スポーツフェスタ2007
昨日の日曜日、ありました。
スポーツフェスタ2007!
いわゆる、数年前までは市民球技大会っていってたやつだね。
親父は予定通りに、ソフトバレー出場です。
うちの嫁さんはボウリングに出場。
中学生の息子二人は、家族参観日だったってえのに・・・。
結局、二人共ほったらかしや。(ま、子供からしたら、親が来ないほうが嬉しいかもしんないが・・・ しかし、学校も市の大々的な行事があることくらい判ってるんだから、それなりの配慮があってしかるべきだとは思うけどねえ。)
結果は、予想通り散々!
大体、女性相手の練習でさえ相手にならないチームが、学生時代にバレーボールやってた経験者で固めた他公民館チームに歯が立つ訳があんめえ!(うちのチームにも、バレーボール経験者は数名いるんだが・・・ 学生時代にスポーツ経験のない僕が、客観的に見ると、我がチームではまだ上手な方であることを考えると、大体の想像はつくでしょう。)
別にいいんだも~ん!
午後6時から、楽しく酒が飲めたもんね~。
ただ・・・ 帰ってからの記憶が無い。(いつもの事さね。)
気付いたら、朝まで茶の間で寝てました。
古い家だから・・・・ ダニに食われて痒いんだよう!
奥様は魔女(・・・じゃなくて。)
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 奥さまは魔女 1st Season DVD-BOX
旦那様の名前はヒロシ・・・ 奥様の名前はミ○○・・・・
二人はごく普通の出会い(お見合い?)をして、ごく普通の結婚をしました。
たった一つ違ってた事!・・・・ それは、奥様は、ミーハーだったのです。
このあいだ、松山千春のDVD(30周年記念ライブ・再生)を見たってのはブログに書いたが・・・・
昨日から、地元のTUTAYAが半額セールになったのだ。
いや~な予感はしてたのだ。
嫁さん「はい!お父さん! 借りてきたからCDに焼いてね!」
出た~!
松山千春のCDや!(CDの住民税、増税や~!・・・なんのこっちゃ?)
- 松山千春, 丸山圭子, 飛澤宏元, 石坂浩二, 下田逸郎, 長谷川清志, 喜多條忠, 泉谷しげる
- 再生
- 松山千春, 夏目一朗, 石川鷹彦
- 現実
二枚も(いや、再生は二枚組CDだから三枚だ。)借りてきてるよ・・・ 結婚してから今まで、松山千春の歌なんか一度も聞いた事なかったべよ。
結婚20年以上も経ったが、嫁さんが松山千春のファンだったなんて話は聞いた事が無いよ!
たかが、一度DVD見ただけでここまで反応するか?
さすが、ミーハーの女王である。
僕「そんなもん、自分でやれや!(しろよ。)」
嫁さん「私、そんな事できんもん。」
僕「オマエなあ、俺が死んだらどうするんや?せっかくパソコンあっても、何も出来んじゃ困るだろうが・・・」
嫁さん「お父さんが死んだら、その時に考える。」
はい、はい、そうですか・・・
と、いつもの会話。
と、松山千春のCDを焼きながら、このブログ書いてます。
注)個人で(嫁さんが)楽しむ為にだけやってます。(強調しとくよ!)
