ショートカットキー
滋賀県も夏日で、空には、夏の雲が。
学生の頃、琵琶湖を釣りをしながら一週した。
焼かれるような日差しの中で、砂浜や、日本の昔の風景を残す道を歩いた。
ここ数年、丸一日以上、釣り三昧は、やってないなあ。。(いかん、仕事仕事)
ということで、夏を満喫することも時には大事だけど、殺人的な紫外線には注意だね。
今日は、パソコンのショートカットについて。
僕らは、パソコンが慣れている人なのか、あまり慣れていない人なのかをどこで判断するかというと、
左手が動いているかどうかで判断するんだ。
もちろん、右利きの人で、の話だけどね。
右はマウスだから、左手は、ショートカットキーなんだ。
なれている人は、左が動く。
というわけで、そんなエキスパートを目指すために、プチショートカット講座。
少し知っておくといいものから、基本中の基本まで。
Ctrl + C コピー
Ctrl + V ペースト(貼り付け)
Ctrl + Z 元に戻す(アンドゥー)
Ctrl + Y 戻した操作をやり直す(リドゥー)
Ctrl + X カット(切り取る)
Ctrl + A 全部選択する
Ctrl + S 保存する(上書き保存)
Esc キャンセル(エスケープ)
<↑以上、基本中の基本。どんなソフトでも使えそうなので、知っておこう。>
<↓以下、おもにウィンドウ操作で使うショートカット>
page up 1画面分スクロールアップ
pagedown 1画面分スクロールダウン
Alt + Tab 一番手前の画面を切り替える
prt scrn (プリントスクリーン)パソコンの画面を画像にする
(→ これ押してから、 何かのソフトで、ペーストすると、画面が画像で出てくるよ。)
<↓以下、ブラウザーで使えるショートカット>
F4 以前入力したURLを一覧表示する
F5 ページを最新状態に更新
F11 全画面表示にする
Shift + リンククリック リンク先を別のウィンドウで開く
Alt + Home 「ホーム」に設定したページへ戻る
Ctrl + リンククリック リンク先を別のタブで開く
Alt + ← or → 前のページ、次のページへ移動する
Ctrl + N 新しいウィンドウを開く
Ctrl + D お気に入りに追加する
Ctrl + B お気に入りを整理する
今日は、こんなところにしておこう。
なじめるものとなじめないものがあると思う。
今度は、機会があれば、ワードやエクセルのショートカットをご紹介するよ。
サーティファイソフトウェア活用認定試験
サーティファイソフトウェア活用認定試験 イラストレータ・フォトショップ・インターネットの試験が、
アクトワールドで、受講できますよ。
試験日は、7/16(土)
(試験応募ぎりぎりです・・)
イラストレータクリエーター能力認定試験・フォトショップクリエーター能力認定試験・インターネットーユーザー能力認定試験 受験者募集! 当スクールで受験していただけます。
また、
8/27 (土) は、
サーティファイソフトウェア活用認定試験 ワード・エクセル の検定試験をスクールで受けられます。
ご希望者はお申し込みください。
(まだ間に合います)
【受験者募集!】
OFFICE Word文書処理技能認定試験・Exce表計算処理技能認定試験
当スクールで受験していただけます。試験実施日:8月27(土)
以上、スクールの検定情報でした。
日頃から、あまり、検定試験を重要視はしていませんが、
勉強することは、素晴らしいことだよね。
検定の資格が、自分の看板みたいになると、本末転倒なことがおおいんだけど、
しっかり勉強することは、知識偏重にならないように気をつけておけば、
やはり、パソコンを使った仕事をするならば、必要な知識もたくさんあるからね。。
その試験勉強は、合格するための、勉強故の勉強。
仕事で使うための仕事のスキル習得は、また、試験勉強とは違った、習得の仕方がある。
この違いは、以前にも書いたんだけど、
案外、同じような感覚で、勉強してしまうことが多いようなんだ。
試験勉強 → 試験合格のための勉強
仕事で使えるスキルの習得 → しっかりとした、理解と体得の上澄み
この二つは、違うんだ。
さて、僕たちも、空いた時間は、勉強だ(笑)
デジタルの世界<=3D、現代社会では>=Forth Dimension
AutoCADの3Dは、2Dの操作の延長線上にある感じなので、
2次元=CADオペレータのスキルを学んで、そのスキルを活かして、
3Dで使う、Z軸への押出コマンドをマスターすればいいので、
