オリジナル絵本コースなんか、、つくってみたいな。 | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

オリジナル絵本コースなんか、、つくってみたいな。

今日は、すごい暑い日だったね。


滋賀県でも、久しぶりに天気で、熱風のような風が、吹いていたよ。




実は、ちょっとした企画で、


絵本を作っているんだ。



子供から大人まで読める、絵本。



むずかしいよ。



内容が・・・




いや、難しいと絵本では、じゃないじゃないかと、、、、(ツッコミが聞こえそうだが)。





いや、そのものの内容が、、


難しい内容でして、・・  →  わかりやすくしたい → じゃあ!絵本か(絵本化?)




 とまあ、かなりむちゃくちゃに、安易な、発想展開だったんだ。。




→ だから、難しんだよね。。


  

 難しい内容をシンプルに分かりやすく、見せるのは、難しい。




 例えば(でた!たとえば・・)



  例えばだよ、


  「赤っていう色を説明してみて」



  と聞くとするよね。



  そうすると、赤の色を説明できるか?っていう話に近いんだ。



 

  「色のスペクトルの中に存在する、波長が比較的長いもので、


  その波長を反射する(赤色の波長を反射して)見える色のこと。」



  とかだよ、たとえば、説明のしかたが、やたらに難しい。



  

 また、


  「お空の色は、どうして、青いの?」



  って聞かれるとする。





 「オゾンの色が、青の波長を反射しているからだよ」



  

 など、


  じゃあ、オゾンってなんだよ?・・・・



  てな具合に、まあ、複雑になる。。






 何が言いたいかというと、つまりは、




 「シンプル」なことを →  説明する には  →  「複雑な表現(言葉)」に 還元される。




 また、



  「複雑」なことを → 説明する には  → 「シンプルな表現(言葉)」に 還元される。





  っていうことなんだ。。






 ホントは、すごく、極めて、シンプルなことを表現したいんだ。



 そうすると、それを説明しようとすると複雑になる。



 だから、表現者は、あまり、説明し過ぎは良くない、って、説もある。







 まあ、これは、企画物で、息抜き的に、


 少しづつやっていくことなんで、


 楽しみながら、みんなであーでもない、こーでもないとやれればいいよね。




 もちろん、内容は完全オリジナルだから。



 電子書籍にして、販売したりしようとおもっているんだ。。




 そういう勉強にもなるしね。




 

  絵本を、考えたり、書いたりするのは、実は、そのプロセス、


  携わってる当事者たちが、一番、情操教育になっていたり、


  精神衛生上とてもよかったりするんだ。。



  

  スクールでも、絵本つくりの講座をつくりたいなっておもってるんだ。




  そうすると、元気のない人も、悩んでいる人も、


  自分の心の投影を客観視できて、


  新しい見方へ、進むきっかけになれるからね。