専門スキルを学ぶことのポイント
ずいぶん、涼しくなってきたね。
今日も、スクールでは、朝から、CADやDTPの生徒さんが勉強されていたよ。
今日は、DTPを初めて習いにきてくださった生徒さんがいた。
基金訓練でオフィスなどは学ばれているという事。
専門スキルは個人授業のほうがいいね。
その人にあった授業ができるし、
その人が、求めているスキルが違ったりする。
とくにデザイン関係は、
ア.グラフィックデザイナーになりたい
イ.イラストレーターになりたい
ウ.コピーライターになりたい
エ.商業チラシを作りたい
オ.雑誌を編集したい
etc..
まだまだあるだろうね。
グラフィックや写真編集をメインに学びたい人に
イラストのかき方やテクニックを教えられても、
あまり意味がないだろう。
優先順位が違ってくるものだから、
その人その人のニーズをヒアリングして、
授業のポイントは変化させていっているんだ。
また、
使用しているソフトが新しいかどうかよりも、
< 教えている講師が、今現在の仕事内容を知っているかだろう。
つまり、現状の仕事をしているか、知っているか、体験しているか、
そのあたりがないと、仕事で使えるというスキルを教えることは、
なかなかできないだ。
(それがクリアーできても、さらに難しい点は、名選手が名監督でない点だったり・・)
仕事で実際やっている、そういう苦悩や難しさ、
ポイントを体験している講師が教えなければ、
つたわりっこないし、操作を知っているだけの人を量産してしまう。
講師は全員実務経験者オンリーのコンセプトで
今までやっているんだ。
だから、この実務レベルへの壁を超えるための(指導方法への)葛藤は、ものすごくある。
いや、実際の仕事内容を知っているだけに、
さらに余計に、
湧き上がってくるジレンマだろうね。
学生感覚のノリで使えるレベルにならないのが
良く分かってしまう・・・それゆえの葛藤だね・・・。
(・・・うちの講師全員がおもっていることだね。。)
「10年前にやっていました。」
では、PCスキルは古くなってしまう。
最低でも、2,3年以内。
パソコンは、2年ごとにスペックが倍になっていっている。
そう思うと、これだけ速いスピードで、
変化していくジャンルはめずらしいよね。
どちらにせよ、実務経験が問われる専門職。
少しでも、実務レベルや実務経験が積めるように
目標目的に合った、レクチャーをしていっているんだ。
インターンシップの子も、HPが自分で作れるようになって、
最近は、かなりできるようになってきたね。(その調子で!)