CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -34ページ目

ショートカットキー

滋賀県も夏日で、空には、夏の雲が。


学生の頃、琵琶湖を釣りをしながら一週した。



焼かれるような日差しの中で、砂浜や、日本の昔の風景を残す道を歩いた。


ここ数年、丸一日以上、釣り三昧は、やってないなあ。。(いかん、仕事仕事)




ということで、夏を満喫することも時には大事だけど、殺人的な紫外線には注意だね。




今日は、パソコンのショートカットについて。



僕らは、パソコンが慣れている人なのか、あまり慣れていない人なのかをどこで判断するかというと、


左手が動いているかどうかで判断するんだ。




もちろん、右利きの人で、の話だけどね。



右はマウスだから、左手は、ショートカットキーなんだ。


なれている人は、左が動く。




というわけで、そんなエキスパートを目指すために、プチショートカット講座。


少し知っておくといいものから、基本中の基本まで。






Ctrl + C コピー


Ctrl + V  ペースト(貼り付け)


Ctrl + Z  元に戻す(アンドゥー)


Ctrl + Y  戻した操作をやり直す(リドゥー)


Ctrl + X  カット(切り取る)


Ctrl + A  全部選択する


Ctrl + S  保存する(上書き保存)


Esc     キャンセル(エスケープ) 



<↑以上、基本中の基本。どんなソフトでも使えそうなので、知っておこう。>




<↓以下、おもにウィンドウ操作で使うショートカット>


page up   1画面分スクロールアップ


pagedown  1画面分スクロールダウン


Alt + Tab  一番手前の画面を切り替える

  

prt scrn   (プリントスクリーン)パソコンの画面を画像にする

         (→ これ押してから、 何かのソフトで、ペーストすると、画面が画像で出てくるよ。)





<↓以下、ブラウザーで使えるショートカット>


F4    以前入力したURLを一覧表示する


F5    ページを最新状態に更新


F11   全画面表示にする


Shift + リンククリック     リンク先を別のウィンドウで開く

 

Alt + Home    「ホーム」に設定したページへ戻る


Ctrl + リンククリック      リンク先を別のタブで開く

 

Alt + ← or  →        前のページ、次のページへ移動する


Ctrl + N       新しいウィンドウを開く


Ctrl + D       お気に入りに追加する


Ctrl + B       お気に入りを整理する






今日は、こんなところにしておこう。



なじめるものとなじめないものがあると思う。



今度は、機会があれば、ワードやエクセルのショートカットをご紹介するよ。
















サーティファイソフトウェア活用認定試験

サーティファイソフトウェア活用認定試験 イラストレータ・フォトショップ・インターネットの試験が、


アクトワールドで、受講できますよ。


試験日は、7/16(土)


(試験応募ぎりぎりです・・)


イラストレータクリエーター能力認定試験・フォトショップクリエーター能力認定試験・インターネットーユーザー能力認定試験 受験者募集! 当スクールで受験していただけます。





また、


8/27 (土) は、


サーティファイソフトウェア活用認定試験 ワード・エクセル の検定試験をスクールで受けられます。


ご希望者はお申し込みください。

(まだ間に合います)


【受験者募集!】
OFFICE Word文書処理技能認定試験・Exce表計算処理技能認定試験


当スクールで受験していただけます。試験実施日:8月27(土)





 → 詳しくは サーティファイホームページをご覧ください。




 



以上、スクールの検定情報でした。






  日頃から、あまり、検定試験を重要視はしていませんが、

 

  勉強することは、素晴らしいことだよね。



  検定の資格が、自分の看板みたいになると、本末転倒なことがおおいんだけど、


  しっかり勉強することは、知識偏重にならないように気をつけておけば、


  やはり、パソコンを使った仕事をするならば、必要な知識もたくさんあるからね。。




 その試験勉強は、合格するための、勉強故の勉強。




 仕事で使うための仕事のスキル習得は、また、試験勉強とは違った、習得の仕方がある。



 この違いは、以前にも書いたんだけど、


 案外、同じような感覚で、勉強してしまうことが多いようなんだ。





 試験勉強 → 試験合格のための勉強 



 仕事で使えるスキルの習得 → しっかりとした、理解と体得の上澄み



 この二つは、違うんだ。





 さて、僕たちも、空いた時間は、勉強だ(笑)

