ここから、念願のウィルソン株、大王杉、夫婦杉、縄文杉へと続く道は、かなりのハードな道でした。
でもまだまだ、後を見る余裕あります。
ようやく念願の1つ、ウィルソン株にやってきました。昔、ウィルソンさんが屋久島に調査に来て雨が降ったのでこの切り株で雨宿りをしたとのこと。この大きな切り株のことをアメリカの学会で報告をしていて、屋久島が世界遺産に認定されるときに大いに役立ったとのこと。その功績をたたえて名づけられたウィルソン株です。
その株の中から見える空の景色がこれ
切り株のある1箇所から見上げるとこのように見えます。
必死のウメちゃんです![]()
さらに、ここからますます道は険しく![]()
ちょっと引きつりながら、登山を続けました。
そして、ようやく昼食にありつけました。
朝、4時に食べたきり、昼食にありつけたのが11時。5時間歩いたところです。
ここから縄文杉までは、まだ1時間ほどかかります。
屋久島の全てが世界遺産ではないのです。ここからが世界遺産だよ~っていう標識。
夫婦杉をバックに。何でウメちゃんと夫婦なのか?っていうと仕事の名パートナーということです。
2本の杉が結ばれているのです。太い絆ですね。
へそがあって、ちょうど子どもの頭が見えているところらしい・・・
よって妊娠・出産という子宝杉だそうです。
私には、必要ないのですが、失禁予防にもなると聞いたので、一応ご利益をいただこうとお祈りしてきました
。
そして、ようやく縄文杉へ







