CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -31ページ目

コミュニティーの意味が知らないうちに変化していくだろうか

昨日は、イベント関係の社長さんが、




「すいません!Sさん、急にイベントの人手が足りなくなって・・入ってもらえませんか?!」




ということで、




急きょ、イベント会場の設営と管理にいってきたんだ。








いい天気で、




気持ちがよかったよ。








日頃パソコンにむかっていると、おそろしく時間が早くたつことが多いんだ。






外に出て、ふあふあの遊具や面白自転車など、子供たちとワイワイやっている時間は、




ものすごくゆっくり過ぎる。。










住宅展示会のイベントだから、ファミリーが多いんだ。






滋賀県は、人口が増えている珍しい県。




不景気とはいえ、家を買う人もまだまだいるようだね。








2年ほど前まで、滋賀県で1,2を争うビルダー会社で、




WEB企画顧問をさせてもらっていたので、




そこそこ、事情には詳しいと思うんだけど、




その頃は、HPやケータイで、家を売る。そんな、プロモーションを実施していたんだ。










スタッフ教育もさせてもらっていて、




皆さんが、HPの更新ができるようになっていた。






これはすごいことだね。










家も、耐震やエコ、防犯、




これからは、オンラインで色々管理ができるようになっていくんだろうな。








どれもおしゃれで、頑丈そうだけど、堅苦しくないデザインになっているね。








でも、僕的には、京都の町屋風だったり、




滋賀県でも昔からある、田んぼや畑といっしょに佇む家が、すきだね。










耐震性とか、防火性、防犯、エコみたいな部分で、




強化できれば、あんな感じのデザインで、




でも、エコもあって、防犯も耐震もOKなんていうのが、




いいなとおもうけど、




それだと、なかなか量産パターンに持っていけないんだろうな。








家もパターンがあって、




そのパーツの組み合わせみたいなところがあるからね。










これからは、




家も、家と家をつなぐコミュニティー空間のデザインなどが大事になってくると思う。




つまり、一つの区画や町つくりのなかで、




オープンスペースや共有スペースをどう設置するかや、




高齢者の方とプライバシーも程よく守られながら、




隔離されていなくて、子供たちとも共有できるそんな空間。








一つ一つの購入者は、自分のスペースとして




家や土地の権利を買う。




だから、周りのことは、自分たちに弊害や不便や、面倒がない場所や環境を選ぶだろう。






そんな中で、




区画自体やその地域事態に、




コミュニティー(もっとオープンな、現在の施設のようではない形態の)




を設置したり、娯楽スペース(子どもたちが安全に遊べる場所など)を作ったりすると




後付けではあるけど、その価値が分かってくると思うんだ。










例えば、センターハウスというのが、




展示場にはある。








こういった場所は、オープンカフェのように




高齢者さんや地域の人が、




集える場所にして、一応管理する人を置く。








ココを中心として、




近くには原っぱや公園、




子どもが遊べるスペース。






ベンチや憩いの空間を設置して、周りは家が並ぶ。








バリアフリーもいるだろう。








ビルダーも、おそらく、家だけではなく、区画自体の全体の創造デザインにはいるだろう。








デジタルやオンライン、無線での管理や情報提供は、




区画全域に及ぶようにする必要がある。








避難場所の指定や避難行動、




情報の提供方法は、その区画で、設備が何重にも工夫してあれば、




オンラインでのデジタル構想に入った時に、




それぞれのコミュニティーにまさにWEB状に、




地域地域へ細分化して情報が加味削除されるシステムが構築できる。






例えば、分譲の高層マンションなどは、




ちゃんと、管理人がいるのが普通だし、




セキュリティー会社が、24Hでいたり、メンテナンスで入っていたりする。




それを、地面に足がついたレベルで、




区画地域レベルで行うようなニアンスだけど、




もっとゆるい感じだね。








そういうのは、地域の高齢者や




面倒見のいいおばちゃんとかに、してもらうといい。


















現在でも、電柱のない町を作っているところもあるし、(電柱を地中へ埋める。)