 




  








デジタルの世界<=3D、現代社会では>=Forth Dimension 

AutoCADの3Dは、2Dの操作の延長線上にある感じなので、


2次元=CADオペレータのスキルを学んで、そのスキルを活かして、


3Dで使う、Z軸への押出コマンドをマスターすればいいので、


比較的にいまはやりの3Dとしては、習得しやすいんだ。



また、2次元の操作を絶対経由するために、3Dの操作をして、2次元の基本操作を忘れてしまうこともないし、


むしろ、3Dを勉強すると、2次元での操作が格段に良くなる。




これは、3Dの特性なんだ。



操作性というよりも、そのオペレーターのアナログの能力なんだ。




2Dでは、図面に寸法が入っているので、少々、立体的な構造がイメージできなくてもやれてしまう。



しかし、3Dになったとたん、


当然、複雑な詳細も、立体的に図面からイメージできている必要がある。




これは、パソコン操作に関係がない。



今まで結構書いているけど、その人のアナログの能力というか、


図面から、立体的に見る図面を読むような能力に依存する。





これは、かなり個人差があって、


パソコンのスキルは、短期習得(とは言っても、1,2ヶ月はいるだろう)可能だが、


1,2ヵ月後、まったく立体視出来ていなかった図が、スパスパイメージできるということは、すくないんだ。






しかし、だからこそ、パソコンスキルを習得している1回目の授業から、


立体的に図面を見るような視点を指導しているんだ。



個人差があるけれど、


とにかく、はじめからそのツモリで、見ているのと、その時に初めてみようとするのでは、大きな違いがある。




3D設計になるとまた意味が違う。


3D設計になると、ある意味、3Dからいきなり入っていくような感覚があるから。




あくまでオペレーターとしてのモデリング上での話になる。



特にUCSアイコンというものが、特徴的で、


X,Y,Z軸を、自分で定義できるというところが、珍しいのではないかな。



自分で、軸を側面に配置したり、


底面に軸を持ってきたりするから、かなり、ひとつの立体をいろいろな角度から、観る能力がいる。




天地がさかさまになるからね。




そんなわけで、どうにも、3D習得は、頭の柔軟さを養えるし、


また、2Dが、かなり強くなる。





これは、面白いというか、今まで書いたことと類似している。

(おっと、またまた、脱線しそうな予感が・・・)





それ以上を目指すと、それ以下が楽になる。



(あたりまえか。。)





つまり、


3DとかのDって、なに? って話から始まる。


Dとは、 Dimension  ディメンジョン  これは、 =次元 という意味がある。



2Dで 2次元、 3Dで、3次元、



つまり、軸を表す。





地図上ならば、2Dで、 経度と緯度だろう。



そして、3Dで、標高だ。






つまり、軸を3つもてば、立体が表現できる(厳密には、3次元の位置を示すことが出来る)






