いよいよ講師養成スクールがスタートしました
12月まで続く半年間のトレーニングのスタートです。
今回は、関東から3人、関西から3人という受講生たちです。
わざわざ関東の方々は、大阪まで半年間通っていただくことになります。
その熱心さに頭が下がります。


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7月の学びは、「コンテンツを決める
誰のために何を話すのかその誰かにとっては、どんな役に立つセミナーなのか
マーケティングの考えを学びながら
自問自答を繰り返しながら
掘り下げていく時間が続きます。
でも、
どうしても
自分の思考の癖や思い込みや
捉われや価値観が立ちはだかり
「私が~したい」
に行きつく

「相手は~を得るの
「相手の価値は~なの

出てきた答えに何度も「本当に」と問いかけていくと・・・
行き詰っていく

そんな繰り返しをしながら午後からは、グループでディスカッションをしながらのワーク
ポストイットに書いて、模造紙にマトリクスを描いて、思考の整理をしていくと・・・
少しずつ、少しずつ
自分の伝えたいこと
相手とつながりたいことが見えてくる


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やがて、伝えたい相手が明確になって
伝えたい内容が見えてきて
みんなの顔に少しだけ陽が差してきたころ、笑顔が出てきました

8月に向けてホームワークもたっぷり出ました。
パワーポイントでの資料作成もスタートです。


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12月の最終プレゼンテーションでは、どんな変身を遂げてくれるでしょうか
とっても楽しみです。

8月・・・話を論理的に組み立てる、ストラクチャースキル
9月・・・立ち居振る舞い、身振り手振りを身につける、ビジュアルプレゼンテーション
10月・・・言葉を磨く、語彙力を高める、バーバルプレゼンテーション
11月・・・参加者を巻き込むドリルの設定、フィードバックスキル
12月・・・セミナー全体をゴールに導くファシリテーションスキル、総合プレゼンテーション
http://karadanomanabiya.com/info/seminar/99/

たっぷりの時間をかけて、ホームワークをこなしながらの半年間。
熱く燃えようぜぇ~~~

私はパソコンの先生ではありませんが・・・
パソコンをいろいろと触りまくって、いろんな機能を見つけ出すのは大好きです
そんなことで、いつのまにかパワーポイントというプレゼンテーションソフトも使いこなせるようになりましたが・・・
まだまだ、プロ並みにはできません
でもそんな私だから、人前で話をする時、どんなふうに資料を作ったらいいのか?
自分の体験をもとに、講師養成スクールのイントロとして「パワーポイント習得」を行いました。


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Studio five fのアットホームな空間に卓袱台を出して、スクリーンに私が画面を映し出しながらみんなで使い方を学んだ4時間です。


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自分のオリジナルな資料を作成するために、「スライドマスター」の設定やデザインのアレンジの仕方から・・・


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パワーポイントが初めてと言っていた、ゆっこちゃんもだんだん調子にのって、お菓子を口に放り込みながらサクサクとやっておりました
案ずるより生むがやすし



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写真の挿入や、図形の挿入、Smart Artの活用など皆さん徐々に無口になりながらもパソコンと格闘


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最後は、アニメーションにもチャレンジ。
そして12月までには、動画の挿入や音楽の挿入などにもチャレンジしてもらいます。


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この日のアシスタントは、小学生の頃にパワーポイントを学校で使いだした、尾陰由夏でございました(笑)
彼女のおかげで、ウィンドウズ7にも8にも対応していただき感謝です
アシスタント料は、お好み焼きで・・・

この機会に私もパワーポイントをもっと使いこなせるようになりたいです。
スキルが身につくと時間が稼げるからね



台風が各地で猛威を振るう中、楽しみにしていた名古屋市瑞穂文化小劇場まで足を伸ばして、
鴨下信一氏と西川右近氏のトークサロンを千雅家元が司会をするという豪華なオープニングイベントに伺ってきました。

