今日は、スタジオで公開レッスンがありました。

『ジャイロキネシス&朗読会』です。

朗読会も始めて1年になります。

ほぼ毎回決まった方と新しい顔ぶれの方が入り混じっています。

このブログでも何回か書きましたが、ジャイロキネシスをやった後の朗読は、声の響きや朗読する心構えや、言葉から感じ取る力がう~~~んと変わってくるのです。

今日は、長田弘さんの「散歩」という詩を選んでみました。

長田さんが書いたときの詩。それを読者が読んだとき、誰かが朗読をしたとき、その朗読を聞いたとき、同じ言葉で同じ詩であっても全て違うはずです。同じ言葉で同じ意味を持ったとしても、感じる心はさまざまです。そして詩を通して考えられること、想像できることもさまざまです。

私は、ビジネス書より詩や小説のほうが大好きですラブラブ

筆者や作者の思いを感じ取ったり、作品を通していろいろと想像して考えてみることが大好きです。読む度に刻々と変化していきます。

私達、インストラクターの仕事もそうなんだと思います。

お客様が「いつも同じ、つまんな~~い」と言ったなら、それはインストラクターが、レッスンに心を寄せていないから・・・お客様に対峙していないから・・・

お客様が「いつも同じなのに、毎回が新鮮ビックリマーク」と言ってくださったなら、インストラクターの思いを感じ取ったり、レッスンからたくさんのイマジネーションをかきたてられているから・・・

「散歩」の詩の中で「歩くことを楽しむために歩くこと。それがなかなかにできない」というフレーズ。

いい変えると、「動くことを楽しむために動くこと」これが、かなり難しいのだということです。

「この世でいちばん難しいのは、、いちばん簡単なこと」

この言葉から何を感じ、何を考えますか?

私達の目の前で起こっていることは、すべて毎回初めてのこと(新鮮)

1分1秒を大事にしないとね

来月は、朗読の合唱をやってみます。音譜お楽しみに・・・

いよいよ11月7日から『グループレッスンインストラクター養成コース』が開催されることになりましたクラッカー


今まででしたら「エアロビクスインストラクター養成コース」となるところですが、この養成コースは、エアロビクスはもちろんもう少し幅広くグループレッスンを指導できるようになるための養成コースです。

例えば、中高年者向けのシンプルな運動を指導したいビックリマーク

高齢者向けの椅子に座ってでもできる運動を指導したいビックリマーク

企業の中でもできる簡単な健康エクササイズを指導したいビックリマーク

さまざまなコンディショニングやウォーキングなどの指導をしたいビックリマーク

指導にもいろんな思いがあるかと思います。

ドイツやスイスで行われているグループレッスンの考え方や手法を取り入れて、一方通行ではない、参加者と共有していくクラス作りのノウハウを学んでいただくコースでもあります。

すでに指導者の方でも、興味のある方はドロップイン(単発受講)も可能となっています。ご検討くださいねラブラブ


さらにこのコースは土曜日が、身体づくりと身体の機能を学ぶコースになっています。

自分の身体のメカニズムを学びながら、ピラティスやジャイロキネシス、NOWOバランス、フランクリンメソッドをとおして、自分の姿勢や動きを改善していきます。

インストラクターとして疲れない身体、説得力のある動き、自然な美しい姿勢を習得したい方にはオススメです。

こちらのコースは、指導者を目指さない一般の方にも受講していただくことが可能です。

1ヶ月4回、1回2時間で月額10,000円となっています。

今からでも遅くありません。

興味のある方は、下記までお問い合わせください。

電話072-253-1757

携帯電話090-6555-2129/090-5116-1395


詳細は、いきのび協会のHPをご覧ください目

HP http://www.ikinobi.org/

今日は、朝一番のパーソナルを終えた後、名古屋へ新幹線

西川会館で美空ひばりさんの「人生一路」を替え歌にして、踊りの振り付けをし、それを撮影するという現場に立ち合わせていただきました。

介護施設やデイケア施設では、よく高齢者の方に唄を歌っていただいたり、その唄に簡単な振り付けをして踊ることがありますが、それをご覧になった家元が、ひばりさんの曲に「リハビリを元気に続けましょう音譜」というメッセージをこめて替え歌を作られました。多くの方々の協力を得て、厚労省の介護予防事業として、このDVDは配布されます。