さて、また話がややこしくなってきた。。





2Dである、通常図を極める(上達する)には、早いのが、3Dを学ぶこと。





これは、今までの既成事実であり、


いままで、たくさんの生徒さんと歩んできた、経験的事実なんだ。






とすると、はたまた、人生でもそれが当てはまる。




よく、地図が読めない女性、なんて言われ様があって、あれは、鳥瞰図的に、道を見ていない


= 平面的(2D的)な視点しかない ために 


道がわからないと言われている。




鳥瞰図というのは、鳥が空から見ているよう(3つめの視点=軸)にっていう視点だよ。





自分の位置を全体からつかめていないからなんだよね。







そうすると、



つまりは、 3次元= 現在の社会(・・・と思う社会) で、


人生がうまくいっていない、問題ばかりで、解決の糸口がないって、いう人は、



つまりは、



3次元的(・・2Dじゃないよ、、)にしか、物事を見ていないのかも知れない っていう話なんだ。







わかるかな。



2Dを極めるには、3Dをやればいい = 3次元的な視点が養われる


→ もう1つの軸からの見方がもてる = 2Dでは(一つ下の次元では)、よく見えるようになる。





つまり、


現実社会で、うまくいかない人は


= 3Dでの物事で迷っている → 3Dで、良く見えないともがく


→ ならば、 3次元以上の 物の見方をもてば、、


→ つまり、 4D = Forth Dimension からの視点をもてば、、、


= 現代社会=3Dでの、理解や活動は、楽になる(よーーーくみえる。)。。




ということなんだ。





さてはて、難しくなってきたね。。






となると、 4D なる概念が、いかなるものであるのかって、話になってくる。



さて、これは、みなさんで、考察してみて。。


(4Dは、えもすると、2Dとか1Dとかにも似ている部分がある、ヘタをすると3Dではなく、2Dへ下がる場合があるので注意。2Dへさがると3Dでの生活はもっと困難になるから。。)

※授業では、興味のある人、希望者のみ、こういう話も教えています。

























TK(トラッキング)は、ある種の棚上げで・・・補助線いらず。

今日は本当に、夏日だったね。



さて、スクールで、がんばって、暑くても仕事帰りに皆さん勉強されてるよ。




エクセルの中級や、関数、 CADの建築、 機械CADというように。




AutoCADでは、仕事で使うテクニックとして、


補助線が要らなくなる、トラッキング=tk をおしえてるんだけど、


この操作がAutoCADの中で一番ややこしいのかな。



このコマンドを使うと、図形を描くときに、自分が思った位置に動いてから、コマンドを実行できるんだ。







まあ、この機能を使わなくても、


補助線を描いて、消せばいいんだから、それでいいんだけど、


このTKをおぼえれば、補助線を描かなくていいから、かなりCAD的にかけるし、ものすごく速い。



なれている人の操作を見れば、何をしているのかわからないほどに早いんだ。




おすすめだよ。





線分や、円、長方形、あらゆるコマンドに割り込ますことができTKコマンド。



隠れコマンドで、コマンドラインにTKをいれると割り込んでくる。




作図したい位置まで、直接距離入力で動いて、終了すれば、棚上げしていたコマンドが実行される。





ある意味、やりたいことをそのタイミングになるまで、一時棚上げしているんだけど、


目には見えない(=補助線を描いていない)で、


目的地点まで移動するコマンドだよ。




また、こう書けば、何か人生のヒントが見えてくるね。。




時には、自分のやりたいことや、補助線を引いても目的地点を割り出したいことでも、


いったん棚上げにして、(棚上げにしても、目的を忘れない勇気がいる)


論理的にTK=トラッキング で、まず、その地点まで動いてみる。




何かをしながらその地点に行くんじゃなく、とにかく、いったん問題事は置いておいて、


行きたい場所へ行ってみる。



まあ、見学?とか? 刑事が、現場に戻って捜査しなおすとか?(なんのこっちゃ、、)、、


そんなニアンスか。(また、違うか??それたかな・・・)




(トラッキングとは、直訳すると行動の追尾、追跡といういみだよ。)




自身の言動を一度、トラッキングして、(未来の方向へも)、


目的や今までの行動を追跡分析してみれば、


何かが効率よく、動くことも、見えてくるかもしれないね。。、

(ただし、操作は複雑 = ややこしいことになる可能性がある → なれれば、先読みができるように動ける)



いろんな示唆が、人生にはちりばめられているよ(極めれば、未来が見えるかもよ(笑))。







さて、それともう一つ。



今日は、某学園スクールさんと、提携事業の打ち合わせがあったんだ。




転職就職には、有利な、いろいろな、要資格の講座の提携だよ。




スクールでは、一貫して実務経験や実務レベルのスキル習得をうたってきたので、


CADの対策本を出していても、あまり、◆◆資格◆資格って、いってこなかったんだ。



 

