トロッコ道を歩く途中で出会った屋久杉は、どれも何ともいえないパワーを感じます。

江戸時代までは、年貢の代わりに屋久杉を切っては、平板にして納めていたとのこと。そのため、まっすぐすんなり伸びた木がどんどん切られたそうな・・・いまでは、屋久杉を切ることはできません。

その切られた切り株の上に屋久杉の赤ちゃんを見つけました目


なんくるダイアリー-杉の赤ちゃん
このうちの1本が大きく成長して、2代杉に・・・

さらにその2代目も切られてその切り株から成長した杉が3代杉へと・・・

その3代杉の前で記念撮影


なんくるダイアリー-3代杉
このように成長するまでに何千年もの時間が過ぎています。


なんくるダイアリー-もののけの世界
もののけの世界があちこちに・・・

さらに屋久鹿や屋久猿もあちこちに・・・


なんくるダイアリー-屋久鹿


そしてトロッコ道も終わってようやく本格的登山道へ。


なんくるダイアリー-いよいよ登山道へ

ここからが、難所、地獄の1丁目から3丁目まで続くのです叫び

まだまだ元気チョキチョキ