこうだから、


それを使って、適切なものを表現することができるか、


適切に分析することができるかは別次元の問題になる。




分析力は、論理的な思考が必要だ。おおよそ、数学的で、論理を積み上げていく必要がある。


表現力は、デザイン思考が必要だ。これは、感覚的ではあるけど、ある種のロジックがあって、


デザイン的に物事の表現を組み替えていき、その状況に合わせて必要な表現を創造する思考だ。



端的に言うと、


この両方のどちらかを強烈に求められる場合が多い。


当然、


この2つの思考力を両方持っている方が、理想的で、業務レベルの頭から、アウトプットまでできるようになる。





最近よくおもうのは、パソコンというのを学ぶという意味が、


「ソフトの操作から、こういった思考力や表現力、分析力をPCというツールに最適した手法として身に付けること」


に代わってきているように思う。



使いながらやっていかねば身につかないことであるし、


さらに、操作だけなら、あまり意味がない


という話になってきている。




特に、3D設計CADなどがいい例だ。


もちろん、建築CADなんかもそうだろう。


ただ操作ができても、設計に準拠した操作でなければ、ただくるくると3DCADをさわって、


形を作っているに過ぎない。


仕事につながっていない。



ここに大きなポイントがあるけど、意外と、気が付いていないことが多い。



WEBなんかもそうだ。


いかにデザイン力があっても、SEO対策など、実際に運営していくための知識や知恵がないと、


あまり意味がない。




そういうのは、大げさに言うとノウハウというのだろうか。


当然、そういうノウハウを教えてくれるところは少ない。


なぜなら、教えないからだ(笑)。



職人の世界ならそうだろう、自分が苦労して身に付けたノウハウを教えない。



でも、情報化社会になって、


その以前のノウハウというレベルが、ノウハウといわれるものではなくなってきている。


「それも技術に込み」になって来ている。



特にPCは。



その意味で「使えますか?」と、就活なんかで聞かれているということだ。




人には誰でも向き不向きがある。


不向きなことに向かった時に、その人の本性が出る。


都合が悪くなった時に、その人の本質が見える。




短所や欠点・苦手を直していく作業は、面白くなくて苦痛だし、なかなか一人ではできないし、


ましてや、湯水のような無駄と思える時間が必要になる。



(実はその反面の長所にその答えがあるんだけど・・)



時間との兼ね合いも大きいと思う。


それをやりきるか否か。


それもノウハウ=スキルになってきている。







































































































































































休日にこそ、楽しみながら未来への仕込みを行う時間

滋賀、草津市、今日は晴れ。


パソコン教室アクトワールドでは、3連休ですが、本日日曜日も開講してます。


明日、祝日はお休みですが、本日も、朝からみなさんCADや3次元設計の勉強に来られています。



(前回のブログに引き続き、)休日にお越しになられる生徒さんは、平日、お仕事をされている方が多いというお話。




うちの生徒さんは、女性の方が多くて、20代から30代の方が比率としては多い。


(京都のパソコン教室は、60代~70代です)