今回は、パソコンの現状の実務スキルの資格とは違ったものだったので、


転職就職を考えている人には、すごくいいかなって思ったわけだ。



いままで、提携事業で、パナソニックエクセルスタッフさんや、


ワイズ関西さんなど、さまざまな企業さんと提携をしてきたんだ。


また、今回も、うまくアライアンスが締結されれば、HPを通じて、ご報告するよ。


(お楽しみに(きっと生徒さんの転職就職にまた有利になるよ)




イラストレーター・フォトショップ・CADも基本操作のポイントがあるよ

今日は、さらっと、パソコンの話。



どのソフトにも、学ぶためのポイントというか、大事な、学ぶべき重要な個所がある。





〈下記に記載しますので、勉強中の人は参考にしてください〉



★イラストレーター → ベジュ曲線 → ペンツール → トレースの練習


★フォトショップ → 選択範囲 → 選択範囲ツールの使用 → 選択範囲をとる練習



★CAD → コンパスの使い方 → 円コマンド → 曲線の考えと視点、円と接線の関係



★エクセル基礎 → 絶対参照相対参照 → F4 $ → オートフィルで計算式コピー



 

 わかる人には、わかるような、そんな話で申し訳ない。







オリジナル絵本コースなんか、、つくってみたいな。

今日は、すごい暑い日だったね。


滋賀県でも、久しぶりに天気で、熱風のような風が、吹いていたよ。




実は、ちょっとした企画で、


絵本を作っているんだ。



子供から大人まで読める、絵本。



むずかしいよ。



内容が・・・




いや、難しいと絵本では、じゃないじゃないかと、、、、(ツッコミが聞こえそうだが)。





いや、そのものの内容が、、


難しい内容でして、・・  →  わかりやすくしたい → じゃあ!絵本か(絵本化?)




 とまあ、かなりむちゃくちゃに、安易な、発想展開だったんだ。。




→ だから、難しんだよね。。


  

 難しい内容をシンプルに分かりやすく、見せるのは、難しい。




 例えば(でた!たとえば・・)



  例えばだよ、


  「赤っていう色を説明してみて」



  と聞くとするよね。



  そうすると、赤の色を説明できるか?っていう話に近いんだ。



 

  「色のスペクトルの中に存在する、波長が比較的長いもので、


  その波長を反射する(赤色の波長を反射して)見える色のこと。」



  とかだよ、たとえば、説明のしかたが、やたらに難しい。



  

 また、


  「お空の色は、どうして、青いの?」



  って聞かれるとする。





 「オゾンの色が、青の波長を反射しているからだよ」



  

 など、


  じゃあ、オゾンってなんだよ?・・・・



  てな具合に、まあ、複雑になる。。






 何が言いたいかというと、つまりは、




 「シンプル」なことを →  説明する には  →  「複雑な表現(言葉)」に 還元される。




 また、



  「複雑」なことを → 説明する には  → 「シンプルな表現(言葉)」に 還元される。





  っていうことなんだ。。






 ホントは、すごく、極めて、シンプルなことを表現したいんだ。



 そうすると、それを説明しようとすると複雑になる。



 だから、表現者は、あまり、説明し過ぎは良くない、って、説もある。







 まあ、これは、企画物で、息抜き的に、


 少しづつやっていくことなんで、


 楽しみながら、みんなであーでもない、こーでもないとやれればいいよね。




 もちろん、内容は完全オリジナルだから。



 電子書籍にして、販売したりしようとおもっているんだ。。




 そういう勉強にもなるしね。




 

  絵本を、考えたり、書いたりするのは、実は、そのプロセス、


  携わってる当事者たちが、一番、情操教育になっていたり、


  精神衛生上とてもよかったりするんだ。。



  