有機ゴミを、プランター用の肥料に還る集積場所(匂いが出ない)が、あったり、。








高齢者を町<区画 地域レベルで、見守れる




そういう現代的な、しくみが必要になってくる。




特に日本は、世界に先駆けて必要性がある。








地表は、できるだけ芝生や緑を植えて、




そういったメカニズムやデジタルはあまり表面に見えない作りの方が落ち着く。






直線的な道よりも、なだらかな見通しのいい曲線の道の方がいい。






車も、徐行が当たり前にして、




出来れば、車のスペースは、居住区画の端に作る。




駐車場までは、歩くか、自転車でいい。






区画区画の端において、




緊急の時や、荷物を出し入れするときは家の前まで車で乗りこむ。






道で子供たちが遊べるような環境がいい。










いろいろと、そんな風景がイベント会場で晴天の元、




浮かんだんだ。










新しい土地は、それができるだろう。




今までの土地は、人の執着心が、なくならないと、むずかしいだろう。




それから、開発における国の規制緩和や法令の見直しもいるだろう。




時に災害国として、




重機の侵入経路や、有事おける巨大な避難経路などの確保に国はお金と知恵を出さないといけない。






電気が使えなくなったとき。




道が使えなくなったとき。




川や水路が決壊したときの想定。






かなりいろいろな情報整理と、地域との連携




法令の見直し。




恐ろしい課題が山済みだ。




やることばかりだろうね。








しかし、それもどれも、自分たちで造る街づくりと意識が、大事だと思う。。












































































































































GoogleMAPにはかなわない・・

今日は、滋賀県は、晴れ。


いい日だね。



先日は、また京都の公民館でパソコン教室。


京都の蹴上で、東山の美しいお寺を横目で見ながら


パソコン教室をさせてもらっているんだ。




前月に続き、生徒さん先月の2倍に増えたんだ。


クラス編成をして、うまく進めないといけなくなった。


みなさん楽しそうに、パソコンを勉強されているよ。






さて、お昼休みは、近くに哲学の道があって、


その近くを散策してみた。



actworldのブログ-哲学の道





その近くのお昼を食べた(ヘルシー京野菜豆腐ドンぶり)お店のおばちゃんに


なぜか、


「当店で作成してます、ヨモギ石鹸いかがどすか?」


とすすめられ、


「ヨモギどすか?」


なんていうことで、まんまとそのまま、ヨモギ石鹸を購入。





まだ使っていないけど、


京都の雰囲気を出したパッケージと、


幾多の観光外国人客を相手にしてきた、


ワールドワイドな京都弁の百戦錬磨の技に


のせられて、購入してしまったんだ。


actworldのブログ-よもぎせっけん

actworldのブログ-よもぎせっけん

(※ヨモギは古来より切り傷虫さされ、止血などにいいらしい。。

 保湿効果もあるので、何やらその素朴な素材で作った石鹸はいいらしい。)




まだ使っていないんだけど、(顔とか手が、素朴な緑色にならないだろうか・・)


なすびの歯磨き粉とか、なにやらいろいろあったよ。



・・・毎週木曜日後は、京都観光(?)の話になりそうだね、、

(といっても、同じ場所だからネタはすぐ尽きるだろうということで・・) (笑)





actworldのブログ-お土産や


近くのこのお土産屋さん、かなりひかれる。



いろんなお面や、「侍Tシャツ」・・・ に反応、!?



(この侍Tシャツ・・・・。


ふいに僕的には、プレゼントして、そのままきてもらいたい

(または、髷のかぶり物などがあれば、完ぺきで・・)


「はなきん侍!」 が、脳裏を横切った、。・・・)


(※「かくやあらん 」参照のこと)





むりやりにまとめにはいると、

GoogleMAPの写真がついているバージョンは、すごいよね。


いろんな妙なものが写りこんでいることがあるらしいんだけど、


びっくりするね。。


言ったことがない場所でも、おおよそ見た感じわかるからね。


下手すると人さまの玄関口やガレージまで、はっきりみえるんだからね。


 


 → ご興味のある方は こちらのURL で、京都東山散策気分 一度をあじわってください、。

   (やっぱり、当然その道を歩くほうがいい。あたりまえだけど空気が違うから。)
 



あなたは、 ゆどうふやさん が見つけられるだろうか!??
 






