ビクトリノックス。
アメブロの記事を書く所のアマゾンウェブで検索しても出てこない。「アウトドア」の項目
少し前にナイフ談義を書いたら、ブログ読んでもらってる人達に一斉に引かれちゃったみたいで・・・・・
ま、今のご時勢じゃこういう話題は厳しいよなあ・・・・・・・・・・・
でもうちの子供達と、昔行った、徳島県のビクトリノックス扱ってた「ドライブイン」にまた行きたいなんて話題になって、
ひょいと、アマゾンで検索したら・・・、なんと売ってるじゃないですか!ビクトリノックス。
で・・・「お父さん、実は今度はビクトリノックスのソルジャーが欲しいんだ。アマゾンで売ってるんだぞ。」
子供達「お父さん!早く買ったら?僕らも見てみたい!」
いつもアマゾンで買い物してる娘に頼んだら・・・なんと3日で届いちゃったよ。
VICTORINOX(ビクトリノックス) ソルジャーAL 0861026
スイス陸軍の兵士が実際に使ってる奴だそうです。他の市販ビクトリノックスとかと違って、+ドライバー、ワイン抜き、ハサミやらのこぎりなんていろんなギミックが付いていない、実にシンプルなポケットナイフ。(そこが逆にいいんだなあ。)
徳島まで、高速道路代と燃料代出して見にいかなくてもよかった・・・・(ビクトリノックスがあと数本は買えるよ。)
しかも、少し割安みたいです。なにしろ、スイス製のナイフですから、実際に定価がいくらなのかは全く判らない。
今まで県内でビクトリノックスを扱ってる店を数軒見たが・・・冗談だろうが!っていう値が付いてた。(高えんだよ!)
祖谷のかずら橋(徳島)行く途中で立ち寄って、たまたま見かけたビクトリノックスの店は良心的な金額だったのだ。
思わず一丁買ってしまった。僕は金額覚えてないのだが、嫁さんに言わせると4,000円くらいは払ってたそうである。
その時にもらってきていたカタログ見ると、そのモデルの定価は4,800円(税別)になってる。
アマゾンのネット販売はそことどっこいか更に安いくらいじゃないのかな?(残念ながら、僕の買ったクウォーターマスターというモデルはアマゾンでは販売してなかったのである。)
と、いうことで、僕のビクトリノックスのナイフ・コレクションは5種類になりました。
だから、どうした?ということであるが。
子供達が「僕(私)も、将来的に一本くらいはビクトリノックス買いたいな。」という話題で盛り上がる我が家なのだ。
「めっそうもない!そんな危ない物を!」なんて意見のほうが僕的にはおかしいのである。
ちなみに・・・ 僕が最初に買ったビクトリノックス(詳しいモデル名は判らない。パッケージも捨てた。)
こいつは、スーパーのアウトドアコーナーで買ったのである。2400円くらいだったと記憶してる。
ただ、このナイフを買ってすぐの頃に、中学生だか小学生だかのガキが学校内で先生をナイフで刺殺してしまい、全国的なニュースになって、全国のホームセンターや、スーパーからナイフという名の刃物が撤去されちゃったのである。
ある意味、個人の力で流通してる商品を葬ったという事は凄い事かもしれないが・・・ 馬鹿げたことだ。
おかげで、ナイフという道具は、イコール「凶器」というイメージになってしまい、人前で持ち出すのもはばかるようになっちゃった。
注・刃渡り80ミリ以上の折りたたみナイフは所持してると、銃刀法違反になるそうです。ただ、正当な理由がある場合はこの限りで無い。←正確な知識では無いので違ってたら指摘してください。
正当な理由とは、キャンプとか、狩猟とか、魚釣りとからしい・・・
昔、キャンプ行ってた時なんか、刃渡り20センチくらいのナタみたいなナイフを所持してたもんだ、(これだってホームセンターで普通に販売されてたんだ。)
今は、持ってるのを見られただけでブーイングだねえ。いや(物騒)な時代になったものです。
ジャングルの王者ターザン(類猿人ターザン=エドガー・ライス・バロウズ原作)が百獣の王になった訳を知ってますか?
彼は、自分の両親の亡骸のそばからサバイバル・ナイフを見つけたわけですが、自分の強靭な肉体とそのナイフを野獣の牙代わりにしてジャングルに君臨したわけです。
僕らが子供の頃のヒーローはなぜか腰にナイフ携帯してる人物が多かったよなあ。
「ターザン」しかり、「怪獣王子」しかり、「海底少年マリン(だったかなあ?)」もそう、そして、ここまでくれば覚えてる人も多いと思うけども・・・
- ジェネオン エンタテインメント
- 海のトリトン DVD-BOX
なんか、昔はナイフ(短剣)というのは、力の象徴だったんだなあ。
だから、ナイフ=凶器という今の図式は絶対におかしい!