鴨下氏というとTBSで「女たちの忠臣蔵」や「ふぞろいの林檎たち」「高校教師」など数々のドラマを手掛けた演出家であり、舞台では、白石加代子さんの「百物語シリーズ」「源氏物語」を手掛けた超有名な演出家の方です。
私の大好きなドラマのテロップに必ず鴨下氏の名前がありました。

その鴨下氏が泉が溢れるかのように、話が次から次へとあちこちに展開し、90分間はあっという間に終わってしましました。

右近総師も話術にたけていて、興味深い話を宝の山のように持っていて、私はそのお話を聞くのがいつも楽しみなのですが・・・
今日は、その総師が千雅家元とナビゲーターをするくらい、鴨下氏は延々とお話をしてくださりました。


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印象的だったお話は、日本語のセリフや文章を朗読するときには、『きちんと区切ること』ということでした。
話が分かりづらい人は、たいがい区切り方がまずい
どこできるとわかりやすいか考える
それと、感情や気持ちを明確にするためにも区切り方が大切ということ
日本語の息づかい=呼吸 これ大切にしたいです。

次に日本語のリズムのお話
最近の話し言葉にはリズムがないということ
確かに
俳句や短歌、口語俳句
20代の頃によく観に行った寺山修二などの小劇場演劇の台詞には確かにリズムがあったなぁ~

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朗読が好きな私にとっては、鴨下氏の話は頷くことがいっぱい
そして日本文学の情景描写やリアリズムのお話もおもしろかった~~~


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最後のほうに有名な美空ひばりさんや森繁久彌さん、渥美清さんなどのお話も懐かしくて、昭和にトリップしたような感覚でした


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やっぱり舞台が好きだなぁ~~~
瑞穂文化小劇場は、地域に溶け込んだ居心地の良さを感じさせる劇場です。
新しい劇場なので、つ~~んと新しい樹の匂いがしていて・・・
フィットネスや運動の世界とは違う空間を楽しめて・・・
次は、9月の名古屋おどりを楽しみにしたいと思います

自分のための贅沢な時間、心が満たされました


大型台風に翻弄される中、今週末はいよいよ講師養成スクールがスタートします。
講師養成なんて聞くと
「ひょぇ~~~」と思われる方がいるかもしれませんが
要は、大切な人に心を込めて伝えるためのプレゼンテーション力アップの講座です。

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私自身は、20代の頃ナレーションや声優、舞台演劇の経験をする中で、人前に立つことの難しさや恥ずかしさや情けなさを散々味わってきました。
まず自分自身がコンプレックスの塊だったので、自分の気持との戦いがあり
声は大きかったものの、何をどのように伝えたらいいのかさっぱりわからず・・・
演出家の先生からいろいろと言われるものの、右往左往するばかりで焦りまくって墓穴を掘って、自己嫌悪
なんてことの積み重ねでした。
舞台に立つことに恐怖を覚えるようになってから、フィットネスの仕事に本格的にのめり込むのですが・・・
突然、エアロビクスインストラクター養成コースの担当になって、初めて「ちゃんと伝えたい」って思ったのでした。
ちゃんと伝えるためには、その内容が大事と考え、知識と情報、スキルをすごい勢いで吸収しだしました。よかったことは、学んだことをすぐにアウトプットする場があったこと。
親鳥の帰りを待つひな鳥たちがたくさんいたので、学んではアウトプットの繰り返し。
話をうまくまとめるというより、ひな鳥たちが欲しいと思われる餌をさがしまわっては、見つけて、せっせとくちばしに運んだということです。

プレゼンテーションのデリバリースキルがなくても
ニーズがあって、ニーズに合った餌(情報、知識、スキル・・・)があれば、みんなが喜んでくれました。

ということで、7月の第1回のテーマは、「コンテンツを決める
まるまる1日、どっぷりとさまざまなワークを通して、自分の伝えたい内容をどうやって決めてまとめていくのか考えていきます。
たくさんのアイデアの中からの選択方法も学んでいきます