新しいものから新しいことへ

今日は、滋賀県は雨。



京都でのパソコン教室もそうだけど、


まだまだ、パソコン初めての方も多いね。



ご年配の方になるけれど、


我流でやっていたので、きちんと基礎を学びたい人や、


本当に電源を入れるところからの人などなど。



みなさん、一念発起で、お越しになられています。




恥ずかしがらずにお尋ねください。


パソコンも、触る機会がなければ、当然、わからないし、


少し、基礎を学んで進めるほうが、良く分かって


自分でやっていくきっかけにはなりますから。


気軽にみなさん、入力やマウス操作から、楽しみながら学ばれてます。





さて、いま、企業研修を頼まれていて、


Facebookの活用方法を勉強中だよ。





ツイッタ―もブログもしたけれど、


フェイスブックはまだしたことがなかったんだ。





でも、なかなか、日本人向きじゃないのかなとも思えてくる。


とにかく、企業ビジネスでの活用であれば、


いけるかな。。



もちろん、ニーズは、企業サイドでの活用方法だから、


それでいいんだけど。。



個人的には、この個人情報をかなり書かないといけないところに


抵抗を感じるような感じないような。



もちろん、非公開というか、親しい人だけにみせればいいんだけどね。



日本的なわびさびみたいのが、ないというか。。



まだ本格使用していないので、


いまいち、的外れの感想かもしれないが、


とにかく、ニーズにあっていれば、いいわけで。。





企業組織ベースの活用方法を模索していかねば。。






水も、魚も、流木も、水草も、・・・全てあってこそ

すっかり、涼しくなった今日この頃。


みなさん、体調は崩されてないでしょうか?




秋を通り越して、一気に冬のような感じになりそうだけど・・




23日の祝日休みの日に、琵琶湖に行ってきたときに、


台風後、水草が岸辺に大量に、打ち寄せられていたんだ。



活きのある水草を少しあらって、スクールの熱帯魚のいる水槽にいれたんだ。


かなりきれいに、ぴんぴんして、青い色どりを添えてくれているよ。




スクールは、パソコン+モニターで、いわいるOAルームだから、


無機質なんだ。



そこで、熱帯魚の泳ぐ水槽をいれて、


目を休められるように、有機的な植栽なんかも、


結構置いてあるんだ。





すべては、そういったところに出てくる。


端々に。



人の思いがちりばめられているから。






お仕事帰りの方も、通えるように、直前予約OK(仕事が終わった直後に電話をしてもらうこともある)


なんで、21時まで最長、勉強ができる。



コーヒーなんかも飲みながら、


パソコンの授業を受けてもらえます。。




時には、コーヒーブレイクが、ブレイクしすぎて、授業しないで、


世間話ばっかりで終わることも・・・・。


(それはそれで、、生徒さんも話がしたいときがあるようで・・・)




講師のみんなも、人の話を聞くのが大好きなメンバーばかりだからね。


どんどん、ハナしてください。


(そういうときは、いつも、授業のカウントはしません・・・。((笑)


























専門スキルを学ぶことのポイント

ずいぶん、涼しくなってきたね。


今日も、スクールでは、朝から、CADやDTPの生徒さんが勉強されていたよ。




今日は、DTPを初めて習いにきてくださった生徒さんがいた。


基金訓練でオフィスなどは学ばれているという事。



専門スキルは個人授業のほうがいいね。




その人にあった授業ができるし、


その人が、求めているスキルが違ったりする。



とくにデザイン関係は、


ア.グラフィックデザイナーになりたい


イ.イラストレーターになりたい


ウ.コピーライターになりたい


エ.商業チラシを作りたい


オ.雑誌を編集したい


etc..



まだまだあるだろうね。


グラフィックや写真編集をメインに学びたい人に


イラストのかき方やテクニックを教えられても、


あまり意味がないだろう。



優先順位が違ってくるものだから、


その人その人のニーズをヒアリングして、


授業のポイントは変化させていっているんだ。




また、


使用しているソフトが新しいかどうかよりも、


< 教えている講師が、今現在の仕事内容を知っているかだろう。



つまり、現状の仕事をしているか、知っているか、体験しているか、


そのあたりがないと、仕事で使えるというスキルを教えることは、


なかなかできないだ。


(それがクリアーできても、さらに難しい点は、名選手が名監督でない点だったり・・)