しかし、こんな事、田舎の一親父がわあわあ言ったところでどうなる物でも無いのは確かである。
別に、国民みんながナイフ所持しましょう!なんて物騒な事を言ってる訳ではない。
そりゃ持ってないほうが安心に越したことはない。
何が言いたいかと言うと、前言と矛盾するようだが・・・・・
最近、普段ナイフ所持してる奴は事件起こしてるような奴ばっかりだ!いきなり人に切りつけたりしてる・・・・
それが悲しいっちゅう事や。持たしたら危ない奴ばっかりが刃物持って・・・・
それが原因で、規制やら偏見が厳しくなり・・・・
普通に道具としてナイフを扱ってる人まで迷惑してる!って言うことが言いたかっただけです。
ソフト・バレー練習!
7時過ぎに帰宅。
発泡酒飲みながらくつろいでると・・・・ 電話。
嫁さん「お父さん、今日バレーの練習だって。行く?」
お疲れちゃんなのである。「う~ん。気が向いたら行くって言っといてくれ。」(行かないよ!って言ってる。)
嫁さん「今日が最後やで。少しは練習しとかんと・・・」(いきなりじゃ身体が動かんぞ~!怪我するぞ~!)
そうそう、今週の日曜日。いよいよ、市民スポーツ○○○○なのだ。
発泡酒の350ミリ一本飲んでから着替えて練習に参加。小学校の体育館は道路をはさんで家の前。
「こんばんは~!」
「おお!やっと6人揃った!」
おいおい、男チームは僕入れてやっと6人かよ。来てよかったな。(体力の事は別にして・・・)
ソフト・バレーはアホみたいに柔らかいボールなんで、突き指とかの心配は皆無。
しかし・・・集合してた男どもは、なんと、僕が最年長。一番若い奴で7歳年下。
練習相手の地区の嫁さん達チームとは、平均年齢の若さでも負けてるが・・彼女達は同好会でやってるメンバーもいる。
途中からまったく相手にならなくなった。相手コートにボールが帰らないんだから、相手に失礼だ。
それはそうと、運動量はかなりの物だったから男どもは全員ヘバリまくり・・・・・・。
帰宅すると、三男坊が「うわあ、お父さん!ビリーより凄いよ!」
解説しよう!「ビリーズブートキャンプ基本プログラムを自宅で実践したときの発汗量やヘバリ方よりも、今日のヘバリ方のほうが見かけ上、更に凄いという意味である。」
なにしろ、帰宅して少々のおつまみで発泡酒一本飲んだけども、飯など食べずに午後9時まで体育館の中で飛んだり走ったりしてたのである。
「お父さん!早く風呂入ったほうがいいよ!凄い汗だよ。」
僕「判っとるが・・・ 駄目だ!めまいがする。風呂入るより先に血糖値を上げなければ!」
よろめく足で家の前の自動販売機で100円のコーラを買ってきて、がぶ飲みである。
次男「お父さん!コーラ飲んだら、背が伸びなくなるらしいよ!」
長男「オマエはバカか!お父さんなんか今更背が伸びたりするものか!」
僕「いいか、お前ら、体力消耗してる時急いで血糖値上げるにはコーラなんだ!」
長男「ほんとぞ!お前ら、よく覚えとけよ!」(おいおい。)
血糖値急いで上げるのにコーラが最高なんて「発掘 あるある・・・」でも言ってなかったろうがよ。
この血糖値上げるのにコーラを飲む。 なんてえのは。
僕が高校時代に心酔してたSF作家平井和正(エイトマンの原作者だよ)の代表作「ウルフガイ」シリーズで、
大人の方の犬神明が小説内でピンチに陥った時にやってた行動だ。
30年も経って、ストーリーなんかも全然覚えて無いのに、コーラを飲んで血糖値を上げる・・・というところだけなぜか覚えてるんだなあ。(なにしろ、それはもう、平井和正の作品はほとんど読んでたが、全部友達に借りたものだった。)
で、コーラを飲んで元気になるかって?
