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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

こんにちは! アクティブのイシダですニコニコ

 

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今日は、英語初心者の方向けに、英語アドバイザー??の方が書いていた文章についてです。

 

その方曰く、

 

「英語で会話をしていて、英語力の不足から、すぐに会話が途切れてしまうことがあるでしょう」

 

 

うんうん、確かに、言いたいことがなかなか英語にならなくて、スムーズにはいきません。

 

わたしなんて、英語で生活していたのがウン十年前のことなので

 

あ、これ使ったことある単語で、えっと、Tから始まった短めの単語で・・・

 

なんてパズルみたいなことがしょっちゅうあるわ。

 

 

「なので、そんなときは疑問文を使わずに平常文を使うと良いのです」

 

・・・え?!そうなの?なんでなんで?!

 

「たとえば、コーヒーが欲しい時に 

 Could I have a cup of coffee? 

と疑問文で言うと会話が途切れます。

会話の主導権が相手に移ってしまうからです。

 

そういうときは、

 I want to ....

なとと平常文で言えば、まだ会話の主導権をあなたが握ることができます。」

 

 

うーむ、そうかなあ・・・。

 

少なくともこの例文はおかしいよなあ。

 

コーヒー頼むのに、I want とCould I?は丁寧度は違えど、会話の流れとしては変わらない・・よね?

 

 

でも、ちょっとだけ言っていることは理解できて、以前、Language Exchangeという名目でネットだか何かの掲示板で知り合った方と対面で会ったことがあるのですが・・・。

 

30分英語で会話、次に30分日本語で会話、みたいな感じです。

 

英語を学びたい私と、日本語を学びたい彼(注:妻子持ち)。

 

もしかしたら、これが同性だったり同じ趣味を持っている人同士だったらうまくいったのかもしれません。

 

しかし、初対面で趣味も分からず、なんとなくBlind Dateみたいな感じになってしまったこのLanguage Exchange。

 

私がなにかちょろっと質問を投げかけると、やたら自慢話が始まる、始まる笑い泣き
 

こっちは、Ah huh.とか Really? とか相づちしか打てませんでした。。。

 

これが日本語だったら、もう少し会話に無理やり割り込んで、反論とか自分の主張もできたかもしれないのですが、早口のイギリス英語の前には、

「感心をするふり」

しかできませんでしたよショボーン

 

 

普段、英語の先生とお話しているときっていうのは、少なくとも、生徒が「話す機会」を作ってくれようとしていたんだな、と思い知らされた出来事でした。

 

そういう意味では、

 

「疑問文を使わず、相手に会話の主導権を握らせないようにしましょう」

 

というアドバイスもあながち間違っていないのかな、と思いましたよ!

 

 

・・・・まとめ。

語学の先生をするときには、まずは「聞き上手であれ」!です。

 

それでは、そろそろ出かけてきまーす♪

 

2月はホント、忙しいですね。

 

教育業の皆様、がんばって年度末を乗り切りましょうね!!

 

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こんにちは!スタッフNです


英語英語学習歴は保育園の頃からある我が家の長女。

長く習ってはいるもののいつまでたっても簡単な単語も頭に入らず「英語は向かないのかな」と思う時期もありましたショボーン


『たのしい!』と感じてもらうことができて、英語が身近あるだけでもいいのかなと思ってみたり、いつでも英語が大好きだったので継続ができていましたyellow_heart

ここまで教えていただいた先生たちには『英語ってたのしい!』を教えていただきました。

四年生になったあたりで、今の担当の先生から「理解する楽しみ」を教わり、こっちのほうが向いてるねといわれました。

 

先生曰く、高学年に入ると「耳からはいる英語で何となく取得」⇒英語楽しい!

 

から「理解して気持よくすすむ」⇒理解できて楽しい!!にシフトするとのこと。

 

まさに娘はそっちのほうが向いていたようです。

当初受験のつもりはありませんでしたが先生からのお勧めのあり、ついに1月に5級の受験を受けてみることにしました!