比較的にいまはやりの3Dとしては、習得しやすいんだ。
また、2次元の操作を絶対経由するために、3Dの操作をして、2次元の基本操作を忘れてしまうこともないし、
むしろ、3Dを勉強すると、2次元での操作が格段に良くなる。
これは、3Dの特性なんだ。
操作性というよりも、そのオペレーターのアナログの能力なんだ。
2Dでは、図面に寸法が入っているので、少々、立体的な構造がイメージできなくてもやれてしまう。
しかし、3Dになったとたん、
当然、複雑な詳細も、立体的に図面からイメージできている必要がある。
これは、パソコン操作に関係がない。
今まで結構書いているけど、その人のアナログの能力というか、
図面から、立体的に見る図面を読むような能力に依存する。
これは、かなり個人差があって、
パソコンのスキルは、短期習得(とは言っても、1,2ヶ月はいるだろう)可能だが、
1,2ヵ月後、まったく立体視出来ていなかった図が、スパスパイメージできるということは、すくないんだ。
しかし、だからこそ、パソコンスキルを習得している1回目の授業から、
立体的に図面を見るような視点を指導しているんだ。
個人差があるけれど、
とにかく、はじめからそのツモリで、見ているのと、その時に初めてみようとするのでは、大きな違いがある。
3D設計になるとまた意味が違う。
3D設計になると、ある意味、3Dからいきなり入っていくような感覚があるから。
あくまでオペレーターとしてのモデリング上での話になる。
特にUCSアイコンというものが、特徴的で、
X,Y,Z軸を、自分で定義できるというところが、珍しいのではないかな。
自分で、軸を側面に配置したり、
底面に軸を持ってきたりするから、かなり、ひとつの立体をいろいろな角度から、観る能力がいる。
天地がさかさまになるからね。
そんなわけで、どうにも、3D習得は、頭の柔軟さを養えるし、
また、2Dが、かなり強くなる。
これは、面白いというか、今まで書いたことと類似している。
(おっと、またまた、脱線しそうな予感が・・・)
それ以上を目指すと、それ以下が楽になる。
(あたりまえか。。)
つまり、
3DとかのDって、なに? って話から始まる。
Dとは、 Dimension ディメンジョン これは、 =次元 という意味がある。
2Dで 2次元、 3Dで、3次元、
つまり、軸を表す。
地図上ならば、2Dで、 経度と緯度だろう。
そして、3Dで、標高だ。
つまり、軸を3つもてば、立体が表現できる(厳密には、3次元の位置を示すことが出来る)
さて、また話がややこしくなってきた。。
2Dである、通常図を極める(上達する)には、早いのが、3Dを学ぶこと。
これは、今までの既成事実であり、
いままで、たくさんの生徒さんと歩んできた、経験的事実なんだ。
とすると、はたまた、人生でもそれが当てはまる。
よく、地図が読めない女性、なんて言われ様があって、あれは、鳥瞰図的に、道を見ていない
= 平面的(2D的)な視点しかない ために
道がわからないと言われている。
鳥瞰図というのは、鳥が空から見ているよう(3つめの視点=軸)にっていう視点だよ。
自分の位置を全体からつかめていないからなんだよね。
そうすると、
つまりは、 3次元= 現在の社会(・・・と思う社会) で、
人生がうまくいっていない、問題ばかりで、解決の糸口がないって、いう人は、
つまりは、
3次元的(・・2Dじゃないよ、、)にしか、物事を見ていないのかも知れない っていう話なんだ。
わかるかな。
2Dを極めるには、3Dをやればいい = 3次元的な視点が養われる
→ もう1つの軸からの見方がもてる = 2Dでは(一つ下の次元では)、よく見えるようになる。
つまり、
現実社会で、うまくいかない人は
= 3Dでの物事で迷っている → 3Dで、良く見えないともがく
→ ならば、 3次元以上の 物の見方をもてば、、
→ つまり、 4D = Forth Dimension からの視点をもてば、、、
= 現代社会=3Dでの、理解や活動は、楽になる(よーーーくみえる。)。。
ということなんだ。
さてはて、難しくなってきたね。。
となると、 4D なる概念が、いかなるものであるのかって、話になってくる。
さて、これは、みなさんで、考察してみて。。
(4Dは、えもすると、2Dとか1Dとかにも似ている部分がある、ヘタをすると3Dではなく、2Dへ下がる場合があるので注意。2Dへさがると3Dでの生活はもっと困難になるから。。)
※授業では、興味のある人、希望者のみ、こういう話も教えています。