要は気持ちの持ちようだぞ!人間ってのは! よ~く覚えておけ!
神のご加護があらんことを・・・・・・
ビクトリー! いぇ~い!
なぜか?今更、松山千春!
すごいね、まつやまちはるって書いて変換したら、絶対に松山千春だ。
なんで、今更 松山千春だってかというと、観ちゃったのよねえ。
30周年記念とかいうDVD。
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- 松山千春デビュー30周年記念コンサート2006「再生」
実に今まで、松山千春の歌は結構いいなあとは思ってたけども、そんなに好きじゃ無かった。
いや、ハッキリ言っていい歌だよ。
なんで、そんなに好きじゃなかったかっていうと・・・・
やっぱ、自分の性格が駄目なんだろうなあ。
私、自分が思う以上に負けず嫌いでプライドが高いみたい。
だから、横着な態度の奴を見ると腹が立つんだ。
松山千春ってのはデビュー当時から態度が物凄くでかい奴fだったのよねえ。
それは、とりもなおさず、自分が相当に横着(わがまま)な事に他ならない。
最近、仕事柄か?もしくは年齢とって少し謙虚な気持ちになってきたのか・・・・
昔から偉そうな態度とってる人のファンになってるのである。そういう人っていいよなあ。味がある。
あ。キムタクなんかは、まだまだ評価の対象になって無いのでそこんとこヨロシク!
松山千春の「再生」ってのは、30周年コンサートのDVDなんだけども・・・・・・
もう本当に涙ぐみながら観ちゃったなあ。トークも面白いし・・・
嫁さん。「お父さん、なんか、コンサート行きたい気持ちになったでしょう?」
いや、いや、そこんところはまだまだ譲れないなあ。
「いや、そんなもんは行かねえよ!俺が生まれてこのかた、ウニは絶対に食わないのと一緒だ!」
ウニはうまいらしいねえ。でも、食わず嫌いって事で、なんかの宴会とかでウニが出ても僕は絶対に食べないのである。
昔から横着(えらそうな)人間は大嫌いってのとなんか、相通ずる所があるのである。
嫁さんはコンサートとか大好きでよく行ってる。(以前、太宰府まで俺が連れて行った事もある。去年は嫁さんと娘だけで、熊本まで行ったくらいだ。四国内はもう当たり前。香川やら、高知。)
でもねえ。なんか、自分はそういうものは行かないって勝手に思いこんでるところがあるのだ。
でも、「ささきいさおコンサート」とか、「ささきいさお&堀江美都子コンサート」とかいうのは、我が県の松山市であった時に、(しかも、高校生ん時だ!)何がなんでも駆けつけたんだけどなあ。しっかりオタクなんだよ!
もうだいぶ前に、ラジオ番組に「コンサートとかライブ行った経験のある人?」なんて質問に「デパートの屋上のささきいさおコンサートに行った事があります・・」なんてメールを送ったらパーソナリティーに番組でしっかり読んでもらい。「それは立派なライブ参加です。」と太鼓判を押してもらった事があるのだ。(嬉しいよねえ。地元ラジオとはいえ、ちゃんと電波にのって放送されてたのだ。)
去年のよしだたくろうの「つまごいコンサート」とかもTVで見たらなんか涙ぐんじゃったし・・・
じつは、あんな雰囲気が大好きなんだろうなあ。
すぐに泣くんで、そんな所を人に見られたくない!ってのがあるのも確かなんだろう。
ささきいさお や、堀江美都子がアニメソング歌っても涙ぐむことにはちょいと程遠いけども・・・・
ただ、大昔に堀江美都子は「宇宙鉄人キョーダイン」というTV番組にレギュラー出演してたんだ。
ちっちゃい身体にミニスカートで・・ 昔は、トランジスター・グラマーなんて言葉があったんだなあ。
毎週見てたが、本当に嫁さんに欲しかった女性ナンバー1だったなあ。
ただ、現在も「懐かしのアニメソング」とか、なんとか、そんな番組とかにちょくちょく出てるのよねえ。
ただ、もうミニスカートはどうかなあ?そりゃ、年齢の割にまだ可愛いのは認めます。
けど、僕より3~4歳年上なのよねえ。(人妻だろうし。)
ところで・・ なんで松山千春から、こんな話題になったんだ?