試験当日、ギリギリまで友達と遊んでいて自覚ないしチーン
ちょっとテキストを見て質問して見たら「I am play basketball」なんて言っちゃってるしゲッソリ「も〜、楽しんでこーい!」としか言えませんでしたあせる

これもいい経験。
雰囲気を楽しんでくれて次回に期待!笑




早速帰ってきて様子を聞くと、

練習通りのやつだった
緊張しなかった、と。(さすが図太い)


・わからないのがあって難しかったけどとりあえず全部埋めた
・リスニングは得意だから聞けた
・並び替えはできた
・それ以外はわからない

との感想でした。

近所で受験させてもらったので、受験にわざわざいく、という感覚も本人になかったことが良かったのか悪かったのか。

でも今回、5級の受験者は5人(6年生2人、5年2人の中、唯一の4年生)
ほんわかと受験をしたようです。

英検に絶対合格してほしい!とか
進学に英検が必要とか
英語に日々気合いをいれまくっている
というわけではないふつうの四年生が初めて英検を受けるとどうなるのか。

他人事のようですが、観察していてとても面白かったです。

さてさて、結果がたのしみです。

 

 

◇英検受験の前夜、テキストはちゃんとやっているのかな・・・と覗いてみたらシールをはりまくっているのを発見ポーン

 

らくがきはなかったものの、「こりゃ、だめだ」とおもいました 笑

 

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全然おいしそうじゃなくてごめんなさい。娘が作った初ハンバーグ。おいしかったです♪

 

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皆さん、こんにちは。 アクティブの石田ですニコニコ


先々週「教室(先生)のコンセプト」について、

 

先週「特長=メリット=デメリット」という話をしましたが、

 

今日は、それらに関連した話題になります!

 

 

やりがちなミスとして、

 

宣伝文句を考えるときに、一生懸命集客を頑張りすぎて

 

両立しないキャッチコピー

 

を作ってしまう、ということについてお話します。

 

 

例えば、個人塾での以下のキャッチコピー。
  ↓ ↓
和気あいあいとにぎやかな教室、子供が笑顔で通える塾です♪
 
とっても好印象なキャッチコピーですよね。
 
 
でも、例えばついでによその教室で見かけたこんなキャッチも足そう!とかしてしまったらどうでしょう・・・?
  ↓  ↓
静かな自習室を毎日開放!集中して学習に取り組めます。
 
 
かなり大規模の塾で、にぎやかな教室から離れてしっかり防音されている自習室がある場合は別ですが、通常はこの2つって両立しにくいのかな、と。
 
しかも、親御さんにしてみても、にぎやかな塾に魅力を感じる人は、
 
「自習室でも、わいあい、気軽に先生や友達と質問しあって学べる」
 
ことを求めている方の方が多い気がしますし、
 
逆に静かな自習室を求めている方は、
 
「うちの子はおとなしいから、にぎやかな所では輪の中に入っていけないかも」
 
なんて思っているかもしれません。
 
 
 
次は、英語教室の例。
 ↓ ↓
一歩入るとそこは外国。オールイングリッシュで英語耳を育てよう!
 
オールイングリッシュって、特に幼児さんの保護者には人気あるフレーズですよね。
 
ですから、幼児さんが多く在籍している教室ではこのキャッチをつけることも多いかもしれません。
 
でも、小学生やもっと上の年齢のお子さんも新たに募集したいと思って、合わせてこんなキャッチをつけてしまったら・・・。

  ↓ ↓

中学準備もばっちり!日本人講師が指導する、英検にも強い教室です!

 
 
オールイングリッシュに惹かれて入会してきた新規生徒にしてみれば、

 

日本人講師による英検に強い教室=あれ?オールイングリッシュ、外国の雰囲気どこ行った?

 

ということになってしまいます。

 

もちろん、どちらの例も、両立が「絶対無理」ということではありませんが、
 
タイプの違った教室の特長を併記することによって、

 

デメリットで消し合ってしまい、両方がぼやける

 

というリスクがあります。

 

 

教室側にしてみれば、お問い合わせがあれば、オールイングリッシュが好きな幼児さんも、成績や試験合格を意識する小学校高学年性も、どちらにも対応できる自信があるし、どちらにも入会してほしい。

 

そんな気持ちは、重々分かるのですが、それでも、やっぱり教室の特長やキャッチコピーは絞り込む必要がある、と思うのです。

 

 

これは、フリーで活躍している先生方にも同じことが言えます。

 

ご自身のプロフィールや教室のキャッチコピー、もう一度確認してみてくださいね!

 

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