  スクールでも、絵本つくりの講座をつくりたいなっておもってるんだ。




  そうすると、元気のない人も、悩んでいる人も、


  自分の心の投影を客観視できて、


  新しい見方へ、進むきっかけになれるからね。



  


 





クロックメニュー ? 時間(経験)を忘れるんじゃなく、て、サラ(+)にして。。

JWCADの研修が始まったよ。


JWCADっていうのは、おもに建築業界で使われるフリーのCAD。



フリーウェアーだから、人気がある。


日本の人が作ったって言うのもあるし、使い勝手がいいのかな。




とにかく、僕も今まで様々なソフトを使用してきたけど、


ここまで、マウス操作で全部やってしまえるソフト=あらゆるマウスの操作にコマンドがINされている。


は、いままでにないよね。





両ボタンドラックとかさ、、


右ボタンドラック、6時方向とかさ、、

(AMとか、PMとか、・・・OHマイガ!)




とにかく、右ドラックでも、左ドラックでも、さらに、時計の針の方向ごとに、コマンドが割り振られてる。。






おそろしい、、というか、ちみつというか。。





ここまでマウス操作が複雑なソフトって。。


でも、なれれば、本当にマウスだけでも十分使えるようになっている。。




それだけに基礎=なれるまで、が大変だね。





まさにパソコンの操作って言うのを学ぶ、大道のような。。






フリーソフトだから、ダウンロードすれば、家でも、復習ができるし、


その点は最高にいいよね。


とにかく触りまくって、慣れるしかないけど、基礎を教わってからの話だよね。。






クロックメニュー


このドラッグ方向にコマンドを割り当てる仕組み・・




何かヒントがあるような。。


囁くような、、そんな、斬新さがあるよね。



クロック【clock】
=1 時計。柱時計。置き時計。→ウオッチ 2 コンピューターで、各部の動作の歩調が合うように、周期的に発する信号。動作速度はこの信号の周波数(クロック周波数)に比例する。

メニュー【(フランス)menu】
=1 料理の品目を示した表。献立表。また、献立。「レストランの―」 2 物事の、予定されている項目。また、その内容。「筋力強化のためのトレーニング―」「決められた―をこなす」 3 コンピューターでディスプレイ上に表示される操作の一覧。

「クロック+メニュー 」



僕的には、いろいろな、物の角度(周波数)=何時方向か? から、


物事を見ていくこと。。


かな?  





色々な引き出しから、それぞれの見方をメニューとして設定しておければ、


PMとAMを合わせれば、最低24通りの見方(メニュー)がある。




時間 ≒ 経験 だとして、


ものごとの ベクトルは、 見方(≒立ち位置) + 方向(≒ターゲット)


いろんな見方があれば、 すくなくとも、悲観的にはならなくなるよね。。





今の、自分の見方を否定して、忘れたり、捨てたりするんじゃなく、


今の見方 + クロックメニュー(=24通りもの違うものの見方)


が備われば、


例えば、 一つの問題がおこっても、




解決策模索 → 「いつもの自分のもの見方からの解決案」 + 「残りの違う見方ごとの解決案」



が上乗せされるわけだしね。





単純に、同じ事象を 3つのもののみかたで、同時に見ていれば、


3つの問題解決案があるわけだろう。



そうすれば、単純化すれば、 3倍の問題可決能力を有していることになる。



後は、選択の問題だね。







要は、判断力というのが、 ≠ すききらいの判断の速さ じゃないってことのニアンス。




物事を決めるのが早い人がいるよね。






その人は、 =判断力がある(有意義な判断ができる) ← ようにみえるけど、、


実際は、 「好き嫌い、損得勘定、快不快」 

 

=好き嫌いなどの個人の好みの価値判断がはっきりしているだけ


の事が多い・・・。






全体的(会社とか組織とか、仲間の事家族の事とか全部ね。)に見ての判断が正しいかどうかは、個人の好き嫌い損得快不快と一致しない場合が多い。



組織論と個人論の違いだね。









(おおおっっととと、、また脱線してしまった・・・)



とにかく、クロックメニューほど、たくさんの物の見方が得れるかどうかは別として、


単純に2つ以上の物の見方を同時に持っておけば、


問題解決選択肢も 2倍!



