CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -33ページ目

2011びわ湖大花火大会

今日 8日は、琵琶湖では、夏の一大イベント、


琵琶湖花火大会 があるんだ。



もう少し早く紹介しておけばよかったかな。


→ 2011 びわ湖大花火大会



 今日の19:30~ だから、もう少しではじまるね。




 スクールのビルからは残念ながらびみょーにみえない。


 びわ湖方面へ少しでれば見えるかな。




 8/8 にちは、滋賀県の大津湖畔は、例年すごい人になる。


 今日は天気も良かったし、最高だね。



 湖面に映り出され水辺で見る、大花火は、最高だよ。



 近くの岸辺も人でいっぱいだね、


 通(?)は、自分の花火スポットを持っているそうだよ。





 そんな、タイムリーな話だけど、ちゃんと本日、同時刻、


 その時に=勉強!に来られる人もいるわけだよ、


 もちろん、僕達も仕事だよ。




 この花火大会の日が来ると、夏がきたなあと実感するんだ。



 近場の人は、まだまにあうかな?


 いや渋滞に巻き込まれるだろうね。


 また、来年チャンスがあったら、来てみてほしい。




 さてと、仕事、しごと (泣


 



 


アナログ能力は、いかにして学ぶ?

今日は、前回に続き、「アナログ能力?」のことについて、書いてみたいと思うんだ。




これは、実際に図形で考える方法をイラストレーターの授業なんかで、


生徒さんと一緒に考察する。


例えば、企画立案方法のレクチャーの時なんかに、お伝えしたりするんだ。





自分の考えを図形で現すこと。



(これをやったことがある人はどれだけいるだろう。)



これは、すでに頭の中で図形で物事が考えられている ってことが前提にないと


出てこないんだ。


ほとんどの人は、文章で物事を考えている。


または、そのこと自体にも気が付いていない。




または、イメージで考えている。


これは、動物的でもあるけど、末端の情報量だけでいうと、こっちの方が多い。



しかし、コミュニケーションに困るという、難点がある。


自分の頭の中のイメージを人に見せられないからね。






こういう、 情報処理能力を= 「アナログの能力」 って呼んでいるんだ。


すべての人間の能力は、アナログの能力だろうけど、


便宜上、ちょっとわけてそういっている。




例えば、インターネットで、うまく検索して、


短時間で、ソースがはっきりした、質の良い情報を取り出すデジタル処理スキルや、


CADやWEBのソフトを使いこなすデジタル情報処理技術自体を


=デジタルの能力 だと、わけてみると


その後の、膨大なデジタル等の情報から(処理された後の情報から)


、実生活=アナログの世界で、それを有効に、さまざまに活かしていく能力が、


=「アナログの能力」と言っていたりする。





→CADの話を例にすると、


CADソフトがいかに早く仕えても(=コマンドを知り尽くしている)


実際の図面を読めない、


または、図面から、


立体形が浮かばない=アナログの能力


が、なければ、仕事が十分にはできない、ということになる。






→WEBの話を例にすると、


いかにHTMLやCSSを知り得ても、


ソフトを使えても、人と人の間で、


コミュニケーション=ディレクションができなければ、


それは、仕事としてお客さんと直で仕事はできないだろう。



また、勤めても、最低限のコミュニケーションが、


内部の営業や担当とコミュニケーションが取れなければ、


なかなか仕事はうまくできない。




↑ 逆にとらえると、企業が求めている人材も、


この内容を埋める人ということにもなる。


では、この内容とは、→ やはり、アナログの能力 だったり。





そんな風に、実際の仕事でも


パソコンを習えば、できそうに思うけれど、


実は、それ以外の部分(=アナログ能力)も意図的に自分で、


強化していく心構えがなければ、


ただ→ソフトが使えるだけに過ぎない。





ある種、パソコンの資格取得の見えない部分にも似ているのかな。


勉強ができる(ただPC資格をもっているだけ)=これは、偉大だけれど、


→仕事ができるかは、その技術=デジタル能力を活かす、


アナログの能力=生身の ほうに結局、あったりする。




「弘法筆を選ばず」



(いや、ちがうか・・・またたとえがずれたか・・)