私が、西川会館に到着すると、家元が振りをあてて、モデルのセイラちゃんとヨッシーが一緒懸命練習をしていました。


なんくるダイアリー-練習風景

私の役割は、実際に介護施設やデイケア施設での経験をもとに、座ったままの高齢者や麻痺のある方にどのような動き(振り)を提供すればいいのか、アドバイスとサポートを少しだけさせていただきましたニコニコ


なんくるダイアリー-撮影風景

それぞれの、動きに意味があり、どのように動くかということも大事なのですが、まずは、楽しく唄を歌って、大きく口をあけ、楽しく取り組むことが大事です。

ひばりさんの声が、何ともいえず、心と身体に染み渡ります。

私の母が、ひばりさんの熱狂的なファンラブラブだったので、今こんな形で仕事をしていると伝えたなら、涙を流して喜んだかと思います。

母にできなかったこと、してあげたかったことを「ひばりのリハビリ唄NOSS」を通して多くの方に提供できたならと思います。

撮影後は、今後NOSSの本も出版されるということでその打合せもしてきました。

相変わらず、家元も千雅さんも精力的ですアップ

今後のNOSSの展開も目が離せませんね目

そうそう、

大阪では、12月20日(日)13:00~15:00 Studio five 'f'にてNOSSのブラッシュアップセミナー『参加者を惹きつけるティーチングテクニック』を行います。

申し込みは、NOSS事務局のほうへ 電話0120-262-620

縄文杉までたどり着いた私達は、また来た道を引き返しました。

行きは、6時間かかりましたが、帰りは、5時間ほど・・・

後半のトロッコ道は、1時間半近く休憩もなくただひたすら足元を見ながら歩くのみ。

時節、後で「ズりッビックリマーク」と足を滑らしたり、引っ掛ける音が・・・

足もだんだんパンパンになって、疲労もピークにショック!

みんな寡黙になって、睡魔も襲ってきます。

何かとウメちゃんに声をかけたり後から来るご夫婦を振り返りますが、みんな表情がとろ~~んかお

帰りの前半に、下りの恐い方がいらっしゃったので、意外と時間がかかってしまい、そのため後半は、ぞれを取り戻すようなペースだったので、私もガイドさんの後ろをひたすらついていきました~~

途中の休憩で役にたったのが、SOYJOYとカロリーメイト


なんくるダイアリー-休憩
元気になったよ~~

次回もまた来たいナァ~ラブラブ

同じ屋久杉を見ることはきっとないはずだから・・・

また、新しい何かに出会えそうだから・・・


なんくるダイアリー-次は?
かくして、11時間の屋久杉トレッキングツアーは無事に終了しましたクラッカー

駐車場で、ウメちゃんと「やったねパンチ!


なんくるダイアリー-到着!
しか~~し、この時点でもう足はパンパン、ガクガク。アキレス腱と腰に疲労がどっと押し寄せていました。

ホテルに着くなり冷水に足を浸し、ひたすらアイシング。

そして、マッサージ。

でも、とにかく「打ち上げだぁ~~クラッカー」ということで、この日バイキングスタイルの夕食をガッツリいきました。よく食べたよ~~叫び


なんくるダイアリー-打ち上げ

次回は、今回行けなかった「もののけ姫の森」のモデルとなった白谷雲水卿へも行きたいね~と誓いました。必ず、もう一度縄文杉に再会を果たそうと思ってます。

今日の昼の直行便で帰ってきましたが、留守を守ってくれた娘とスタッフに感謝です。

みんなの分もパワーを充電してきたからねドンッ

みんな、ありがとうラブラブ

出発から6時間、標高1300mほど。ようやくたどり着きました。

縄文杉です。

圧倒的なパワーと存在感です。ご覧あれ!!


なんくるダイアリー-縄文杉

樹齢は謎といわれる。世界最古の杉かなはてなマーク

なんくるダイアリー-やったぁ~

やったぁ~バンザイ 登りきりました。

なんくるダイアリー-がんばったね

最高の笑顔でしょう?最高に嬉しかった瞬間ひらめき電球

なんくるダイアリー-いつまでも・・・

いつまでも尽きることなく眺めていたかったぁ~ラブラブ!

