いきなり、増税だよ!
確かに、新聞とかで住民税が上がるとかっていう記事を読んだ覚えはある。
しかし!いきなりだろうがよ!
今月の給料から、住民税の大幅アップ!
誰も反対しなかったのか?
国会ってのは適当に物事決めてるのか?
こりゃ、確かに国民に責任あるなあ。バカばかりを国会議員に選んだ責任が・・・・
事の発端はうちの若い社員の一言「あの~。質問があります。」
僕「なんなら?」
「今月から、なんか税金が急に増えてるんすけど。・・・・・」
「そういや、新聞とかで増税になるなんて書いてたたなあ。仕方ないんじゃない?」(僕もかなり無責任な言い方だね。)
しかし、そいつの言うところによると、いきなり7千円くらい増税になったという。「そりゃ金額が大き過ぎるよな、他に減額になってる項目があるんやないのか?」
「はい、帰ってみてみます。」
しか~し!である。
自分の給与明細を帰って確認したら・・・・・・
なんと!4900円もの増税になってるではないか!
おいおい、なんかおかしいんじゃないのか?
今の日本の景気を見てみい!
景気の悪い、地方の企業で月額の給与アップが5000円も上がるところがあそんなにあるのか?
一体、だれがこんな住民税アップという政策を決めたんだ?
というか、自分達国民がいかに無知というか、国政に関っていないというか・・・・・・
もうびっくりだよ!
誰も気付いてないんだろうか?この現実。
いいかげん、うんざりしてきたなあ。この国のやり方にも・・・・
たとえ、民主党が政権握ったところで、この国が変わるとは思えないけども。
HDDプレーヤー。
このあいだ、「金曜ロードショー」ってやつで「天空の城ラピュタ」があったよね。
この映画、はっきり言って、何回観たか?
公開以来、21年経つみたいだが・・・・・
よく出来た映画だ。(しかし。うちの娘は、ナウシカ派だそうである。 オタクの娘に言わせると、宮崎アニメにはナウシカ派とラピュタ派があるのだそうだ。じゃ、紅の豚はどっちなんだ?トトロは?もののけ姫は? 親父にはよう判らん。)
昔から、何度もTV放映もあったし、ビデオも借りてきて観た。
ビデオ録画もしてるはずである。
ま、しかし。全国の家庭でもそんなもんだと思うが、録画したビデオなんか何処行ったやらわからん。
しかも、大体において三倍速録画だ。こんなもん、数年経ったら、ノイズだらけになるのである。
で、せっかくこのあいだHDDレコーダーというやつを購入したことだし、HDDに録画してみたのです。
そして、説明書と格闘しながら、チャプター分割して、(CMも削除)DVDに録画してみました。
それから、インターネットから画像を取り込んでDVDレーベルも印刷。
今日、DVDプレーヤーで再生してみたところ・・・・・・
ショック!途中で、画面がブロック崩しになってしまい・・・・ 再生停止。
つまり、録画失敗。
いろいろ、検証してみたところ、どうもメディア品質に問題あり。 みたいです。
「仮面ライダー電王」もHDD録画からDVD-Rに録画してるのですが、ホームセンターで購入した安い無印のDVDーRを使うと、結構画像にエラーが出てました。
最初は、ほんの数箇所だったのだけれど、録画を繰り返してるうちにエラー(画像の乱れ・停止)が頻繁に出るように・・・・
同じ番組を録ってて、エラーを確認した時に、ソニー製のDVD-Rで録画しなおしたところ、同じ箇所のエラーは無くなりました。
今回の、映画番組録画も、無印DVD-Rで録った二枚は、両方とも使い物にならず・・・・
同じ日に録画した「仮面ライダー電王」は、ソニーのDVD-Rだからか、再生に問題なし。
でも、なんで無印のDVD-Rを買ってきたかというと、僕のパソコンのDVDマルチでDVDを焼くのに、ソニー製のDVD-Rではエラーが出まくりになり、何枚も無駄にしちゃったから(10枚では納まらない)なのです。試しに無印のDVD-Rを使ったら調子よく焼けはじめたので使ってたのになあ。
なんか、同じような機械でもうまくいかないもんだ。
割安なので、40枚とか50枚単位でDVD-Rを購入するんで、失敗すると損失は逆に大きくなるよなあ。
金麦
パソコンの前でいろいろ作業(?)してると、嫁さんが昼飯にとピザと小さな缶を持ってきました。
「はい、これ。もらい物。父の日やけんな。」
新製品らしいです。
リキュール類(発泡性)
第三のビールって奴かな? こりゃ、うまい!