TK(トラッキング)は、ある種の棚上げで・・・補助線いらず。
今日は本当に、夏日だったね。
さて、スクールで、がんばって、暑くても仕事帰りに皆さん勉強されてるよ。
エクセルの中級や、関数、 CADの建築、 機械CADというように。
AutoCADでは、仕事で使うテクニックとして、
補助線が要らなくなる、トラッキング=tk をおしえてるんだけど、
この操作がAutoCADの中で一番ややこしいのかな。
このコマンドを使うと、図形を描くときに、自分が思った位置に動いてから、コマンドを実行できるんだ。
まあ、この機能を使わなくても、
補助線を描いて、消せばいいんだから、それでいいんだけど、
このTKをおぼえれば、補助線を描かなくていいから、かなりCAD的にかけるし、ものすごく速い。
なれている人の操作を見れば、何をしているのかわからないほどに早いんだ。
おすすめだよ。
線分や、円、長方形、あらゆるコマンドに割り込ますことができTKコマンド。
隠れコマンドで、コマンドラインにTKをいれると割り込んでくる。
作図したい位置まで、直接距離入力で動いて、終了すれば、棚上げしていたコマンドが実行される。
ある意味、やりたいことをそのタイミングになるまで、一時棚上げしているんだけど、
目には見えない(=補助線を描いていない)で、
目的地点まで移動するコマンドだよ。
また、こう書けば、何か人生のヒントが見えてくるね。。
時には、自分のやりたいことや、補助線を引いても目的地点を割り出したいことでも、
いったん棚上げにして、(棚上げにしても、目的を忘れない勇気がいる)
論理的にTK=トラッキング で、まず、その地点まで動いてみる。
何かをしながらその地点に行くんじゃなく、とにかく、いったん問題事は置いておいて、
行きたい場所へ行ってみる。
まあ、見学?とか? 刑事が、現場に戻って捜査しなおすとか?(なんのこっちゃ、、)、、
そんなニアンスか。(また、違うか??それたかな・・・)
(トラッキングとは、直訳すると行動の追尾、追跡といういみだよ。)
自身の言動を一度、トラッキングして、(未来の方向へも)、
目的や今までの行動を追跡分析してみれば、
何かが効率よく、動くことも、見えてくるかもしれないね。。、
(ただし、操作は複雑 = ややこしいことになる可能性がある → なれれば、先読みができるように動ける)
いろんな示唆が、人生にはちりばめられているよ(極めれば、未来が見えるかもよ(笑))。
さて、それともう一つ。
今日は、某学園スクールさんと、提携事業の打ち合わせがあったんだ。
転職就職には、有利な、いろいろな、要資格の講座の提携だよ。
スクールでは、一貫して実務経験や実務レベルのスキル習得をうたってきたので、
CADの対策本を出していても、あまり、◆◆資格◆資格って、いってこなかったんだ。
今回は、パソコンの現状の実務スキルの資格とは違ったものだったので、
転職就職を考えている人には、すごくいいかなって思ったわけだ。
いままで、提携事業で、パナソニックエクセルスタッフさんや、
ワイズ関西さんなど、さまざまな企業さんと提携をしてきたんだ。
また、今回も、うまくアライアンスが締結されれば、HPを通じて、ご報告するよ。
(お楽しみに(きっと生徒さんの転職就職にまた有利になるよ)
イラストレーター・フォトショップ・CADも基本操作のポイントがあるよ
今日は、さらっと、パソコンの話。
どのソフトにも、学ぶためのポイントというか、大事な、学ぶべき重要な個所がある。
〈下記に記載しますので、勉強中の人は参考にしてください〉
★イラストレーター → ベジュ曲線 → ペンツール → トレースの練習
★フォトショップ → 選択範囲 → 選択範囲ツールの使用 → 選択範囲をとる練習
★CAD → コンパスの使い方 → 円コマンド → 曲線の考えと視点、円と接線の関係
★エクセル基礎 → 絶対参照相対参照 → F4 $ → オートフィルで計算式コピー
わかる人には、わかるような、そんな話で申し訳ない。
オリジナル絵本コースなんか、、つくってみたいな。
今日は、すごい暑い日だったね。
滋賀県でも、久しぶりに天気で、熱風のような風が、吹いていたよ。
実は、ちょっとした企画で、
絵本を作っているんだ。
子供から大人まで読める、絵本。
むずかしいよ。
内容が・・・
いや、難しいと絵本では、じゃないじゃないかと、、、、(ツッコミが聞こえそうだが)。
いや、そのものの内容が、、
難しい内容でして、・・ → わかりやすくしたい → じゃあ!絵本か(絵本化?)