少し言葉だけだと、わかりにくいので、


もう少し、説明すると、このブログでも、


「文字ベース」で、ロジックや思考パターンを


書かくしかない。





「思考」 から→ 「言葉」 として表現された、


「末端の部分」しか、ここには、記載できないんだ。





それらは、言葉だけなので、


かなり論理的に聞こえるために、


生徒さんは、この内容を、ほぼ、


「頭=精神」による


末端情報分析処理≒テクニック処理


で、解釈してしまうことが、非常におおいんだ。





こうなると、また、ベクトルが逆のパターンになってしまう。






ロジックのパターンで、伝えたいことは、


言葉という、末端表現では、





例)


 自分の 


 「感性=感じる力」(=アナログ能力) で


 単純に情報量を数字で適当に現すと、


 最大で「500」の量の情報を 


 「感じ取っている」 とする。





 しかし、その感じている500のことは、



 

→人間は、すべてが解釈できないし、意図・意識できているわけではない。




→ 心臓はいつも動いているが、いつも、動いていることを意識しているわけじゃない、


→ 呼吸もいつもしているが、いつも、呼吸していることを意識しているわけじゃない、


→ 瞬きもいつもしているが、いつも、瞬きをしていることを意識しているわけじゃない、


etc。。




このように、体の感じていることや、


 体の機能すら、=内部反応、


 すべてちゃんと解釈しているわけではない。




外部刺激による=外部反応=外部情報処理、も同様だ。








 いろーんなことを感じているにもかかわらず、


 精神は、それをまったくもってして、すべてを解釈できないでいるんだ。、





例)

   感じていること「500」を →  「200」ほど、イメージ(映像)で解釈


  

   イメージで解釈した「200」ほどの情報を 


   → 図形ロジック(流れ)や言語などで、「100」ほど解釈=翻訳


   


   この「100」ほどの翻訳解釈を 


   → ブログや、授業で、「言語」のみで「30」程、を記載&お話する。







  というように、


  最終末端部分の 「30」ほどの言語情報のみで、


  伝えているに過ぎないんだ。





 その30をまた、受け取り、


 精神で分解していく=解釈するため咀嚼する


 と、みょーうなことがおこる。




 ばらばらになりすぎて、何が何だか分からなくなるんだ。





 これも物事を理解したりするための道理だといえる。


 たとえば、


 新しいタイプの車が、開発されたとする。




 「何が新しいんだろう?」と、分析する。


 →よく理解、解釈しようとする。





 そうすると、人は、車の部品をばらばらにするように、


 部分部分を個別で、理解、解釈しようとする。




 

 たとえば、バンパー。たとえば、ハンドル、たとえばエンジン、


 たとえば、内装。


 内装なら、どの部分が新しいのか?


 どうちがうのか?





 究極に、理解解釈したい人は、


 全部、バラ化していってしまって、


 すべてをカテゴリー分けした、


 箱に、いれてしまうようなことが起こる。





 そうすると、


 → 何が新しいのか、なんなのか、


    いまいち訳が分からなくなるんだ。



 → その部品部品は、


   鉄(もの)の塊でしかないんだから。。






 なぜなら、新しいタイプの車は、


 そのもの自体 = 全体のつながりで、


 「新しいタイプの車」になっているからなんだ。





 極端に、解釈・理解したい人は、


 そのビスやねじの一個一個まで


 (=言葉の一つ一つ・助詞までも)


 、バラ化して調べてしまう。





 全体で、新しい車の体をなしているのに、


 ばらばらにしすぎて、訳が分からなくなるんだ。






 理解するには、


 ありのままを見る方が早い (ときもある・時も多い) 



 = そのまま動かしたり、運転したりしてみること



 のほうが、=感じて、体感してみることのほうが、


 はやい = 理解しやすいことが多いんだ。





 ありのまま見る=感じてみる


 ≒ 運転してみたり、動いているものを見てみたり


 = アナログ能力 = 感じる力 から、始まっているんだ






また、長くなってしまったので、まとめに入ると、



 ① 感じる こと


 が第一に、開かれていて、



 ② その感じたことを、なぜ? どうして?と


   分析、ロジックでき、


 ③ その感じた内容を 有効に使うことができる




 こういったことが、学んでいくこと


 で、自分で知っていくことにもつながっている。




 ① は、だれにでもある。


 でも、ただ、「しんどい」 「めんどくさい」


 「いやだ」 などだけだったりすると、


 まったく、有効に使える感性ではなく、


 獣や動物と同程度の、感性でしかなかったりする。


 そうすると、残念なことに、

  

