認識の具体性は、属性わけの明確さにある
みなさん、こんちわ。
さて、アクトワールドは、お盆休みは、13,14日だけです。 (15日は、微妙にやるかも(どういうこと?))
ここのところ更新が少なかったのは、休みボケでも何でもなく、
忙しくしてたんだ。
さて、そんなわけで今日もみなさん、がんばって、勉強されているよ。
今日は、他府県&湖西(琵琶湖の対岸・微妙に通いにくいんだ)から
お越しのCADの生徒さんが、勉強されてる。
そこで、
今日は、CAD≒幾何学的な話を一つ。
仕事で、CADを使えるのは大事だけど、
なんども、ここにも書いているように、アナログの能力が仕事では大事だという話。
アナログの能力っていう意味がちょっと、意味不明だけど、
まあ、図面を読む力だったり、
幾何学を見比べる力だったり、
そういうもので、ウォーリーをさがせって、いう能力(古いか、?)だったりする。
かくゆう、私は、「超能力者か?」
と、周りを驚かすぐらい、
ウォーリーを探し出さすのが、めちゃはやかったりするんだ。(5秒とか、秒さつだからね)
(子供には大人気なんだ。)
(もう、ほとんどウォーリーを見てないからね。。
勘だから・・(←突っ込みどころ))
図形で言うと、どういうポイントを見ているかが、大事だね、。
① 形 の違い
→(△だとか、□だとか、○だとか・・・の違い)
② 位置 の違い
→ 図形と図形が、どのような位置関係にあるのか。
たとえば、垂直に交わるのか、平行なのかなど(、、いわゆる、幾何学的な)
③ スケール(=寸法) の違い
→ 同じ形の図形でも、大きさ(寸法)が違うってやつだね。
だいたい、以上の3点くらいかな、
このカテゴリー=属性で、物事が見分けられているかが肝心だね。
この物事を観察する力は、
状況を説明する、会話にも通じるよ。
たとえば、
5W2Hは、よくいわれるけど、
ある状況を、いつ、どこで、だれが、どうした?
ってゆう、属性=カテゴリ がなく
漠然と、状況を見ていると、具体的に話ができなくなるんだ。
→ お子様のパターン
Q. 夏休みどこにあそびにいったの?
A. うみーー
Q. だれと?
A. かぞくーー
Q. どこのうみ?
A. しらなーーい
Q. どうだった?
A. たのしかったー
だよね、。これが、お子様のパターン。
なにがどうかというと、はっきりとした、属性わけがないので、わかりにくいんだ。
→ できすぎ君 のパターン
Q. 夏休みどこにあそびにいったの?
D. 家族で須磨に2泊3日で遊びに行きました。
Q. どうだった?
D 天気はすごくよく、海はきれいで、スイカ割りやビーチボールで遊びました。
夜は、花火をして、家族・兄弟で、楽しく過ごせました。すごく日焼けして黒くなりました。
まあ、できすぎ君は、
小学生っぽくないけど、
わかりやすいし、質問も減るよね。
仕事の場合、こういう属性わけがない=観察する基本主点が養われていない 場合、
非常に困るんだ。
とにかくチームプレーはできない。
昔なら、職人だから、むすっとしてても、腕が良ければ、
仕事があったんだけど、
いまや、そうはいかなくなっているよね、、。
それでやれるのは、本当の一部の本当の職人さんだろうね、。
一般的な業務なら、やはり、
しっかりと、ほうれんそう ができないといけない。
でもそれ以前に、5W2H などのものを見る属性がない場合、
漠然と見ているので、
表現も漠然としているんだ。
これは、学生の時分から、訓練しておくべきだとおもうんだ。