ほんま日本国ってのは、貧乏な国民につらくあたってるだけあって、庶民が自己防衛で飲んでる安い酒にどんどん税金を上乗せ。昔なんか、飲んでる人間が少なかった焼酎なんか不景気で庶民に人気が出た途端に増税だ。
そりゃ、国会とかで審議してる人種なんかお金に困ってない奴ばっか。官庁の偉い奴らもそう。
そんな奴らが、赤字の国家予算の為だとか大義名分を付けて、節約やら増収を図るのがなぜかいつも貧乏人が対象。
金持ちには、痛くもかゆくもない政策ばかり。
もういいかげん、うんざりだな。
少子化対策だ、なんだとか言って子供を増やせなんていってるが、うちみたいに4人も子供いる家庭が優遇されてるか?
否!
数年前に、なんか、税金や健康保険の控除が変わった(すんません。よくは判らない。)時から・・・・
それまで、給料の控除額がほとんどゼロだった(なにしろ細腕で5人も扶養者がいたんだぜ!)はずが、いきなり給与控除の額が増えた、増えた!
ボーナス時の控除がほとんど無かったのに、いきなり10万円近い額が引かれはじめた。
親父は経済学者じゃないし、あまり突き詰めて考えるタイプじゃないんで内容は把握してないけども、
経済的に物凄い打撃を受け始めたのは確か。(見かけの所得では前年を上回っても、実際にもらえるのは前年を下回ってるのだ。)
そのうえ、親父みたいな酒好き(アル中?)には、酒税の増税。
安い酒(発泡酒)とかが出ると、味はともかく、経済面からそちらに移行せざるを得ない。
ところが、国の政策は逆!ビールの売れ行きが落ちて酒税が減ると、安い酒に増税!
もう、いいかげん国民も目を覚ませ!
どうせ選挙に行っても何も変わらない!他に適当な人がいない。・・・・・(選挙行かないのが私の抗議行動です!なんて訳の判らない事を平然とマスコミのマイクに喋ってる大ばか者までいる始末。)
バカか!
選挙に行かない人が国民の半数いるんだよ!
選挙に行かない人がみんな、選挙に行って、今の与党以外に投票すれば、日本の国なんか簡単にひっくり返るんだ。
少しは真面目に考えて欲しいもんだな。
そういうことすれば、国会ってところも、もう少し真面目にこの国の事を考えるようになる。
日本という国は、今や全世界から完全に舐められてる!(ニュース見てれば、少しは理解できるでしょ?)
でもね、その世界から舐められてる日本の国会の議員からも、国民は更に舐められてるんだ!
もっと、国民が政策というものに興味を持って選挙に参加して、国政に関ったらどうだ?
国民みんなが毅然とした態度で国会を見守り、後押しすれば日本ももっと世界に対して強い態度でいられる。
中国や、韓国を見てみたら?
なんかあったら、国民が国といっしょになって、反日運動してるでしょ?
それが、日本はどうなの?
日本のマスコミは、中国や韓国の反日運動を面白おかしくニュースで取り上げてる。
それで、逆に日本の内閣に対して「この状況をどう思いますか?」なんてくだらない質問したりしてる。
日本のマスコミという奴は、我が国がやり玉にあがってさらし者になってる状況を見て、悔しく無いんかい!
こんな事してる国だから、全世界から舐められるんだよ!
国会議員が悪い事をして隠しとおすって事と、自分の国に誇り(プライド)を持つって事は全然ちがうんだ!
少し脱線するかもしれないけども。「月光仮面」の原作者「川内康範」さんみたいな人物が本当の日本人だねえ。
森進一なんてえのは、今の軽薄な日本人そのものだねえ。
またまた、いつものごとく、話が地盤沈下してしまいました。(ワープじゃないんかい?)