仕事で実際やっている、そういう苦悩や難しさ、


ポイントを体験している講師が教えなければ、


つたわりっこないし、操作を知っているだけの人を量産してしまう。





講師は全員実務経験者オンリーのコンセプトで


今までやっているんだ。


だから、この実務レベルへの壁を超えるための(指導方法への)葛藤は、ものすごくある。




いや、実際の仕事内容を知っているだけに、


さらに余計に、


湧き上がってくるジレンマだろうね。


学生感覚のノリで使えるレベルにならないのが


良く分かってしまう・・・それゆえの葛藤だね・・・。


(・・・うちの講師全員がおもっていることだね。。)





「10年前にやっていました。」


では、PCスキルは古くなってしまう。



最低でも、2,3年以内。



パソコンは、2年ごとにスペックが倍になっていっている。



そう思うと、これだけ速いスピードで、


変化していくジャンルはめずらしいよね。






どちらにせよ、実務経験が問われる専門職。


少しでも、実務レベルや実務経験が積めるように


目標目的に合った、レクチャーをしていっているんだ。




インターンシップの子も、HPが自分で作れるようになって、


最近は、かなりできるようになってきたね。(その調子で!)













秋雨

今日は、滋賀県は雨だね。



月末にかけて、ちょっとドタバタしてるんだ。



昨日は、京都の公民館で、PC教室を実施したんだ。


これは、毎週木曜日恒例になりそうだね。


参加者は、ほとんどがパソコン初心者の方ばかり。


皆さん、楽しそうに新しいパソコンを購入したり、


新しいクラスメイトができて、楽しそう。



随時募集なので、どんどん、生徒さんも増えてきた。クラス分けが足りなくなってくるね。





今日は、近江八幡の会社さんのデータベースのシステムソリューションで伺った。


色々と使い勝手が悪かったり。


後は、社員のスケジュール管理などを、スマホや携帯で共通管理したり。。





支店間の共有だったり、そのあたりのインフラを確認させてもらってきたんだ。




フェイスブックやブログを使った、


企業での有効な使い方のセミナーをしてくれと、頼まれている。




そのあたりもまとめて、、11月にある、ボランティアセンターさんでの


内容も、(青写真もそのままだし、、)ちょっと、考えたり、資料集めたり、


やることがたくさんあるんだ。。





10月は、NPO団体との協賛イベントのサンタ村も控えているしね。。


会社で協賛して、ボランティア活動に参加しているんだ。


本格的に、遊具を設置したり、色々と用意もあるしね。。

(毎年、生徒さんもご希望者がおられれば、一緒にお手伝いしてもらっているよ。)


なかなか楽しい。


工作飛行機を作ったり、ペイントしたり、


せんべい屋さんをやったり、たこ焼きを焼いたり、


面白自転車で遊んだり。。


なかなか、気分転換にもなるし、子供のころに戻れるイベントだね。


地域の子どもたちにサンタさんからプレゼントもあるしね。








「コンセプト」をまとめれば、


意識統一、社内での共有。


後は、動くだけだね。。




HPの作成も、最近、スマートフォンが多くなったので、


1、通常のHP(PC用)


2、ケータイ用HP


3、スマホ用HP



というように、画面サイズに合わせた、HPの作成も必要になってきてるね。。


スマホは、ある程度、そのまま表示するんだけど、


拡大縮小ができるように、コードを入れておく方がいいし、


理想は、スマホ用画面を作る方がいいしね、、。




今日も、ちょっと取り留めのない内容になってしまった。



また、詳しく内容を記載しようとおもう。。























































心のなかも光で満たせば・・・

昨日は、祝日で久しぶりの休みだったので、びわ湖へ行ってきたんだ。


ゆっくり、湖面を眺めながら、糸(意図)を垂れてる


原っぱが、ものすごく草を伸ばして、


歩くたびにバッタが飛び跳ねる。



見たことのない、小さな綺麗なとんぼが、飛んでる。

湖面は、ボートが出て、湖西の対岸と、比叡山を拝める。


雲間から太陽が出て、湖面を照らすと、本当にここは、


天国か!楽園か!、とおもってしまう・・・。




というわけで、


僕の場合、釣りがメインというよりも、湖面を見ながら想いを馳せる、


または、自然とつながって、心を解放するっていう、意味でそこにいる。


(ぼっ~と、なにもしないで、湖面を見つめているおっさんがいたら、周りに心配されるからね。。)