最近では、40代~50代の方も増えているんだけど、


今日も、生徒さんとお話していましたが、


共通する話が、やはり、20代は、事務職で働いて、その後、結婚も、出産もあったけど、


30代に入って、やりがいや、女性としての社会的な地位?、自立したり、できることが増えたり、


認められたり、出世したり、男性同様に、


ずっと働きながら人生を生きていくという生き方をしたい


(しなくてはいけない)という方が圧倒的に多い。




これはかなり前からその傾向になっているんだけど、


まだ、企業や社会(結婚や家庭・子育てという文化時代)が


その体制として追いついていないという印象が強い。





転職される女性のお話を聞くと、やはり、やりがいやできることを増やしたい、キャリアアップしたい、


また、しっかりと認められ、給与が上がっていくということを求められているのは間違いない。



事務職を続けていて、正直な感想を聞くと、


「会社のお手伝いさん」


という感想になるんだそうだ・・・。



もちろん、企業や会社によって、その待遇・仕事内容は違うのだろうけど、


若いころに事務職で入って、結婚や出産があったりして休職される方もあるけど、


やはり、その後も、継続して仕事をしていきたい女性は多い。




年齢を重ねてくると、いままでの仕事はできるようになるけど、


同じことの繰り返しだとなかなか


できることも増えてはいかないし、給与も増えない。


家計を支える時間をお金に変換している作業にすぎないとしか、思えないらしい・・・・。




何か手に職をつけておきたいと思ったり、できることを増やしたいと考えたり、


もっと、やりがいの感じる好きなジャンルで自分の才能を発揮したいと考える人が


どんどん増えてきた。




これは当然、共働き世帯が圧倒的に増えてきて、


専業主婦という人が減ってきたというのもあるし、


昔は、嫁さんを働きにだしている旦那は情けない、的な風潮もあったようだけど、


生活ができないから・・・、ということだけではなく、


社会で普通にバリバリ働いて、生きていきたい女性(つまり生き方の問題)が


当たり前になってきたからだ。



・・・社会でも企業でも、そういう話はよく聞くけど、


なかなか、男性と同じように仕事の内容を評価してくれる企業が多くはない


・・・というか、・・仕事の体制の問題というか、姿勢というか、


まだまだ、同じように・・・とまではいかないみたいだ。



才能のある女性が、どんどん社会で活躍する時代になってきているし、


もっともっと、そうなるのが当然の流れに思う。


でも男性と違うのは、家事や、育児、出産というのがあって、


その部分で、違いがどうしても生まれる。



その違いに対して、企業や組織が柔軟に対応して、その人のキャリアも継続的に評価して、


職場に戻りやすい体制や、仕事の引き継ぎなど、


昇給のガイドラインや、評価の基準などが、明確化されて実行されていく必要がある。




なかなか、日ごろの業務に追われて・・・という話は、どの企業も、通用しない世の中になっているし、


実際のところ、やはり女性がもっともっと評価されて、


仕事がしやすいように、キャリアアップしやすいように、


働き甲斐がある体制を用意していかないと、企業も、機会損失になることは間違いなく


意欲もあり、経験もあり、気心も知れた組織にとって有能な女性社員を失うことになる。




しかし、日本の社会は、まだ、文化的にも、女性は家庭を守り、男性は仕事に出る


という文化が残っているし、会社がOKでも、嫁いだ先ではそうではない・いかないとかもある。


難しい問題だ。



やっぱり育児、家事があれば、急な仕事の対応で残業が必要でも現実的には、難しかったりするし、


しわよせが、家庭に行ってしまえば、本末転倒な場合もある。




しかし、人口が減っていき、不景気になる日本においては、


人手不足になるから、仕事には困らない、とはならない。


人が少ないほど、より、優秀な人材(企業にとって生産性の高い人材)を求めるようになるし、


プラスアルファの付加価値を求めるように反比例な雇用需要になる。




普通に生活していくことがより、難しくなる世の中がそこまで迫っている。



そうなったら、欧米のように見て見ぬふりをしていけないだろう。


国の政策や、世の中の景気を期待するのは、ものすごく危険だ。



また、自分の心や精神の充実感というのも、もっとも大切な時代になってきている。


こういうことを感じているのは、今の若者世代だろう。

やりたいことをやる時代になっているのは、豊かだという土台があるからだけど、


それに反比例して、生活も、ままならない現実も背中合わせになっている。



それが当たり前だ!と言い張るのは簡単だけど、


そういいながら生きていける人はどれだけいるんだろうか・・。



そうではないように、そうではないときに、人々をどう救っていくかを


政治は考えないといけないと思う。