 言動も、獣や動物ににた、行動になり結論結果もプロセスも、


 そのまま、獣のような感じ


 (=戦い、逃げ、争い、破壊、分裂、奪いあうような・・・ネガティブな側面ね)


 になるのも、道理なんだ。


 

 「しんどい」「いみもなくだるい」

 「めんどい」「いやだ、、」


 など、感じることが悪いことではなく、


 実は、ほかの人が感じないことにも、多感・才能豊かに


 何か情報をとっているにもかかわらず、


 その感じたことを分析考察、洞察し、


 自分の実生活にいかせるレベルまでに


 昇華できていない感性の未熟さが、


 大きな問題なんだ。







 

 人を人たらしめる、所以として、

 ②で、 その 感性を、なぜなのか?


  という、考察したり、洞察したりして、


  どうしてそう感じるのか?


  なにがひっかかるのか?


 っていう、思考分析をおこなって、


 それをいかに改善=有意義に向けるか という


 次のベクトルへ、感性を浅い次元から、深い次元へ


 向けることが大事なんだと思う。




 そのためには、感性に対して、


 思考分析手法をしっかりと、学ばないと、


 どうしようもない、感受性に自分がおぼれることになってしまう。



 抜け出せなくなる。



 でもちゃんと、それを学べば、その感性は、


 有意義な使えるものへ昇華できる。




 実は、スクールでは、そこに主点も置いている、



 ③へしっかり向けること。


 ちゃんと、感じたことから、洞察、考察ができれば、


 改善することができるようになる=実生活で有意義に活用できる


 


 そのため

  

 スクールでは、②(=感じたことをどう考察分析するか)を教えているんだけど、


 つまりは、①が大前提で、ありきで、


 ②なわけで、


 ②は、③のためにあるわけだから、


 その フローを理解して、


 ②を学んでもらう必要があるんだ。





(うわーーながい、、、言葉では、説明しずらいなあ。。。)










 




 

 









 

















 






























認識の具体性は、属性わけの明確さにある

みなさん、こんちわ。


さて、アクトワールドは、お盆休みは、13,14日だけです。 (15日は、微妙にやるかも(どういうこと?))




ここのところ更新が少なかったのは、休みボケでも何でもなく、


忙しくしてたんだ。




さて、そんなわけで今日もみなさん、がんばって、勉強されているよ。

今日は、他府県&湖西(琵琶湖の対岸・微妙に通いにくいんだ)から


お越しのCADの生徒さんが、勉強されてる。




そこで、


今日は、CAD≒幾何学的な話を一つ。




仕事で、CADを使えるのは大事だけど、


なんども、ここにも書いているように、アナログの能力が仕事では大事だという話。




アナログの能力っていう意味がちょっと、意味不明だけど、


まあ、図面を読む力だったり、


幾何学を見比べる力だったり、


そういうもので、ウォーリーをさがせって、いう能力(古いか、?)だったりする。




かくゆう、私は、「超能力者か?」 


と、周りを驚かすぐらい、


ウォーリーを探し出さすのが、めちゃはやかったりするんだ。(5秒とか、秒さつだからね)

(子供には大人気なんだ。)




(もう、ほとんどウォーリーを見てないからね。。

 勘だから・・(←突っ込みどころ))







 図形で言うと、どういうポイントを見ているかが、大事だね、。




 ① 形 の違い

   

   →(△だとか、□だとか、○だとか・・・の違い)

 

 

 ② 位置 の違い


   → 図形と図形が、どのような位置関係にあるのか。

     

     たとえば、垂直に交わるのか、平行なのかなど(、、いわゆる、幾何学的な)



 ③ スケール(=寸法) の違い


   → 同じ形の図形でも、大きさ(寸法)が違うってやつだね。






 だいたい、以上の3点くらいかな、


 このカテゴリー=属性で、物事が見分けられているかが肝心だね。



 


 この物事を観察する力は、


 状況を説明する、会話にも通じるよ。



 たとえば、


 5W2Hは、よくいわれるけど、


 ある状況を、いつ、どこで、だれが、どうした? 


