3次元設計3DCADへの移行
今日は、ICADフォーラムにいってきたよ。
久しぶりの大阪。
大阪駅、おお、、改築したんだね。
なんだか、京都の駅ビルのときも思ったけど、あれ、地震があって割れておってこないのかな。
まあそれはいいとして、富士通さんのICADフォーラム、すごい人だね。
会場もでかいし。。
3DCAD設計を導入した事例がつぎつぎと、紹介されたよ。
TOSHIBAさん、各種、一部上場企業さん、、
とにかく、設計の時間は、30%以上は、削減できているようだね。
でも、いい面ばかりでもなく、まだまだ、これから改善の余地はあるみたいだし、
3DCADを導入しても、完全に移行するためには、人自体が対応できないと話にならないとのこと、。
まあ、あたりまえだけども、
現場現場で、PCを操作できないから、紙のほうがいいとか、
CAD自体の機能に物足りない部分があったりとかね。。
それはずっとあるだろうね。
それでも、3DCADでの3次元設計への移行は、もはや止めようがない感じだね。
背水の陣で、2D禁止までしても、移行する会社さんもあるようだし。
とにかくWindows7 へ移行する時期に、一気に変えたり、
タイミングも大きいようだね。
まとめると
・3DCAD設計導入は、2D捨てるつもりでタイミングを見て一気に
・現場ごとで、ライブラリ化やマニュアル化、独自の仕様方法を早く構築すること
・3DCADソフトで、できることとできにくいことの特性がやはりでてくるため、それようのやり方を開発する
そんな感じかな。。。
社員の3Dソフトに対するけ研修などは、
ソフトによって、必要不必要が、違うようだね。