なんくるダイアリー-抱きしめて

最後に抱きしめてきましたドキドキギュッとね。

直径5.1mをしっかり抱きしめてきた私ですはてなマーク

ここから、念願のウィルソン株、大王杉、夫婦杉、縄文杉へと続く道は、かなりのハードな道でした。


なんくるダイアリー-まだ余裕
軍手をつけて、いよいよ足も手も使って登ります。


なんくるダイアリー-後を見る余裕
杉に根っこと花崗岩とで足元かなり悪いガーン

でもまだまだ、後を見る余裕あります。


なんくるダイアリー-ウィルソン株
ようやく念願の1つ、ウィルソン株にやってきました。昔、ウィルソンさんが屋久島に調査に来て雨が降ったのでこの切り株で雨宿りをしたとのこと。この大きな切り株のことをアメリカの学会で報告をしていて、屋久島が世界遺産に認定されるときに大いに役立ったとのこと。その功績をたたえて名づけられたウィルソン株です。

その株の中から見える空の景色がこれ人差し指


なんくるダイアリー-ハート
美しいハートマークです。

切り株のある1箇所から見上げるとこのように見えます。


なんくるダイアリー-ハート2
幸せになりたいね恋の矢

このハートを撮る為に格闘しているウメちゃんの姿がこれガーン
なんくるダイアリー-大股です

必死のウメちゃんですにひひ

さらに、ここからますます道は険しくショック!
なんくるダイアリー-難所も余裕  なんくるダイアリー-さらに難所  
なんくるダイアリー-さらに難所2
ちょっと引きつりながら、登山を続けました。

そして、ようやく昼食にありつけました。


なんくるダイアリー-昼食

朝、4時に食べたきり、昼食にありつけたのが11時。5時間歩いたところです。

ここから縄文杉までは、まだ1時間ほどかかります。


なんくるダイアリー-世界遺産
屋久島の全てが世界遺産ではないのです。ここからが世界遺産だよ~っていう標識。


なんくるダイアリー-夫婦杉
夫婦杉をバックに。何でウメちゃんと夫婦なのか?っていうと仕事の名パートナーということです。

2本の杉が結ばれているのです。太い絆ですね。


なんくるダイアリー-夫婦の絆


なんくるダイアリー-妊娠の神様?
そして、、???ともいえない杉です。何に見えますか?目

へそがあって、ちょうど子どもの頭が見えているところらしい・・・

よって妊娠・出産という子宝杉だそうです。

私には、必要ないのですが、失禁予防にもなると聞いたので、一応ご利益をいただこうとお祈りしてきましたにひひ

そして、ようやく縄文杉へ





トロッコ道を歩く途中で出会った屋久杉は、どれも何ともいえないパワーを感じます。

江戸時代までは、年貢の代わりに屋久杉を切っては、平板にして納めていたとのこと。そのため、まっすぐすんなり伸びた木がどんどん切られたそうな・・・いまでは、屋久杉を切ることはできません。

その切られた切り株の上に屋久杉の赤ちゃんを見つけました目


なんくるダイアリー-杉の赤ちゃん
このうちの1本が大きく成長して、2代杉に・・・

さらにその2代目も切られてその切り株から成長した杉が3代杉へと・・・

その3代杉の前で記念撮影


なんくるダイアリー-3代杉
このように成長するまでに何千年もの時間が過ぎています。


なんくるダイアリー-もののけの世界
もののけの世界があちこちに・・・

さらに屋久鹿や屋久猿もあちこちに・・・


なんくるダイアリー-屋久鹿


そしてトロッコ道も終わってようやく本格的登山道へ。


なんくるダイアリー-いよいよ登山道へ

ここからが、難所、地獄の1丁目から3丁目まで続くのです叫び

まだまだ元気チョキチョキ


前日、早く寝るつもりぐぅぐぅが、何気につけたTVのドラマ(市原悦子主演の弁護士モノ)にうめちゃんと見入ってしまい、寝たのが23時過ぎぐぅぐぅ

そして、屋久杉登山の昨日は、朝4時起き目

しっかり睡眠をとるように言われていたにもかかわらず・・・こんな有様でスタートクラッカー


なんくるダイアリー-寝惚け眼のスタート
ちょっと睡眠不足気味。イザ、出発。とりあえず元気グッド!


なんくるダイアリー-トロッコ道
トロッコ道をひたすら歩く3時間あし


なんくるダイアリー-ガイドさんと
ガイドさん、なかなか面白い人。

私達のツアーは、22名だったのですが、3班に分かれました。私達は2組のご夫婦と一緒で、どうやら「シニアチーム」らしいはてなマーク

他のチームは、若者チームと若いんだけどちょっと気力のないまったりチーム。

私とウメちゃんの体力だったら、若者チームで十分だと思うんだけど、年齢的にはシニアチームということに・・・

でも、どう見てもこの22人の中で最も元気だったのは、私達2人のようでしたべーっだ!