 ってゆう、属性=カテゴリ がなく


 漠然と、状況を見ていると、具体的に話ができなくなるんだ。




 

 → お子様のパターン


Q. 夏休みどこにあそびにいったの?


A. うみーー


Q. だれと?


A. かぞくーー


Q. どこのうみ?


A. しらなーーい


Q. どうだった?


A. たのしかったー




 だよね、。これが、お子様のパターン。



 なにがどうかというと、はっきりとした、属性わけがないので、わかりにくいんだ。






 → できすぎ君 のパターン



Q. 夏休みどこにあそびにいったの?


D. 家族で須磨に2泊3日で遊びに行きました。


Q. どうだった?


D 天気はすごくよく、海はきれいで、スイカ割りやビーチボールで遊びました。

  夜は、花火をして、家族・兄弟で、楽しく過ごせました。すごく日焼けして黒くなりました。





 まあ、できすぎ君は、


 小学生っぽくないけど、


 わかりやすいし、質問も減るよね。




 仕事の場合、こういう属性わけがない=観察する基本主点が養われていない 場合、


 非常に困るんだ。



 とにかくチームプレーはできない。




 昔なら、職人だから、むすっとしてても、腕が良ければ、


 仕事があったんだけど、


 いまや、そうはいかなくなっているよね、、。



 それでやれるのは、本当の一部の本当の職人さんだろうね、。





 一般的な業務なら、やはり、


 しっかりと、ほうれんそう ができないといけない。



 でもそれ以前に、5W2H などのものを見る属性がない場合、


 漠然と見ているので、

 

 表現も漠然としているんだ。




 これは、学生の時分から、訓練しておくべきだとおもうんだ。












自分らしい表現=自分の仕事

今日も、カウンセリング&無料体験で、いそがしかったんだ。



先日は、大阪まで、未来の道具展に参加してきたんだ。



厳密に言うと、未来の道具展に出展されていた団体さんの会合に参加してきた。



すげー道具が、いっぱいあるんだね。(未来の道具、スタートレックに出てきそうな…)







パソコンスキルをマスターして、


やりたいことを仕事にすること。



それは、


≒ 自分らしい表現を仕事ですること


ではないかな。



と思う今日この頃。





自分が、すきだなーーとか、


これが、いいなあーーとか、


思うことは、その作業の時間が、「自分らしい」または、「自分らしくいれる」からかなともおもう。





でも、この


好きなことが=できること


じゃなかったりするので、


この命題を実現させることが、スクールの役割だったりするかなとも思う。




その作業が、できても=好きな作業 じゃないことはよくある。


できるんだけど、好きじゃないことは結構あるだろう。



それは、やはり、自分らしさを感じないということでもある。



でも、


よくよく見方を変えてみれば、


自分らしさとは、自分が明確に把握すれば、


自分の心の中にいつもあったりする。




それをいつも自覚して、反応ではなく、原因で生きようと意図すること



そんな、少しの違いのベクトルを強く思う。



100年日に一度の不景気でも、×700!

おはようございます。ACTWORLDです。



さて、今週からまた、変わらない週末だね。(先週は連休でお休みだったからね)





みなさん、がんばってCADを勉強されています。



偶然にも、今日は、お仕事で使う必要性に迫られている生徒さんばかりなんだ。


(お仕事されていると、お休みの土日にお越しになられる。。)







今週も忙しく、授業がない午前中や、あいている時間に、みんな総出で、WEBの打ち合わせや、



仕事の打ち合わせに出てたんだ。(最近多い・・)






さて、後半は、その打ち合わせのお話をご紹介したい。


まず、結論から。。





テーブルに、テーブルクロスを敷いた。



その真ん中を持ち上げてみた。



そうすると、そのすそのも、全部、持ち上がっていた。



・・・富士山のように。。






さて、なんのことでしょう、(笑)








昨日も、リーマンショック直後、100年に1度の不景気と呼ばれる時期に、

起業された人とお話をしてきた。


起業される前から、いろいろと相談にのっていたんだ。







今年は、起業2年目で、前年度の売上の700倍!



仕事が増えすぎて、手が回らなくなったとのうれしい悲鳴。。。


だそうだ。



(ちょこちょこ、お話やご相談に乗っていたんで、知ってたんだけどね。)





まあ、それはいいとしても、

本来、起業されているジャンルは、業界としては、不景気だから、本当はあり得ない話なんだよね。。





でも、話を聞いているとやはり、(→ ベクトル(流れ)が、道理に沿ってる!)






