コンセプトの明確さ
今日も、京都の会館で、パソコン講座をやってきたよ。
蹴上駅から歩く、東山の文化財、さまざまなお寺を横目で見ながらの道中は、
まだまだ、汗ばむ暑さだけど、
観光気分を味わえるね。
その講座では、本当にはじめてのマウス操作からはじめてるんだ。
ご年齢は、70歳代の方が多いんだ。
初心者コースだけど、
一方では、社員研修もしているので、
企業ベースでのITの活用講座が、多いんだ。
どんなふうに活用していけば効果的か。
2年前ほど、滋賀県内NO1.2を争う、
ビルダー不動産会社さんのWEB顧問をしてたんだ。
HPでも家を売る。
そして、ケータイでも家を売る。
いやはや、そんなガイドをしていてなんだが、
・・そんな時代になってきている。。
若手社員さん全員に、HPの更新ができるスキルを教えて、
ブログの更新なんかも、全員ができるようになっていた。
そういう企業ベースのニーズと、
個人のニーズは、もちろんぜんぜん違う。
市民講座は、すこし、気楽に、楽しくやっていく傾向が強くなるんだ。
僕も楽しい。
企業の研修は、違う意味で、シビアだし、
大変だけど、それはそれで、かなり現場の問題点や
課題点、ニーズや、実際の結末などなど、
なによりも、勉強になるし、それは、非常に面白い。
やはり、コンセプトがどうであるか。
こういうロジックがより明確でないと、やっていけないね。