またまた、ビリーネタ!
嫁さんが言いました。(スケバン恐子みたいだな。)
「ビリビリ買ってよ、お父さん。」
ビリビリといっても、「ビリーズブートキャンプ」じゃありません。
「ビリーズブートキャンプ」は嫁さんが友達の友達(?)からDVD4巻のうち、1・3・4巻を借りてきてるのです。
2巻めは、今現在、当人が実践中だとか。(キャッシュバックがかかってるらしいので・・・)
「これは、私には無理みたいだから、代わりにビリビリ買って。」
「なんや、ビリビリちゅうのは?」
なんとまあ、昔懐かしい、腹に巻いて振動するマシーンらしい。
「そんなもん効かんやろうが!」なにしろ、昔、嫁さんに買ってやった事がある。ジェルを塗りつけて電気ショックがビリビリくる奴。なんか、全国的にヤケドしたとか、体調壊したとか問題になったじゃないか!
「違うんで!今度のはちゃんと本体が振動する奴なの。TVの通信販売では1万いくらしてるの。」
それが、ホームセンターである程度安く販売してるらしい。
・・・たく、「ビリーズブートキャンプ」みたいに、自分自身でツライ運動すりゃ絶対に効果が出るのは当たり前なのに・・・
人間ちゅうのは、楽して(何もしないで)痩せると言うキーワードに弱いよなあ。
夫婦でホームセンター行ってみました。(DVD-Rを購入したかったんで・・)
5,980円でそのマシンは売られてました。
相当に欲しそうにしてた嫁さん。
しょうがねえなあ。買ってやるよ。
だから、最近親父の出費って多くねえか?
ハッキリ言っとくが・・・今月の俺の小遣いは2万6千円だぞ!(月によって多少の変動あり。あっても、2~3千円だが・・)
昨日も家族6人みんなで焼肉屋さんに行ったばかりだ。(親父のおごりでだ!)
もう、嫁さんの機嫌のいい事。
その後、100円ショップ(正確には105円ショップだろうがよ!)に行って買い物したんだけども、
「お父さん。私出すよ!」と、525円のお買い上げのうち、501円出してくれました。(ちょうど僕の財布の小銭が24円しか無かったのだ。)
で・・ 僕が買ったのは、 0.5キログラムの鉄アレイとバイク用のゴム紐。その他DVDのケースなど・・・・
何をしたかったのかというと・・・・・・
「ビリーズブートキャンプ」のDVD買った人には付いてくる、「ビリーバンド」
これを代用品で作ったのだ。名付けて「ヒロシ・バンド」
バイク(自転車)用のゴム紐って最高!よく伸びるんだ。3メートルの奴を買ったんで1本で二つ取れる。
したがって、315円で「ビリーバンド」の代用品は作れるって事。しかも、グリップは0.5キロの鉄アレイだから効果も抜群!
実際に、このバンド作った時、「大したテンション(負荷)じゃねえな。」と思っていたけども・・・・
「ビリーズブートキャンプ・基本編」のビデオ観ながら、この自作バンド使ったら、苦しい、苦しい。
無茶苦茶、効くよ!ほんま、この程度のゴム紐伸ばすのさえ途中から無理になってきた。
しかも、今日も酒飲んでからのトライだ。 自殺行為だっちゅうの!
希望者には、100円ショップ商品での「ヒロシ・バンド」の作り方教えますよ。(あほか?観りゃ判るだろうがよ!)
シート・ベルト!