いや、こりゃいける!(金麦の味。)
トロン
- ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- トロン
行数稼ごうとして、画面でっかくしすぎてまった。
1982年公開といやあ、25年ほど前だがや。
革新的なCG技術の映画ってんで話題になったんよ。
このあいだ、ようやく地元のTUTAYAで見つけたんで借りて観ました。(ちゃんと昔観た覚えはあるのだが。懐かしくて。)
コンピューターの中(正確には、コンピューターゲームの中と言ったほうが判りやすい。)に取り込まれた元技術者がマスターコンピューターとかと戦うんだが・・
当時のコンピューターゲームと言えば、「インベーダーゲーム」とか「エイリアン」とかの平面的なゲームがせいぜい。
パソコンでやるゲームも更に動きが鈍い奴ばかりだった。
「ドラクエ」とかがファミコン(!)で発売されたのもこの後くらい。しかし、当時としては画期的なゲームだったなあ。
現在のアニメ映画以上に超リアルなゲーム画像が当たり前の若者世代じゃ、ちょいと想像もつかないような稚拙な内容だったけども、それが逆に人間の想像力を駆り立ててたのです。
というわけで、今更ながら「トロン」を観るとそうたいした作品でもないけども、これは今の時代が進歩しすぎたせいだね。
- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
- 電光超人グリッドマン DVD+CD! HYPER COMPLETE BOX
国内でもこのあとにTVシリーズでコンピューターの中に入って戦うヒーロー物が放映されてたけども、「トロン」が影響してるのは間違いないと思うのは親父だけか?
そうそう、この「トロン」ディズ二ーのブエナビスタ製作なんです。
だから、映画を観たことの無い我が家の子供達だけども。
ディズニーと提携して作ったとかいう「キングダム・ハーツ」シリーズ
これのⅡに「トロン」の主人公がでてくるらしいので、名前だけは知ってました。
しかし、最初一緒に観てた子供達もしばらくしたら、みんな居なくなっちゃったんで・・・・
やっぱ、今の時代じゃ魅力に欠けるんだろうなあ。
しかし、このあいだNHKのBS2で放送されてた「スプラッシュ」
人魚姫をモチーフにした映画
- ジェネオン エンタテインメント
- スプラッシュ
こちらは、子供達も最後まで観てましたねえ。なんか夢があってほっとするようないい映画ですねえ。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
DVD映画を観ました。
- バップ
- 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
僕的にはものすごく面白かった。
ただ・・・ 僕は、この物語の原作をまったく知らないだけれど、
アマゾンで、作品の批評してる人達のコメント読んでると、全員最悪の感想を書いてるねえ。
そんなにひどいのかね?
逆の意味で、原作をみてみたくなりました。
アニメのDVDも出てるみたいだし・・・・・・
肥後の守(ひごのかみ)
昔のブログにも書いたけれど、僕らが小学生の頃はポケットにいつも折りたたみナイフが入っていました。
通称、「肥後の守(ひごのかみ)」
駄菓子やさんなんかで、10円からという安い値段で売ってたので僕らのような小学生でも小遣いで買えたのです。
それで、鉛筆削ったり、放課後は山へ行って、杉玉鉄砲作ったり、基地を作ったりといろいろ遊んだもんです。
でも、ネットとかで見てたら、「肥後守」というのは商標登録されてて本物(?)は高級品らしい。
僕らが買ってた安いナイフは「肥後タイプ」というらしい。
10円から始まり、20円、30円と高くなるにつれ、確かに少しづつグレードがアップしてた感じでした。
最初ごろ買ってた安いナイフは、刃先が折れたり(やはり造りがそれなりなので力を入れすぎると簡単に刃先が折れたりしてたのです。)捨ててしまったのか、残ってないなあ。
上の写真は、結構後になって購入した、当時としてはまあまあ高級(だと思ってた。)のタイプ。30円~50円くらいはしたかな?
鞘には「備前守宗近」と刻まれてる。
このあいだ、隣町の「道の駅」へ家族で行って、たまたま、トラックで刃物販売してるのを覗いた。(いつもいるんだけども、じっくり見たのは初めてだったのです。)
おお。肥後の守を売ってるよ!懐かしい!