8月は、さらにそのコンテンツをもとに台本作り
シナリオやレジュメ作りに入ります。

ドロップインの参加も可能です。
興味のある方は下記まで
2名ほど枠があります

http://karadanomanabiya.com/info/seminar/99/

演劇時代は、自分が舞台を通して「何を伝えたいのか」目的がなかった私なのでした。
だから、苦しかったのだと思います。
30年以上の時を経て、学んだことを皆さんにシェアしていくつもりです。

7月12日(日)JCCAシンポジウムのパネルディスカッションに登壇していた石川善樹氏の「最後のダイエット」の本を手に入れました。
以前から、読んでみようと思っていたのですが、タイミングよくご本人のお話も聞けたし、直接お話もできたし、本もGetしてサインもいただいたし・・・


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NEXT誌のトレーナーオブザイヤーで「プログラムディレクター」部門で最優秀賞を受賞された石川氏です。
飾り気のない、飄々とした語り口とさりげなく発する言葉からユニークな魅力を感じます。
早速、本を読ませていただきましたが、あっという間に読めて、とてもわかりやすい内容です。
それでもって、ちょっとやってみようかなと思わせるところがいいですね

ここのところ本の影響を受けて「ときめきのお片付け」を実践して効果を見出しておりますので、この「最後のダイエット」もちょっとやってみようかと・・・
以前、レコーディングダイエットで半年ほどして面倒くさくなった経緯がありますので、
今回は、ゆる~~く年末に向けてやってみようと思います。

私の場合の目下の課題は、体重を3kgほど落としたいこともありますが、脚の筋力アップ
コンディショニングをきちんと遂行しているので膝の調子が以前よりいい感じ。
なので、少し筋トレを入れていきたいと思っています。体重もですが、体脂肪率を20%切りたいなぁ~~
あと2%ほどがんばろう~~~

さぁて・・・毎日の記録つけられるか
忘れないことが目下の目標。。。

7月12日(日)JCCAのシンポジウムに参加しました。
この日の特別基調講演は、あの有名な室伏広治さんです。
オリンピックで世界陸上で、いったい何度その姿を見て、名前を聞いたことでしょうか・・・
2014年には、日本陸上競技選手権で、20連覇を成し遂げた方です。
圧倒的な存在感、佇まいもお話する声もその内容もすべてに魅了された時間でした。
私は、あまりミーハーではありませんが、ひとめぼれもするタイプではありませんが、
久々に男性に釘づけになる体験を味わいました

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室伏さんのお話の中にあった、松尾芭蕉の言葉「不易流行
その意味は、
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること

この言葉は、以前もある方から聞いたことがあります。
私にとって尊敬する大切な方から・・・
その方が、実践されている芸の考え方も同じでした。

切磋琢磨する、練磨する・・・
1つ1つの積み重ねをしていくときに、この言葉は、私の支えにもなっていました。
室伏さんのお話からもその言葉が出てくるなんて・・・

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基調講演の後の質疑応答の時間の中でも気づいたことがいくつか・・・
基調講演の時に気づいたことでしたが、室伏さんの手の使い方です。
マイクを持つ手に無駄な力がない
身振り手振りをする時の空間にある手の動きが素晴らしく美しい
ハンマー投げを本当にこんな美しい手でやっていたのかと思うくらい・・・

さらに、会場から出た質問に答える時の質問の受け止め方、整理された答えの数々
研究者であり、教育者であり、アスリートである室伏さんならでは・・・
はぁ~~~本当に素敵な方だと思いました
素敵なお話ありがとうございました。


そして、JCCAのシンポジウムでは、毎年新しくマスタトレーナーになられた方々のお披露目と認定授与式があります。
ここまで来るためにいろんな努力をし、チャレンジをしてきた方々です。
おめでとうございます