時間はゆっくり流れる。


事務所でパソコン、


こういう作業は、情報をかなり制限しているんだろうね。


そとにいれば、雲は絶え間なく動き、湖面は絶えず、光を反射して、動いてる。


風は、いつも違う吹き方をする。


実は、意識認識できない、情報量と変化量が、自然のほうが多かったりするんだろうね。




actworldのブログ-外の観光内の感光





actworldのブログ-まさに観光









さて、


今日は、もちろん、CADやエクセル、


アクセスや初めての人、


HPなどの授業があったよ。




頭と体は、もちろん、動かしたほうが健康にいいよね。


でも、最近、僕は、


頭と体と、→ + 「こころ」を動かすことを意図してるんだ。




バランスを取るためにね。
























イナズマロックのように、人を巻き込めるか→継続するには組織運営

今日は、滋賀県、草津市の烏丸半島(琵琶湖沿いの博物館のあるところ)で、


「イナズマロックフェスタ」があるようなんだ。



JR草津駅を通るときに、やけに若い子たちがいるな、、とおもったら、


どうも、恒例のロックフェスタを今日と明日、催されているようだね。




滋賀県出身の、T.M.Revolution(滋賀県の観光大使、西川貴教さん)が、企画したらしいんだ。


滋賀県知事の嘉田知事と草津市橋川市長を巻き込んでの


ロックイベントは、定着しつつあるようだね。 すごいね。




烏丸半島は、すぐ横が琵琶湖だから、


なかなかいいロケーションだよ。




JR草津駅からは、遠いけど、バスかなんかがでてるようだね、。


詳しくはHPをご参照ください。(私は相変わらず仕事です・・)



→ 「イナズマロックフェスタ2010」






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さてと、11月にボランティアセンターさんで、


講義をさせてもらうに当たって、


何がコンセプトになりうるかを、


ちょっと、自分自身でまとめる前に


ここに少し書いて、青写真としてみようかと思う。




パソコンはあまり関係ないかもしれないけれど、


組織運営や、PCを使った広報に対しても、


それ以前に必要な部分だと思うんだ。






講座自体のコンセプトは、


●(ボランティア団体さん)

「広告やチラシ、ITを使った、効果的なPR方法」



がしたい(知りたい)ということだから、


まず、

 ①なんのためにPRするのか?



これがはっきり決まって、



 ②ターゲットは?



  が活動内容などによって、ある程度、決まってくる(→道理)、



そのメインターゲット年齢層がよく使う媒体を絞り込む

(みんながターゲットです。といわれることがあるけど、

 それはわかるんだけど、それだと効果的じゃない・・)




 ③どの媒体でPRするのか

 (ケータイ・HP、折込、etc...)




が決まるだろうね。


 そして、それによって、



 ④現実的な経費



 が見えてくる。




 そこで、可能なライン(予算や人的要素)であれば、


 

 ⑤実行



 という流れになるだろう。



 


 


 さてと、、この第一ステップの


 ①なんのためにPRするのか?


 これは非常に大事だね。




 ファーストステップだけに、


 これが明確でなければ、


 その後が、延々とぼやけまくる。


 これは、ノウハウ以前の話で、なにをやってもだめなパターンによくある。





 なんのため?は、自分にとっては、当たり前のようで、


 案外、はっきりしてなかったり、


 組織のメンバーがわかっていなかったり、


 しっかり共有できてなかったりする。




 ①を明確にするにあたって、


 (0)(←ゼロね、、)何のために活動(ボランティア)をしているのか?




 というコンセプトが明確でないと、


 ①へベクトルがつなげられないからだ。





 この部分をまとめて、IFすれば、


 下記のようなことがあげられるだろう



例)


  A: 自分のポリシーがあって、それを行動(組織)としておこしたい


  B: たくさんの人に、活動の理念や、活動自体を広めたい


  C: 自分の時間(余裕・趣味)の範囲で、同じような同志がみつかればいい


  D: この活動(NPOやボランティア)を職業としてやっていきたい



 etc...