750円もしてました。 思わず購入。
購入したあとで見てみると、「肥後隆義」でした。これも「肥後タイプ」のナイフ。
ただ、こいつは仕上げが今まで買って来た肥後タイプ・ナイフの中では一番凄い。切れ味も全然違う。
(いや、まだ何も切っては無いけれども、なにしろ、僕は小学生の頃からナイフを触り、安いナイフはすぐに切れなくなるので砥石で刃先をいつも研いでた男なのだ。当時の趣味は刃物研ぎといっても過言ではないのである。指先で刃先を触れば、切れ味も大体想像できるのです。)
ネットで見たあるホームページにも、「肥後隆義は割と仕上げが良い。」とありました。納得。
いい年齢して、山とかでナイフで遊んだりしないので、引き出しの肥やし(普通はタンスの肥やしって言うよな。)にしかならないナイフ達ではあるのですが・・・・ヴィクトリノックス(スイス製の十徳ナイフ)なんかも入れて10本以上はあるのだが、ま、コレクションというには数が少ない。
しかしねえ、現在、「肥後の守」の本物(?)ってのは1万円以上するらしい。 馬鹿げてる。
安くて、小学生が簡単に買えて、遊んでたからこそ「肥後の守」って名前が全国に知れ渡ってるんだと思うんだけども・・・
安かろう、切れにくかろう(研げばそれなりのパフォーマンスが発揮できた)で、僕らは自分達の手先を鍛えたもんだと思う。
昭和30年代生まれの人間が当時を懐かしがって「肥後の守」を購入するだけならともかく。(しかし、それは自分達が使ってた肥後の守とは全然モノが違うのだ。実際に僕が買った肥後隆義なるナイフも僕が小学校の時に持ってたナイフとは全然比べ物にならない高級品だ。)
それに、ツールとしてナイフ使うのに1万円以上出すのなら、他にもっと安全で使いやすい高性能のナイフがいくらでもあるよ。
肥後タイプのナイフってのは、刃(ブレード)が固定できないし、力入れる作業には大変不向き。つまり、安いからこその値打ちがあったのだと思うのです。刃物扱う入門用として金の無い小学生にぴったりだった。と僕は思ってます。
しかし・・ 現在の、刃物→凶悪犯罪 みたいな世の中じゃ、僕らの考えは受け入れられないだろうね。
人類は石器(=刃物)を発明してから進化してきたという事をもう一度考えてみるべきだと思うな。
災害時にパソコンじゃサバイバルできないよ。
道具(ツール)というのは、パソコンや電化製品じゃなく、ナイフみたいな原始的な物の事を言うんだよ。
鉛筆の芯が折れた時に、鉛筆削りがなくて・・・ カッターとかの刃物で鉛筆削りゃいいや。と考えられる小学生がはたして何パーセントくらいこの国にいるんかね?
僕らより上の年代には、鉛筆削りなんて機械もこの世に存在してなかった時代もあったんだ。
実際、僕らが学生の頃はまだ折りたたみ式の鉛筆削り専用のナイフ(と言っても、刃先が3~4センチの薄い奴)が普通に10円前後で売られてたもんなあ。
上のは、折りたたみ式より少しグレードの高かった、スライド式の鉛筆削り。
下のはたぶん、だいぶ古く、母親の時代の鉛筆削り専用の道具でしょう。半円に切り欠いてるところに刃が付いてる。平たいところはヤスリになってるのだ。値打ちもんだよ!オークションで高く売っちゃうよ。(?)