販売担当の先輩から・・「納車場所に廃車で引き取るトラックがあるから・・・」
「そりゃ、ちょうどいいね。そのクルマに乗ってかえりゃいいじゃん。」
というわけで、修理の終わったマイクロバスの納車に行ったのです。
さて、マイクロバスを納車した後に、引き取って帰るトラックに乗って気付いた。
「あれ?シートベルトが無くなってるよ!」
農家の人にはたまにいるんだ。仕事でクルマのシートベルトを使ってる人が。(蜜柑の木を引き抜くベルトなんかに使うらしい。)
おいおい、「クルマのベルトを切られてますから・・・・・ 」では警察に 止められた時の言い訳にならない。
実際に、前述のうちの先輩、免許証の減点をしっかりくらったそうな。
弱ったなあ。俺も摘発されるかも・・・・ 当日、会社まで、回送して帰るる途中に我が家があったのです。
家へ寄って、何か無いかなあ?と探してたら、そうそう、これだ!
自衛隊の工兵ベルト。ちょうど、このあいだの公民館の草刈した日に使ったんで玄関にかけてた。
幅もちょうど合ってる。
これを持ち出して、トラックのベルトが通ってたピラーの部品にこのベルトを引っ掛けました。
そして、タスキにかけて、ベルトを斜めにたらした訳です。
穴が一杯あいてるんで、近くで見るとおかしいのは判るんだが、遠目で見りゃ、シートベルトに見えん事も無いだろうよ。
これが、びっくり。
こういう細工して、街中に出てみりゃ、ちょうど渋滞中の交差点でこっち向いて停まってるパトカーの目の前に停止する羽目に・・・・
よかった!おとがめ無しだった。
なんとかごまかしたみたい。
ただ、自宅に寄って、ベルト探してた時間があったんで、ちょうどパトカーと出くわしたという考えもあるかも知れないが・・・
ま、免許証の点数が助かったのは確かです。
やっぱ、用心するに越した事は無いわけで・・・・・・ くわばら、くわばら。
ビリー来日!
このあいだ、ブログに書いたばかりの「ビリーズブートキャンプ。」
いきなりの、ビリー・ブランクス来日だってよ。
なんか、タイムリー過ぎだね。
これで、またDVDが10セットくらいは余分に売れただろうね。(そんなもんじゃないか。ハハ・・)
しっかし・・・・ この「ビリーズブートキャンプ」!
運動量が半端じゃねえなあ。
素人じゃ、画像観ながら運動について行くのはまず不可能。
「疲れたら休んでいいんだぞ!しかし、諦めるな!また戻って来い!」なんてビリーが励ましてくれるんでほっとするんだが・・・
そりゃ、こんな運動真面目にこなせりゃ、すぐに腹筋も割れてくるって。
「最強の51歳!ビリーブランクス」と言う、TVCMから「51歳と」いうフレーズ取り払っても全然大丈夫。
このオッサン、只者じゃねえ!
これだけの運動量を大声で解説しながらこなしてる。
はっきり言って、負けの込みすぎてる格闘家「曙」!大して身(字が違うな、実だ。)にならない打撃の稽古よりは「ビリーズブートキャンプ」の運動を全部簡単にこなせるようになれば(いや、これが一番難しいよな。)たぶん充分に他の格闘家と試合しても勝てるようになるよ。
と・・・・ 基本編のビデオ映像の運動の半分もついていけずに、へばってしまった親父の素直な感想です。
真面目に全部こなしたら・・・・・・
死ぬぞ!
仕事の事とかなんも考えないでよけりゃ、真面目に取り組んでもいいな。
健康で体力バカになれそうだ。(サバイバル系が好きなので、基本的には憧れてるんです。自分の生活とは180度違うのだけど。)
ただ、残念かな。自分の身体が不摂生きまわりなくなってるのも確かだ。(酒の飲みすぎ・運動不足etc)
酒飲んだ身体でこんなビデオみながら運動しようと思う事自体が自殺行為であるのだが・・・
酔ってバカになってるからその辺の分別も判らないのです。
懐中電灯フェチ。
これは、やはり冒険好きなのだ・・・・ はあ?
ま、大昔からサバイバル関係が好きなのは確かであります。
小学校二年の頃に友達になった男が影響してるのは間違いない。
僕は、親父が小学校教師だったおかげで、小学校を三度も転校してる。
おかげで、本当の幼なじみという友達が居ない。(人見知りが激しい性格も友達が少ないのも、親父のせいだというつもりは毛頭無いが・・・そもそも、自分の欠陥を人のせいにするというのが今の風潮。それがおかしい!)