そして、意外と二組のご夫婦も頑張ってました。やはりシニアパワーはすごいのだメラメラ


なんくるダイアリー-鉄橋
最初の鉄橋。かなり高いショック!

まだまだ、始まったばかり、2人とも元気チョキ


なんくるダイアリー-食虫草
いろんな山の植物や動物の話を聞きながら、ガイドさんは駄洒落も飛ばしながら・・・快調に歩きます。これ、虫を食べる植物。鳥もちのようなねばねばした液体を出して、虫を絡めとって溶かして栄養分にするそうな・・・何とも恐ろしいドクロ

ガイドさんの駄洒落に大ウケしながら、空がどんどんすっきり晴れ渡っていきました。

2泊3日の屋久島旅行、先ほど帰ってきました。

2年ほど前から行きたいと思っていた屋久島にうめちゃんとまったくプライベート旅行を楽しんできました。

娘に「屋久島にパワー充電、遊びに行ってくるけど・・・」って言ったら、

「いいんじゃないニコニコたまには・・・」って優しく送り出してもらいましたラブラブ

「サンキュウ~ドキドキ

ということで、19日に直行便で屋久島へ


なんくるダイアリー-直行便
今年の9月から大阪-屋久島の直行便が開通しました。

1時間20分で屋久島へ飛行機

空港から徒歩1分のまんてんホテル


なんくるダイアリー-まんてんホテル
ここは、温泉とマッサージがあるのと空港近いという事で何とか予約できたホテルです。お料理もお風呂もGOODです。


なんくるダイアリー-ハイビスカス
屋久島は、25度くらい。まだまだ暑いかな?半袖でも大丈夫ok

ハイビスカスも咲いています。

ホテルにチェックインしたものの夕食にまで時間があるということで、散歩に出ることにあし

ホテルの方に聞くと、20分ほど歩くと枕状溶岩があって、海岸に出れるということで、ウメちゃんと散策に出ました。

ところが歩けど歩けど、海岸らしき雰囲気にはならず、かえって山のほうに入っていく感じ・・・ガーン

20分ほど歩いたところで、車のリースをしているおっちゃん(おじさん)に道を聞いたら、「まだまだ先だよ~歩いていくの?叫び無理だねぇ~」なんて・・・私もウメちゃんも「え~~~ガーン」「そんな~~しょぼん」そしたら、「警察署に用事あって行くから乗ってけ~くるま6」って・・・屋久島の人は優しい~~ラブラブ

お言葉に甘えて、桑野という場所まで車に乗せていただきました。

確かにすごい距離でした~ショック!

さらにそこから海岸に下りるのに1.2km


なんくるダイアリー-ひたすら歩く
暗い道をどんどん進んで、でこぼこ道をさらに進んで、ようやくたどり着いたのが


なんくるダイアリー-田代海岸

田代海岸です。


なんくるダイアリー-田代海岸
波は結構高く、潮の流れもはやかったぁ~~

そのまま、枕状溶岩も見てきました目


なんくるダイアリー-枕状溶岩
そして、陽が傾きかけそうになる海岸を後にして、帰りもひたすら歩くあし

ようやく暗いでこぼこ道を出て、バス通りへ。でもバスはまだまだ来ない。

と、2人でまたも歩き出して


なんくるダイアリー-ひたすら歩く帰り  なんくるダイアリー-彼岸花

彼岸花など撮影して歩いていたら・・・
バスがやってきたぁ~~タクシーでもないのに、手を上げて「乗りま~~~すパー

屋久島のバスの運転手さんは優しいラブラブ

何とかバスに乗り込んで、無事にホテルに到着。

1時間弱のお散歩のはずが、結局2時間近く歩いたことに・・・ドクロ

すでにこのとき足は、重くなっていたのでしたダウン

温泉につかりながら、足をほぐし、翌日に備えて
なんくるダイアリー-初日夕食
しっかり腹ごしらえ~~チョキ

とうとう屋久杉パワーを充電しましたニコニコ昨日はひたすら11時間歩き続けましたあし今日は、かなりの筋肉痛ですしょぼん昨日ブログ更新したかったのに、ずっと圏外で電波が届かず…ガーンこれって遭難しても携帯電話携帯は役に立たないってことショック!
詳細は、帰ってから報告します。
とりあえず屋久杉パワーを皆さんへドキドキ
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