これはオマケ画像。なんか、ナイフに加工される前の型だけとった金属版。どこで手に入れたのかはよく覚えていません。ゴミ捨て場だったけかなあ?とにかく高校生くらいの時だったと思うけども。(いや、中学校ン時か。)子供ん頃は、近くにゴミ処理場があったんで、よくガラクタ漁り(あさり)に行ってたもんだ。
今なら、会社にもいろんな道具があるんで、研いで製品にしちゃってるよ。
下のは果物ナイフだな。右下のはギザがついてるんでステーキの肉切りナイフ?。
ただ全部、柄が付くようにカットされてる。どんな柄がつくのか?よくわかんな~い。
しかし、なんか妙な物を沢山持ってるよな。我ながら・・・(何の役にも立たないが。)
家を守るから・・ ヤモリ。
以前に、我が家でカナヘビ(蛇じゃなく、トカゲの仲間です。尻尾が胴体の二倍くらいあるスタイルのいいトカゲ。)を飼ってた顛末を書きました。
残念ながら、死んでしまったのだけども・・・・
最近、うちの茶の間の窓の外にヤモリが住み着いてます。
ヤモリもやっぱり、トカゲの仲間(ですよね?)足の先に吸盤みたいのが付いていて、窓ガラスにへばりつくのを18番にしてる爬虫類。
こいつがねえ、茶の間でTV見てるわが家族の前で(TVの後がすぐ擦りガラス)そこにいつもくっついてるんです。
そんで、灯りに寄ってきた虫を追っかけてパクパク食べてるんだ。
なんか、毎日見てるうちに大きくなったような?
ガラス越しにサイズ計ると、11センチでした。
ヤモリは、カナヘビと違って、尻尾がそんなに長くない代わりに幅が太い。
で、ヤモリというのは、その名のごとく・・・・家を守る→屋守り と言う説があるくらいだ。
この家に長く住んでるけども、昔は窓ガラス越しにヤモリを見るなんて、無かったと思う。
親父(僕の父)の田舎は本当に山奥の集落だったんで、親父の里帰りに連れていかれると、よく窓ガラスの向こうにヤモリが何匹もへばりついていました。
で、結婚した時に、今は両親の住んでる一軒屋に住まわしてもらってた時。家中、ヤモリの宝庫。
この家、僕の親父が買った時に数年は無人だったので、屋内にもヤモリがだいぶ住み着いてたのでした。
以前のブログに書いたと思うけども、風呂に入ろうと全裸になって灯りを点灯したら、ビックリしたヤモリが天井からぼくのオチンチンの上にピンポイントで落ちてきたりした事もあったぐらいです。
本当に、家の中じゅうヤモリがいて、その度に、引っつかまえては、外へもって行き、となりの畑へ投げ捨ててた(逃がしてた)ものなのです。
しかし、現在の僕が住んでる家(生まれ育った家です)じゃ、小さい頃から、ヤモリなど見かけた事も無かったのに・・・
去年ぐらいから、(いや、去年からなのか、今年からなのか、僕の子供達もあまり記憶が無いらしい。)
この茶の間の外に住み着いたヤモリ。 結構可愛いですよ。(擦りガラス越しにしか見てないけど。)
守宮(変換したらこんな字が出て来ました。)というくらいだから、きっといい事あると信じてます。
大葉健二.!
今まで、結構いろんな事を経験してきましたが・・・・
一つだけ、どうにも惜しい事をしたな。と思う事が・・
若い頃(それでも結婚はしてたから、27歳前後かな?)
僕らみたいに、若い頃にキカイダー、仮面ライダー(初期の奴だよ。)とかゴレンジャーとかの戦隊物、そういう番組を夢中で観てた人間にとっては、結構憧れだった俳優。
大葉 健二
- 大葉 健二, のなか みのる
- アクションポーズ写真集〈ACT.1〉大葉健二・スーパーヒーロー編
当時、最強だったアクション・スター千葉真一をもう少し小ぶりにしたような風貌(失礼。)しかし、アクションは勝るとも劣らない凄さ。なにしろ、千葉真一のJACの一期生だとか。(当時のヒーローの変身後のスーツアクターもかなり演じてるとか。)
「バトルフィーバーJ」という戦隊シリーズでバトルケニアの役。(変身後のスーツにも入ってたらしい。)そして、「宇宙刑事ギャバン」の主人公。 で、当時大人気TVドラマ(時代劇)「影の軍団」で千葉真一の服部半蔵が率いる忍者の一人だったのだ。
しかし、悲しいかな。当時の僕は、彼がバトルコサックであり、宇宙刑事ギャバンだってのは充分知ってました。
ところが、彼の名前(芸名)を全然知らなかったのです。小さい子供が仮面ライダーとかの主役してる俳優見て、「あ、仮面ライダー○○だ~!」というのと全く同レベル。