あてにならないことを当てにせず、自分でできることをやっていくしかないのだが、


これも、その隙間を作ってやっていくしかないほど、


時間もない、お金もない、余裕もない、・・・のないないづくしの心境でいる人はたくさんいる。




・・・どの様に生きていくのかを真剣に考えないといけない時代に来ている。


そんなことも考えながら、スキルを選び、スキルを身に付け、スキルを実践能力にまで高めることをしています。。










































































































春めいてきて、思い迷えども惑わずに。

滋賀県、草津は、今日は春雨。


土曜日の朝は、平日お仕事でスクールに来られない方が、皆さん頑張ってスキルUPにお越しです。


最近は、在職中に、次のステップアップ、キャリアアップのために、専門スキルを学びに来られる方が増えてきた。



2極化が結構進んできて、やはり、お仕事をやめられて、次を考える。


その時に、初めて、専門スキルやできることを増やさないといけないと思い、学びに来られる場合と、


忙しいんだけど、仕事や家事をしながらも、空き時間をうまく使って、すこしずつ、焦らずコツコツ学びに来られる方。


やはり、後者の方のほうが、次の仕事を探す時も、当然スムーズに進む。





なかなか、仕事を持ちながら、家族を持ちながら、なにかをしながら、空き時間を作って、学ぶというのは難しいことだと思う。。



それでも、専門スキルを習得しようと思うと、どんなに早い人でも最低60H(CAD/DTP/WEBどれも。)は必要になる。

たった60Hでもある。


うちのスクールは、朝10時から夜の21時までやっているから、

一日、最低5H勉強したとしても、12日で終わる。


これって、すごいことなんだ。

通常は、専門学校に行けば、1年か2年は必要になり、100万~200万は必要になるだろう。


短期集中で、できることを増やすことはできる。


しかし、専門スキルというだけあって、様々な業務に対応できる対応力が問われるのが実務力だし、それを実務経験ということで、過去の経歴で問われたりするんだ。




うちのスクールでは、そこから、デザイン会社との提携タイアップで、


実践的に職場を経験、OJTやインターンシップができる。


マンツーマンで、転職就職のロープレやグループディスカッション、面接練習などをしている。



だから、お仕事をやめられての方も、ガッツリ集中的に短期で、次の仕事、やりたい仕事に就くための必要なスキルや、マインドセットも踏まえて、仕事の話を聞いてもらいながら、技術をマスターする。






なんにでもいえることだと思うんだけど、


やっぱり、うまくいっている人や、うまくいく人は、人のことを気にしていたりしないで、自分のことを一生懸命している。


当たり前のことだと思うけど、周りを当てにして依存したり、人の書くことやいうことばかり気にしていたり、ネットで書かれてることばかり、PCやスマホの前ばかりにへばりついては((笑))、周りの動きばかり気にして、自分の言動を決めていたりすると、当然、時間損失機会損失になる。

どんどん外に出ていこう、考える前に行動していこう。


そんなことが大事だと思う。


そういうもったいない時間の使い方をしていない人が、うまくいく人は多い。


・・・・当たり前だね。。



コツコツと、自分のことだけ見て、自分の足元だけ見て、


しんどい時、うまくいかない時こそ、現実的に、周りをねたまず嫉まず、地味だけど、今やれることを妙な一攫千金など考えないで、まじめに、孤独にだれにも頼らず、うまくいかないのを人の責任にしないで、自分の責任としてとらえて、すり替えないで、自分が犠牲になっても抱えてもやるつもりで現実的に現実的に一人で、コツコツ地道にやっていくということが、基本(一番の早道)だとおもう。




日々の中の無駄な時間、それは、


人生に迷っている時間は、だれにもあると思うけど、迷っている時間ではなくて、


それが、「迷い」 ではなく、周りの人や物に対する依存や甘えから来る「惑い(依存や執着・甘え・すり替え・妬み嫉み)」の場合、合わさって、


⇔「迷惑」になる。なっている。。



「迷惑」になっていることは、結局、自分にも倍増して戻ってくる。



「迷」ってもいいけど、「惑」わない


人生観を持ちたいと思う。






























コンセプトデザインからプレゼンテーションHさん

滋賀県、草津市本日は、くもり。


CADやDTP,WEBを学びにお越しです。


先日、立体的思考から、企画立案、プレゼンテーションまで実演していただいたOさんに続いて、


Hさんが、トライしてくれました。




Hさんは、CADコースを受講後、OJT門下生として、実践体験型学習コース「独立開業支援!」を進んでいます。(そのためスーツ!)