「心の豊かさですね、たいせつなのは。。 


以前は、まったくそんなことおもわなかったですけど、



 自分でやるようになって、金だけじゃなくて、優先すべきは、こころですね。。。」



って、おっしゃられるんだ。




おおーー!



すばらしい。、


以前は、全然、ま逆の話だったのに・・。


起業されてから、かわられた。。


いや、変わられたから、起業されたのか。





それで、、




「いままで、おやじが亡くなってから、母親とか兄弟とかみんなで、


泊りがけで遊びに行くなんてことをしなかったんです。


でも、先日、富士山までみんなで行って、、


僕が、兄や弟、母親、家族みんなの分をおごって、


家族総出で、泊りがけに行ってきたんです。


かえりの車の中で


安心しきって眠る母親の寝顔と


道中の喜ぶ顔を見て、やっぱこういうことかな、、って本当に思いました。」








そういう、心の様子で心の在り方だから、



いい人の巡り合わせもあって、



どんどん発展するんだな。






自己の成長もあって、


世の中の状況とか、景気とかじゃなく、


見えない流れで背中を押されている(追い風)のが、感じられたよ。










仕事に追われる状況でも、


さらに、ほかの困っている友人たちと、ビジネスを起こして、


自分優位じゃなく、「友人や知人の手助けになるように力を貸してほしい」って、







そんな話で、僕も、打ち合わせに参加してたんだ。



大賛成だし、僕でできることがあれば、何なりとお申し付けください。って、感じだった。










不幸な話や、悩み、


袋小路に迷い込む話、


そんな、すこし、しんどい話ばかり、日ごろから聞いているせいか、


やけに、うれしんだ。





その人が成功したり、うまくいくってことも、うれしいけど、


僕の中では、その人が、本当に自分らしくて、


輝いていきいきされている、そんな、ことが、すごくうれしい。



それは、よく観察していると自分よがりな喜びだけなのか、


本当の自分として、生きているからこその、状態なのかで、見分けることができるんだ。




それは、「周りの人も、素直によろこんでいるか。」




素直に。純粋に。





その人が、本当の意味で、輝くと、



まわりも、 → よくなる=喜ぶ。







損得や快不快や、好き嫌いだけじゃないよ。


物事は、自分の成長として、流れている。


それを自分らしくやるために、頭を使い、道具を使い、スキルを磨く。



そのプロセスだと思ったよ。







テーブルに、テーブルクロスを敷いた。


その真ん中を持ち上げてみた。


そうすると、そのすそのも、全部、持ち上がっていた。


富士山のように。。



自らが、高く大きくなれば、


自分のまわりも、テーブルクロスのように、引き上げられている。



それは、富士山のように。









アナログとデジタルの同期

連休明け、台風がすごかったね。


一応、スクールは、開けていたけど、夜の授業をキャンセルさせる生徒さんもいたよ。


でも、風のパワーで、ビニール傘が、10本は、破壊されて道に捨てられてた。


破壊された傘が、飛んで、二次災害にならないようにもって帰ろうね。





今日も、転職就職で、お問合せがあって無料体験を受けてもらったよ。


30代から、40代の女性が多いんだ。



これから、パソコンを勉強して、専門的な技術をみにつけたい人、


好きなことを仕事にしたい人。


自分の道具を使う、使い方を学ぶためだね。




でも、結局、アナログというか、


その人の感性だったり、図面を立体的に見れるかだったりするから、


やっぱり、パソコンは道具でしかない。



コミュニケーションのツールでもあるけど、


大事なのは、どんなコミュニケーションをするかだろうし。




ケータイも同じだね。


手軽だけど、メールでも、どんなコミュニケーションをするかだろう。



すぐに言いたいことが言えるのは、ありがたいけど、


そうであるがゆえに、内容が、ずさんになったりすることが多いね。



注意したいと思ってる、今日この頃。




デジタルもアナログも、同期してしまうことがよくある。



アナログでは、同調という。


デジタルでは、同期という。




デジタルで、インターネットやブログを見ていても、同期、してしまうと、


中毒っぽくなる。。



案外、マインドコントロールされてるかも知れないよね。


いろんな広告や、くちこみっぽい、情報に。



少し、切り離れて、過ごすことも大切とも思ったね。(連休と台風で・・・)




アクトワールドのWEBデザイナー講師からWEBデザイナーを目指す人へ(メッセージ)