お勧めするよ。(そう見てみるだけだからね。)


(例えば、男性的な見方、+ 女性的な見方。 とか、

  

 ロックな見方(?) + ジャズな見方(What??) とかね、。。(おもいきって、コミックバンド的な見方とかね。))








(さて戻して、、)

さまざまな、ソフトを使いこなすには、


メリットとデメリット、


いい面とそうでない面、がある。



もっとこうなればいいのにもある。。




郷に入れば郷に従え。


で、


とにかく、以前のソフトの操作は横に置いておく


とにかく、そのまま素でやってみる。




前のCADの操作はわきに置いておく。



自分の経験も考えも、いったん、横=別枠においておいて、まぜない。



ありのまま、まっさらでやるっていうのが、


やはり一番早い。




年を食うと、実はこれが一番難しいことだったり、、。




良いも悪いも、


自分の今までの考え、経験、判断が、無意識に邪魔になる。



癖ってやつだろうね。




それをいつもサラの状態にもどせればねえ、。



いつも、新しい気持ちで、新しいことができるのに。



でも、忘れてしまえば、意味がない。



忘れるんじゃなくて、区分けして、


別枠(別メニューに)に。




いやな経験も、人生の苦渋も、忘れても解決しないから、


別枠にして、今日や、今を新しい自分で、いきるようなもんだろうね。。



(また、はなしがわきにそれた・・)




難しく、シンプルなこと。



これを実践することは難しい。


でも、シンプルで美しい。




なにかをすてて、なにかをとるんじゃなく、


なにかをかえて、あたらしくするわけでもなく、


いままでのじぶんもありながら、


クロックメニューにいろんな自分をいれて、


時と場合に選択していいものをえらべばいいんじゃないんかなあ、、))



・・何度やってもうまくいかないときは、
いつもと違う見方で、いつもと同じやり方を、かえてみることだね。


    



ささやかな選択肢の一つになれれば、。

今日は、学生の子が、無料体験に来てくれたんだ。



でも、少しわけあり。


ご本人は、深刻じゃないと、楽観的なんです。。


とおっしゃられていたので、大丈夫だなっ!と、(・・・おもったわけで。。)






どういうことかというと、


うちのスクールは、個人授業で、予約制だから、結構わけありの生徒さん達がたくさん、来られるんだ。






以前にも書いたけれど、


今まで、諸事情を抱えられている人がたくさんスクールにこられている。


例えば、


うつ病で通院中の方、交通事故後で、むちうち症が治らない人、


車いすで、半身不随の人、


パニック障害をおもちの人、職場のパワハラで、強迫観念症になってしまった人、


それから、・・・・過食症、拒食症の人、・・・・会社をつぶして体を引きずりながら、、、


・・・・離婚と鬱で、自殺を考えていた人・・・、、


・・・・まだまだあるけれど、、・・よのなかの病や病気といわれるもの、ほぼ網羅しているかのように、


さまざまな人たちが生徒さんで来られた。。


その都度、その都度、ヒアリングをして、


出来るだけ、その人にあった、授業の姿勢を心がけてきたんだ。

(時には黙ることさえも。)



全員、スクールに通われている理由は、個人授業で、対応していけるということだろう。


また、当然、そういう症状を抱えながら、同時並行で、お越しになられていた人ばかりだったよ。






もちろん、授業をしていても、一度では覚えきれなかったり、


時には、返事がなかったり、


何度も何度も、戻りながら、授業をすることもたびたびあったよ。



息切れしながらも、


休憩しながらも、少しずつ、少しずつ、


途中で気分が悪くなって、授業を中止することもあったし、


予約を変更することもたくさんあった。



でも、事情を知らせておいてくれれば、僕らも、大いに対応ができる。




そういうのも、個人授業じゃないとなかなか、対応ができないからね。





今日の子も、高校を変更して、違う学校へ行って、


あいている時間を頑張って、パソコンの勉強をしたい。。



すごいね。。(僕が17歳のときは、いかにさぼるかしか考えてなかったような…)