彼は、夢である独立開業に向けて、必要な技術と能力、営業や実務経験を当スクールで養っておられます。


さて、そんな彼が、自分の趣味でもあるスケートボードについてのコンセプトデザインをプレゼンしてくれました。





06

スケボーをやるようになって、いろいろな考えや視野がひろがったとのこと。



03


”自由な発想”、”ユニークな独自性”が大事で、サクセスストーリーやサクセスノウハウなど、

人まねばかりする世の中だけど、自分を模索するつらさと孤独から逃げずに、創造する大切さ!



04

スケボーを通じて、世界に友人や知人に和がものすごく広がったとのこと。

安定や看板も大事だけど、自分らしく生きていく、自分の理想を追求する姿勢を学んだとのこと。



05


スケボーには、様々な要素があるようです。


お金や仕事だけではなく、スケボーには人生そのものが詰まっている!







01

コンセプトは、「Skate Life」。彼自身が、独立してやっていっても、このコンセプトはベースに流れるんでしょうね。



02


今の自分の生き方のコンセプトをデザインして、プレゼンしていただきました。


今後が非常に楽しみです。。



アクトワールドでは、デジタルの専門スキル以外にも、就職転職訓練校と合わせて、あなたの思う未来を実現していくコースがあります。


さあ、頑張っていきましょう!




コンセプトデザインからプレゼンテーション(Oさん:奈良県)

滋賀県草津市のパソコンスクールアクトワールドです。


2月に入りましたが、みなさん、就職・転職のためのスキルUP,仕事で活用する企画立案、


コンセプトデザイン、プレゼンテーションの訓練など、頑張って学びに来ていただいています。



パソコンスクールアクトワールドでは、PCのソフトスキルを習得するだけではなく、


仕事で直結し、求められるプレゼンテーションのスキルや、立体的な思考の構築方法、


企画立案から、コンセプトデザインによる企画書の作成など、


実務に即したPC以外のスキルもお伝えしています。



結局、PCは道具なので、それを使う人間のアナログの能力に比例して、


PCも道具としての価値が変わっていきます。



仕事で求められるスキルは非常に多岐にわたります。


その中でも、コミュニケーション能力。


これは、友達同士といくら長話ができても、あまり意味がありません。


ビジネスの場でのコミュニケーション能力です。


これは、要点を押さえて、コンセプトを抑え、折衝していく能力です。


基本的には場馴れしかないのですが、軸というか、コンセプトをしっかり押さえての会話をしないと、


いくら人前で話しても、論点が飛んだり、論理矛盾をしていても気が付かないまま進みます。


これらは、立体的な思考を養えているかがすごく大事です。



さて、そんな中で、生徒さんたちが、自分のコンセプトをもとにコンセプトデザインにまで立ち上げて、


プレゼンテーションをしてくださりましたので、少しご紹介します。






奈良県からきていただいているOさんです!