今日は、アクトワールドの講師のFさん(女性)に、記事を書いてもらうことにしたんだ。


( なんでもいいんで、大切に思っていることとか、

 生徒さんへのメッセージでもPCの習得でもいいんで、ということで・・・


 よろしく。どうぞ。)


 

  ↓ 

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☆F講師より




主にデザインの授業を担当しています。


最近は、20代前半の若い方が多く来られています。



若い方に限らずですが、「自分で経験をしたことから学ぼうとされない」というのが、


さっそくの、辛口で申し訳ないのですが、心境です。。ぶっちゃけです。







理由は、「できないから、、やったことないから、、、。」


ということのようです・・・。



HPの制作では、知識ベースは基本として大切ですが、


教科書通りやってみても、その通りにならないのが現実です。




来られる生徒さんは、みなさん授業でやるときには優等生です。



「では、実際に自分で作ってみてください」



というと、


「できないかも・・・(不安)」 ・・・という状態に結構、なられます。




でも、それを見て、私たちは、


「そりゃ不安になりますね。(そうでしょう。)だってやったことないから。


今回が初めてですから。できないのは当然のことですよ。


でも、仕事ではないし、まだ本番でもない。間違っても、デザインイマイチでも怒られません(笑)


とにかく Let'TRY!! やってみよう!」



という形で、おしりを叩いて、楽しくやっていただけるようにするのも我々の仕事です。





というのも、やはり、勉強したり学んだりという、「環境」っていうものが大事だと想うんです。




また、反対に、


授業で習ったら(習うだけで、)、「すぐにできるようになる」と思われることのほうが怖いんです。




なぜなら、HPの制作にかかわらず、


仕事をしていくには、頭での解釈だけでは、やっていけない事が多いんです。


私も、現在HPを作っていますし、


先日も撮影、打ち合わせに行ってきました。



現場と、知識ベースだけとは、やっぱりちがいます。。





その違いは、つまりは、


知識ベース以外の出来事が起こった時に、どう対応できるか?


といったような、応用力だったり、条件や状態が変わったときに、どうすすめることがベストなのかを


考えながら走るという、同時進行の作業だったり、


何度煮詰まったのか(頭から煙が出て、泣きそうな・・)っていう、


不毛にも思える作業の数だったり、するわけです。





私自身も、まだまだ、未熟ですが、


実際に実務で経験し失敗等もたくさんしてきていますし(そのへんは自信アリ!)


ぜひにも、いい意味で参考にしもらって、ご自身のIFの中に入れていただきたいと想います。




このIFは、仕事で良く使います。


私たちは、いつも、もしも、そして、それを選択肢に入れておいて、


対応していきます。






そして、ちょっと残念なことは、


こういった話(実務の話や失敗した経験談など)を自分から


私たち講師陣から引き出して、聞き出そうとする人が、ほとんどおられない点です。




これは残念です。


逆に言うと、みなさん優等生ばかり。。。で、カリキュラム道理できることが念頭にあるようですし


教えてもらおう、という姿勢が強いです。



→ 本当は、 「学んでやろう」 がベストだと想います。






それと、就職や転職をかなえている生徒さんをみていても、


私が大切だなと思うことは、



「地道な経験から学ぶこと。(学ぼうとしている姿勢)」



にあります。





言い方をかえますと、



「地道な経験=泥臭いやりとり、こそが生きる・生きてくる」



わけです。




→つまりは、「スマートな無難な方法ばかりでは、本当に知り得ることが少ない!」


ということですね。。






「技術」を得ているように思いますが、実は、


=少しの不安を、少しの勇気に変え、少しの自信に変えていく。




この作業をしているんじゃないかとおもいます。


考えて悩んだり、間違ったりしたぶんだけ(少しづつ)ね。。。。




やることが大切なように思うかもしれませんが、「知りたい、学ぼう」という気持ちがあれば、


行動も伴うような気がします。。。




できるようになりたいのであれば、簡単です。




→怖がらないで、前を向いて。





それから、


自分に都合のいい、


「言い訳をつけないこと」 ですね。





ちょっと、辛口になってしまいましたけど、


いつもは、気楽で、ユールーいスクールでもあります。


みんな気さくに笑い話や馬鹿な話でもりあがっています。



コーヒーを飲みながら勉強もOKです。




さて、まだまだ、今日もこれから、WEBの制作です!