そういう気持ちだけでも、偉いと思うね。。





実は、今は、本当に、学校が牢獄のような所なんじゃないかと思ってしまうぐらい、


僕の周りでは、よく聞く話なんだ。





むしろ、合わなかった子に、ほかの選択肢がなさすぎるんだよな。


もっと、学業や学校というところ以外に、選択肢を増やしていくべきだし、


社会自体が、そういった別の選択ルートもちゃんと認めるべきだと思うね。





うちのスクールも、そんなささやかな、選択肢の一つになれるように、頑張るよ。






















HP作成の現実・現場

今日は、WEBサイトのシステム構築の打ち合わせに行ってきたよ。



スクールでありながら、現役実務をこなす。


そうでないと、今のスキルを伝えられないからね。。





求人サイトの構築で、データベースのシステムを使ったサイトなんだ。


前述しているように、データベースは当たり前によく使うし、


掲載内容を各企業ごとにUPしたり、


お仕事を探している人がエントリーしたり、


とにかく、いろいろと出来ることが多いんだけど、


出来る範囲は、限られているわけで。。




そのために大事な打ち合わせ、≒ディレクション が、必要になる。




HPのデザインをしたい人も、かなり細分化されてきている。



これは、単にデザイン=見た目がいい モノが作れるだけではだめなんだ。




このあたりが、HPの難しいところだよね。。



インターネットの検索にかかりやすい仕組みを考えて、デザインも、。


という流れだし。



また、検索にかかりやすいとは、=SEO対策であるわけで、


それは、最低限のHTMLとCSSをコーディング出来る必要があるわけだ。




そして、仕事で一番、まわりから(いろんなデザイン会社さんから・・)よく聞く話、


DTPの広告デザイン会社サンが、営業をしておられる。


そうすると、当然、当たり前のようにWEBの作成の話が、付随業務で出てくる・・・。




このときに、紙ベースでずっとデザイン業をやっていた営業マンが、


紙ベースと同じような感覚で、HPの打ち合わせをすると、すごーーく、、困ったことが起こる。





紙商業ベースではない、< サーバーの事や、


システムの事、HPを作る上で、できること、、できないこと、


自社の守備範囲などが、WEB制作は、細分化していて、


営業マンが理解していても、話に対応ができない。


紙媒体のように、ある程度ビジュアルをおさせれば、OKとはいかないんだ・・・・。






【よくあるパターン】


A:できないのにできると、無茶な仕事を受けてきてしまう。

  (or 技術的な相場やコストがわからないため、低予算で、無茶な内容を抱えてしまう・・)

  ↓

  外注にすればいいという安易な考えがあったりする。。

  ↓

  ケースバイケースのため、外注をしても、

  ディレクション(打ち合わせ)が、しっかりできていないと、のちのち、予算オーバー(結果:赤字)




B:紙媒体では可能な、自由なデザインをHPでも、企画してしまって、作成再現ができないで困る

  ↓

  納期が間に合わない

  ↓

  HPを全部作りなおすくらいの作業がかかってしまい、デザイナーがいやがる

  ↓

  レスポンスが遅くなる

  ↓

  クレームになるので、受けなくなる



 

 とにかく、

 A のパターンがやたらに多い。



 ネットショップや、ブログのシステムとか・・・、


 よく話をしないと、お客さんもよく知らない場合が多いから、


 とてつもない話になってしまっていることがある。 


 そして、いろいろーと、付随してくる事が案外、手間がかかる。





 あのメールフォームですら、いまや当たり前に思うかもしれないけど、


 気のきいた商業ベースのフォームを作ることができないデザイン会社(紙媒体主体)は多い。




 特に、営業マンが、HP作成がわからないので、


 打ち合わせがしっかりと出来ない。




 悲しいかな出来ないんだ。(出来ませんとも今時いいづらいしね)