テーマは、「インテリアについて」です。




02


「Color」「Size」「Light」の3つの要素からなるインテリアのポイントを解説



03


「Light」という、照明、明るさなどのインテリアを見せるための光源の要素をプレゼン




04


「ScoltyTerior-スコルティテリィア」という、コンセプトを打ち出して、

各要素がどのような力関係になっているのかをプレゼンテーションしてくれました。




01

スクリーンの前に立って、初めてのプレゼンテーションを披露。
テーマから、コンセプトまで掘り下げて、その各要素を解説。

インテリアに対してのものの見方がよく伝わりました。




 自分の好きなテーマから、コンセプトを導く。


 この作業は、最終的には、シンプルなコンセプトデザインにしてしまいますが、


 かなりの工程です。




 地道な、掘り下げ作業ですが、これをあきらめないで、コツコツ掘り下げていくことから、


 思考がジャンプするときがあります。


 ここから、コンセプトが生まれます。


 ゼロから、1を生み出す思考方法を学びます。


 この時に立体的な思考になっているかが大事。



 そのあたりを二人三脚、個人授業でやっていきます。



 今回も、Oさんの好きなテーマであるインテリアでコンセプトデザインから、プレゼンテーションまで、


 頑張ってもらいました。



 どのページの話をしていても、すべてがコンセプトに落ちていくという、


 無駄のないプレゼンテーションでした。



 慣れてくると、無駄=面白みまで昇華されて、


 記憶に残るエピソードにまでなると、最高ですね。



 DTPコースでは、ここから、見開き雑誌の取材、制作に入ります。


 自分で企画した内容を雑誌の見開きページの特集として、


 実際に制作します。


 まだまだ、完成はこれからです!







 























全面的な転職就職のためのサポートシステム

滋賀、草津、今日はすごい雪。


積もっている。ふぶいたりやんだりの繰り返し。


急激に冷え込んだ。



それでも、本日も生徒さんたちは頑張って授業に来てくれています。


中には、奈良から、野洲からと、来ていただいているので、夕方に変えられる時間帯にはましになっているのを祈っています。



今月は、CADの生徒さんが、新しい職場に面談が決まったりと、何かと動きが出てきた。


スクールでは、就職支援もしているので、どんどん、自分の目指す方向性を伝えてもらってる。


こういうのは、スキルを習得するプロセスにおいても、少しずつ変化するものだから、


都度都度、ヒアリングして、また、生徒さんたちも、相談していただいて、


その専門職に見合ったレベルに至っているかどうか、また、転職したい案件なども持ってきていただいて、


現在までのキャリアやスキルのレベルで対応ができるか、などなど、


総合的に、お話しながら、進めていくんだ。



アクトワールドでは、授業が終了したから、終わりということはない。


そのまま、職場で求められるスキルがどのレベルなのかによって、ヒアリングして、ブラッシュUPしてあげる。


(もちろん、そういうサポートを望まれる人だけ。)



アクトワールドは各種派遣会社や、製造関係の会社とかかわりがあって、


そこからの案件などの話が入ってくる。


そのため、生徒さんたちにそういう情報をすぐにお伝えしてきているんだ。




外はかなりサブいけれど、ハートは熱くいきたいと思います!




2016年新年明けましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(アクトワールド一同)



滋賀県、草津市は晴天。


お正月も晴れで、あたたかい。。



さて、ひっそりと、スクールも開講スタートしております。


はや、CADのお仕事のお話なども舞い込んできていますので、生徒の皆様、ご連絡ください。



今年は、非常に忙しい年になりそうです。


ますます、頑張っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします!

3次元設計などスキルUP,キャリアアップ

滋賀、草津、本日、雨模様。 細かい雨が、寒い中ふっています。気温がこのまま下がると雪になりそう。


さて、本日、土曜日も、皆さん朝からスキルUPにお越しです。




土曜日日曜日は、特に、


3次元、3D設計など、平日お仕事をされている方が、キャリアアップのために


更なる技術取得で、来られることが多いですね。



勉強熱心な方ばかりです。


スクールでは、滋賀県の方が勿論多いのですが、


名古屋や、岐阜、三重県や、奈良からも、来ていただいています。


ありがたいことですね。。





スクールのシーン












京都いきいきパソコン教室は、今年最後の授業を終えました。

滋賀県、草津、今日は、さむい。 2,3日までまで暖かかったけど、


急に冷え込んできた。


昨日は、京都パソコン教室最終日で、最終講座をしてきた。


はや、京都生き生きパソコン教室では、3クラスのクラス型授業を4年以上続けてきた。


京都のPC教室では、生徒さんの平均年齢は70歳。


シルバー層を対象にしたわけではないのですが、大先輩とともに、学校の教室のような雰囲気もあって、


皆さんサークルのように和気藹藹です。



昨日、最後の授業だったのですが、皆さんに今年のご感想をお伺いしましたので、


記載したいと思います。




 ・海外におられる娘さんとスカイプで顔を見ながら会話できるようになった。
  また、今年、娘さんが、ご結婚されて、氷河の上で結婚式。
  その様子をPCを通じてみることが出来てうれしかった!