久しぶりの京都で祇園祭を思い出す。

今日は、久しぶりに京都まで、打ち合わせに行っていたんだ。


久しぶりの四条通り。



スクールでのアライアンス事業で、打ち合わせをしていたんだ。




それはそうと、もうすぐ祇園祭だね。


四条通に山鉾が準備で出ていたのを見て、ああ、、そんな時期か、、と。




actworldのブログ-山鉾2011.7.11








まあ、京都に住んでいたときは、あの人の多さに辟易したけど、


いざ外側からみると、やはり、いいものだなあ、と思ってしまう。




お祭りに行くことはないだろうけど。


大文字の送り火や祇園祭、


たしかに見所が多い都市だね。。







※ところで、今、  gion.in (or gion.co) というドメインを所有して余っているんだ。


(→ だれか、ほしい人はご連絡ください。安くでお譲りします。)




→ お問合せ先


拡張子の表示と圧縮解凍ソフトの使用方法

今日は、電話での問い合わせであった話。



案外、みんな知らないようなんで、これは知っていてほしい、または、知っておく方がいいっていうのをご紹介したい。



まずは、「拡張子」


この、拡張子 ってのを、知らない人が結構いたので、ご紹介しよう。




拡張子っていうのは、 ファイル名の後に、大体、アルファベット3文字くらいで .doc とか、.xls とかってつくやつのこと。




これは、ファイルの種類を示していて、


.doc なら、ワード文書、.xsl なら、エクセルファイルというように、ソフトウェアごとに拡張子は異なったりする。



(→ 拡張子について(Wiki)  )





 

通常、この拡張子は、隠されえていて見えないので、


パソコンの 「スタートメニュ」から → 「コントロールパネル」


→ 「フォルダオプション」


を開くんだ。





このフォルダオプションの 「表示」 タブから、



∨□登録されている拡張子は表示しない  → OK



の∨チェックを外したら、拡張子が表示されるようになるよ。







なぜにこういう話になったかというと、


重いファイルや、ファイル数の多いデータは、圧縮してひとまとまりにして受け渡したりする。


その圧縮された小包のようなファイルは、ZIPファイルや、Zファイル、


tarファイルなどの様々な、圧縮ファイル拡張子になって、


データの受け渡しがされる。




メールでデータを渡す時も、フォルダ内に例えば、50枚写真が入っていたとする。


これをメールに添付してしまうと、そのまま50枚添付しないといけなかったりする。


フォルダに入れて、圧縮して添付すれば、一つの圧縮小包ファイルで済む。



この時に、一つの圧縮小包ファイルにするとそのファイルの拡張子が、.zipとか違うファイルの拡張子になるんだ。 




このような圧縮するときには、圧縮ソフトを使うんだ。


そして、その圧縮された小包ファイルは、そのままでは使用ができないので、基本的に解凍と言って、


小包を開けるソフト=解凍ソフトが必要だったりする。




解凍は、小包をほどいて、元のフォルダのいつものファイルに戻す作業のことを言うんだ。





また、圧縮はZIPファイルにしておくと、

ダブルクリックで解凍ができるので、


解凍ソフトを使わなくていいので、ファイルをもらった人に対しては、親切だよね。




解凍圧縮ソフトは、フリーで下記からダウンロードできる。



 → Lhaplus



 数多くのアーカイブ形式に対応したDLL不要の圧縮・解凍ソフト。デスクトップ上の「Lhaplus」アイコンにアーカイブをドラッグ&ドロップして圧縮・解凍できるほか、右クリックメニューにファイルを圧縮・解凍する機能を追加できる。圧縮・解凍用の外部DLLを必要とせず、インストールするだけでLZH/ZIP/CAB/RARなどの20種類以上のアーカイブ形式を扱えるようになるのが特長。圧縮・解凍の処理速度については特に速いということはないが、パスワードをつけてZIP形式で圧縮したり、解凍時にフォルダなしのアーカイブの場合は自動的にフォルダを作成し、フォルダつきの場合は二重にフォルダを作成しないようにするなど、処理の条件を細かくカスタマイズできる。(窓の杜抜粋)