まだまだ、細かく上げるとあるだろう。



 上記のA-Dで、少し考察してみよう。



 例えば、


 AとC は、 自分のポリシーや、自分の余暇の時間の範囲で、


 行動していければいいという


 ニアンスが、含まれているため、 


 物事の優先順位が、



 ア)自分の理念 イ)自分の時間



 というように、あまり、組織的な部分にこだわっていない。



 ”できれば同志や、共感者があつまってくれればいいなあ。”



 という感じだろう。




 こういうパターンが案外多いのではないかと思う。


 


 なぜかというと、ボランティア活動も、例えば、NPO活動も


 お金儲けを主旨としていない活動であるがゆえに、


 「自分自身のおおきなきっかけ」 があったからこそ、


 発足、活動が始まったことが多いからだ。


 

 一般企業においても、営利目的であったとしても、


 きっかけはあるし、理念はあるが、


 ボランティア活動やNPO活動は、


 発起人のポリシーやきっかけが大きな意味を持っている。


 




 このきっかけは、地域の問題だったり、個人、家族の問題だったりする。



 そういった地域単位のボランティア活動では、


 その地域の人たちも、同じ志を持っているので、


 すでに、その地域では、連絡網が完備されていればOKであり、


 その事実を、メディアや新聞、隣接する地域や、


 同種の団体やコミュニティーにうまくネットワークが取れて、


 活動の採算が取れるように会費や活動経費を抑えていければ、


 情報の提供と連絡ができる。


 また、広報部を設立していければ、


 情報はスムーズに交流していけるようになるだろう。


 どちらにしても、きちんとした組織運営のコンセプトが必要だ。




 後者の場合、個人や家族の問題など、個人の熱いポリシーから


 全面的に発信・組織化した場合、

 (商品や売り物・物質や商売にかかわるポリシーではない組織化)



 → 「輝く自身の信念ありき」



 であるがゆえに、



 反対に、共に歩む同志などは見つけにくかったりすることがおおいんだ。



 それは、個人のポリシーのままだと、


 個人の感情が大きく左右しているため


 なかなか、外部の人がその強すぎる思いに共感しきれなくなる。



 これは、「個人論」と「組織論」をしっかり学んでおかないと、


 個人のポリシー(信念≒今の心=念)のままだと、


 組織の理念(コンセプト≒念+ことわり(道理))になっていない場合が多いんだ。



 これは、大きな落とし穴にもなるんだ。





 組織論では、代表の熱い思いから、


 活動 → 組織 へと変容するのだろうけど、


 この熱い思い = ポリシーを


 → 組織の全員が共有できる、 


 → 「理念」 へと 昇華することが大事だ。



 念という信念、ポリシーだけだと、


 他者が機能的、継続的に参画しにくい。


 そこに道理=ながれ、システム、ことわりがミックスされてこそ、


 組織運営はつながるし、一般企業としても、モノが売れる道理が見えてくる。




 また、それを


 → 「見える継続的な活動化」 にまで、昇華できれば、話は早い。





 このポリシーと組織理念の違いをはっきりさせておかねば、


 なかなか同志が集まっても、


 同じように継続的に歩んでくれないだろうね。




なぜなら、 


 1)ポリシー


 は、個人が、「活動をしていこうと思った」、


 ”きっかけ”から生まれた考えである。


 

 これには、かなり、個人的な事情や感情が含まれる。


 強烈な思いであるので、強いものではあるが、


 他人が共有しずらいものであることが多い。




 同情や、お手伝いで活動は、なかなか共に継続的には、歩めない。



 

 実際に、仲間自身の信念が共感しなければ、やってはいけないし、


 また、どれだけ効果的な広告や広報をしてもひとがその時集まっても、


 継続的に、一緒に活動しようとは思わないもんなんだ。





 2)組織の理念


 は、 


 「個人論」 から → 「組織論」 へ昇華されたポリシーである。



 もっと、具体的にシンプルに、


 その理念に共感して、皆が集える旗印でもある。




 その御旗を掲げて、ある時は自分のポリシーを内に秘めても、


 みんなの組織理念を優先していけることが


 組織をまとめるものとしては、必要なことだろう。




 (ちょっと、むずかしいかな。。)


 

  


  今回の講座は、限らた時間だからね。


  なかなか、ここまで詳しくは、はなせないかも。。



 