 ・町内会の役員をやめた後も頼られて、私がPCでどしどし、引き受けて書類作成やってます!

 ・年賀状をオリジナル作成。今年も写真入りの年賀状が作れました!

 ・スマホも購入し撮った写真をPCにも入れたり印刷したり、PCとの連携でさらに楽しさがUPしました!

 ・インターネットショップで恐る恐るですが、購入できました。代引きにしておくと安心でした。

 ・インターネットで、ホテルの予約などが出来ました!

 ・ユーチューブで、いろいろ昔の懐かしい音楽を聴けた!

 ・インターネットでPCのわからないところを検索して解決できた!

 ・・・・etc



 中には、課題作成に熱中しすぎて、心臓が止まりそうになったとか・・・・


 ・・・いやいやいや、、、、本当に、無理無理、頑張りすぎないでください。お願いします!



 笑い話のうちはまだいいですけど笑えない話になってしまうので(笑)。。





 一番長いクラスの生徒さんたちで、4年半が経ちます。

 あっという間の印象です。

 パソコン全く初めての方が対象で、本当に、一つ一つ、ともに歩んできました。

  

 ワード、エクセル、パワーポイント、インターネットやメール、最近では、画像処理なんかもしています。

 ツイッターやブログ、FACEBOOKなどのSNSもやっているクラスもあります。

 楽しさだけではなく、危険性や、注意点など、そのあたりを重視してお話していますので、
 
 反対に、怖がらせてしまうことも、あるほど、そのあたりを何度もお話しながら、

 授業しています。


 ネットショップなんかでも、買い物ができればすごく便利。

 でも、怖い。

 何が怖いかわからないけど、わからないから怖い。


 そんな意見が多くあります。

 できるだけ、正確な知識と知恵をお伝えするようにして、

 まずは使ってみることも、勧めます。



 ご年配の方は、「マニュアルやテキストがないと理解できないんだわ。感覚的に使えない。。」

 とよくおっしゃります。


 
 それでも、触って身に付けていくものだから、
 
 ということで、毎回課題などをお渡しして、みなさんであーでもない、こーでもないといいながら、

 教えあいながら作業してもらうと、すごく、できるようになります。



 今では、海外の娘さんとスカイプでお話しできるほどに。。

 
 サプライズで、プチ忘年会をしてもらいました。

 その席で、ある生徒さんが、

 「私らの年になると、いつ死んでもおかしくない。だから、毎日毎日が、

 本当に一生懸命生きたいと思うようになった。

 おふくろの介護したり、体が悪いところがあって、しんどかったりするけれど、

 今もう一度、世の中のためになろうと思って、法律家目指して勉強している。

 パソコンも、そんな中の一つで、ますます、自分が毎日毎日、新しいことを学ぼうと取り組んでるんです。

 とおっしゃられた。

 
 そんな人生の先輩のお話を聞けるということも、僕にとってはすごくありがたい。

 毎日毎日、一生懸命生きる。

 生きてるだけで喜びを感じられるように。


 感謝の気持ちともに改めて、ご縁やこのような場を作ってくださったことに、感激しました。


 
 来年も、みなさんのアドバイスやご感想をもとに、

 教室をやっていきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 ※滋賀県草津校は、まだまだ、授業してますよ!無料体験講座も受けられます。年末29日ぎりぎりまで開講してます。ぜひ、お問合せください。







 


















 来年も、ますます楽しみが増えますように頑張ります!