とまあ、かなりむちゃくちゃに、安易な、発想展開だったんだ。。
→ だから、難しんだよね。。
難しい内容をシンプルに分かりやすく、見せるのは、難しい。
例えば(でた!たとえば・・)
例えばだよ、
「赤っていう色を説明してみて」
と聞くとするよね。
そうすると、赤の色を説明できるか?っていう話に近いんだ。
「色のスペクトルの中に存在する、波長が比較的長いもので、
その波長を反射する(赤色の波長を反射して)見える色のこと。」
とかだよ、たとえば、説明のしかたが、やたらに難しい。
また、
「お空の色は、どうして、青いの?」
って聞かれるとする。
「オゾンの色が、青の波長を反射しているからだよ」
など、
じゃあ、オゾンってなんだよ?・・・・
てな具合に、まあ、複雑になる。。
何が言いたいかというと、つまりは、
「シンプル」なことを → 説明する には → 「複雑な表現(言葉)」に 還元される。
また、
「複雑」なことを → 説明する には → 「シンプルな表現(言葉)」に 還元される。
っていうことなんだ。。
ホントは、すごく、極めて、シンプルなことを表現したいんだ。
そうすると、それを説明しようとすると複雑になる。
だから、表現者は、あまり、説明し過ぎは良くない、って、説もある。
まあ、これは、企画物で、息抜き的に、
少しづつやっていくことなんで、
楽しみながら、みんなであーでもない、こーでもないとやれればいいよね。
もちろん、内容は完全オリジナルだから。
電子書籍にして、販売したりしようとおもっているんだ。。
そういう勉強にもなるしね。
絵本を、考えたり、書いたりするのは、実は、そのプロセス、
携わってる当事者たちが、一番、情操教育になっていたり、
精神衛生上とてもよかったりするんだ。。
スクールでも、絵本つくりの講座をつくりたいなっておもってるんだ。
そうすると、元気のない人も、悩んでいる人も、
自分の心の投影を客観視できて、
新しい見方へ、進むきっかけになれるからね。
クロックメニュー ? 時間(経験)を忘れるんじゃなく、て、サラ(+)にして。。
JWCADの研修が始まったよ。
JWCADっていうのは、おもに建築業界で使われるフリーのCAD。
フリーウェアーだから、人気がある。
日本の人が作ったって言うのもあるし、使い勝手がいいのかな。
とにかく、僕も今まで様々なソフトを使用してきたけど、
ここまで、マウス操作で全部やってしまえるソフト=あらゆるマウスの操作にコマンドがINされている。
は、いままでにないよね。
両ボタンドラックとかさ、、
右ボタンドラック、6時方向とかさ、、
(AMとか、PMとか、・・・OHマイガ!)
とにかく、右ドラックでも、左ドラックでも、さらに、時計の針の方向ごとに、コマンドが割り振られてる。。
おそろしい、、というか、ちみつというか。。
ここまでマウス操作が複雑なソフトって。。
でも、なれれば、本当にマウスだけでも十分使えるようになっている。。
それだけに基礎=なれるまで、が大変だね。
まさにパソコンの操作って言うのを学ぶ、大道のような。。
フリーソフトだから、ダウンロードすれば、家でも、復習ができるし、
その点は最高にいいよね。
とにかく触りまくって、慣れるしかないけど、基礎を教わってからの話だよね。。
クロックメニュー
このドラッグ方向にコマンドを割り当てる仕組み・・
何かヒントがあるような。。
囁くような、、そんな、斬新さがあるよね。
「クロック+メニュー 」
僕的には、いろいろな、物の角度(周波数)=何時方向か? から、
物事を見ていくこと。。
かな?