 とにかくベクトルが、ちゃんとした順番になるように、


 今日は、ちょっとファーストステップ(ゼロステップの見直し)を書いてみた。



 


 なぜなら、このステップがなければ、



 ①なんのためにPRするのかが、ぼける。



 →ぼけた状態で、


 →広報 なんてやってもほぼ、無意味だからだ。



 

 

 究極は、活動にまでいきつかないし、


 活動していても、身にはならない活動で、


 それ自体は、存続もなければ、


 組織運営にまでもいかない。



 



 つまりは、金銭面で、しんどくなるってことだ。



 しかし、この資金面のしんどさは、ただ見えている事象であって、


 お金があるから活動ができるわけじゃない。





 お金があっても、組織運営ができないところは五万とある。




 ましてや、ボランティア活動や、NPO活動は、理念やポリシーで動く活動だ。



 そこには、現実的に、活動資金が当然必要だが、


 そもそも、ボランティアやNPOの活動を = 裕福で余裕のある人がやっている


 と思っている人が多い。




 僕に限って言えば、ちがう。




 社会的な事実や、自分が経験してきたことから


 → 何かを活動としてやっていきたい


 → 組織化した方が有意義である



 だからやっている。



 なにも、ゆとりや暇があるからではない。




 自分がやりたいからやっているのである。



 


 その意味で、自己完結で構いやしないのだが、


 せっかくやるならば、もっと有意義に活動しようと思うと、


 様々な人とかかわりながら、活動する方がいいだろう。



 それは、同時に難しい選択肢を選んだともいえる。



 組織的にポリシーや理念だけを頼りに活動していくことは、


 難易度はさらに上がる。


 でもその方が、有意義である。




 → だから


 → ポリシーが、


 → 組織の理念にまで昇華


 されて、


 → 集まってくる同志が、共感しやすく、自分を見出しやすい環境組織つくりをしていくこと



 がありきで、


 → その具体的、内容と活動をPRすべき


 であり、



→ だから、たくさんの人の思いが集まって、


→ 活動をしていけるようになる。



ココには、



 A:人的な労働力(ボランティアであっても)


 B:資金力



 という、恩恵が、後付けで発生してくるものである。



 最低限、


 [1] 組織運営の公平なルール(資金をどうするのか・労働力をどうするのか公平さなど)


 [2] 活動の連絡情報共有(情報の公正さ)



 つまり、透明さというか、オープンなルールというか、しくみがいるっていうことだろう。

(ましてや、先にできることでもあるしね。。)


 今日は長くなったのでここまでにしたい。


 (B、Dの事例に関しては、まだ次回に)



















































 



 



















































 

 










































コンセプトの明確さ

今日も、京都の会館で、パソコン講座をやってきたよ。


蹴上駅から歩く、東山の文化財、さまざまなお寺を横目で見ながらの道中は、


まだまだ、汗ばむ暑さだけど、


観光気分を味わえるね。




その講座では、本当にはじめてのマウス操作からはじめてるんだ。


ご年齢は、70歳代の方が多いんだ。




初心者コースだけど、


一方では、社員研修もしているので、


企業ベースでのITの活用講座が、多いんだ。




どんなふうに活用していけば効果的か。




2年前ほど、滋賀県内NO1.2を争う、


ビルダー不動産会社さんのWEB顧問をしてたんだ。


HPでも家を売る。



そして、ケータイでも家を売る。



いやはや、そんなガイドをしていてなんだが、


・・そんな時代になってきている。。






若手社員さん全員に、HPの更新ができるスキルを教えて、


ブログの更新なんかも、全員ができるようになっていた。




そういう企業ベースのニーズと、


個人のニーズは、もちろんぜんぜん違う。





市民講座は、すこし、気楽に、楽しくやっていく傾向が強くなるんだ。





僕も楽しい。



企業の研修は、違う意味で、シビアだし、


大変だけど、それはそれで、かなり現場の問題点や


課題点、ニーズや、実際の結末などなど、


なによりも、勉強になるし、それは、非常に面白い。





やはり、コンセプトがどうであるか。





こういうロジックがより明確でないと、やっていけないね。






















心のコンパスを見る方法

ここのところ、あわただしい。



NPO法人との協賛イベント「サンタ村祭り」は、


今年で4度目なんだけど、


いつもは、矢橋規範島公園(琵琶湖のほとりにある周りを水路で囲まれた島?)で


フアフア遊具や、工作グッズなどを親子で作成したりする催し事をしてきたんだ。





今年は、場所が急きょ変わった・・。


まあ、みょーーな、理由ではあるんだけど。



とにかく、滋賀県で場所探しに奔走したよ。




一番近くにあった、ロクハ公園にきまったようで、


芝生やステージなんかもあるので、活用ができそうだね。


(10/22,23開催予定)