 そうするとWEB制作ができるスタッフをお客さんの前に連れていかねばならない。




 またこれが、HPを作成したい人(デザイナー)が、お客さんとちゃんと話して打ち合わせができればいいけど、


 コスト面や人員の配置の手間などのマネージメント面もある程度、把握能力もいるし、

 

 お客さんとちゃんと話をすることができるか否か、、案外、これが、


 なかなか、人材不足だ。



 経験もいるからね。





 そんなわけで、


 ひとえにWEB=HP作成といっても、


 ビルダーで、趣味のHPを立ち上げるのとは、仕事上ではわけが違ってるんだ。


 とくに、商業ベース、お客さんのニーズ、それから、社内で複数で作成する。


 こういったことに対応できるってことが、案外お留守=軽く見られている。


 そういう部分って、まさに、実際に仕事を泥臭くしないとわからない部分だと思う。





 そして、頼まれるサイトも、  


 ぴんきりなんだ。



 ぴん技術では、仕事では歯がたたないし。




 キリを見れば、まさにきりがない、。。




 これは、デザイン事務所のジレンマだろうし、現実的な、時間とその利率もあるだろう。


 これが、結構厳しいはずだ。


 紙媒体なら、刷ってしまったら、いいもわるいも、やり直しがなかなか効かない。


 でも、WEBは、いくらでもなおせる。


 ≒ 作業が終わらない。 = 人件費がかさむ。 → 利率はさがる ・・・



 


 出来る技術があっても、「ディレクション」がうまいひとがいないと仕事は終わらないし


 顧客満足も上がらない・・。





 つまり、赤字になりやすい商売だろう。


 うまくやるためには、出来る=ディレクションや技術的な開発、 人間が必要だけど、


 抱えれば、それは、赤字になりやすい。


 ディレクションがうまくなければ、まずは、成り立たない。



 しかし、ディレクションがうまければ、1人でもやれる。


 言いかえれば、数を抱えれば、しんどくなるかもしれないね。




 ・・・なかなかに・・・・、


 WEB作成もこれから、どんどん、難しいだろうね。。










 


























3次元設計3DCADへの移行

今日は、ICADフォーラムにいってきたよ。


久しぶりの大阪。


大阪駅、おお、、改築したんだね。



なんだか、京都の駅ビルのときも思ったけど、あれ、地震があって割れておってこないのかな。




まあそれはいいとして、富士通さんのICADフォーラム、すごい人だね。


会場もでかいし。。




3DCAD設計を導入した事例がつぎつぎと、紹介されたよ。




TOSHIBAさん、各種、一部上場企業さん、、


とにかく、設計の時間は、30%以上は、削減できているようだね。



でも、いい面ばかりでもなく、まだまだ、これから改善の余地はあるみたいだし、


3DCADを導入しても、完全に移行するためには、人自体が対応できないと話にならないとのこと、。





まあ、あたりまえだけども、


現場現場で、PCを操作できないから、紙のほうがいいとか、


CAD自体の機能に物足りない部分があったりとかね。。




それはずっとあるだろうね。




それでも、3DCADでの3次元設計への移行は、もはや止めようがない感じだね。






背水の陣で、2D禁止までしても、移行する会社さんもあるようだし。


とにかくWindows7 へ移行する時期に、一気に変えたり、


タイミングも大きいようだね。




まとめると


・3DCAD設計導入は、2D捨てるつもりでタイミングを見て一気に


・現場ごとで、ライブラリ化やマニュアル化、独自の仕様方法を早く構築すること


・3DCADソフトで、できることとできにくいことの特性がやはりでてくるため、それようのやり方を開発する




そんな感じかな。。。




社員の3Dソフトに対するけ研修などは、


ソフトによって、必要不必要が、違うようだね。