好きだけども、名前知らないのは別に気にも留めてないからだ!本当は好きじゃないんだろう?と言われれば、確かにそうだったかも知れない。
「私の不徳の致す事であり、国民の皆様に深くお詫び申し上げます。」
これが20年ほど前に大阪からの帰り、ぬわんと!高松駅からの汽車内でこの人と一緒になってしまったのだ。
当時はね、瀬戸大橋も無くて、岡山からフェリーで四国は香川県の高松に渡ったら、愛媛へ帰る汽車はそんなに無いものだから、列車内は凄い込みようだったのだ。
僕は運よく席に座れたものの、もう通路も人で一杯。身動きも出来ない有様。
そこでふと、僕のすぐそばの通路に立ってる人物。ごっついブーツ履いて、なんかオーラが出てる(あ、これは、僕らTVヒーロー物に入れあげてたオタク系に感じるオーラだな。)
「ええ~!宇宙刑事ギャバンじゃないのか?」
まじまじと見てみたけども、やはり、どうみても、宇宙刑事ギャバン、もしくはバトル・ケニアだ。
しかし、列車内は凄い混雑。身動きも取れない。(なにしろ、特急なのに、ビールやお茶の車内販売が出来なかったのだ。)
やがて、香川県境に差し掛かったら、客もだいぶ降りてしまい・・・・ 僕の座ってた席も歯抜けになり、
斜め前の席も誰も居なくなり、宇宙刑事ギャバンもそこの向かい合わせになってる席にひとりで足を投げ出して座ったのでした。
そして、再開(?)された車内販売で、くしくも、僕と宇宙刑事ギャバンは缶ビールを数本購入。
僕は、ず~っと悩んでたんだよね。声をかけて話がしたい!
もともと、人見知りな性格の僕には少し難しい問題だったなあ。
ビール飲んで酔いがまわっても結局、声をかけられませんでした。
やっぱ、名前知っとかんといかんやろう!
ギャバンさんやら、ケニアさんなんて話しかけるのもはばかるよな。(当時はそう思った。)
なにしろ、芸名が大葉健二、本名が高橋健二。しかも、同じ愛媛県で松山出身などとはパソコンのネットで最近知ったのだ。
道理であの日、大葉さんが松山で汽車を降りたはずだ。
ああ、これだけは未だに未練の残る事件だった。絶対に声かけて話させてもらうべきだったのだ。で、あわよくばサインなんかもらったりして・・・・
25歳の時(今から21年前か)新婚旅行の帰りに松山へ向かう飛行機でたまたま、「とんねるず」と一緒になり・・・
石橋の野郎がキャーキャーとでも騒いで欲しかったのか、素顔で飛行機に乗り込んできてキョロキョロとあたりを見ながら歩いてきたんで僕もじ~と顔を見てやって、なんか数秒間ガンの飛ばしあいみたいになったけども、別にこれはたいして惜しくもなんとも無い。声もかけなかった。
僕にとっては、大葉健二のほうが大スターなんだよな。
じゃあ、名前もちゃんと知ってろよ!っちゅうこっちゃねえ。
大葉健二さんは今でも松山在住だそうで、アクションスターを育ててるそうです。自前で演劇なんかも手がけてるそうで、このあいだ、地元のラジオで紹介されてたりしました。
いかんねえ。好きだ好きだといいつつも、研究不足で・・・
佐々木功(ささきいさお)様には、よそで買ってきたレコードにまでサインしてもらうあつかましさを見せたこの僕が・・・・
足踏み健康器ってか。
去年だったか、農協の通販で嫁さんが買った部屋で足踏みする器具。
正式名は ゆらゆらステップなんとかって言うらしい。
「ビリーズブートキャンプ」のビリーバンドみたいのも付いてる。
半分は、部屋のオブジェみたいになってたのだけども・・・・(大体、どの家庭でもそんなものでしょう。)
なぜか、最近娘が毎日の日課みたいに10時ごろになるとギッコン・バッコンと・・・・
勉強はしないのに、顔真赤にして汗かきながら ギッコン・バッコン・ギッコン・バッコン・・・・・・
長男が顔しかめて「姉ちゃん、うるせえ!」と小さな声でぶつぶつ言ってる。
ところが、である。
この前に、娘が「おとん!この機械おかしくなった。強さの調節が効かんようになった。」
なんか、バキッ!とかいう音がして抵抗が無くなってしまったのだそうだ。
分解してみると、「よいよい、こりゃいかん。鉄のバンドが折れとるが。」
娘「ええ?直らんが?」
「直らんこともないが、どちらにしても、このバンド取り外して溶接修理だがや。」
会社には溶接機もあります。昔はよく溶接していろんな物直したり、作ったりしてました。
しかし・・・ 今の僕のユニフォームといえば、ツナギ服じゃなく、カッターシャツにズボン(パンツと言うのか?)