さて、そんな場所を確認に行ったり、


明日は、京都のコミュニティー会館で、


依頼があったので、パソコン教室をしに行くんだ。




みなさん、全員初心者の方ばかり。


楽しくやってもらおうと思ってる。





ニーズもいろいろと膨らんできてる。


企業組織ベースで、ITを活用する方法 → ツイッターとか、ブログ、facebookとか、、


個人で、PCの基礎を固めたい人。



転職就職のために、専門スキルを学びたい人。



会社から、研修費がでて、スキルアップに来る方。




色々なニーズにお応えするようにしている。



個人授業なので、できることなんだ。






デザイン事務所の方でも、


実務経験を積んでもらうために、


ロジカルシンキングや、


編集スキルを磨いたり、


組織論を学んだりしてもらっているよ、。





今日は、インターンの子も、取材撮影に出ていたしね。





昨日は、前述のブログで書いた、


結婚をしたいんだけど、就職先が見つからない男シ(子でもないので・・)


から、就職先が決まったとの報告&不安だとか、心配だとかの相談をいただいた。。




結婚したいんだろ。(?



ていう感じで、いろいろと話をした。





とにかく就職おめでとう。


若干、出戻りの感はあるけど、


ちゃんと、デザイン関係の仕事に就けるなんて


大したもんだよ。




WEBのコースを受講して、


そして、ちゃんとWEB関連の仕事に就いた。




でも、不安だとか心配だとか・・・(なんだかなあ、)。




まあ、誰にでもそれはあるだろう。




・・とか、なんとか、いろいろと30分以上話をしたよ。


本人も、気を持ち直して、やる気になったようだね。


彼は、前職でパニック症になってしまって、やめてしまっていたんだ。


そういう理由もあってね。






人生、いろいろ迷うこともあるだろう。



そして、電話後、彼宛に、


”心のコンパスを見る方法”


を書いて送っておいたんだ。





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”心のコンパスを見る方法”


<#1>自分の最高のこころの在り方(持ち方)をきめる


<#2>不安になったり緊張したりザワザワしたら 

「最高のこころの在り方」なら今 ”どう見るか” 

”どううけこたえするか” ”どうとらえ” ”どう行動するか”

を考えて勇気をもって実行する 


<#3>まわりの反応 ”フィードバックを確認”して 

”自分のありかたにふさわしかったか”を細かくチェックする


<#4>よりよい方法を仮説し実行しやり直す(納得がいくまで#1に戻り繰り返す。)


<#5>紙に「したいことリストベストテン」を書き

その後

「いま優先的にやらねばならないベストテン(番号)をつける」

→優先順位からやっつけていく


<#6>不安や心配・恐れは、精神がつくったまやかしの感情でその奥に本当の自分がある


その心の奥へ不安をつらぬくのは、「こころのありかた」にあわせきる意図の力 

その意図の強さでネガティブをつらぬいた、そのさきに本当の自分がある

(→こを繰り返すと「意志=スピリッツ」が生れる)


<#7>組織論では、「ほうれんそう」・「あわせきる」ことが”コミュニケーション”である 

しかし”同調するあわせかたはしてはいけない”

信念をもち”まぜあわせる”


<#8>それでも不安や恐れがある場合は

あなたが向いている精神やこころの方向があなたにとって

未来にとって、不安を具現化するから不安や恐れがわけもなく湧き上がるのであり

そのような意味で、現在進行形で、あなたが未来をつくっているといえる


これを精細する(これを論理的に精査する方法があります。それはお会いしたときにお知らせします。)



以上。



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参考になれば

(悩み相談やカウンセリング希望の方はお知らせください。

 ご希望の方のみ、いろいろとお話をお伺いしてます。)