色々な引き出しから、それぞれの見方をメニューとして設定しておければ、
PMとAMを合わせれば、最低24通りの見方(メニュー)がある。
時間 ≒ 経験 だとして、
ものごとの ベクトルは、 見方(≒立ち位置) + 方向(≒ターゲット)
いろんな見方があれば、 すくなくとも、悲観的にはならなくなるよね。。
今の、自分の見方を否定して、忘れたり、捨てたりするんじゃなく、
今の見方 + クロックメニュー(=24通りもの違うものの見方)
が備われば、
例えば、 一つの問題がおこっても、
解決策模索 → 「いつもの自分のもの見方からの解決案」 + 「残りの違う見方ごとの解決案」
が上乗せされるわけだしね。
単純に、同じ事象を 3つのもののみかたで、同時に見ていれば、
3つの問題解決案があるわけだろう。
そうすれば、単純化すれば、 3倍の問題可決能力を有していることになる。
後は、選択の問題だね。
要は、判断力というのが、 ≠ すききらいの判断の速さ じゃないってことのニアンス。
物事を決めるのが早い人がいるよね。
その人は、 =判断力がある(有意義な判断ができる) ← ようにみえるけど、、
実際は、 「好き嫌い、損得勘定、快不快」
=好き嫌いなどの個人の好みの価値判断がはっきりしているだけ
の事が多い・・・。
全体的(会社とか組織とか、仲間の事家族の事とか全部ね。)に見ての判断が正しいかどうかは、個人の好き嫌い損得快不快と一致しない場合が多い。
組織論と個人論の違いだね。
(おおおっっととと、、また脱線してしまった・・・)
とにかく、クロックメニューほど、たくさんの物の見方が得れるかどうかは別として、
単純に2つ以上の物の見方を同時に持っておけば、
問題解決選択肢も 2倍!
お勧めするよ。(そう見てみるだけだからね。)
(例えば、男性的な見方、+ 女性的な見方。 とか、
ロックな見方(?) + ジャズな見方(What??) とかね、。。(おもいきって、コミックバンド的な見方とかね。))
(さて戻して、、)
さまざまな、ソフトを使いこなすには、
メリットとデメリット、
いい面とそうでない面、がある。
もっとこうなればいいのにもある。。
郷に入れば郷に従え。
で、
とにかく、以前のソフトの操作は横に置いておく
とにかく、そのまま素でやってみる。
前のCADの操作はわきに置いておく。
自分の経験も考えも、いったん、横=別枠においておいて、まぜない。
ありのまま、まっさらでやるっていうのが、
やはり一番早い。
年を食うと、実はこれが一番難しいことだったり、、。
良いも悪いも、
自分の今までの考え、経験、判断が、無意識に邪魔になる。
癖ってやつだろうね。
それをいつもサラの状態にもどせればねえ、。
いつも、新しい気持ちで、新しいことができるのに。
でも、忘れてしまえば、意味がない。
忘れるんじゃなくて、区分けして、
別枠(別メニューに)に。
いやな経験も、人生の苦渋も、忘れても解決しないから、
別枠にして、今日や、今を新しい自分で、いきるようなもんだろうね。。
(また、はなしがわきにそれた・・)
難しく、シンプルなこと。
これを実践することは難しい。
でも、シンプルで美しい。
なにかをすてて、なにかをとるんじゃなく、
なにかをかえて、あたらしくするわけでもなく、
いままでのじぶんもありながら、
クロックメニューにいろんな自分をいれて、
時と場合に選択していいものをえらべばいいんじゃないんかなあ、、))
ささやかな選択肢の一つになれれば、。
今日は、学生の子が、無料体験に来てくれたんだ。
でも、少しわけあり。
ご本人は、深刻じゃないと、楽観的なんです。。
とおっしゃられていたので、大丈夫だなっ!と、(・・・おもったわけで。。)
どういうことかというと、
うちのスクールは、個人授業で、予約制だから、結構わけありの生徒さん達がたくさん、来られるんだ。
以前にも書いたけれど、
今まで、諸事情を抱えられている人がたくさんスクールにこられている。
例えば、
うつ病で通院中の方、交通事故後で、むちうち症が治らない人、
車いすで、半身不随の人、
パニック障害をおもちの人、職場のパワハラで、強迫観念症になってしまった人、
それから、・・・・過食症、拒食症の人、・・・・会社をつぶして体を引きずりながら、、、