小学校二年の時に友達になった男はそれこそ凄い冒険心のある奴だった。
この友達がいち早く購入したのが、その頃にナショナル製だったか、200円くらいのペンライトというやつだったのだ。単三電池二本で使う懐中電灯で当時としは画期的な細さだった。
今となっては単三電池二本では大きすぎるし、明るさも100円ショップの小さいキーホルダーライトにも劣る明るさだった。
しかし、40年くらい昔。それは凄い画期的な冒険グッズだったのだ。
これを、僕も購入。ふたりで防空壕跡みたいな洞窟に入ったりしたものである。
この経験があるからか、僕は結構、懐中電灯フェチなのである。(ナイフ好きでもあるが・・要はサバイバル好きってか?)
大人になってから、本とかで知った、アメリカの懐中電灯。マグライト。
ボディはアルミ合金。固いらしい。(確かに触ると固い)
何十年もセメントの中に埋まってて、掘り出してスイッチ入れたら点灯した(こんな、宣伝文句でした。)タフさを誇る懐中電灯。
家族で河原キャンプに行ってた昔、一も二も無くすぐに単1電池4本仕様の大きなタイプを購入。
なにしろ、タフさを誇る上に、長い!いざと言う時にはこん棒代わりになりそうなその大きさ。
結構な値段もしてた覚えがあります。
マグライトっていうのは、当時そんなに流通して無かったので、サバイバル・グッズ売ってる専門店なんかではかなり高価だったのです。
僕が初めて、この製品を見た店では確か6,000円くらいの値段が付いていたなあ。
ちなみに僕が買ったのはホームセンターにチラホラ並び始めた頃で前述の6割くらいの値段まで落ち着いてたかな。
しかし、4,000円弱でもやはり高価な懐中電灯だったよなあ。今考えると。
で、凄い宣伝文句の割には、明るさも今一で・・・・
商魂逞しいというか、マグライト販売コーナーには、ちゃんと、オプションも並んでいて、腰にぶら下げるためのストラップ(?)とか、クリプトン球より明るいハロゲン球とか・・・
で、オプションの明るくなる球(結構高価。)も買ってはみたものの、ほとんど違いを感じるほどの製品でもなく。
で、親父は考えたのです。せっかく買ったマグライト。なんとしても超性能にしなくては。
答は簡単。
そんな、高いハロゲン球とかでなくて充分。
マグライトという奴は、種類がそれこそ豊富に出回ってました。それこそ大きさもいろいろ、(乾電池の種類がいろいろ。単一から単四まで・・)長さもいろいろ・・(電池6本から1本まで)
で、裏技としては、単一電池4本用のマグライトに、同じ形をした電球(国内用懐中電灯用で充分)。それも、電池3本用の電球を組み込むのです。
するとどうなるか?4、5ボルト用に作られた電球に6ボルトの電圧が流れるのです。
明るくない訳がない!焼ききれる寸前の電球は物凄い照度を発揮するのです。
いろいろと試してみましたが、オプションの高輝度をうたった高価な電球よりも、安い電球のほうが数倍も明るかったのです。
ただ、電池を新品にした瞬間に電球が焼ききれる場合がありましたが、なにしろ、電球が安い数個入ってる商品なんで、その時に電球を入れ替えれば、その新しい乾電池が切れるまでは充分持つのです。コストパフォーマンスも安いのです。
ただね。現在は、LEDのライトが主流になっちゃったね。
しかも、昔は暗かろう、しょうがなかろうだったのが、結構明るいのよね。
これで、数十時間連続で持つってんだから・・・・ 時代も変わったねえ。
マグライトは、もう活躍しそうに無いなあ。(あ、でも、毎日ポケットには単4電池2本仕様のミニ・マグライトをいつも入れてます。職業柄、ライトは結構必需品なのです。)