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皆さんの本当に嬉しそうな誇らしげな顔が、私は母親のような気分で、心にじ~んときてしまいました

気が付けば、JCCAの立ち上げから関わっている数少ない人の中に私はいますが、
次世代を担うような優秀な若い人たちが、どんどん現れてきて、新しいつながりが生まれて、
JCCAがまさしく不易流行の協会だと感じさせます。


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私と同い年の由純さんの人柄、志し、想いがコアコンディショニングを通して3000人を超える協会員の方々に伝わっているのだと思います。

私も10年以上の関わりを通して、JCCAとは素敵な思い出がいっぱい増えつつあります。
今年も思い出のアルバムに残るような素敵なシンポジウムでした。
来年が今から楽しみです 

皆さん、またお会いしましょうね。
ありがとうございました 
新しいこと、知らないこと、忘れていること・・・
いろんな発見のある、JCCA講師更新勉強会の学びでした。
日本全国から集まってきた仲間たち
普段は、Facebookを通して様々な活動を見させてもらっていますが・・・
年に1度、顔を合わせることでみなさんの活躍ぶりはさらによくわかります。

JCCAの講師たちの面白いところは、その活動フィールドが多岐にわたっていることと
年代の幅が広く、異業種、世代間交流ができるところかもしれません


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私自身は、いつもペイペイの若造のつもりでいるのですが、どうやらおねぇかおかんぐらいの年齢のようです
ちょっぴり若さをうらやましいと思うのでした


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講師としてアウトプットすることが多い中で、今回は、純粋に自分より若い方々の活動ぶりやビジネススキルを受講生として学ばせていただいて本当にためになりました。

いつも興味を持って学んでいると、新しい発見がいっぱい
いつのまにか自分の顔のしわが伸びて
脳のしわが少し深くなるような気がします(笑)

今回は、ちょっと自分の中に求めていることが明確にあったので、
4講座それぞれの講師の方々の情報は、大いに役立つものでした。
3000人を超えるJCCA、講師やマスタートレーナーも増えるなかで
もっとたくさんの方々が、こういった学びの場に参加するといいのではとも
思ってしまいました。
でも、参加したくてもできない方々のことを考えると、いろんな形でアウトプットしていくことを考える必要があるということも気づきました。

まだまだ、志半ばです。
目標がいっぱい見つかって
皆さんにありがとうをたくさん伝えたいと思います。
来年の再会を楽しみにして・・・

最後に大興奮した、指先だけで人を浮かせる不思議体験



4人で力を合わせても動かない。。。



エネルギーを集中させて・・・



ひょぇ~~~指先だけで持ち上がったよ~~~


みなさん、ありがとうございました。
NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会では、この度『3軽エクササイズ®』を無事に商標登録することができました

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自分の膝の怪我をきっかけに身体のコンディショニングに目覚めたのが27歳の時、「ボディチューニング」という名前で、エアロビクス全盛の時に地味にフィットネスクラブでコンディショニングのクラスを立ち上げたのが、30歳を過ぎてから
エアロビクスの教え子たちに、「ボディチューニング」の養成コースに来てもらい、仲間が少しずつ増えて、同時にフィットネス現場でも参加者がどんどん増えて・・・
自分のために始めた機能改善の考え方を共有する仲間が増えて・・・
やがて
40代になって『機能改善体操』という名前でNPO団体を立ち上げたのでした。
「いきいき・のびのび健康づくり協会®」という名前は商標登録をとれたものの「機能改善体操」という商標はとれずに断念
代わりに『いき²のび²体操®』を登録
この10年間の歩みは、「いきいき体操」「いきいきヨガ」「のびのび体操」「のびのびヨガ」として展開してきたのです。
動物占いでみると私はどうやら黒ヒョウ(満月グループ)ののびのび組らしい
私の中で「いきいき」と「のびのび」という言葉そのものが自分を表していると思っています。
そして、人それぞれの「いきいき」感「のびのび」感を持って自由であってほしいと思っています。
そのために『自立と自律』が基本と言い続けてきました。
依存では、何も解決しない
ある意味、それが私の信念で、協会を10年間引っ張ってきました。