・・・・離婚と鬱で、自殺を考えていた人・・・、、
・・・・まだまだあるけれど、、・・よのなかの病や病気といわれるもの、ほぼ網羅しているかのように、
さまざまな人たちが生徒さんで来られた。。
その都度、その都度、ヒアリングをして、
出来るだけ、その人にあった、授業の姿勢を心がけてきたんだ。
(時には黙ることさえも。)
全員、スクールに通われている理由は、個人授業で、対応していけるということだろう。
また、当然、そういう症状を抱えながら、同時並行で、お越しになられていた人ばかりだったよ。
もちろん、授業をしていても、一度では覚えきれなかったり、
時には、返事がなかったり、
何度も何度も、戻りながら、授業をすることもたびたびあったよ。
息切れしながらも、
休憩しながらも、少しずつ、少しずつ、
途中で気分が悪くなって、授業を中止することもあったし、
予約を変更することもたくさんあった。
でも、事情を知らせておいてくれれば、僕らも、大いに対応ができる。
そういうのも、個人授業じゃないとなかなか、対応ができないからね。
今日の子も、高校を変更して、違う学校へ行って、
あいている時間を頑張って、パソコンの勉強をしたい。。
すごいね。。(僕が17歳のときは、いかにさぼるかしか考えてなかったような…)
そういう気持ちだけでも、偉いと思うね。。
実は、今は、本当に、学校が牢獄のような所なんじゃないかと思ってしまうぐらい、
僕の周りでは、よく聞く話なんだ。
むしろ、合わなかった子に、ほかの選択肢がなさすぎるんだよな。
もっと、学業や学校というところ以外に、選択肢を増やしていくべきだし、
社会自体が、そういった別の選択ルートもちゃんと認めるべきだと思うね。
うちのスクールも、そんなささやかな、選択肢の一つになれるように、頑張るよ。
HP作成の現実・現場
今日は、WEBサイトのシステム構築の打ち合わせに行ってきたよ。
スクールでありながら、現役実務をこなす。
そうでないと、今のスキルを伝えられないからね。。
求人サイトの構築で、データベースのシステムを使ったサイトなんだ。
前述しているように、データベースは当たり前によく使うし、
掲載内容を各企業ごとにUPしたり、
お仕事を探している人がエントリーしたり、
とにかく、いろいろと出来ることが多いんだけど、
出来る範囲は、限られているわけで。。
そのために大事な打ち合わせ、≒ディレクション が、必要になる。
HPのデザインをしたい人も、かなり細分化されてきている。
これは、単にデザイン=見た目がいい モノが作れるだけではだめなんだ。
このあたりが、HPの難しいところだよね。。
インターネットの検索にかかりやすい仕組みを考えて、デザインも、。
という流れだし。
また、検索にかかりやすいとは、=SEO対策であるわけで、
それは、最低限のHTMLとCSSをコーディング出来る必要があるわけだ。
そして、仕事で一番、まわりから(いろんなデザイン会社さんから・・)よく聞く話、
DTPの広告デザイン会社サンが、営業をしておられる。
そうすると、当然、当たり前のようにWEBの作成の話が、付随業務で出てくる・・・。
このときに、紙ベースでずっとデザイン業をやっていた営業マンが、
紙ベースと同じような感覚で、HPの打ち合わせをすると、すごーーく、、困ったことが起こる。
紙商業ベースではない、< サーバーの事や、
システムの事、HPを作る上で、できること、、できないこと、
自社の守備範囲などが、WEB制作は、細分化していて、
営業マンが理解していても、話に対応ができない。
紙媒体のように、ある程度ビジュアルをおさせれば、OKとはいかないんだ・・・・。
【よくあるパターン】
A:できないのにできると、無茶な仕事を受けてきてしまう。
(or 技術的な相場やコストがわからないため、低予算で、無茶な内容を抱えてしまう・・)
↓
外注にすればいいという安易な考えがあったりする。。
↓
ケースバイケースのため、外注をしても、
ディレクション(打ち合わせ)が、しっかりできていないと、のちのち、予算オーバー(結果:赤字)
B:紙媒体では可能な、自由なデザインをHPでも、企画してしまって、作成再現ができないで困る
↓
納期が間に合わない
↓
HPを全部作りなおすくらいの作業がかかってしまい、デザイナーがいやがる
↓
レスポンスが遅くなる