 




物事の連なりと流れ

滋賀県、草津市、本日は晴天。


あたたかい。。 昨日は、妙な嵐の後、気温が1時間で、10度近くも変化したらしい。。


20度を超えている地域もあるとか。。


気候の変化が激しいね、、、体調を崩されている生徒さんも多いみたい。




まだまだ、異常気象は続くだろうね、、そのうち、日本ではほとんどが夏の気候になるはずだ。



本日も、みなさん、朝からスキルUPに頑張られてる。


平日は仕事で、土日に、パソコンの専門技術を磨く。


・・できそうでなかなかできない。



すごいことだと、私も思います。


来られる生徒さんの動機はいろいろ。


もちろん、「やってみたい。」「興味がある」「できるようになりたい」っていう、純粋なものが多い。


あとは、「仕事で必要」、これも多い。



それに続くというか、支える動機としては、


「転職就職したい」というのが続く。



「転職就職したいけど、今のままでは難しいから、何かスキルを身に付けたい」


というのは、必ず、2番手3番手にはあるけれど、


うちのスクールでは意外と、少ない動機だ。



一番に、「こういうことがしたい」、「これができるようになりたい」という動機があって、


その次に、「それができれば、転職就職にも有利だし・・・」と、続く感じだ。



どの動機が、良い悪いって話ではなく、うちのスクールでは、そんな傾向がある。


どちらにしても、モチベーションという観点から考えると、



①やりたいこと、やってみたいことだから、専門スキルを身に付ける


②転職就職のために有利



のほうが、モチベーションは高くなる。




いつも、僕らが気にしているのは、このパターン=流れだ。


多くの人はあまり気にしていない。


どういうことかというと、このパターンを変えてみると、


①転職就職のために有利


②やりたいこと、やってみたいことだから、専門スキルを身に付ける


上記のパターンは、


「転職就職のために有利」だから、


「専門スキルを身に付ける」となりやすい。


つまり、前段の順序よりも、今回は、”やりたいことやってみたいことだから”という動機が希薄なりやすい。




順序を一つ入れ替えるだけで、やることやっていくこと、項目は同じでも、


ニアンスや、全体の流れが全く変わってしまう。




「転職就職のため」が、優先順位一位ならば、


それに有利な”興味がないかもしれないし、嫌いかもしれないが”


「専門スキルを身に付けよう」となるかもしれない。



この場合、同じ学びであっても、自分自身のニアンスやモチベーションが違う。



この、「順序」や「パターン」を見ている人が意外と少ない。


踏んでいる、言葉は同じでも、順序が違えば結果やニアンスは変わる。


つまり、結果を求めるということは、そこにつながる、工程=プロセスも当然、


道理にかなわないといけないし、


実は、「原因」=「動機」が、一番大事なことだったりする。



「結果」⇔「原因」 とか、「予想」なわけで、


「結果」の対義語は、「プロセス(過程)」では、ない。


よく、”「プロセス」より、「結果」にこだわる” というように、対比で語られる2極論があるけど、


ナンセンスに思えて仕方がない。



「結果」すら、どこかの「プロセス」を輪切りにした断面を見ているに過ぎないからだ。


どこで、輪切りにするか。どこで輪切りなるか、ということの方が大事だし


結果にコミットする(笑)ならば・・、その過程プロセスも当然、望む結果を導く、


道理として成り立たないと結果も生まれない、・・わけだから。



「プロセス”より”結果」という、一連の連なりの中にあるものの中での2極論はナンセンスだと感じる。


”結果にこだわる・約束する(コミットする)”というのはわかる。”プロセスより・・”とつくと”?”となってしまう。。




だから、それらの連なり=パターンや順序によって、


全体がかわるんだから、


「流れ」や「連なり方」をすごく気にするし、プロセスor結果の話よりも、


そもそも論の「原因」のほうが大事だったりする。




悩み相談なんかを受けていても同じことがいえる。


今回のは、①→②だから、簡単だけど、


人間関係の悩みや、いろいろなトラブルの悩みは、この工程流れが、


数十に及ぶこともよくあるし、


その中のどの手順が、逆手なのかを見定めると、意外と最小の労力で、


物事は、変化させることが可能だったりする。




地球の気候も、人がやってきた手順がおかしかったんだと思う。


その一手一手は、前向きで、発展的で、・・・・だったんだろうけど、


その連なりがやはり、逆手順だったはずだから・・。