大型台風に翻弄される中、今週末はいよいよ講師養成スクールがスタートします。
講師養成なんて聞くと
「ひょぇ~~~」と思われる方がいるかもしれませんが
要は、大切な人に心を込めて伝えるためのプレゼンテーション力アップの講座です。

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私自身は、20代の頃ナレーションや声優、舞台演劇の経験をする中で、人前に立つことの難しさや恥ずかしさや情けなさを散々味わってきました。
まず自分自身がコンプレックスの塊だったので、自分の気持との戦いがあり
声は大きかったものの、何をどのように伝えたらいいのかさっぱりわからず・・・
演出家の先生からいろいろと言われるものの、右往左往するばかりで焦りまくって墓穴を掘って、自己嫌悪
なんてことの積み重ねでした。
舞台に立つことに恐怖を覚えるようになってから、フィットネスの仕事に本格的にのめり込むのですが・・・
突然、エアロビクスインストラクター養成コースの担当になって、初めて「ちゃんと伝えたい」って思ったのでした。
ちゃんと伝えるためには、その内容が大事と考え、知識と情報、スキルをすごい勢いで吸収しだしました。よかったことは、学んだことをすぐにアウトプットする場があったこと。
親鳥の帰りを待つひな鳥たちがたくさんいたので、学んではアウトプットの繰り返し。
話をうまくまとめるというより、ひな鳥たちが欲しいと思われる餌をさがしまわっては、見つけて、せっせとくちばしに運んだということです。

プレゼンテーションのデリバリースキルがなくても
ニーズがあって、ニーズに合った餌(情報、知識、スキル・・・)があれば、みんなが喜んでくれました。

ということで、7月の第1回のテーマは、「コンテンツを決める
まるまる1日、どっぷりとさまざまなワークを通して、自分の伝えたい内容をどうやって決めてまとめていくのか考えていきます。
たくさんのアイデアの中からの選択方法も学んでいきます

8月は、さらにそのコンテンツをもとに台本作り
シナリオやレジュメ作りに入ります。

ドロップインの参加も可能です。
興味のある方は下記まで
2名ほど枠があります

http://karadanomanabiya.com/info/seminar/99/

演劇時代は、自分が舞台を通して「何を伝えたいのか」目的がなかった私なのでした。
だから、苦しかったのだと思います。
30年以上の時を経て、学んだことを皆さんにシェアしていくつもりです。