↓
クレームになるので、受けなくなる
とにかく、
A のパターンがやたらに多い。
ネットショップや、ブログのシステムとか・・・、
よく話をしないと、お客さんもよく知らない場合が多いから、
とてつもない話になってしまっていることがある。
そして、いろいろーと、付随してくる事が案外、手間がかかる。
あのメールフォームですら、いまや当たり前に思うかもしれないけど、
気のきいた商業ベースのフォームを作ることができないデザイン会社(紙媒体主体)は多い。
特に、営業マンが、HP作成がわからないので、
打ち合わせがしっかりと出来ない。
悲しいかな出来ないんだ。(出来ませんとも今時いいづらいしね)
そうするとWEB制作ができるスタッフをお客さんの前に連れていかねばならない。
またこれが、HPを作成したい人(デザイナー)が、お客さんとちゃんと話して打ち合わせができればいいけど、
コスト面や人員の配置の手間などのマネージメント面もある程度、把握能力もいるし、
お客さんとちゃんと話をすることができるか否か、、案外、これが、
なかなか、人材不足だ。
経験もいるからね。
そんなわけで、
ひとえにWEB=HP作成といっても、
ビルダーで、趣味のHPを立ち上げるのとは、仕事上ではわけが違ってるんだ。
とくに、商業ベース、お客さんのニーズ、それから、社内で複数で作成する。
こういったことに対応できるってことが、案外お留守=軽く見られている。
そういう部分って、まさに、実際に仕事を泥臭くしないとわからない部分だと思う。
そして、頼まれるサイトも、
ぴんきりなんだ。
ぴん技術では、仕事では歯がたたないし。
キリを見れば、まさにきりがない、。。
これは、デザイン事務所のジレンマだろうし、現実的な、時間とその利率もあるだろう。
これが、結構厳しいはずだ。
紙媒体なら、刷ってしまったら、いいもわるいも、やり直しがなかなか効かない。
でも、WEBは、いくらでもなおせる。
≒ 作業が終わらない。 = 人件費がかさむ。 → 利率はさがる ・・・
出来る技術があっても、「ディレクション」がうまいひとがいないと仕事は終わらないし
顧客満足も上がらない・・。
つまり、赤字になりやすい商売だろう。
うまくやるためには、出来る=ディレクションや技術的な開発、 人間が必要だけど、
抱えれば、それは、赤字になりやすい。
ディレクションがうまくなければ、まずは、成り立たない。
しかし、ディレクションがうまければ、1人でもやれる。
言いかえれば、数を抱えれば、しんどくなるかもしれないね。
・・・なかなかに・・・・、
WEB作成もこれから、どんどん、難しいだろうね。。
3次元設計3DCADへの移行
今日は、ICADフォーラムにいってきたよ。
久しぶりの大阪。
大阪駅、おお、、改築したんだね。
なんだか、京都の駅ビルのときも思ったけど、あれ、地震があって割れておってこないのかな。
まあそれはいいとして、富士通さんのICADフォーラム、すごい人だね。
会場もでかいし。。
3DCAD設計を導入した事例がつぎつぎと、紹介されたよ。
TOSHIBAさん、各種、一部上場企業さん、、
とにかく、設計の時間は、30%以上は、削減できているようだね。
でも、いい面ばかりでもなく、まだまだ、これから改善の余地はあるみたいだし、
3DCADを導入しても、完全に移行するためには、人自体が対応できないと話にならないとのこと、。
まあ、あたりまえだけども、
現場現場で、PCを操作できないから、紙のほうがいいとか、
CAD自体の機能に物足りない部分があったりとかね。。
それはずっとあるだろうね。
それでも、3DCADでの3次元設計への移行は、もはや止めようがない感じだね。
背水の陣で、2D禁止までしても、移行する会社さんもあるようだし。
とにかくWindows7 へ移行する時期に、一気に変えたり、
タイミングも大きいようだね。
まとめると
・3DCAD設計導入は、2D捨てるつもりでタイミングを見て一気に
・現場ごとで、ライブラリ化やマニュアル化、独自の仕様方法を早く構築すること
・3DCADソフトで、できることとできにくいことの特性がやはりでてくるため、それようのやり方を開発する
そんな感じかな。。。
社員の3Dソフトに対するけ研修などは、
ソフトによって、必要不必要が、違うようだね。