始めの設定で、ZIPファイルにチェックを入れておくと便利だよ。


特殊な、圧縮拡張子だと、解凍するのに解凍ソフトは必ず必要になってくる。








とにかく、フォルダの中に、複数のファイルがあったりして、


それを添付で渡したり、または、ファイルが大きくなってしまったときは、


圧縮ソフトで圧縮をして渡す。





フリーソフトも、体験版なんかも、


実行ファイル.exe(イグゼファイル)を探して、


ダブルクリックで、インストールや実行ができるはずだよ。





拡張子が見えていなければ、大体、setup とか名前がついているはずなんだが。。


これは一概に言えない。




PDFファイルのはなしもそうだけど(過去の記事を参照のこと)


PCの専門ソフトを学んでも、なかなか、こういうことは教えてくれてなかったり、


カリキュラムに入っていなかったりするんだ。




でも、いるよねぇ。。。



案外、大事だと思うんだけど。。





特に拡張子は、CADでも、中間ファイル形式 = .dxf だとか、


試験にも必ず出てくる。



拡張子を表示して、見慣れていないと、何のファイルかわからないから、


不安で仕方がないけどね。




一度、フォルダオプションで、拡張子は表示させてみて、


圧縮ソフトで、無難なファイルを圧縮させたり解凍させたりしてみてね。
















★もう催し終わっちゃってるけど、

 天の川、滋賀県にもあるんだよ。


 天の川のほたるまつり。



http://www.jalan.net/kankou/250000/250500/evt_0099500/



 ホタルが見れる。(来年はいってみるか!?)
 (※もうちょっと長いことやっていてくれたらなあ。。七夕くらいまで・・)



滋賀県草津市、滋賀県は=琵琶湖? 僕もそういうイメージです(笑

先日は、和歌山県で大きな地震があったようで、滋賀県でも、ゆらゆらと、めまいのような感じで揺れたよ。


なにはともあれ、あまり大きな被害がなくてよかったね。

 

 

滋賀県では、今は雨。

 

少し蒸し暑いけれど、この時間(PM7:00)でも、たくさん人が街には、あるいているよ。

(田舎なイメージがあると思うんだ・・・)

滋賀県は、どんなイメージだろう。 琵琶湖だよね。



草津市というのは、琵琶湖の下(南湖)、東側にある。


琵琶湖から遠すぎず近すぎず、京都、大阪にも、京都なら20分、大阪でも1H圏内で、通勤ができる立地。




草津市のJR駅と直結しているLty932ビルの5Fで、スクールを初めて、はや15年になる。



かなり古いほうだね。





滋賀県は、実は、日本では人口がふえている県なんだ。




駅前だと、23時でも24時でも、結構ひとが多いよ。




でも、すこし、離れると田んぼや畑、田舎の雰囲気、琵琶湖の風情が楽しめる。







僕は、京都市左京区生まれで、その後、大阪にも住んでいた。


滋賀県が一番、住みやすいね。


大好きなんだ。



滋賀県民になって10年ったった。


僕のような人たちが、移り住んできて、人口が増えているんだろう。






仕事帰りでも、通いやすいように、夜は、21時まで授業をしているよ。


飛び込み予約もできるので、


あいた時間を有効活用するにはもってこいなんだ。





少しの時間、コーヒーでも飲みながら、パソコンのスキルを学ぶ。



少しづつつのスキルアップが、違ってくる。


受講回数も、期限がないので、何ヶ月越しで来ても構わない。







さてと、まだこれから、WEBのシステムの作成なんだ。


求人システムだよ。



先日は、幼稚園さんのHP。




おてらさんのHPなど。




最近は、いろいろと、システムを触らないと要望に答えられなくなっているからね。




現場の実務の話をWEBやDTP,CADといった、特殊スキルも伝えられないと、


教えてもらった生徒さんは、知識だけになる。


あまり使えないんだ。



だから、教えてる講師のほうの問題なんだけど、


生徒さんは、知識がほぼ〇(ゼロ)だからね。




実務レベルの講師が教えているのかどうかは見分けが付きにくい。




とくのWEBは、範囲が広いので、見分けにくいだろうね。



回り道をしないで、自分が必要なスキルを学ばないと、


全範囲を習得したいなんて思っていたら、マスターできるのがいつになることやら。



そうやってる間に、新しい言語なんかがバージョンアップして出てきて、


使えなくなる。




WEB関係の習得は、特に、走りながらマスターしないといけないね。



そのあたりが難しいね。。




(いつもながら、はなしがあっちこっちへ、、、。 今日はこのぐらいで。)