そして、11年目に突入した今年、新たに「身軽」「気軽」「手軽」にできる機能改善体操というキャッチを使って『3軽エクササイズ』で展開をしていくことになったのです

身軽・・・身体をほぐして整えてバランスを取り戻すと身体が軽くなる
気軽・・・大層なことをせず、気を張らずに、日常の中で行えるので気持ちも楽ちん
手軽・・・考え方を知っておくといつでもどこでも簡単にできてお得な感じ

そうして、「機能改善体操」そのものは、身体へのアプローチ方法を学び
その考え方を学ぶことで一生使えるものになっていくのです。

いよいよ今月7月から愛知県で機能改善体操3軽エクササイズの指導員養成講習会が開催です

http://www.ikinobi.org/info/5513/

そして、10月からは東京でも開催
http://www.ikinobi.org/info/5711/

3軽エクササイズをまずはちょこっと学びたい方は、
7月20日に2時間セミナー3本立て
「腰痛改善編「肩凝り改善編」「膝・股関節痛改善編」があります。
http://www.ikinobi.org/info/5607/

機能改善体操の一般の方への訴求がますます加速されます
まだ、体験されてない方は、ぜひお越しくださいね。

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忙しい中でもいろんな人と会話して、いろんな意見に触れて
そうして自分が見えてくることがあります。

自分の思考やプランは、次から次へとあぶくのように出ては消え
消えては出ての繰り返し


着想、ポジティブ、未来志向がある私にとっては、そんな妄想タイムは至福の時

そうして、自分の中にある物差しを探し始めるときに一人会議が始まり出します(笑)
今日は、一人会議をやめて、本当にスタッフや自分の周りの大切な人たちの話を聞いてみました。
同じ思いや視点を持っていても、他人の言葉を通して聴くと客観的になる自分がいて、視野が広がってくるのがよくわかるのです。

戦略性を持って収集心旺盛の私ですから
昨日からずっとネットサーフィンが続いています
花から花へ飛び回る蝶々のように・・・

いやぁ~~~発見いっぱい
腑に落ちることいっぱい
フムフム、なるほどね~~~

スタジオの玄関口で蝶々が飛び回っていたのは、そのお告げだったのか・・・


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しばらく、蝶々モードが続いた後
きっと、本来の黒ヒョウ(動物占い)になるはずです(笑)


スタートダッシュは早い速い

今日のブログは、自己分析になってしまいました。。。

日々の生活の中で
やりたいこと
やらなきゃいけないこと
できること
できないこと
必要なこと
必要でないこと
・・・
他にもいっぱい物差しがあって、その物差しをあてがいながらいろんな選択をしていく。

お客様の前に立ったとき、精一杯自分のできることに取り組む
事業展開を考えるとき
  「やりたいこと」のために「できること」「できないこと」の見極めをし
  「必要なこと」と「必要でないこと」を洗い出し
  「やらなきゃいけないこと」「やるべきこと」に向かっていく。

ちょっと前までの私は、「やりたいこと」を優先させてきた。
この1年くらいは、「やるべきこと」をずっと考えている。
少々苦しいんだけど、逃げない自分でいたい
ポジティブに言うと、「やるべきこと」に付き合う自分でいようと思っている。

つまり
「やるべきこと」をできる自分になりたいと思っているわけ・・・

コンマリさんのときめきのお片付けの、「物の居場所」を作ってそれを守っているんだけど、
苦手だと思っていたことができている私がいる

だから
「やるべきこと」のハードルをクリアする自分になるために、足元をしっかり
苦手なことにもチャレンジできることをありがたいと思っている

梅雨時のつぶやきでした・・・

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