溶接の火花でも散れば、服がすぐに穴だらけになっちゃうよ。
年上の部下のところに行き・・・「あのなあ、○○ちゃん。これ頼まれ物なんだけども、なんか農機の部品らしいのよ。ここん所が折れちゃってるんで溶接してくれっていわれたんだけども、時間は構わないから、手がすいたらやってみてくれない?」
「こりゃ、ブレーキバンドですね。やってみます。」
さすが、農機なんかも少しは触ってた経験がある男。(ブレーキバンドには違いねえ、似たような物だ。)
昼休みに溶接してくれたらしく、その日に溶接修理終わり。
家でこのバンドを組付けて、ステッパー(足踏み健康器はだいたい、こう呼ばれてるね。)は無事使用可能に。
ふっふっふ。親父もワルよのう~!
いえ、いえ、お代官様ほどではございません。
ビリーズブートキャンプ
嫁さんが、この間から言ってました。
「お父さん!ビリーズブートキャンプ買ってよ!」
「おまあなあ、1万いくらするんだろうが?通販で。」
「それが、○○(市内のスーパー)で売ってるんよ。12,800円。」
「あんなもん、おまえが家でやったら、畳が抜けちまうぞ!」
昔もよく深夜のTVショッピングで観てた記憶があるんだが・・ 最近、またよくやってる通販のDVD。
痩せる!というのに日本人は敏感だが、納豆やら、ビタミンCやらがヤラセだってばれちゃったんでやっぱ、自分で身体動かせってのが正解だってようやく気付いたみたいだな?TV局も。
これなら簡単。凄い運動させるビデオなんで、TV観て、「痩せる!」というキーワードで飛びつかれても、自分自身が運動して痩せるんだから、言わば当たり前の事。痩せないのは自分の努力が足りないのである。商品に欠陥は無いのだ。
逆に言えば、自己流で激しい運動したってダイエットにはなる。
日本人でも、子供ができて激太りしたので自分で運動してナイス・バデイに戻ったからということで、その経験でエクサ・サイズのカリスマになったとかいう女性もTVに出てるではないか。
摂取したエネルギー以上に運動すれば痩せるのは、小学生の算数だろうがよ。
結婚する前の2年間ほどは、毎日腕立て伏せ100回をノルマにしてて、(それはいくら、酒を飲んだ日でも・・である。いや、毎日飲んでたのではあるが・・今でも酒はのんでるが、運動は全くしてない。)それなりにパワーもあったし、今も多少、腹部がだぶついていても体重は62キロ前後しかないこの親父の経験でもあるのだ。
ま、しかし、どうせ続かないと判っていても、こういうダイエットに関するものは・・・・
買ってしまえば安心する物なのだ。(実行してる気持ちになり・・痩せた気分になるんだな。)
「いいよ、俺のヘソクリから金出して、買ってこいや!」
ヘソクリといっても、現金を封筒に入れて嫁さんも知ってる所に置いてるんだからヘソクリでもなんでも無い。
「本当にええが?やった~!」
あれから、数日経ち・・・・・・ 今日、嫁さんが言いました。
「お父さん、ビリーズブートキャンプを買うのを諦めるけん、代わりに買って欲しい物があるんよ。」
「なんじゃ、そりゃ。 で、何を買いたいんや?」
「体重計。」(なんかのギミックが付いてる奴らしい。体脂肪率計れる体重計はちゃんと風呂場の前にあるがな。)
なんじゃ、そりゃ?
痩せる為の運動テキストと、何もしないで自分の体重を確認する為のマシーンとの関係は何処にあるん?










